最近買ったCD(Beartooth)


Beartooth「Pure Ecstasy」
Attack Attack!の元ボーカル、Caleb Shomoを中心に2012年に結成されたメタルコアバンド、Beartoothの3年ぶりとなる通算6枚目のアルバムである。今作でも彼ららしいがつんとくる攻撃的でソリッドなメタルロックとキャッチーなメロディーの融合が楽しめる1枚となっているが、今作では今までのほぼCaleb Shomoのワンマンバンドという体制から、曲作りから演奏までよりバンドとしてメンバーが関わったアルバムになっている様だ。

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全米ビルボード最新チャート 2026-09-12


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位初登場はヒップホップ、Rod Wave「Don’t Look Down」。99,000 units。彼にとって4枚目となるNo.1アルバムとなった。Top10アルバムとしては8枚目。歌うようなラップが実にメランコリックだ。2位初登場はポップ、Alex Warren「WILDCHILD」。75,000 units。シンガーソングライターの彼にとってセカンドアルバムとなるが、2作連続のTop10アルバムとなった。前作「You’ll Be Alright, Kid」は最高位5位だったので、今回が彼にとってのチャート最高位となる。3位は先週の2位から順位を下げたElla Langley「Dandelion」。67,000 units。
9位は先週の12位からTop10 Re-EntryのOlivia Dean「The Art of Loving」。38,000 units。10位も先週の16位から上がってきたKarol G「No Me Arrepiento de Sentir Tanto」。36,000 units。
11位以下で気になったものとしては、13位初登場のカントリー/ブルーグラス、Billy Strings「So Much For Goodbyes」、17位初登場のロック、The Warning「Everything's Falling」、35位初登場のポップ、Sara Bareilles「Good Grief」、40位初登場のロック、Mastodon「Marrow Deep」、59位初登場のポップ/R&B、Prince「Timeless」、114位初登場のBeartooth「Pure Ecstasy」、135位初登場のポップ、Post Malone「August 26」、157位初登場のロック、Alabama Shakes「I Must Be Dreaming」など。
17位初登場のThe Warning「Everything's Falling」、メキシコ出身の3姉妹からなるハードロックバンドだった。メキシコというとラテンという印象が強いが、こんなクリエイティブなロックバンドもいることを知ってちょっとうれしい。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて11週連続、通算では21週目となるElla Langley「Choosin' Texas」。いよいよその前には22週のMariah Carey「All I Want for Christmas Is You」のみとなった。2位、Stella Lefty「Boston」、3位、Taylor Swift「I Knew It, I Knew You」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のAriana Grande「Hate That I Made You Love Me」、先週9位今週8位のOlivia Dean「Man I Need」、先週11位今週9位のBruno Mars「Risk It All」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、先週29位今週16位のKarol G With Judeline & rusowsky「BbY WOW」、先週33位今週28位のElla Langley「Loving Life Again」、先週37位今週32位のTems「What You Need」、先週41位今週37位のTemper City「Self Aware」、先週42位今週38位のBeyonce「Morning Dew (Donk)」など。

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白馬乗鞍岳・白馬大池


白馬乗鞍岳に展望と花を楽しみに出かけて来ました。
白馬つがいけマウンテンリゾートのゴンドラとロープウェイを乗り継いで栂池自然園入口まで行き、そこから天狗原経由で白馬乗鞍岳、白馬大池を往復しましたが、天気は最初は霧雨とがっかりでしたが、白馬乗鞍岳あたりから少し青空が見え始め、白馬大池ではまあまあの天気になってほっとしました。
当初の予定では天気が良ければ船越の頭か小蓮華山までと思っていましたが、稜線はガスっているだろうと思い、白馬大池までとしてのんびりしましたが、おそらく上の方はガスの上で晴れていたような予感が(^^;。
花はオニシオガマ、アキノキリンソウ、オヤマリンドウ、ウサギギク、イワツメグサ、ヤマハハコなど、夏から秋にかけての花を楽しむことが出来ました。

白馬乗鞍岳・白馬大池 2026年9月5日 ロープウェイで行く天空の池、小さな秋の始まり

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絶景写真の正しい撮り方

絶景写真の正しい撮り方 (学研カメラムック)」 CAPA&デジキャパ!編集部 / 学研プラス
先週のKindleストアの日替わりセールで99円で販売されていた電子書籍である。紙の書籍が1,540円なので随分と割安だなと思い購入してみた。絶景写真の正しい撮り方がシーン別に紹介されているが、いずれの写真も美しい風景ばかりで、風景写真集としても十分楽しむことが出来た。それにしても私の普段の写真は、やはり感動をプラスする部分が明らかに不足していることを強く感じてしまった(^^;。

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働きながら1億貯めるAI株式投資の全手順

働きながら1億貯めるAI株式投資の全手順」 上岡 正明 / アスコム
個別株の投資判断にAIをどのように活用するかのガイド本である。著者のYouTubeチャンネルを普段より見ているので、本書にも興味を持ち手に取ってみた。著者が普段行っている投資手法の紹介に加え、投資判断にAIをどう活用出来るかが分かる内容となっている。本来はAIを使わずとも自分で理解し判断すべき内容ではあるが、AIがその判断の手助けになることが良く分かった。

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焼岳

焼岳の紅葉にはまだ早いかなと思いつつ、天気が良さそうなこの日、出かけて来ました。
向かう途中、穂高がきれいに見えていて期待は高まりましたが、登り始めることには空は灰色になり、その後も山頂までほぼ青空は無し(^^;。青空無しの動画になってしまうのかとがっかりしつつも、山頂で青空待ちをしていたところ、45分ほどして急にガスが取れていったのでした(^^)。
紅葉は広場手前からナナカマドが一部で少し色付き始めて、紅葉が始まったという状況では無いにしても、それなりに色付き始めの紅葉を楽しむことが出来ました。

焼岳 2026年9月2日 活火山のプチ紅葉を楽しんで

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霧ヶ峰 鷲ヶ峰・八島湿原

約3週間ぶりに地元の霧ヶ峰 八島湿原に花の様子を見に出かけて来ました。
最初に鷲ヶ峰に登りましたが、稜線には勢いよくガスがかかり続けていて、そのガスの流れる様子を見ているだけで圧巻でした。
湿原では一番目立っていたのはハンゴンソウ、アザミ、アサマフウロで、それ以外にもハクサンフウロ、ヤナギラン、コウリンカ、オミナエシ、ツリガネニンジン、ノコンギク、マツムシソウ、エゾカワラナデシコ、ゴマナなど、沢山の夏と秋の花が咲いていました。

霧ヶ峰 鷲ヶ峰・八島湿原 2026年8月26日 ガスの流れる様子は圧巻!まだまだ夏と秋の花が沢山

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最近買ったCD(Alabama Shakes / Sara Bareilles)

Alabama Shakes「I Must Be Dreaming」
アラバマ州出身の4人組バンド、Alabama Shakesの11年ぶりとなるサードアルバムがリリースされた。前作「Sound & Color」で彼らを初めて聴き、フロントウーマンのBrittany Howardのただ者では無いインパクトに強烈な印象を受けたのを今もはっきりと覚えているが、あれからもう11年も経ったことにまず驚いた。今作も彼女ららしいソウルフルなロックを聞かせてくれているが、よりサイケ色が濃くなったように感じる。

Sara Bareilles「Good Grief」
USの女性シンガーソングライター、Sara Bareillesの7年ぶり通算7枚目となるオリジナルアルバムである。ブロードウェイミュージカル「Waitress」の楽曲を担当した経歴を持ち、今作もミュージカルで歌われても違和感が無いような印象的な曲ばかりだと感じる。

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全米ビルボード最新チャート 2026-09-05


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位初登場はK-ポップ、ENHYPEN「THE SIN : BLISS」。98,000 units。彼らにとって初となるNo.1アルバムとなった。Top10アルバムは7枚目。2位は先週の5位から順位を上げたElla Langley「Dandelion」。70,000 units。3位も先週の4位からワンランクアップのOlivia Rodrigo「you seem pretty sad for a girl so in love」。67,000 units。
5位Re-EntryはDolly Parton「Ultimate Dolly Parton」。8月25日にがんで80歳で亡くなった彼女にとって、4枚目となるTop10アルバムとなった。2023年の「Rockstar」ではカントリー畑の彼女がロックに挑戦し、全米チャートで3位を記録する大ヒットになったのが記憶に新しく、こんなに早く亡くなってしまうことが信じられない。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のカントリー、Stella Lefty「Long Way Home」、32位Re-EntryのPARTYNEXTDOOR「PARTYNEXTDOOR 3 (P3)」、35位初登場のロック、Weezer「Weezer (Gold)」、50位初登場のロック、Twenty One Pilots「More Than We Ever Imagined: Live In Mexico City」、85位初登場のカントリー、Dolly Parton「The Essential Dolly Parton」、173位初登場のロック、Kiss「Destroys Anaheim '76」、196位初登場のポップ、Brandon Flowers「Thrasher」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて10週連続、通算では20週目となるElla Langley「Choosin' Texas」。1位獲得週としてはとうとう歴代単独2位の記録となった。その先にあるのは22週のMariah Carey「All I Want for Christmas Is You」のみであるが、この曲は毎年年末になるとチャートを駆け上がるので今後どこまで記録を伸ばすが読めないところがなんとも(^^;。2位、Stella Lefty「Boston」、3位、Taylor Swift「I Knew It, I Knew You」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週8位今週6位のTame Impala & JENNIE「Dracula」の1曲のみ。
11位以下で気になったものとしては、16位Re-EntryのDolly Parton「Jolene」、18位Re-EntryのDolly Parton「9 To 5」、26位Re-EntryのKenny Rogers Duet With Dolly Parton「Islands In The Stream」、27位初登場のDolly Parton「I Will Always Love You」、先週38位今週29位のKarol G With Judeline & rusowsky「BbY WOW」、36位初登場のPARTYNEXTDOOR「Some Of Your Love」など。
Dolly Partonが亡くなったことを受け、彼女の懐かしい曲が何曲もチャートインしてきているが、27位初登場の「I Will Always Love You」はWhitney Houstonであまりに有名であるが、Dolly Parton名義でチャートインしたのはこれが初めてとなる。

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最近買ったCD(Alex Warren / Mastodon)

Alex Warren「WILDCHILD」
昨年、シングル「Ordinary」が世界的に記録的な大ヒットを記録した現在25歳のシンガーソングライター、Alex Warrenの待望のセカンドアルバムである。9歳で父を亡くし家庭が崩壊し、一時はホームレスをしていた彼が音楽に活路を見いだして今にいたった経過を持つが、今回のアルバムタイトルの「WILDCHILD」とは彼の父が幼い彼に付けたニックネームだったとのこと。彼自身の振り返り、そして彼の父への思いが込められたエモーショナルなアルバムに仕上がっていると感じる。

Mastodon「Marrow Deep」
アトランタ出身のヘヴィメタルバンド、Mastodonの5年ぶり通算9枚目となるニューアルバムである。前作から今作までにいろいろなことが起きた彼らであるが、一番はギタリストのBrent Hindsの解雇とその後の交通事故死という悲劇で、今作では新ギタリストとしてNick Johnstonを迎えて制作されている。ただサウンド的にはヘヴィーでありながら時にプログレ的な展開もある彼ららしいサウンドは引き継がれていると思う。

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