杉村太蔵の推し株「骨太」投資術
「杉村太蔵の推し株「骨太」投資術 (文春e-book) Kindle版」 杉村太蔵 / 文藝春秋
元国会議員でテレビのコメンテーターとしても知られる著者による投資解説本である。投資系のYouTube番組にゲストとして出ているのを見て、彼の投資術に興味を持ち本書を購入してみた。国の今後の方針を基にどの分野の株が伸びそうかという推し株を紹介しており、日本の個別株にもそろそろ投資しようかなと考えている人には大きなヒントになると思う。
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「杉村太蔵の推し株「骨太」投資術 (文春e-book) Kindle版」 杉村太蔵 / 文藝春秋
元国会議員でテレビのコメンテーターとしても知られる著者による投資解説本である。投資系のYouTube番組にゲストとして出ているのを見て、彼の投資術に興味を持ち本書を購入してみた。国の今後の方針を基にどの分野の株が伸びそうかという推し株を紹介しており、日本の個別株にもそろそろ投資しようかなと考えている人には大きなヒントになると思う。
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深夜から降りだした雪が、朝起きたら10cmほど積もっていた。この冬は過去に2回ほど里でも積もったが、1cm、5cmほどと少なかった。久しぶりに雪かきで疲れた(^^;。

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●Louis Tomlinson「How Did I Get Here? (Deluxe)」
活動休止中のスーパーボーイズグループ、1DのメンバーであるLouis Tomlinsonの3年ぶりとなるソロサードアルバムである。今作でも1Dと同様なキャッチーなポップ/ロックナンバーを中心に構成されており、1Dのファンとしてはメンバーのソロアルバムの中では聞いていて一番しっくりくるアルバムに仕上がっていると思う。Deluxe盤では2曲がBonusとして追加されたほか、36ページのリリックブックレットが付属している。
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「クマにあったらどうするか ──アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫) Kindle版」 姉崎等、片山龍峯 / 筑摩書房
実際にクマと至近距離で何度も対峙し、過去に60頭ものクマを撃ってきたアイヌ民族最後の熊撃ちへのインタビュー本である。「クマ撃ちはクマの心を知らなければクマは獲れない」とおっしゃっている通り、経験に裏打ちされた彼の話には本当に説得力がある。クマにあったときにどうすれば良いかについて本当に勉強になった。
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2月2日に第68回グラミー賞の発表があった。主要4部門の受賞者は以下。
●Record Of The Year
Kendrick Lamar With SZA「luther」
●Album Of The Year
Bad Bunny「DeBÍ TiRAR MáS FOToS」
●Song Of The Year
Billie Eilish「WILDFLOWER」
●Best New Artist
Olivia Dean
Album Of The Yearをプエルトリコ出身のBad Bunny「DeBÍ TiRAR MáS FOToS」が獲得したが、全スペイン語アルバムがこの賞を受賞するのは歴代初となる。Kendrick LamarはRecord Of The Yearを含む全5部門での受賞となり最多受賞となった。Song Of The YearをBillie Eilishが獲得したが、同賞を受賞するのはこれが3回目でこれも歴代初となるもの。
そのほか気になったものとしては、Best Pop Vocal AlbumをLady Gaga「MAYHEM」、Best Rock AlbumをTurnstile「NEVER ENOUGH」、Best Jazz Vocal AlbumをSamara Joy「Portrait」、Best Traditional Pop Vocal AlbumをLaufey「A Matter Of Time」といったところ。
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アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位初登場はロック、Megadeth「Megadeth」。 73,000 units。彼らにとって最後のアルバムになることがアナウンスされているが、キャリア初となるNo.1アルバムに輝いた。Top10アルバムとしては9枚目。それまでのチャート最高位は1992年リリースの「Countdown to Extinction」の2位だった。スラッシュメタル四天王の一角でもあり、まだまだパワー全開のサウンドで本アルバムがラストになるのは残念でならない。2位は先週の4位から上がってきたMorgan Wallen「I’m the Problem」。69,000 units。3位は先週の7位から順位を上げたOlivia Dean「The Art of Loving」。51,000 units。Olivia Deanは今年のグラミー賞で最優秀新人賞を獲得している。
11位以下で気になったものとしては、16位初登場のポップ、Louis Tomlinson「How Did I Get Here?」、先週91位今週20位のFleetwood Mac「Greatest Hits」、93位初登場のJ-ポップ、XG「THE CORE」、195位初登場のOlivia Dean「Messy」など。
93位初登場のXG「THE CORE」、誰と思ったらなんと日本人7人の女性によるガールズグループだった。歌詞も全て英語で、聞いていても日本人だけで構成されたグループとはとても思えない。彼女らのファーストアルバムと言うことで、これからが大いに楽しみである。
シングルチャート:
今週の1位は初登場となるHarry Styles「Aperture」。来月発売予定のニューアルバムからの先行シングルであるが、彼にとって2020 年「Watermelon 」、2022 年「As It Was 」に続く3曲目となるNo.1ソングとなった。2位は先週の6位から上がってきたElla Langley「Choosin' Texas」。彼女にとってこれは過去チャート最高位となる。果たして1位まで到達できるかどうか。3位は先週の2位からワンランクダウンのOlivia Dean「Man I Need」。
以下10位内で順位を上げている曲は無し。
11位以下で気になったものとしては、先週29位今週26位のMax McNown「Better Me For You (Brown Eyes)」、先週35位今週27位のShaboozey & Jelly Roll「Amen」、先週39位今週30位のPinkPantheress With Zara Larsson「Stateside」、先週42位今週35位のHudson Westbrook「House Again」、先週40位今週36位のZara Larsson「Lush Life」、先週46位今週37位のJason Aldean「How Far Does A Goodbye Go」、先週45位今週38位のHARDY「Favorite Country Song」、先週48位今週39位のLuke Combs「Days Like These」など。
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長野県北部の飯山市と新潟との境にある鍋倉山は、標高1,288mとそれほど高くありませんが、日本海に近く新雪がたっぷりと積もることで知られており、ディープパウダー滑走が楽しめる山としてバックカントリーで大人気の山です。
地元(八ヶ岳、霧ヶ峰エリア)では雪がまだ少ないため、深雪を求めて今シーズン2回目となる鍋倉山にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました。
柔らかい雪はスタート地点で30cmほど、北の沢の斜面トラバースでは50cmほど、峠が近づくと30cmほどという感じでした。予報では朝まで雪、昼頃から晴れでしたが、昼近くまで雪が降っていて回復し出したのは麓に降りた頃からでした(^^;。
山頂近くでは新雪はもっさりでしたが、下るほどに柔らかくなっていき、膝上の深雪滑走を楽しむことが出来ました。
なお今回見かけたのはスキーヤー、ボーダーで10人ほどでした。
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●Lucinda Williams「World's Gone Wrong」
フォークロックのシンガーソングライター、Lucinda Williamsの3年ぶり通算17枚目となるオリジナルアルバムである。前作よりロック色が濃いサウンドになってきたが、今作でもその流れを受け継いでアメリカンロック色を前面に打ち出したアルバムとなっている。中にはブルースやレゲエナンバーもある。タイトルにもある通り、世界は悪くなっているという強いメッセージが込められている。ゲストとしてはBrittney Spencer、Mavis Staples、Norah Jonesが参加している。ちなみに今回購入した国内流通盤は、輸入盤に日本語解説の帯が付属した簡単なものだった。
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最近度々降雪がありましたので、そろそろ滑れるようになったかなと期待して地元の霧ヶ峰にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました
車山肩の西側のビーナスの丘の先に沢渡スキー場跡斜面がありますが、急斜面は無く、メローな斜面がどこまでも続くBCの練習には最適の斜面です。
沢渡スキー場跡側には15cmほどのパウダーが(積雪は30cmほど)、さらに西側奥の樹林脇斜面には50cmものパウダーが積もっていて滑りを楽しむことが出来ました。
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殿城山(でんじょうさん)は霧ヶ峰の車山の隣にある標高1800mの山で、現在休業中のエコーバレースキー場のゲレンデに隣接している山でもあります。稜線から南東に延びる尾根を滑ってから東斜面を滑り降りますが、そこはちょうど吹き溜まりやすい斜面ということで、降雪直後は腰ほどもあるディープパウダーの滑走を楽しむことが出来ます。今回も最近の降雪のおかげで1mほどの新雪が吹き溜まっていました。
殿城山は標高差300mの急斜面を滑り降りることが出来る、霧ヶ峰で多分一番深雪が楽しめるBCフィールドとして知る人ぞ知るエリアです(^^)。
なお今の時期、ディープパウダーのエリアだけ滑りたいという場合は、下りのルートを逆にたどってパウダーバーンまで登って滑るのが効率的かも知れません。
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