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サイバー・インテリジェンス

「サイバー・インテリジェンス(祥伝社新書)」 伊東寛 / 祥伝社

5年ほど前の書籍であるが、対国家のサイバーインテリジェンスの現状や各国の対応の違いが分かりやすく書かれた新書である。元陸上自衛隊のシステム防護隊初代隊長が実際のインテリジェンスの現場を経験した上で書いているので、読んでいて実に面白かった。日本は大丈夫か?。それにしても著者と以前から知り合いでだったことに最近気が付いてびっくり(^^;。

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全米ビルボード最新チャート 2020-08-01


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は 枚だった。今週の1位は先週に続いて2週連続となるJuice WRLD「Legends Never Die」。162,000 units。2位も先週と変わらずPop Smoke「Shoot for the Stars Aim for the Moon」。138,000 units。3位初登場はカントリー、The Chicks「Gaslighter」。84,000 units。今まではDixie Chicksというバンド名だったが、USでの人種差別問題を考慮し名称を変更したとのこと。14年ぶりとなるアルバムであるが、彼女らにとって5枚目となるTop10アルバムとなった。
6位は先週の43位から上がってきたJhené Aiko「Chilombo」。50,000 units。9曲が追加されたDeluxe盤のリリースの影響のようだ。
11位以下で気になったものとしては、14位初登場のロック、Oliver Tree「Ugly Is Beautiful」、18位初登場のメキシカン、Eslabon Armado「Vibras de Noche」、29位初登場のポップ、Ellie Goulding「Brightest Blue」、60位Re-EntryのFiona Apple「Fetch The Bolt Cutters」など。

シングルチャート:
今週の1位はこれで5週連続、通算7週目の首位となるDaBaby Featuring Roddy Ricch「Rockstar」。2位は先週の3位からワンランクアップのJack Harlow Featuring DaBaby, Tory Lanez & Lil Wayne「Whats Poppin」。3位は初登場のDJ Khaled Featuring Drake「Popstar」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週8位今週5位のSAINt JHN「Roses」、先週11位今週7位のHarry Styles「Watermelon Sugar」、8位初登場のDJ Khaled Featuring Drake「Greece」、先週29位今週10位のChris Brown & Young Thug「Go Crazy」の4曲。
DJ Khaled Featuring Drakeの新曲が2曲、Top10に飛び込んできた。DrakeはこれでTop10ヒットが40曲目となり、今まで38位で並んでいたMadonnaを上回り単独一位となった。
11位以下で気になったものとしては、先週28位今週14位のLady Gaga & Ariana Grande「Rain On Me」、先週23位今週16位のGabby Barrett「I Hope」、先週24位今週17位のDua Lipa「Break My Heart」、先週30位今週19位のLewis Capaldi「Before You Go」、先週31位今週25位のLuke Bryan「One Margarita」、先週44位今週26位のMiranda Lambert「Bluebird」、先週53位今週35位のMaddie & Tae「Die From A Broken Heart」など。

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ZOOM主催者スタートガイド

「ZOOM主催者スタートガイド: 売れる・集まる最速ZOOMデビュー7つの鍵 (vortex) Kindle版」 神戸正博

ZOOMの参考書であるが、参加者としてではなく主催者側としての設定方法や気をつけた方が良い点などがコンパクトにまとまった良本である。ZOOMでオンラインセミナーを開催して集客するためのノウハウも書かれているが、業務の一環でリモート会議を行うために読む場合は、その辺は飛ばして読んでOK。

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入笠山ハイキング

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一昨日、再び梅雨の晴れ間狙いで10日ぶりとなる入笠山に出かけて来た。シモツケソウ、ヤナギランがそろそろ見頃と言うことで斜面をピンクに染めていてきれいだった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 入笠山ハイキング 2020年7月

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MacBook Pro 13-inch 2020

私が今まで使ってきたMacBook Pro 13-inch 2014モデルであるが、内蔵バッテリーの膨張と共にキー入力に支障が出るようになり、かといって修理に何日も出している訳にはいかないため、やっと重い腰を上げて(^^; 6年ぶりにMacBook Proを更新することにした。以前のMacBook Proの内蔵SSDが256GBしかなく、常に空き容量との戦いだったこともあり、今回は1TBモデルとした。今日1日かけてデータ移行、アプリのインストール作業を行ってみたが、いろいろ快適になった反面、周辺機器とのインターフェースや思わぬところでCatalina非対応のものが出てくる等苦労した。ま、今までのOSが10.10と古すぎたせいもあるな(^^;。

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最近買ったCD(Fiona Apple / Jason Mraz / Black Eyed Peas)


●Fiona Apple「Fetch The Bolt Cutters」

個性的女性シンガーソングライター、Fiona Appleの8年ぶりとなる通算5枚目のアルバムである。デジタルでは4月に配信されていたが、やっとCD版もリリースされた。本アルバムは彼女の自宅で録音されたようで、壁をたたく音や犬の鳴き声が入っていたりと実験音楽的な予測不能な展開が多々あり、クリエイティブで個性的な面は過去最高ではないかと感じる。

●Jason Mraz「Look For The Good」

優しい歌声が印象的なシンガーソングライター、Jason Mrazの4年ぶり通算7作目はなんとフル・レゲエ・アルバムだった。1曲目のスタートはアコギの弾きがたりのいつもの感じでスタートするも、すぐにレゲエのリズムがからみ実に良い感じに曲は進んでいく。こんな優しいレゲエアルバムもありだなと思う。なおJason MrazはBlack Lives Matter運動への支持を表明し、今作の収益を全額寄付するとのことだ。

●Black Eyed Peas「Translation」

ヒップホップグループ、Black Eyed Peasのレーベル移籍第一弾となる通算8枚目のニューアルバムである。Fergieが加入していた時期は一気にポップ/エレクトロになって全盛期を迎え、Fergie脱退後の2018年の前作「Masters of the Sun Vol. 1 」では再びヒップホップの原点に復帰したのもつかの間、最新作では一気にレゲトン、ラテンにシフトして驚いた。共演者もJ Balvin、Shakiraなどラテン系が中心である。でもラテン調が加わるも、ヒップホップやポップさも健在で、個人的にはこんなごちゃ混ぜの音楽も暑い夏向きでとても良いと思う。

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燕岳登山

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梅雨の晴れ間となった一昨日の午前中、2年ぶりとなる燕岳に早朝から出かけて来た。稜線のコマクサは少しピークを過ぎた感はあったが、見頃の株も多く楽しめた。常に槍が見えていて最高だった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 北アルプス燕岳登山 2020年7月

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全米ビルボード最新チャート 2020-07-25


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位初登場はヒップホップ、Juice WRLD「Legends Never Die」。497,000 units。今年一番のビッグセールとなった。彼にとって2019年の「Death Race for Love」に続く2作連続でのNo.1アルバム獲得となった。また本作は彼の遺作でもある。ほぼ歌っていて、美の世界を感じさせるメローなR&Bアルバムとして通用する内容で、普段ヒップホップはほとんど聴かない私でも楽しめるアルバムとなっている。2位は先週の1位から後退したPop Smoke「Shoot for the Stars Aim for the Moon」。110,000 units。3位も先週の2位からワンランクダウンのOriginal Broadway Cast「Hamilton: An American Musical」。95,000 units。
8位初登場はR&B、Summer Walker「Life On Earth」。28,000 units。5曲入りのEPで、デジタルダウンロード専用っぽい。
11位以下で気になったものとしては、42位初登場のカントリー、Brett Eldredge「Sunday Drive」、48位初登場のロック、Static-X「Project: Regeneration, Vol. 1」、56位初登場のポップ、Quinn XCII「A Letter To My Younger Self」、115位初登場のK-ポップ、BTS「Map Of The Soul : 7 - The Journey」など。

シングルチャート:
今週の1位はこれで4週連続、通算6週目の首位となるDaBaby Featuring Roddy Ricch「Rockstar」。2位はなんと初登場のJuice WRLD x Marshmello「Come & Go」。Marshmelloと組んでのパンチのEDM調に仕上がっていて、このヒットは個人的にもうれしい。3位は先週と変わらずJack Harlow Featuring DaBaby, Tory Lanez & Lil Wayne「Whats Poppin」。
以下10位内で順位を上げているのは、5位初登場のJuice WRLD「Wishing Well」、7位初登場のJuice WRLD「Conversations」、先週65位今週9位のJuice WRLD X Halsey「Life's A Mess」、10位初登場のJuice WRLD & Marshmello Featuring Polo G & The Kid LAROI「Hate The Other Side」の4曲。
なんとTop10内にJuice WRLDの曲が5曲もエントリーしており、これは2018年のDrake、1964年のThe Beatlesに続く歴代3回目の出来事となる。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のJuice WRLD「Blood On My Jeans」、14位初登場のJuice WRLD「Titanic」、15位Re-EntryのJuice WRLD「Righteous」、16位初登場のJuice WRLD「Bad Energy」、34位初登場のJuice WRLD「Stay High」、35位初登場のJuice WRLD「Fighting Demons」、38位Re-EntryのJuice WRLD & Trippie Redd「Tell Me U Luv Me」など。
なおJuice WRLDはアルバム全曲17曲がエントリーしている。

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最近買ったCD(The Chicks)


●The Chicks「Gaslighter」

ポップカントリーの女性3人組みバンド、Dixie Chicks改めThe Chicksの14年ぶりとなる通算8枚目となるニューアルバムがやっとリリースされた。コロナ禍の影響で発売が延期になっていたもので、延期になっている間にバンド名も変わっていた。これはUSでの人種差別問題を考慮してのようだ。1曲目のタイトルチューンがカントリー色がほぼ無いキャッチーなポップチューンで、CDジャケも20代のニューアイドルかという感じだったので、もしかして名前が似た違うアーティストのアルバムを買ってしまったかとどきっとしたものの、2曲目からは彼女ららしいポップカントリー路線に復帰する。ポップカントリーとしてとても優れたアルバムに仕上がっていると思う。

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FACTFULNESS(ファクトフルネス)

「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 Kindle版」 ハンス・ロスリング / 日経BP

昨年にベストセラーとなっていた本書を今になって読んでみた。人は先入観や固定観念があり、世界の様々な事実を正しく把握することが難しいと言うことが、各種データと共に示されている。ちょっと説明が冗長すぎる点は気になったものの、データから事実を正しく見るという視点が大事なことは良く分かった。

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入笠山ハイキング

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一昨日、梅雨の晴れ間狙いで11日ぶりとなる入笠山を訪れてみた。ニッコウキスゲ、ノハナショウブ、サワギク、ハクサンフウロが見頃、シモツケ、ヤナギランが咲き始めていた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 入笠山ハイキング 2020年7月

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車山のニッコウキスゲの様子

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3日前の日曜日のお昼頃、ニッコウキスゲの様子を見に車山に出かけてきた。車山高原中腹ですでに見頃、その上部や車山肩では3部から5分咲きという感じだったが楽しめた。あとは天気がもう少し良ければ(^^;。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 車山ハイキング 2020年7月

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最近買ったCD(Juice WRLD)


●Juice WRLD「Legends Never Die」

シカゴ出身でアルバム2枚リリース後の2019年12月8日に亡くなったラッパー、Juice WRLDの遺作となるサードアルバムがリリースされた。ヒップホップも今は非常に多様化していて、ほぼポップと呼べるPost Maloneもいれば、XXXTentacionに至ってはジャズやロックまで包含していたが、Juice WRLDは美の世界を感じるR&B色が濃いのが特徴で、個人的にも好きなアーティストだった。本アルバムは、もしかして過去のアルバムの中では最も充実したアルバムではと思えるほどで、中でもMarshmelloをフューチャーした「 Come & Go」はパンチの効いたEDM調で新境地だと感じる。ヒップホップはちょっとという人でも楽しめるアルバムだと思う。

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全米ビルボード最新チャート 2020-07-18


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位初登場はヒップホップ、Pop Smoke「Shoot for the Stars」。251,000 units」。2位は先週の14位からTop10 Re-EntryのOriginal Broadway Cast「Hamilton: An American Musical」。102,000 units。Disney+で7月3日に放映された影響らしいが、それにしても2015年にチャートインしてすでに200週目、その200週目で再び2位に戻ってきたという快挙である。3位は先週の1位から後退したLil Baby「My Turn」。62,000 units。
11位以下で気になったものとしては、49位初登場のカントリー、Willie Nelson「First Rose Of Spring」、105位初登場のロック、Charlie Daniels「16 Biggest Hits」など。

シングルチャート:
今週の1位はこれで3週連続、通算5週目の首位となるDaBaby Featuring Roddy Ricch「Rockstar」。2位は先週の3位からワンランクアップのThe Weeknd「Blinding Lights」。3位は先週の2位から後退したJack Harlow Featuring DaBaby, Tory Lanez & Lil Wayne「Whats Poppin」。
以下10位内で順位を上げているのは、6位初登場のPop Smoke Featuring Lil Baby & DaBaby「For The Night」、7位は先週の8位から上がってきたHarry Styles「Watermelon Sugar」。8位も先週の9位から順位を上げたLil Mosey「Blueberry Faygo」。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のPop Smoke Featuring 50 Cent & Roddy Ricch「The Woo」(以下Pop Smokeの初登場曲が多いが興味が無いのでパス(^^;)、先週20位今週17位のDua Lipa「Break My Heart」、先週22位今週19位のLuke Bryan「One Margarita」、先週30位今週28位のChris Brown & Young Thug「Go Crazy」、先週31位今週29位のJawsh 685 x Jason Derulo「Savage Love (Laxed - Siren Beat)」、先週35位今週33位のMiranda Lambert「Bluebird」など。

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ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

「ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い (NHK出版新書) Kindle版」 西寺郷太 / NHK出版

Amazonのお勧めでふと出会った本である。現在何かのセール(多分7月の月替わりセール)で399円で販売されていて購入ボタンをポチりやすかったこともある(^^;。1985年の「ウィ・アー・ザ・ワールド」プロジェクトがどのようにして企画され実施されたのかが詳細に描かれているが、著者の言うとおり確かにそれはまさにポップスの主役の白人から黒人への転換を象徴する出来事でもあった。70年代80年代はまさに私もリアルでアメリカンポップスを聴いていた世代であり、とにかく懐かしさ一杯で楽しく読むことが出来た。ま、呪いはちょっとオーバーかなとも思うが、ただいつの時代も、多くのアーティストにとって全盛期はそれほど長くないのも事実である。

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高城式健康術55

「高城式健康術55~医師が教えてくれない家庭の医学~ (光文社新書) Kindle版」 高城剛 / 光文社

常に時代の先を行っている高城氏であるが、本書を読んで改めて究極の健康マニア、おたくだと思った。玄米ご飯を炊くだけで炊飯器を20台試すなど、一般人が健康を気にして何かやってみようかのレベルとは全く違うのである。彼あるいは彼の家族に効果があった療法やサプリが紹介されているが、ただ誰にも当てはまるかは分からないという点は心に留めておきたい。

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最近買ったCD(渚のオールスターズ)


●ザ・ベスト・オブ「渚のオールスターズ」

もう30年ほど前になるアルバムであるが、最近、Tubeのノンストップアルバムを聴いたら思わず渚のオールスターズも久しぶりに聞きたくなり、中古で入手してみた。Tubeに加え、Tubeに楽曲を提供していた織田哲郎、亜蘭知子、栗林誠一郎を始めとするミュージシャンが集まって結成されており、当時はTube以上に良く聴いていた気がする。特に1曲目の「サマードリーム」は本家のTubeよりこちらの方が断然好きだった。ああ、早く梅雨が終わって夏になってくれないかな。

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疫病2020

「疫病2020 Kindle版」 門田隆将 / 産経新聞出版

これは日本人必読の新型コロナウイルス関連書籍だと思う。福島原発事故で実際に現場で何が起きていたのかを描いた著書「死の淵を見た男」で知られる作者が、今回は新型コロナウイルスについて、発生から今に至るまでの出来事や各国の対応の状況を、現地取材や詳細な調査に基づいて時系列的にレポートしている1冊である。感染が始まった武漢でどんな情報隠匿が行われていたのか、今回のウイルスが中国の研究所から流出した可能性、国民への給付金でちゃぶ台返しが起きた裏側、なぜ中国で効果が認められたアビガンが国内で承認されないのかなどなど、今読まずしていつ読むというのか。

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最近買ったCD(Bob Dylan / New Found Glory)


●Bob Dylan「Rough And Rowdy Ways」

Bob Dylanの全曲新曲のアルバムとしては2012年の「Tempest」以来8年ぶりとなるニューアルバムである。最近3作はグレートアメリカンソングブック(カバーアルバム)が続いてもうオリジナルアルバムは出さないのかなとも思っていたので、本作のリリースはうれしい驚き。スタジオアルバムとしては通算39枚目となる。静かなるトーキングポエム調の長い曲も多く、本アルバムは是非日本語訳付きの歌詞を見ながら聞くことをお勧めしたい。

●New Found Glory「Forever + Ever x Infinity」

ポップパンクバンド、New Found Gloryのオリジナルアルバムとしては3年ぶり10枚目となるアルバムが届けられた。1曲目から疾走感あるキャッチーなポップパンクナンバーで始まる本作、なんと9曲目で初めてバラードが入るまで一気に走り続けるという突き抜けたアルバムとなっている。アルバムセールス的には全米アルバムチャートで135位と振るわなかったが、内容的には名作「Catalyst」の頃のパワーが戻ってきたと思う。全ポップパンクファンにお勧めの1枚。

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全米ビルボード最新チャート 2020-07-11


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場はなし。今週の1位は連続4週目、通算では5週目となるLil Baby「My Turn」。70,000 units。2位は先週の56位から急上昇してきたLil Durk「Just Cause Y’all Waited 2」。43,000 units。このチャートアクションは7曲追加されたデラックス盤のリリースによるものらしい。3位は先週の4位からワンランクアップのDaBaby「Blame It on Baby」。40,000 units。
5位は先週の11位から上がってきたThe Weeknd「After Hours」。32,000 units。6位も先週の13位からTop10 Re-EntryのHarry Styles「Fine Line」。32,000 units。
11位以下で気になったものとしては、13位初登場のロック、HAIM「Women In Music, Pt. III」、15位初登場のR&B、6LACK「6pc Hot (EP)」、31位初登場のロック、Khruangbin「Mordechai」、48位初登場のR&B、August Alsina「The Product III: stateofEMERGEncy」、75位初登場のロック、Grey Daze「Amends」、163位初登場のロック、Ray LaMontagne「Monovision」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続、通算4週目の首位となるDaBaby Featuring Roddy Ricch「Rockstar」。2位は先週の8位から上がってきたJack Harlow Featuring DaBaby, Tory Lanez & Lil Wayne「Whats Poppin」。3位は先週と変わらずThe Weeknd「Blinding Lights」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週16位今週8位のHarry Styles「Watermelon Sugar」、先週18位今週10位のLil Baby & 42 Dugg「We Paid」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、先週23位今週20位のDua LipaBreak My「 Heart」、先週29位今週22位のLuke Bryan「One Margarita」、先週27位今週25位のLewis Capaldi「Before You Go」、選手32位今週30位のChris Brown & Young Thug「Go Crazy」、先週43位今週31位のJawsh 685 x Jason Derulo「Savage Love (Laxed - Siren Beat)」など。

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入笠山ハイキング

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昨日の午後、雨予報とは裏腹に青空が見えてきたので、急いで入笠山に出かけて来た。すずらん、レンゲツツジはほぼ終了し、代わってアヤメ、キバナノヤマオダマキが見頃を迎えていた。ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、ノハナショウブが咲き始めていた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 入笠山ハイキング 2020年7月

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最近買ったCD(Asking Alexandria)


●Asking Alexandria「Like A House On Fire」

UK出身のメタルコアバンド、Asking Alexandriaの通算7枚目となるニューアルバムである。元々バラエティに富んだ作風が特徴の彼らであるが、今作では疾走感のある曲よりはパワーバラードやスタジアムロック系の曲が増えてきていると感じる。でも1曲の中でも静と動が激しく行き交うなどダイナミックさは健在で、やはり彼ららしいアルバムと思う。

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認知症にならない29の習慣

「図解 鎌田實医師が実践している 認知症にならない29の習慣 Kindle版」 鎌田實 / 朝日出版社

私の地元の諏訪中央病院の名誉院長である鎌田先生の最新刊である。最近人の名前がすぐに出てこなかったり、基本的な漢字が書けなかったり(これはパソコンの影響も大きいが)が多くなり(^^;、脳の衰えを少しでも押さえる事が出来るならと本書を読んでみた。ちなみに4つの数字を覚えてもらってから関係ない質問をし、その後その数字を逆から言ってもらうという軽度認知症のテストのことが紹介されているが、けっこう厳しくのではと感じてしまう私はやっぱり脳が衰えかけているのか(^^;。
ところで蒲田先生とは30年ほど前に、私のテニスの師匠であるMさんつながりで何度かテニスをご一緒させていただいたことがあって、今もよく覚えている。私がテニスに最も熱中していた頃である。

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最近買ったCD(Tube)


●Tube「35年で35曲 “夏と恋" ~夏の数だけ恋したけど」

夏になると無性に聴きたくなるTubeの35周年記念の特別企画盤である。夏と恋をテーマに選んだ35曲をDJ和がMIXを手掛けてノンストップで1時間にまとめており、聴き始めると本当にあっという間である。メジャー曲ばかりでなくアルバム収録曲からも選んでいるっぽいので、新たな発見もある楽しいノンストップアルバムである。今年の夏の定番はこれで決まりかな(^^)。強いて言えば曲のつなぎに時々違和感を感じることがあり、もっとリミックスしても良かったのではとも思うが、新しい音は入れないという方針なんだろうな。

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カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

「カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か? Kindle版」 松原始 / 山と溪谷社

動物行動学を専門とする東京大学総合研究博物館の特任准教授である著者が、様々な動物の意外なそして面白い生態を紹介してくれる1冊である。人間がいろいろな動物に対して持っている偏見に対して、実はそうでは無いのだと教えてくれる。雑学的な知識が多いが、猿やスズメバチなど山で実際に遭遇する可能性のある動物の話はぜひ記憶に残しておきたいと思った。

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霧ヶ峰 八島湿原ハイキング

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梅雨の晴れ間となった昨日、仕事の合間に八島湿原の様子を見に出かけてきた。ニッコウキスゲが平均すれば4分咲きかという感じで意外と咲いていて楽しめた。グンナイフウロはちょうどピークという感じで一面に咲いていた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 霧ヶ峰 八島湿原ハイキング 2020年7月

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最近買ったCD(B.B.King & Eric Clapton / HAIM)


●B.B.King & Eric Clapton「Riding With The King」

2000年にリリースされた本アルバムであるが、未発表2曲が追加された20周年記念盤が発売されたので、懐かしさもあり思わず購入してみた。言うまでも無くブルースの名盤であるが、やはり二人のヴォーカル、ギターは共に味わい深く、改めて素晴らしいアルバムだと感じた。

●HAIM「Women In Music Pt. III」

カリフォルニア出身の3姉妹からなるポップロックバンド、HAIMの3年ぶりとなるサードアルバムである。以前から興味はあったものの、今回初めて彼女らのアルバムを聴いてみた。からっとしたレトロ感覚のポップサウンドが印象的であるが、でも懐古趣味だけでなくいろんなひねりもあったりして新感覚のポップロックである。中にはSheryl Crow、Blondie、Wilson Phillips、CSN、S&Gを思わせる様な曲もあって思わずにやりとしてしまう(^^)。このアルバムはお勧め!。

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