最近買ったCD(Weezer / Train)

●Weezer「SZNZ: Spring」

Weezerの季節をテーマにしたEP「SZNZ:シーズンズ」シリーズの第一弾となるのが本EPである。今作はタイトル通り春をテーマにしており、中でも1曲目はヴィヴァルディ「四季」の「春」をモチーフにした作品となっていて、アルバムの雰囲気を印象付けている。全体的に春を思わせる軽やかなロックナンバーが多く、収録曲は7曲と少なめだがアルバムとしては彼ららしい極上のパワーポップアルバムに仕上がっている。今後の夏・秋・冬にも期待してしまう。

●Train「Am Gold」

サンフランシスコ出身のバンド、Trainの5年ぶり通算9枚目となるオリジナルアルバムである。デビュー当時から大人向けの良質なポップロックを聞かせてくれていたが、今作でもそんな彼らの本領発揮といえる素晴らしいAORアルバムに仕上がっている。

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Photoshop よくばり入門

「Photoshop よくばり入門 CC対応 Kindle版」 senatsu / インプレス

今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。なおもう一つのキャンペーン、50%還元の対象でもあるようでポイントが250ポイント獲得でき、実質的に249円で購入出来るのでさらにお得である。さらに読者サービスとして本文丸ごとPDFでも提供されているが、このPDFを見ながら操作した方が個人的にはやりやすいと感じた。私自身、Photoshopは3.0の頃から使っているが、ただ普段使用している機能は本当にごく一部だけなので、Photoshopの持つ様々な機能を勉強しなくてはと改めて思っている(^^;。

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最近買ったCD(Florence + The Machine)

●Florence + The Machine「Dance Fever」

UKのロックバンド、Florence + The Machineの4年ぶり通算5枚目となるアルバムである。女性ヴォーカルでフロントマン、Florence Welchのパワフルかつ伸びやかなヴォーカルが印象的なバンドで、今作もいかにもUKらしい陰影に富んだ深みのあるサウンドが印象的なアルバムに仕上がっている。

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最近買ったCD(BoyWithUke)

最近買ったCD(BoyWithUke)
●BoyWithUke「Serotonin Dreams」

今週の全米ビルボードアルバムチャートで72位でチャートインしたこのアルバム、初めて見る名前だったので興味を持って試聴してみたところ、アーティスト名の「ボーイ・ウィズ・ユーク(ウクレレ)」の通りにウクレレ弾き語りの素敵なアーティストだった。ただし覆面の謎のアーティストとのこと。TikTokでバイラル人気を得て、本作がセカンドアルバムになる。時にサーフミュージックのJack Johonsonの様でもあるが、アコースティックにエレクトロニックビートも加わって独自のサウンドを作り出している。

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パーソナル・トランスフォーメーション

「パーソナル・トランスフォーメーション コロナでライフスタイルと働き方を変革する  Kindle版」 本田直之 / KADOKAWA

ノマドワーカーでもある著者による、コロナ禍を機に個人のライフスタイルと働き方を変革しようという提言の書である。著者はコロナ禍を自分を変える絶好のチャンスと捉え、それまであまり取り組んでこなかったオンラインの取組(動画配信、オンラインサロン等)を積極的に始めたとある。リアルにはリアルなりのメリットもあるが、オンラインにはリアルには無い大きなメリットもあるということで、なるほどなと思った。

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乗鞍岳テレマークBC

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しばらく梅雨の走りで曇天が続いていが、昨日は久しぶりに快晴が期待できたため、ざらめを滑りたいと乗鞍にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけてきた。少しでも早く登ろうと畳平からスタートしたが、おかげで剣ヶ峰にはBCでは一番乗りでき、剣ヶ峰直下の斜面にファーストシュプールを描くことが出来た。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 乗鞍テレマーク 2022年5月

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最近買ったCD(Simple Plan / The Chainsmokers)

●Simple Plan「Harder Than It Looks」

カナダ出身のポップパンクバンド、Simple Planの約6年ぶりとなる通算6枚目のニューアルバムである。前作ではダンサブルなナンバーやゲストによるラップなど異色な曲もあったが、今作は彼ららしい疾走感あふれるポップなパンクロックを中心に構成されていて、ポップパンク好きにはたまらない1枚である。なお「Ruin My Life」では同じくカナダのロックバンド、Sun 41のDeryck Whibleyがゲストとして参加している。

●The Chainsmokers「So Far So Good」

エレクトロダンスユニットで音楽プロデューサー/DJでもあるThe Chainsmokersの通算4枚目となる最新作である。今までは多彩なゲストをフューチャーしてアルバムが作成されていたが、今作ではなんとゲスト無しとのこと。まあ元々自身のヴォーカルも多かったのでそれほど違和感は無い。ところで「I Love U」ではいきなり日本語が聞こえてきてびっくりしたが、どうやらゲームからサンプルされたもののようだ。リズムが強調されすぎたEDMは聞いていて疲れるが(^^;、彼らのようなソフトEDMは聞いていて心地良いと感じる。

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全米ビルボード最新チャート 2022-05-21

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は4枚だった。1位初登場はプエルトリコ出身のラテンポップ、Bad Bunny「Un Verano Sin Ti」。274,000 units。彼にとって2枚目となるNo.1アルバムとなった他、全てスペイン語のアルバムがNo.1となるのも歴代で2枚のみ、今回のアルバムと彼の前作「El Último Tour del Mundo」である。2位は先週の1位から後退したFuture「I Never Liked You」。116,000 units。3位初登場はヒップホップ、Jack Harlow「Come Home the Kids Miss You」。113,000 units。
6位初登場はロック、Arcade Fire「We」。32,000 units。彼らにとって5作連続となるTop10アルバムとなった。9位初登場はメキシコのアコースティックデュオによるラテンポップ、Eslabon Armado「Nostalgia」。29,500 units。彼らにとって初のTop10アルバムであり、またBad Bunny同様に全てスペイン語のアルバムとなっている。
11位以下で気になったものとしては、15位初登場のR&B、Ella Mai「Heart On My Sleeve」、36位初登場のロック、Halestorm「Back From The Dead」、72位初登場のポップ、BoyWithUke「Serotonin Dreams」、102位初登場のロック、Three Days Grace「Explosions」など。
72位初登場のBoyWithUke「Serotonin Dreams」、初めて見る名前だなと思って調べてみると、ウクレレ弾きのニューアーティストのようで、しかも覆面。サーフミュージック風の癒やしもあり、ユニークなアーティストでとても気になる(^^)。

シングルチャート:
今週の1位は先週の3位から首位に返り咲いたJack Harlow「First Class」。1位は通算2週目。2位は先週と変わらずHarry Styles「As It Was」。3位は先週の1位から後退したFuture Featuring Drake & Tems「Wait For U」。
以下10位内で順位を上げているのは、4位初登場のBad Bunny「Moscow Mule」、4位初登場のBad Bunny「Titi Me Pregunto」、6位初登場のBad Bunny「Despues de La Playa」、先週19位今週9位のLizzo「About Damn Time」、10位初登場のBad Bunny & Chencho Corleone「Me Porto Bonito」の5曲。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のMorgan Wallen「Thought You Should Know」、14位初登場のBad Bunny & Rauw Alejandro「Party」、15位初登場のKendrick Lamar「The Heart Part 5」、16位初登場のBad Bunny「Un Ratito」、18位初登場のBad Bunny & Jhay Cortez「Tarot」など。
他にもBad Bunny、Jack Harlowの曲が多くチャートインしている。

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白馬大雪渓テレマークBC

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昨日、天気予報はあまり良くなかったが、雪が消えない内にと白馬岳に出かけてきた。気温が低めで小雪渓からクラストし始めたので、その先には進まず滑り降りた。時々青空が見えたのは良かった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 白馬岳テレマーク 2022年5月

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最近買ったCD(The Rolling Stones / The Black Keys)

●The Rolling Stones「Live At The El Mocambo」

1977年3月にトロントの300人収容のクラブ、El Mocamboで行われたシークレットライブの初となる公式盤がリリースされた。全23曲が収録されているが、アルバム「Black and Blue」が1976年にリリースされた直後にあたりそのアルバムからの曲も多いが、それにしてもまさに全盛期のThe Rolling Stonesのライブがこんないい音で聴けるとはうれしい限りである。

●The Black Keys「Dropout Boogie」

ガレージロックデュオ、The Black Keysの1年ぶり通算11枚目となるニューアルバムである。昨年の前作「Delta Kream」がミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルースがカバーアルバムだったので、オリジナルアルバムとしては3年ぶりとなる。今作も彼ららしいブルーステイストのグルーヴィーなロックンロールアルバムに仕上がっていると思う。

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