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良い戦略、悪い戦略

「良い戦略、悪い戦略」 リチャード・P・ルメルト / 日本経済新聞出版社

経営戦略の名著として知られる本書であるが、この雨の週末、入手後2年目にしてやっと読むことが出来た。予想していた内容と少し違っていたが(^^;、でも経営戦略を考える上で様々な示唆に富む内容だと思う。「念ずれば夢が叶う」、「勝つまで続ける」、これらは個人の気持ちの持ちようとしては意味があるが、企業の戦略としては駄目は納得。また紹介されている良い戦略としてのNVIDIAであるが、その後7年を経過した現在も継続して勝ち組で居続けている点は凄いことだと思う。

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