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企業の情報化実態 2009

日経パソコン誌2009.7.27号のもう一つの特集が企業の情報化実態であった。企業を対象に調査したデータが紹介されているが、「最も多く利用されているOS」はXP Proで87.1%、次いで2000の6.8%、XP Homeの4.2%と続き、Vistaは0.8%というのは、個人的にも実感として納得である。企業向けパソコンの4分の3はダウングレードしたXPで出荷というNECの話も紹介されているが、私のところで販売したPCもほとんどがダウングレード指定となっている。
また今話題のネットブックについては、82.4%の企業が「導入していないし、導入予定もない」とあるが、これはモバイルユースに限定すればそれなりに使えるものの、社内利用としてみると画面サイズもCPUパワーも不足しているのに加え、OSがXP Homeで企業向けでないことが大きな要因となっている。

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