最近買ったCD(The 1975 / Barbra Streisand)


●The 1975「A Brief Inquiry Into Online Relationships」

UK出身の注目の4ピースバンド、The 1975のサードアルバムである。彼らには興味があったがアルバムを聴くのはこれが初めてとなる。ポップを中心にロック、R&B、ジャズなど様々な音楽の要素が混ざり合っていて、そして何より美しいのが印象的である。

●Barbra Streisand「Walls」

Barbra Streisandの2年ぶりの新作はオリジナル曲を中心に構成された意欲作となっている。今作は社会的なメッセージが色濃く出たアルバムになっており、中でも「Don't Lie To Me」はアメリカ中間選挙のトランプ大統領を念頭においたナンバーとのこと。ところで本CDには歌詞カード以外に10ページのカラーのブックレットが付属しているが、彼女が書いたライナーノーツが全部日本語になって載っていたのには少し驚き。ここまで手をかけて国内盤をリリースしてくれたとは。

| | トラックバック (0)

全米ビルボード最新チャート 2018-12-15

アルバムチャート:
1位:Championships 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位初登場はヒップホップ、Meek Mill「Championships」。229,000 units。2位初途上もヒップホップ、Lil Baby「Street Gossip」。88,000 units。3位は先週2位だった6ix9ine「Dummy Boy」。83,000 units。順位は下げているがセールスは上がっている。
4位初登場はロック、The 1975「A Brief Inquiry Into Online Relationships」。66,000 units。彼らにとって2枚目となるTop10アルバムとなったが、毎回長いアルバムタイトルが目を引く(^^;。6位初登場はヒップホップ、Ski Mask the Slump God「Stokeley」。51,000 units。
11位以下で気になったものとしては、71位初登場のポップ、Alessia Cara「The Pains Of Growing」、82位初登場のR&B、Trey Songz「11」など。
前回のグラミー賞で最優秀新人賞に輝いたAlessia Caraの注目の新作「The Pains Of Growing」がまさかの71位、ここまで大ゴケしてしまうとは...。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から再び首位に立ったAriana Grande「Thank U, Next」。1位は通算3週目。2位は先週の1位から後退したTravis Scott「Sicko Mode」。3位は先週の4位からTop3入りしたHalsey「Without Me」。
以下10位内で順位を上げているのは、6位初登場のMeek Mill Featuring Drake「Going Bad」、先週14位今週7位のMariah Carey「All I Want For Christmas Is You」の2曲のみ。Mariah Careyの懐かしのクリスマスソング「All I Want For Christmas Is You」がここまで上がってくるとは驚き。
11位以下で気になったものとしては、先週21位今週16位のAndy Williams「It's The Most Wonderful Time Of The Year」、20位初登場のMeek Mill Featuring Rick Ross & JAY-Z「What's Free」、先週23位今週21位のBrenda Lee「Rockin' Around The Christmas Tree」、先週26位今週22位のBurl Ives「A Holly Jolly Christmas」、先週33位今週26位のBobby Helms「Jingle Bell Rock」、先週39位今週29位のNat King Cole「The Christmas Song (Merry Christmas To You)」、先週43位今週34位のWham!「Last Christmas」、36位初登場のGene Autry「Rudolph The Red-Nosed Reindeer」など。
懐かしのクリスマスソングが軒並みチャートを駆け上がっている。さすがアメリカというところか。ちなみにWham!の「Last Christmas」は34年の時を経てやっとTop40入りとなった。

| | トラックバック (0)

長生き地獄

「長生き地獄 (SB新書) Kindle版」 松原惇子 / SBクリエイティブ

作家で終活支援のNPO法人「SSSネットワーク」代表でもある著者が自己の活動および取材等を通じて感じたことが書かれている。「長生きが幸せだった時代は、いつの間にか去り、現代は長生きが恐ろしい時代に入ったと言える。」とあるが、私も本書を読んで確かにそうだと思う。「ルポ・長生き地獄の現場から」のレポートは必見。誰しも高齢者になりたくないと思っていても確実にそのときはやって来るので(自分もそうだが自分の親の場合もそう)、その予備知識として現状を知るためにも本書はとても参考になると思う。

| | トラックバック (0)

富士見パノラマスノーリゾートでシーズンイン

1
今シーズンはなかなか雪が降らないのでバックカントリーは諦め、今日オープンした富士見パノラマリゾートにゲレンデでの初滑りに出かけて来た。半年ぶりのテレマークということであっという間に太ももがぱんぱんになり(^^;、午前中で切り上げたのだった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 富士見パノラマリゾートテレマーク 2018年12月

| | トラックバック (0)

Grammy Nominations 2019


61回目となる米国最大(イコール世界最大と言っても良い)の音楽賞、グラミー賞のノミネートが発表された。主要4部門は以下の通り。ちなみに今回より主要4部門のノミネート数が従来の5から8と増えている。

●Album Of The Year
Cardi B「Invasion Of Privacy」
Brandi Carlile「By The Way,I Forgive You」
Drake「Scorpion」
H.E.R.「H.E.R.」
Post Malone「beerbongs & bentleys」
Janelle Monae「Dirty Computer」
Kacey Musgraves「Golden Hour」
Various Artists「Black Panther : The Album」

●Record Of The Year
Cardi B「I Like It」
Brandi Carlile「The Joke」
Childish Gambino「This Is America」
Drake「God’s Plan」
Lady Gaga & Bradley Cooper「Shallow」
Kendrick Lamar & SZA「All The Stars」
Post Malone Featuring 21 Savage「Rockstar」
Zedd, Maren Morris & Grey「The Middle」

●Song Of The Year
Kendrick Lamar & SZA「All The Stars」
Ella Mai「Bood’ Up」
Drake「God's Plan」
Shawn Mendes「In My Blood」
Brandi Carlile「The Joke」
Zedd, Maren Morris & Grey「The Middle」
Childish Gambino「This Is America」

●Best New Artist
Chloe X Halle
Luke Combs
Greta Van Fleet
H.E.R.
Dua Lipa
Margo Price
Bebe Rexha
Jorja Smith

最多ノミネートは8部門のKendrick Lamarで、次いで7部門のDrake、6部門のBrandi Carlile、Boi-1Daと続く。個人的にもお気に入りであるフォーク系シンガーソングライターのBrandi Carlileが高い評価を受けていることがうれしい。Best New Artistは今後に期待してZepフォロワーバンドのGreta Van Fleetを一押し。というか8つも選ぶ関係かあまり知らないアーティストが多い(^^;。

| | トラックバック (0)

最近買ったCD(Carpenters)


●Carpenters「Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra」

カーペンターズの名曲の数々をリチャード・カーペンター自らが再アレンジし、加えてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演というデビュー50周年記念となる企画アルバムがリリースされた。未発表曲等があればモアベターだったが、それでもカレンの歌声もずいぶんとクリアに聞こえるようになったのはうれしい。

| | トラックバック (0)

最近買ったCD(Black Eyed Peas)


●Black Eyed Peas「Master of the Sun Vol.1」

Black Eyed Peasのなんと8年ぶりとなるニューアルバムである。紅一点のFergieが脱退して元の3人構成に戻ったこともあり、久しぶりにヒップホップ色が前面に出たアルバムとなっている。ところでタイトルに「 Vol.1」とあるので続編があるのかな?。

| | トラックバック (0)

大前研一 日本の論点2019~20

「大前研一 日本の論点2019~20 Kindle版」 大前研一 / プレジデント社

大前研一氏の日本の論点シリーズの最新刊である。日本そして世界の抱える現在の課題や動向を独自の切り口で分析していて、興味深く読むことが出来た。ベースとなっているのはプレジデント誌で連載している「日本のカラクリ」の過去1年分であり、その意味ではタイトルは「2019-20」と将来展望風ではなく「2018」として現状分析であることを示した方が内容に合うのではと感じる。なお最後の特別対談(加山雄三 vs 廣瀬光雄 vs 大前研一)の「何歳になっても夢やビジョンを描き、向上心をもってチャレンジし続ける」はとても面白く元気をもらった。

| | トラックバック (0)

全米ビルボード最新チャート 2018-12-08


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。今週の1位は先週の7位から再び首位に立ったTravis Scott「Astroworld」。71,000 units。通算3週目目となる1位となった。これは全体のセールスが低調なことで結果的に順位が上がったため。2位初登場はヒップホップ、6ix9ine「Dummy Boy」。66,000 units。3位は先週の2位から後退したMichael Bublé「Love」。58,000 units。
5位は先週の20位から上がってきたMichael Bublé「Christmas」。44,000 units。2011年のアルバムであるが、毎年この時期になるとチャートを急上昇してきている。7位も先週の17位からTop10入りしたPentatonix「Christmas Is Here! 」。43,000 units。彼らにとって9枚目となるTop10アルバムとなったが、そのうちの4枚は今回を含めクリスマスアルバムとなっている。この時期定番のアーティストに定着してきている。9位は先週の19位からTop10 Re-EntryのSoundtrack「The Greatest Showman」。35,000 units。
11位以下はのちほど。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に立ったTravis Scott「Sicko Mode」。Hot100での首位は初となる。2位は先週の1位から後退したAriana Grande「Thank U, Next」。3位、Marshmello & Bastille「Happier」は先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週6位今週5位のPanic! At The Disco「High Hopes」、先週7位今週6位のSheck Wes「Mo Bamba」、先週10位今週7位のKodak Black Featuring Travis Scott & Offset「ZEZE」、先週9位今週8位のLil Baby & Gunna「Drip Too Hard」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週29位今週14位のMariah Carey「All I Want For Christmas Is You」、21位Re-EntryのAndy Williams「It's The Most Wonderful Time Of The Year」、23位Re-EntryのBrenda Lee「Rockin' Around The Christmas Tree」、26位Re-EntryのBurl Ives「A Holly Jolly Christmas」、先週43位今週29位のKhalid「Better」、先週35位今週32位のlovelytheband「Broken」、33位Re-EntryのBobby Helms「Jingle Bell Rock」、39位Re-EntryのNat King Cole「The Christmas Song (Merry Christmas To You)」など。
ホリデーシーズン突入を反映して14位のMariah Carey「All I Want For Christmas Is You」を筆頭にTop40内だけで
5曲のクリスマスソングがRe-Entryしている。

| | トラックバック (0)

山スキールート212

「山スキールート212」 山とスキー編集部 / 山と渓谷社

最新の山スキールート集である。バックカントリースキーの入門者〜中級者までを対象したルートがメインとなっていて、一部上級者向けルートも含むという構成となっている。「山スキー百山」と比べると、確かに初心者向けルートが増えている印象があり説明も若干多い。ちなみに212のルートが紹介されているが、一つの山で異なるルートは皆別にカウントされており、山の数としては「山スキー百山」からそれほど増えている訳では無い。

| | トラックバック (0)

«わいたこら。