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USBメモリの寿命

日経パソコン誌2009.7.27号の特集「USBメモリーは10年もつか」は興味深い内容だった。USBメモリに使われているフラッシュメモリの寿命の要因として自然蒸発とセル寿命があり、基本的には書き換え可能回数による寿命そのものはそれほど心配しなくて良いものの、長期間保存したままのデータは自然蒸発によって消える可能性があるため(データ保持期間)、大事なデータはバックアップを取っておくことが大事だという。そしてのことはフラッシュメモリを使っているメモリーカードやSSD、iPhone/iPod等にも同じ事が言える。
ま、大事なデータは、媒体が何であろうと必ず異なる媒体にバックアップを保存しておくことが何より重要である。自然蒸発だけでなく、それ以外の要因(例えば操作ミスやメディアの破損、紛失等)でデータを失う可能性もあるため。

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