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全米Billboard Year End Chart 2020

全米ビルボードの2020年の年間チャート(Year End Chart)が発表されていた。集計期間は2019年11月23日から2020年11月14日の間である。

アルバムチャート:Top Billboard 200 Album
1位:Post Malone「Hollywood's Bleeding」
2位:Lil Baby「My Turn」
3位:Roddy Ricch「Please Excuse Me For Being Antisocial」
4位:Harry Styles「Fine Line」
5位:Taylor Swift「Folklore」
6位:Lil Uzi Vert「Eternal Atake」
7位:Pop Smoke「Shoot For The Stars Aim For The Moon」
8位:The Weeknd「After Hours」
9位:Juice WRLD「Legends Never Die」
10位:Luke Combs「What You See Is What You Get」

今年はアルバムチャートの上位3位までが全てヒップホップ、そして女性は5位のTaylor Swiftのみと昨年とは随分と顔ぶれが変わった年となった。昨年に続いて今年もTop10入りしたのはPost MaloneとTaylor Swiftのみ。なおPost Malone「Hollywood's Bleeding」は昨年も9位に入っており、2年連続Top10入りしたアルバムとなった。

シングルチャート:Hot 100 Songs
1位:The Weeknd「Blinding Lights」
2位:Post Malone「Circles」
3位:Roddy Ricch「The Box」
4位:Dua Lipa「Don't Start Now」
5位:DaBaby Featuring Roddy Ricch「Rockstar」
6位:Harry Styles「Adore You」
7位:Future Featuring Drake「Life Is Good」
8位:Maroon 5「Memories」
9位:Maren Morris「The Bones」
10位:Lewis Capaldi「Someone You Loved」

The Weeknd「Blinding Lights」は5週1位だったが、その後も5位位内に留まること通算28週は歴代最長となるもので、今年を代表する1曲となった。それだけに先日発表されたグラーミー賞ノミネートに彼が一つも選ばれなかったのは、彼自身も疑問の声を上げているが私もなぜ?と思う。

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