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最近買ったCD(Machine Gun Kelly / Michael Buble)

●Machine Gun Kelly「Mainstream Sellout」

元ラッパーのMachine Gun Kellyの全米No.1を記録した2020年の前作「Tickets To My Downfall」に続くポップパンクロックアルバム第二弾となるアルバムがリリースされた。前作同様にプロデューサーにBlink-182のTravis Bakerを迎えて製作されており、ほぼ前作の延長線上といえるご機嫌なポップパンクアルバムに仕上がっている。

●Michael Buble「Higher」

カナダ出身でポップヴォーカリストの帝王と呼んでも過言では無いMichael Bubleの4年ぶり通算11枚目となるオリジナルアルバムである。2005年の4作目「It’s Time」以降のアルバムは1枚を除いて全て全米1位を獲得しているというすさまじさで、その1位を獲得できなかった1枚ですら2位を記録している。本作もポップ、スタンダード、ソウル、ジャズ、カントリーなど多彩なジャンルの曲が選ばれており、いずれも見事に彼の歌として歌いこなしている。個人的にはやはりジャズ系の曲にしびれてしまう。

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