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TG-620の使用感

先週に買った新しいデジカメ、オリンパス TG-620を何回か登山で使ってみたので、その使用感を書いてみたいと思う。(今まで使っていた同じくオリンパスのμ TOUGH-6020との比較として)
最大のメリットは動作が素早くなり、起動や連写においてもほとんどストレスなく撮影できるようになったことだ。今までが遅かっただけにこれは本当にうれしい。
またはっきりしない風景でもほぼピントが合うようになったのもありがたい。従来は少しかすんだ風景を撮影しようとしても、ほとんどピントが合わずに苦労した。
次に気になる点であるが、撮影モードをiAUTOにしていた場合、風景撮影時に随分とハイコントラストな画像になってしまうことが多いことである。以前は常にiAUTOで撮影していたが特に問題なかったので、今回の画質にはかなり不満がある。iAUTOでなくSCNの風景を選べばまあまあの画質になるのだが、フラッシュの設定が出来ないしマクロ撮影時は手動で切り替えないといけなくなるのが少し面倒である。
それとiAUTOで撮影時、フラッシュの設定が保存されないのもぜひ修正して欲しい点。
また、一番下の操作ボタンが小さいため、左に押したつもりが下に押したことになっていたりと操作しづらいと感じる。

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