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ウイルス対策ソフトの検出率2008

日経パソコン誌2008-11-24号の第2特集は「ウイルスは100%捕れるのか」で、ウイルスソフト7種類の実力評価を行っている。(この調査は毎年日経パソコン誌で秋に行われる恒例の企画)
100%検出して当たり前のWildListで実際に100%だったのは、ウイルスバスター2009、カスペルスキー・インターネット・セキュリティ2009、ウイルスセキュリティZERO、Avast!4 Home Edition、AVG Anti-Virus Free Edition 8.0の5つ。そしてノートン・インターネットセキュリティ2009とマカフィー・インターネット・セキュリティ2009の2つはWildListの746種類のうち1種類を検出できなかった。
ただ独自サンプル3種類による評価では、ソフトによって検出率に大きな差が出た。特にサンプル3ではウイルスバスター2009が際だって悪い結果となったが、これはウイルスバスター2009はデフォルトではウイルスの種類によって検出対象とする場所等を絞り込んでいるため、そのような結果となった様だ。これらの独自サンプルの評価を見る限りでは、以前の様に特定ソフトが明らかに検出率が低いということは無くなり、逆に特定ソフトがずば抜けて検出率が高いと言うことも無くなったと感じる。ウイルスソフトを使っているから安全と言うことは無く、常に警戒を忘れてはならないのである。

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