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最近買ったCD(Linkin Park / Weezer / Michelle Branch)

●Linkin Park 「A Thousand Suns」

2007年の「Minutes to Midnight」以来3年半ぶりとなる通算4枚目のLinkin Parkのニューアルバムが届けられた。1枚目、2枚目でガツンと衝撃を受けたそのLinkin Parkサウンドは、前作で大きく方向性を変え、そして今作も前作以上に変化したサウンドとなっている。初期の彼らのファンにとってはかなり微妙なアルバムであろう(私もそう)。全く違うバンドのアルバムとして聴けば、その緻密感やミクスチャー感は悪くないと思うが、いかんせんロックとしてがつんと来るものがあまり無いのである。なおアルバム自体はコンセプトアルバムとして構成されているようで、完成度は極めて高いと感じる。もう少しじっくりと聴き込んでみることにしよう。歌詞カードは付属。

●Weezer 「Hurley」

Weezerの「Raditude」以来1年ぶりとなる通算8枚目のアルバムが発売された。ここ数作がぱっとしなかったので今作はもうパスしようかなとも思ったが、今作はレーベルをEpitaphに移籍しての第一弾ということもあって買ってみることにした。そして聴いてびっくり、最近になくロックしていて、キャッチーなパワーポップ全開の彼ららしいアルバムに仕上がっていたのであった。一段とパワーアップもしているのもうれしい。ちなみにインパクトのあるCDジャケットの写真は、「LOST」のHurley役で有名な俳優のJorge Garcia氏とのこと。タイトルの「Hurley」も彼から取ったもよう。歌詞カードは無し。

●Michelle Branch 「Everything Comes And Goes」

Michelle Branchのソロとしては2003年の「Hotel Paper」以来となる本当に久しぶりのミニアルバムが発表された。てっきりフルアルバムかと思っていたら、6曲入りのミニアルバムであった。「Hotel Paper」以降の彼女は、カントリーデュオのThe Wreckersのメンバーとしてアルバムをリリースしているが、今作もそんな流れを組んで、とてもシンプルなカントリー/フォークアルバムとなっている。彼女はもうロック、ポップス路線に戻ることはないのかな...。歌詞カードは付属。

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