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最近バージョンアップしたDisk Utilities

ユーティリティ・マニアの私であるが(^^;、最近バージョンアップを申し込んだPC用のディスク・ユーティリティを紹介したいと思う。

Acronis Disk Director Suite 10.0
パーティション管理ツールのAcronis Partition ExpertとマルチOSツールのAcronis OS Selectorがセットになったパッケージである。高速処理が一番のセールスポイントで、パッケージの裏にNTFSパーティションサイズ変更時の速度比較表が載っていて、「パーティションコマンダー8」は2時間26分16秒、「Partition Manager 7.0」が26分22分、そして「Acronis Disk Director Suite 10.0」が1分44分となっている。ただしこの処理はC:100GB/D:48GBをC:48GB/D:100GBに変更し直す処理ということで、「パーティションコマンダー」が一番時間のかかる処理をうまく取り上げて比較しているようだ(^^;。おそらくC:148GBをC:48GB/D:100GBに変更するだけなら、それほど極端な差は出ないと思う。
なおざっと仕様を見る限りでは、データを保持したままファイルシステムの変換が出来るのは、FAT16←→FAT32、Linux Ext2←→Ext3だけの様だ。

LB パーティションコマンダー10
Acronis Disk Director Suite 10.0で格好の速度比較対象にされた(^^; 「パーティションコマンダー」の最新版である。新バージョンでは3倍以上高速なパーティション操作をうたい文句にしており、前バージョンで10分24秒かかった処理が新バージョンでは2分48秒に短縮されるとある。ただそれでもどうやら速度は「Acronis Disk Director Suite 10.0」に軍配が上がりそうである。
ただし「LB パーティションコマンダー10」のメリットはパーティション操作に関する多機能さで、ファイルシステムの変換はFAT16←→FAT32、FAT16/32←→NTFS、基本パーティション←→論理パーティション、ダイナミックディスク←→ベーシックディスク(シンプルボリュームのみ)まで対応し、またHDD全体あるいはパーティション単位のコピーも可能だ。また両ソフトとも新バージョンから、データを保持したままでのパーティションの結合にも対応している。

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