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ウイルス対策ソフトによる速度低下

日経パソコン誌2005/3/14号のP180「なんでも実験室」というコーナーに、「ウイルス対策ソフトをインストールすると、どれくらい速度が落ちますか?」という調査依頼に対する調査結果が報告されていた。
「ノートン・インターネットセキュリティ2005」、「ウイルスバスター2005」、「マカフィー・インターネットセキュリティ2005」という代表的な3製品を使い、搭載メモリ量による影響や各アプリケーションでの速度低下の度合いの実験結果が報告されているが、PCの搭載メモリによる影響としては256MBでは11〜14%、メモリが512Mでは2〜8%の速度低下となっていた。やはりウイルスソフトをインストールする場合は512MBは入れなさいと言うことだろう。ちなみにいずれの場合も速度低下の度合いが一番少なかったのは「ウイルスバスター2005」であった。
私も「ウイルスバスター」および「ノートン・システムワークス(ノートン・アンチウイルスを含む)」を長年使ってきているが(同じPCに入れているわけではない)、基本的に新ウイルスに対する対応の速さの面で経験的に「ウイルスバスター」を最も信頼している。ただし現時点では対応の速さは以前ほどの差は無くなって来つつあるのかもしれないが。

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