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Billboard 2006 Year Chart

全米ビルボードの2006年の年間チャートが発表された。

アルバムチャート:
1位:Carrie Underwood「Some Hearts」
2位:Soundtrack「High School Musical」
3位:Nickelback「All The Right Reasons」
4位:Rascal Flatts「Me And My Gang」
5位:Mary J. Blige「The Breakthrough」
6位:Eminem「Curtain Call: The Hits」
7位:James Blunt「Back To Bedlam」
8位:Kenny Chesney「The Road And The Radio」
9位:Johnny Cash「The Legend Of Johnny Cash」
10位:Kelly Clarkson「Breakaway」

1位は2005年11月の発売以来、常にTop10内を維持していたCarrie Underwood「Some Hearts」。現在のチャートでも6位にランクしているほどであるが、カントリー系が1位になるのはさすがアメリカだと感じる。2位Soundtrack「High School Musical」、3位Nickelback「All The Right Reasons」もずいぶんと長いことTop10内にランクされていたイメージが強い。そして驚きは10位のKelly Clarkson「Breakaway」。実は昨年の年間チャートでも5位に入っていた。実に2年に渡って売れ続けたロングセラーということになる。

シングルチャート:
1位:Daniel Powter「Bad Day」
2位:Sean Paul「Temperature」
3位:Nelly Furtado Featuring Timbaland「Promiscuous」
4位:James Blunt「You're Beautiful」
5位:Shakira Featuring Wyclef Jean「Hips Don't Lie」
6位:Natasha Bedingfield「Unwritten」
7位:Gnarls Barkley「Crazy」
8位:Chamillionaire Featuring Krayzie Bone「Ridin'」
9位:Justin Timberlake「Sexyback」
10位:Beyonce Featuring Slim Thug「Check On It」

今年は昨年のMariah Carey「We Belong Together」の14週No.1のように、長期にわたって1位を独占する曲は無く、比較的短い周期で首位後退が続いた年であった。
2006年のNo.1ソングはDaniel Powter「Bad Day」であった。1位を連続5週、その後も2位を連続5週キープしていた。やはり2006年を代表する曲と言っても良いと思う。落ち込んだ人への応援歌である。
今年1位が最も長かったのは9位のJustin Timberlake「Sexyback」の7週。次いで3位のNelly Furtado Featuring Timbaland「Promiscuous」の6週。
6位のNatasha Bedingfield「Unwritten」と7位のGnarls Barkley「Crazy」は1位を記録していない曲で、Natasha Bedingfield「Unwritten」は最高位6位、Gnarls Barkley「Crazy」は2位(ただし7週連続2位)であった。

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