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モンベル マイティドーム

今まで山用のテントは、一人で行く場合はICI石井スポーツのパイネゴアライト1〜2人用を、数人で行く場合は同じくICIのティンバーライン4〜5人用を使ってきた。ただいずれも20年ほど前に購入したものでへたりや傷みが目立ってきたため、ゴアライト1〜2人用は昨年新調したのだった。そしてティンバーライン4〜5人用の後継であるが、どうしようかと悩んでいたのだが、とうとう新しいテントを買ってしまった。それはモンベルから今年新しく発売されたシングルウォールテント、マイティドーム4型である。ゴアと似た素材のブリーズドライテックを使用しているため、基本的にはフライが不要である。ただ前室が無いと不便なことも多いので、泣く泣く高いハーフキャノピー4型用も買った。
サイズは230cm×200cm×高さ123cm、重さ2.31kg、収納サイズは約16cm×約32cmだ。
なぜこれに決めたかであるが、最終的にはその収納サイズのコンパクトさであった。家族4人で行く場合も息子と2人で行く場合も、出来たら同じテントにしたかったため、そうなると収納時かさばらないものが一番の条件となり、実際にモンベルショップに実物を見に行ってそのサイズに即決めてしまったのだった(^^;。
20060708


藍色のテントとポールがマイティドーム。その右隣の灰色が今まで使っていたティンバーライン4〜5人用(参考までにサイズは実測約200cm×約205cmの約3.1kg)。その圧倒的なサイズの違いは一目瞭然である。ちなみに一番左の黄色いのがハーフキャノピー4型用。360g。
さて、そう遠くないうちに実際の使用感をメインサイトの趣味の部屋の方で報告できると思う。

なおマイティドームであるが、中に「重要」と題された注意書きが入っていた。
○このテントに使用されているブリーズドライテックという素材は、裏地となるトリコット素材が無く、フィルムが直接露出しているため、汚れや傷に対してデリケートな素材となっており、取扱いには十分ご注意ください。
○保管時に濡れた状態で長く放置しますと、ブリーズドライテック素材が色移りや、剥離する恐れがあります。良く乾かし、高温多湿な場所を避けて保存してください。
○長期間の保管時はなるべくゆるくたたんでください。付属の収納袋はきつめにたたまないと入らないため使用を避けます。きつくたたみ保管するとブリーズドライテック素材に色移りしたり、折り目ができて防水透湿能力が低下する恐れがあります。

と言うことで保管にはちょっと気を使わないといけないようだ。

(追記 2006/7/20)以下に実際の使用感を報告したので、興味のある方はどうぞ。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 八ヶ岳登山 2006年7月

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