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全米ビルボード最新チャート 2021-04-03

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位初登場はポップ、Justin Bieber 「Justice」。154,000 units。彼にとって8枚目となるNo.1アルバムとなった。またEPを含む過去10枚のアルバムが全てTop10入りし、No.1を逃したのは初期の2枚のみと言うすごさである。2位初登場はポップ、Lana Del Rey「Chemtrails Over the Country Club」。75,000 units。彼女の8枚目のアルバムであるが、7枚目となるTop10アルバムとなった。内、No.1アルバムは2枚。3位は先週の1位から後退したMorgan Wallen「Dangerous」。66,000 units。
11位以下で気になったものとしては、28位Re-EntryのFleet Foxes「Shore」、78位初登場のロック、Chris Cornell「No One Sings Like You Anymore, Volume One」、83位初登場のカントリー、Loretta Lynn「Still Woman Enough」、86位初登場のソウル、Jon Batiste「We Are」、140位初登場のソウル、Paul Stanley's Soul Station「Now And Then」、179位初登場のロック、Ringo Starr「Zoom In (EP)」など。
86位初登場のJon Batiste「We Are」、今作はR&B/ソウル/ゴスペルのアルバムだと感じたが、経歴を見るとジャズアルバムもリリースしているなど幅広い音楽性には驚かされる。注目のアーティストだと思う。

 

シングルチャート:
今週の1位は初登場となるJustin Bieber Featuring Daniel Caesar & Giveon「Peaches」。今週Justinは、シングルとアルバムの両チャートを同時に制覇したことになる。そして彼にとって7曲目となるNo.1ソング、4曲目のNo.1デビューの曲ともなった。2位は先週の1位から後退したCardi B「Up」。3位も先週の2位から順位を下げたSilk Sonic (Bruno Mars & Anderson .Paak)「Leave The Door Open」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週12位今週9位のPop Smoke「What You Know Bout Love」の1曲のみ。
11位以下で気になったものとしては、先週37位今週16位のJustin Bieber「Anyone」、先週59位今週20位のJustin Bieber「Hold On」、先週34位今週26位のBTS「Dynamite」、先週40位今週36位のThe Kid LAROI「Without You」、先週47位今週40位のMaroon 5 Featuring Megan Thee Stallion「Beautiful Mistakes」など。
41位以下でも43位、Justin Bieber Featuring Khalid「As I Am」、63位、Justin Bieber Featuring The Kid LAROI「Unstable」、64位、Justin Bieber「Off My Face」、66位、Justin Bieber「Ghost」、68位、Justin Bieber「2 Much」、76位、Justin Bieber「Deserve You」、81位、Justin Bieber Featuring Dominic Fike「Die For You」、84位、Justin Bieber Featuring BEAM「Love You Different」、87位、Justin Bieber Featuring Burna Boy「Loved By You」、91位、Justin Bieber「Somebody」と、Justin Bieberのニューアルバムからの曲が初登場している。まさにJustin Bieber先週が吹き荒れた週となった。

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八方尾根テレマークBC

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昨日、前日の降雪に期待して今シーズン2回目となる八方尾根に出かけて来た。無名沢上部の吹き溜まりでは20~40cmもの柔らかい新雪が積もっていて最高だった。登山者が多いのにも驚いた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 八方尾根テレマーク 2021年3月

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専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話

「専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話 (幻冬舎新書) Kindle版」 忽那賢志 / 幻冬舎

新型コロナウイルスについての最新情報を知りたいと思い、数ヶ月毎にコロナ関係の書籍を読んでいるのだが、今回手に取ったのは国立国際医療研究センターに勤務する感染症専門医で、初期から国内の新型コロナの最前線で治療にあたってきた著者による書籍である。あまり専門的な領域には踏み込まずに、一般の人にも分かりやすく説明しているので、とても読みやすい内容となっている。2021年2月時点の情報を元に、一般の人が今知っておくべきことが網羅された、変な肩寄りもほとんど無い良書であると感じた。

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最近買ったCD(Evanescence)

●Evanescence「The Bitter Truth」

Amy Lee率いるゴシックロックのEvanescenceの3年ぶり通算5枚目となるニューアルバムが届けられた。2017年の前作「Synthesis」はオーケストラ版のセルフカバー集だったので、オリジナルアルバムとしては11年ぶりとなる。女性ヴォーカルのロックバンドは数多くあれど、やはりEvanescenceの最大の特徴はAmy Leeの美しくのびやかな声にあるのだなと改めて感じる。彼ららしさが発揮された傑作である。

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全米ビルボード最新チャート 2021-03-27


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は 枚だった。1位はとうとう10週連続となるMorgan Wallen「Dangerous: The Double Album」。69,000 units。2位も先週と変わらずPop Smoke「Shoot for the Stars Aim for the Moon」。40,000 units。3位は先週の6位から上がってきたDua Lipa「Future Nostalgia」。37,000 units。2020年4月11日に付けた4位を上回り、チャート最高位を更新した。
5位初登場はR&B、Giveon「When It’s All Said and Done… Take Time」。32,000 album。彼にとって初となるTop10アルバムとなった。良い声をしたソウルアーティストだと感じる。9位初登場はロック、Rob Zombie「The Lunar Injection Kool Aid Eclipse Conspiracy」。28,000 units。7枚目のアルバムであるが、その全てがTop10入りしていることになる。10位は先週の29位からTop10 Re-EntryのTaylor Swift「Folklore」。28,000 units。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のポップ、Nick Jonas「Spaceman」、22位初登場のラテンポップ、Selena Gomez「Revelacion (EP)」、63位初登場のポップ、Lake Street Dive「Obviously」、180位初登場のR&B、Jhene Aiko「Sailing Soul(s)」など。
グラミー賞が発表になったことで、受賞アーティストのアルバムが軒並みチャートを駆け上がっている。以下のシングルチャートでも同様。

シングルチャート:
今週の1位は先週の6位から初の首位に立ったCardi B「Up」。Lead Artisttosiとして4曲目となるNo.1ソングとなった。2位も先週の6位から上がってきたSilk Sonic (Bruno Mars & Anderson .Paak)「Leave The Door Open」。3位も先週の5位から順位を上げたOlivia Rodrigo「Drivers License」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週5位のThe Weeknd「Save Your Tears」、先週8位今週6位のThe Weeknd「Blinding Lights」、先週13位今週7位のDua Lipa Featuring DaBaby「Levitating」、先週10位今週8位の24kGoldn Featuring iann dior「Mood」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週17位今週15位のBillie Eilish「Therefore I Am」、先週18位今週16位のDoja Cat「Streets」、先週52位今週30位のGiveon「Heartbreak Anniversary」、先週43位今週34位のBTS「Dynamite」など。

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白馬乗鞍岳テレマークBC

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昨日の午前中、朝までの降雪に期待して再び白馬乗鞍岳にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来た。降雪は期待したほどは無くプチパウダーだったが、一面真っ白な中滑るのは気持ちが良かった。天気、展望も最高だった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 白馬乗鞍岳テレマーク 2021年3月

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最近買ったCD(Justin Bieber / Selena Gomez)

●Justin Bieber「Justice」

Justin Bieberの1年ぶりとなる通算6枚目のニューアルバムである。1曲目の最初にいきなり誰かの演説のような声が収録されていて、何?と思ったのだが、どうもマーチン・ルーサー・キング牧師の演説の様で、7曲目もまるまる彼の演説が収録されている。しゃべっている内容はあまり聞き取れないが(^^;、途中に「Justice」という単語が聞こえるので、おそらくアルバムタイトルはここから来たのかなと推測する。ちなみに彼のオリジナルアルバムは過去5枚とも全米No.1に輝いているが、今作もNo.1間違いなしではと確信させられる充実した素晴らしいアルバムに仕上がっていると思う。

●Selena Gomez「Revelación」

ポップクイーン、Selena Gomezの最新作はほぼスペイン語で歌われるラテンポップの7曲入りEPだった。ただし7曲目はスペイン語と英語のミックスとなっている。従来の彼女の路線から大きく変化していることもあり、アーティスト名を知らずに聞いたらSelena Gomezとは気が付かないのではと思う。それほど本作はラテンの歌姫の風格を感じる内容となっている。

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ソニー半導体の奇跡

「ソニー半導体の奇跡―お荷物集団の逆転劇 Kindle版」 斎藤 端 / 東洋経済新報社

ソニーのCMOSイメージセンサーの開発経過、そしてiPhoneを始めとするスマホやデジカメに採用されるに至った経過が詳しく紹介されている。著者は当時、半導体事業グループ副本部長を務めており、内情をよく知るものとして人間関係や人事のドロドロも含めて記述しているのでリアル感がある。若干自画自賛の部分が気になったりもするが(^^;、でも日本の企業の技術が世界を制覇した事例として読んでいてとてもうれしくなった。

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最近買ったCD(Chevelle)

●Chevelle「NIRATIAS」

シカゴ出身のヘヴィロックバンド、Chevelleの5年ぶり通算9枚目となるニューアルバムである。ベース担当が一昨年脱退したということで、Loeffler兄弟のデュオとなってからの初のアルバムとなる。多くの曲では彼ららしいアグレッシブでノイジーなヘヴィーネスは相変わらずだが、TOOLの様な曲や詩の朗読のような曲もあり、聞き終わると不思議な感覚になる1枚である。

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ドキュメント 山小屋とコロナ禍

「ヤマケイ新書 ドキュメント 山小屋とコロナ禍 Kindle版」 山と溪谷社

昨年の山小屋での状況について、7つの山小屋へのインタビューや実際の訪問記、取組事例などを中心に構成されている。中でも黒戸尾根の七丈小屋の花谷さんのインタビューはかなり長く、裏話的な内容も多くて面白く、また考えさせられるものだった。

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車山テレマークBC

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昨日の昼過ぎ、あまりの快晴に仕事の合間に車山にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来た。ぽかぽか陽気で北面も緩み始めていて、斜度がゆるい部分はどこも快適ざらめで気持ち良く滑ることが出来た。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 車山テレマーク 2021年3月

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折れないリーダーの仕事

「自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事 Kindle版」 下園壮太 / 日本能率協会マネジメントセンター

先月のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。今になってやっと読むことが出来た。元・陸上自衛隊衛生学校心理教官で現在はメンタルレスキューシニアインストラクターをしている著者による、疲弊したチームでいかに負けない体制(勝つための体制ではなく)を作っているかが書かれた内容となっている。疲労の第一レベル、第二レベル、第三レベルで対応策が異なるというのも分かりやすかった。泥沼化が想定されるプロジェクトのリーダーは必読では。

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全米ビルボード最新チャート 2021-03-20

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位は9週連続となるMorgan Wallen「Dangerous: The Double Album」。78,000 units。2位は先週の3位からワンランクアップのPop Smoke「Shoot for the Stars Aim for the Moon」。40,000 units。3位も先週の4位から順位を上げたPooh Shiesty「Shiesty Season」。32,000 units。
4位は先週の163位からTop10 Re-EntryのThe Weeknd「After Hours」。32,000 units。9位初登場はロック、Chevelle「Niratias」。28,000 units。彼らにとって5枚目となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のロック、Kings Of Leon「When You See Yourself」、15位初登場のロック、A Day To Remember「You're Welcome」、69位初登場のポップ、Quinn XCII「Change Of Scenery II」など。

シングルチャート:
今週のHot100で新たな歴史が生まれた。1位、Drake「What's Next」、2位、Drake Featuring Lil Baby「Wants And Needs」、3位、Drake Featuring Rick Ross「Lemon Pepper Freestyle」と3位までをDrakeの新曲が独占したが、これは過去初となるもの。ちなみに同一アーティストによるTop3独占としては、The BeatlesとAriana GrandeにDrakeが加わったことになる。
4位もなんと初登場、Silk Sonic (Bruno Mars & Anderson .Paak)「Leave The Door Open」。上位4曲が初登場というのも歴代初となる。なお以下10位内で順位を上げた曲は無い。
11以下で気になったものとしては、先週26位今週18位のDoja Cat「Streets」、26位初登場のJustin Bieber「Hold On」、先週44位今週30位のThomas Rhett「What's Your Country Song」、先週40位今週32位のGabby Barrett「The Good Ones」など。

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第63回グラミー賞発表

第63回グラミー賞が3月15日に発表となった。主要4部門は以下の通り。

●Record Of The Year
Billie Eilish「Everything I Wanted」

●Album Of The Year
Taylor Swift「Folklore」

●Song Of The Year
H.E.R.「I Can’t Breathe」

●Best New Artist
Megan Thee Station

Album Of The Yearはほぼこれに確定ではと予想していたTaylor Swift「Folklore」が予想通りの受賞。Song Of The YearはH.E.R.が受賞したが、Hot100にエントリーすらしていない曲で意外。なお最多ノミネートだったBeyonceはBest R&B Performance、Best Music Videoなど4部門で受賞したが主要部門での受賞はならず。個人的にはFiona AppleのBest Alternative Music Album、Best Rock Performanceの2部門での受賞、また2020年に新型コロナウイルスによる合併症で亡くなったJohn PrineのBest American Roots Performance、Best American Roots Songの2部門での受賞は心からうれしい。

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蓼科山テレマークBC

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最近の降雪に期待して昨日の午前中、今シーズン2回目の蓼科山に出かけて来た。積雪も増えやっと北面オープンバーンを滑ることが出来たが、上部は気持ち良いパウダーだった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 蓼科山テレマーク 2021年3月

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今日の八ヶ岳 2021-03-14

今日の15時過ぎの八ヶ岳である。朝は八ヶ岳に雲がかかっていたが、仕事から帰ってきたらちょうどきれいに晴れていた。標高1800mから上でかなり降ったようで稜線は真っ白になった。今日、乗鞍岳でも人が巻き込まれる雪崩が起きたようだが、八ヶ岳でも急斜面は注意しないと。

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最近買ったCD(LOVEBITES)

●LOVEBITES「GLORY, GLORY, TO THE WORLD」

日本の5人組ガールズメタルバンド、LOVEBITESの最新作は4曲入りミニアルバムだった。曲作りから演奏まで全て自身で行っているが、最初の3曲はメロディックスピードメタルナンバーでまさにパワー全開という感じだ。4曲目の「DYSTOPIA SYMPHONY」は、タイトルにSymphonyとある通りベートーヴェンのピアノソナタ「悲壮」がテーマになっていてピアノ演奏のパートがあるほか、プログレ風のアレンジもあるなどメタルとプログレ、クラシックが融合した意欲作となっている。

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縞枯山テレマークBC

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前夜に通過した南岸低気圧で八ヶ岳にも久しぶりに大雪が降ったため、新雪を期待して縞枯山に出かけて来た。今回初めて縞枯山北西面のオープンバーンを滑る事が出来たが、30cmほどの新雪を気持ち良く滑ることが出来た。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 北八縞枯山テレマーク 2021年3月

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最近買ったCD(A Day To Remember)

●A Day To Remember「You’re Welcom」

フロリダ出身のポップパンク/メタルロックバンド、A Day To Rememberの5年ぶり、通算7枚目となるニューアルバムである。また今作はFUELED BY RAMENへのレーベル移籍第一弾でもある。曲によって曲調も大きく変わり、音楽の多様性も一段と高まっていると感じるが、久々に聞く彼らのがつんとくるメタルサウンドは実に心地よいものである。

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にんげんだもの 道

「相田みつを ザ・ベスト にんげんだもの 道 「相田みつを ザ・ベスト」シリーズ (角川文庫) Kindle版」 相田みつを / KADOKAWA

ふと相田みつを氏の本を読みたくなり、本書を購入してみた。短い言葉と味わい深い毛筆による書が本当に独特の世界観を持っており、見ているだけで癒やされる。

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車山テレマークBC

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今日のお昼頃、快晴に誘われ3週間ぶりとなる車山に出かけて来た。北面は滑るには問題無い積雪量だったが、上部はかりかりで、下の方でやっと快適ザラメを楽しめた。今シーズンもいよいよザラメシーズン突入か。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 車山テレマーク 2021年3月

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最近買ったCD(Ken Yokoyama)

●Ken Yokoyama「Bored? Yeah, Me Too」
Jkt
昨年9月にリリースされたKen Yokoyamaのソロミニアルバムである。レーベル直販の通販のみの限定販売だったため、リリースに気が付くのが遅くなってしまった。全6曲、ラストの「You Are My Sunshine」は古いポピュラーソングのカバーだが、いずれの曲も彼らしいパンクナンバーでうれしくなってしまう。

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北八丸山テレマークBC

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昨日の午前中、前日の降雪に期待して6年ぶりとなる丸山に出かけて来た。丸山周辺ではさらさらの新雪が数センチほど積もっていてプチパウダーを楽しむことが出来た。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 北八丸山テレマーク 2021年3月

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全米ビルボード最新チャート 2021-03-13

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位はとうとう8週連続となるMorgan Wallen「Dangerous: The Double Album」。82,000 units。2位は先週の12位から再び上がってきたThe Weeknd「The Highlights」。52,000 units。3位は先週と変わらずPop Smoke「Shoot for the Stars Aim for the Moon」。42,000 units。
7位は先週の10位から上がってきたLil Baby「My Turn」。30,000 units。
11位以下で気になったものとしては、39位初登場のポップ、Julien Baker「Little Oblivions」、47位初登場のロック、Alice Cooper「Detroit Stories」、58位初登場のジャズ、Willie Nelson「That's Life」、65位初登場のポップ、Madison Beer「Life Support」、76位初登場のロック、Bob Dylan With Special Guest George Harrison「1970」、80位初登場のロック、Architects「For Those That Wish To Exist」、109位初登場のロック、Neil Young With Crazy Horse「Way Down In The Rust Bucket」、152位初登場のロック、NOFX「Single Album」など。

シングルチャート:
今週の1位はとうとう8週連続となるOlivia Rodrigo「Drivers License」。2位は先週と変わらずCardi B「Up」。3位は先週の5位から上がってきたThe Weeknd「Blinding Lights」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週11位今週9位のPop Smoke「What You Know Bout Love」の1曲のみ。
11位以下で気になったものとしては、先週21位今週17位のTate McRae「You Broke Me First.」、先週25位今週20位のNiko Moon「Good Time」、先週24位今週21位のMachine Gun Kelly X blackbear「My Ex's Best Friend」、先週36位今週30位のRitt Momney「Put Your Records On」、先週38位今週34位のThe Kid LAROI「Without You」、先週54位今週39位のKali Uchis「Telepatia」、先週48位今週40位のGabby Barrett「The Good Ones」など。

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驚くほどシンプルで一生使える投資の極意

「世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意 Kindle版」 加藤 航介 / 東洋経済新報社

先週のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。投資について、新入社員に分かりやすく説明するという会話形式で構成されていて、とても読みやすい内容となっている。投資とギャンブルは違うこと、個人の人的資産という考え方など、とても参考になった。日本人は私を含め株式投資にマイナスイメージを持っていがちであるが(本書内でも何度も言及されているが)、その見方を変えるきっかけになりうる1冊だと思った。

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最近買ったCD(Willie Nelson / The Weeknd)

●Willie Nelson「That's Life」

この4月で88歳になるレジェンド、Willie Nelsonの最新作は2018年の「My Way」に続く彼が敬愛するFrank Sinatraのレパートリーを取り上げたスタンダード集であった。演奏もコンボを中心にジャージーな演奏を繰り広げており、Willieも心地よくスイングしながら歌い上げている。また6曲目ではDiana Krallとのディエットも披露している。

 

●The Weeknd「The Highlights」

現在のR&Bシーンを代表するスーパースターとなったThe Weekndの過去10年間のヒット曲を収録したコンピレーション盤(ベスト盤と言った方が良いのではとは思うが)である。最新の全米Hot100でも5位に「Blinding Lights」、6位に「Save Your Tears」がチャートインしているが、中でも「Blinding Lights」はTop 5になんと「42週」留まり続けて歴代1位の記録を更新し続けているなど、その人気は想像を絶するものがある。

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日本経済 予言の書

「日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方 (PHPビジネス新書) Kindle版」 鈴木貴博 / PHP研究所

経営戦略コンサルタントである著者による、これからの10年間で日本経済がどう変わっていくのかを予測した書籍である。現在起きている大きな変化が、今後10年間で日本経済にどのような影響を与えうるのかを予測する内容となっているが、アフターコロナショック、トヨタショック、気候災害ショック、アマゾンエフェクトなど、おそらく著者の予測に近い形で推移しそうだなと読んでいて感じた。ただしそんな変化を変えるためのヒントも提示しており、中にはまず無理ではと思うものもあるが、今の日本の現状そしてこれからを考える良いきっかけになる1冊だと思う。

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最近買ったCD(Kings Of Leon)

●Kings Of Leon「When You See Yourself」

南部のストロークスとも称されるナッシュビル出身の4人組バンド、Kings Of Leonの5年ぶり通算8枚目となるニューアルバムが届けられた。サザンロックとモダンロックが融合した彼らのギターロックは聴いていて実に心地よく、彼ららしさが発揮された傑作に仕上がっていると思う。

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失敗の科学

「失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 Kindle版」 マシュー・サイド / ディスカヴァー・トゥエンティワン

最初に医療と航空業界におけるミス、失敗の対応の事例が取り上げられているが、典型的な事例で分かりやすく、なるほどなと思う。失敗から学習し成長する組織と、学習できずに失敗を繰り返す組織の違いが分かりやすく説明されており、自分もそうならないように気をつけなくてはと改めて思う。

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最近買ったCD(Nofx)

●Nofx「Single Album」

USのパンクロックバンド、Nofxの5年ぶり通算14枚目のオリジナルアルバムである。彼ららしい疾走感あふれるメロディックパンクが主体であるが、レゲエ調の哀愁あふれるナンバーや変わり種としてはAvenged Sevenfoldと共演したナンバーもあって楽しい。なぜNofxとAvenged Sevenfoldと不思議に思ったが、この共演曲はNofxの曲で最もカバーされた曲の「Linoleum」をカバーしたアーティストに捧げた曲で、Avenged Sevenfoldもこの曲をカバーしたことがあるつながりの様だ。

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最近買ったCD(Bryan Adams)

●Bryan Adams「Reckless - 30th Anniversary Deluxe Edition」

久しぶりに「Reckless」を無性に聴きたくなり、2014年に発表された「Reckless」の30周年記念アルバムを入手してみた。アルバム未収録だった7曲に加え、CD2には1985年4月のハマースミス・オデオンでのライヴが収録されている。彼の25歳の時の作品であるが、私も年齢がBryan Adamsと同じこともあり、本アルバムを聴くと25歳の頃に戻った気分になる。「Summer Of '69」や「Kids Wanna Rock」は特に好きだった。

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白馬乗鞍岳テレマークBC

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昨日の午前中、朝までの降雪に期待して1ヶ月ぶりとなる白馬乗鞍岳にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来た。風の影響が大きかったが、吹き溜まりでは20~30cmほどの柔らかい新雪を楽しめた。天気も最高だった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 白馬乗鞍岳テレマーク 2021年3月

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全米ビルボード最新チャート 2021-03-06

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位はこれで7週連続となるMorgan Wallen「Dangerous: The Double Album」。89,000 units。カントリー系のアルバムとしては、1位デビューして7週間連続というのは歴代初となるものらしい。2位は先週の9位から上がってきたAriana Grande「Positions」。49,000 units。これは5曲が追加されたDeluxe盤のリリースによる影響。3位も先週の4位から順位を上げたPop Smoke「Shoot for the Stars Aim for the Moon」。43,000 units。
7位は先週の74位からTop10 Re-EntryのBTS「Be」。36,000 units。こちらもDeluxe盤のリリースの影響らしい。
11位以下で気になったものとしては、146位Re-EntryのDaft Punk「Random Access Memories」など。Daft Punk、先月いきなり解散が発表されたが、「Random Access Memories」に続くアルバムを待ち望んでいたのでかなり残念。

シングルチャート:
今週の1位はとうとう7週連続となるOlivia Rodrigo「Drivers License」。2位は先週の5位から上がってきたCardi B「Up」。3位は先週の⑧からTop3入りしたChris Brown & Young Thug「Go Crazy」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週10位今週9位のAriana Grande「Positions」のみ。
11位以下で気になったものとしては、先週23位今週21位のTate McRae「You Broke Me First.」、先週29位今週24位のMachine Gun Kelly X blackbear「My Ex's Best Friend」、先週35位今週25位のNiko Moon「Good Time」、先週40位今週35位のParmalee x Blanco Brown「Just The Way」、先週39位今週36位のRitt Momney「Put Your Records On」、先週46位今週37位のLuke Bryan「Down To One」、先週43位今週38位のThe Kid LAROI「Without You」など。
今週38位に上がってきたThe Kid LAROI「Without You」、オーストラリア出身の現在17歳のラッパーであるが、今は亡きJuice WRLDを師と憧れていたこともありメローなR&B調が多いのだが、特にこの曲はアコギの弾き語りバラードと言っても良く、将来性を感じさせる曲となっている。

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がんが消えていく生き方

「がんが消えていく生き方 外科医ががん発症から13年たって初めて書ける克服法 Kindle版」 船戸崇史 / ユサブル

タイトルからするとがんになった人向けの本かと思ってしまうが、実際の内容としてはがん細胞は日々人の体の中で数千個も発生していると言われており、誰もが毎日がんを作っている訳だが、リンパ球など体の免疫力が戦ってくれているおかげでがんにならないで済んでいる。でもその免疫力はその人の生活習慣に大きく依存しているため、免疫力を上げるためには生活習慣を見直しましょうという内容である。十分に寝ることの重要性も良く理解することが出来た。

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自然に生きる力

「自然に生きる力 24時間の自然を満喫する (角川書店単行本) Kindle版」 辰野勇 / KADOKAWA

モンベル創業者、辰野勇氏によるアウトドアやモンベルの活動をテーマにしたエッセイ本である。山が好きでモンベルの製品を使っている人にはお勧めしたい1冊。ところで山でのキャンプのすすめのページがあったが、そういえば最近の私の登山はLight & Fastで日帰り中心であり、山で最後にキャンプをしてから随分と経つ。キャンプ目的の山も久しぶりにしてみようかと読んでいて思った。

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最近買ったCD(The Pretty Reckless)


●The Pretty Reckless「Death by Rock and Roll」

女優でモデルでもあるテイラー・モンセン率いるロックバンド、The Pretty Recklessの5年ぶり通算4枚目となるニューアルバムである。タイトルにDeathとあるが、ライナーノーツによると2017年にサウンドガーデンとツアーを行っていた際に起きたサウンドガーデンのフロントマンのクリス・コーネルの自殺、そして彼女らのアルバムのプロデューサだったケイトー・カンドュワラの2018年のバイクでの死亡事故に起因するとのこと。前半のヘヴィーで重い雰囲気から後半はアーシーで軽めのアメリカンロック調に移り変わるが、そんな変化も聞いていて楽しい。それにしても歌詞カードの裏のポスターはお宝ものかも(^^:。

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