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ITストラテジスト試験の結果


今日の正午、令和5年度春期情報処理技術者試験の合格発表があった。私が受験したITストラテジストは、午前IIが76点、午後Iが62点、午後IIがDで午後IIで落ちてしまった。まあ午後IIの小論文は全く字数が足りていなかったのでこれは覚悟していたが、午後Iがここ2回足切りだったので、ここが突破出来たのはうれしい。
Fujimori World : IT資格情報 : 情報処理技術者試験

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湯の丸山・烏帽子岳登山

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先週日曜日の早朝、つつじ祭り開催中の湯の丸山に出かけて来た。つつじ平のレンゲツツジは見事に満開で見事だった。烏帽子岳の稜線ではコマクサも咲き始めていて、今年初めてのコマクサも楽しめた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 湯の丸山・烏帽子岳登山 2023年6月

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全米ビルボード最新チャート 2023-07-01

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:a Gift & a Curse
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位は先週に続いて2週連続、通算では14週目となるMorgan Wallen「One Thing at a Time」。110,000 units。2位初登場はK-ポップ、ATEEZ「The World EP.2: Outlaw」。105,500 nits。彼らにとって3枚目となるTop10アルバムとなった。3位初登場はヒップホップ、Gunna「A Gift & A Curse」。85,000 units。彼にとって5枚目となるTop10アルバムである。
9位初登場はロック、Queens of the Stone Age「In Times New Roman… 」。40,000 units 。彼らにとって4枚目のTop10アルバム。
11位以下で気になったものとしては、21位Re-EntryのThe Weeknd「The Highlights」、先週37位今週29位のFleetwood Mac「Rumours」など。

シングルチャート:
今週の1位は9週連続、通算12週目となるMorgan Wallen「Last Night」。2位は先週の3位からワンランクアップのLuke Combs「Fast Car」。Hot100で1位、2位をカントリーが独占するのは歴代初とのこと。3位も先週の4位から順位を上げたRema & Selena Gomez「Calm Down」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週9位今週7位のTaylor Swift Featuring Ice Spice「Karma」のみ。
11位以下で気になったものとしては、先週15位今週13位のSZA「Snooze」、先週19位今週17位のJelly Roll「Need A Favor」、先週39位今週18位のTaylor Swift「Cruel Summer」、先週25位今週23位のBailey Zimmerman「Rock And A Hard Place」、31位初登場のDoja Cat「Attention」、先週42位今週36位のBailey Zimmerman「Religiously」など。

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最近買ったCD(Jason Mraz)


●Jason Mraz「Mystical Magical Rhythmical Radical Ride」

シンガーソングライター、Jason Mrazの3年ぶり通算8枚目となるオリジナルアルバムである。今作はなんとダンスチューン満載のダンスポップアルバムであった。彼自身今作のインスピレーション源の一つとしてDaft Punkの「Random Access Memories」を挙げているが、似た雰囲気のファンキーでダンサブルな曲もあって、聞いていて楽しい。もちろん彼らしい優しさあふれるポップバラードには心から癒やされる。

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40歳からの予防医学

「40歳からの予防医学――医者が教える「病気にならない知識と習慣74」 Kindle版」 森 勇磨 / ダイヤモンド社

最近になって著者のYouTubeチャンネルを知り、興味を持って本書を購入してみた。病気にならないための様々なアドバイス、さらには早期発見の為のお勧めの検査や症状もわかりやすく紹介されている。体からメンタルまでカバーしているため浅く広くではあるが、いずれも読んでおいて損は無い内容である。

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最近買ったCD(Kelly Clarkson / Owl City)


●Kelly Clarkson「chemistry」

オリジナルアルバムとしては6年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。(ホリデーアルバムを含めると10枚目) GAYLEとの共作ナンバーがあったり、Steve Martin、Sheila E.をフューチャーした曲があることから、コラボによるケミストリーがアルバムタイトルになっている様だ。彼女らしいポップアルバムに仕上がっていると感じる。

●Owl City「Coco Moon」

シンガーソングライター、Adam YoungによるソロプロジェクトであるOwl Cityの5年ぶり通算7枚目となるニューアルバムである。ふわふわとしたエレクトロ/シンセポップが印象的なOwl Cityであるが、今作もいずれの曲もポップでキャッチーで優しいで、聴いていて実に心地よい。と書いていたら、実は曲によってはいきなりドラマッティックな展開で絶叫に近いヴォーカルもあったりして、曲の意外な展開も興味深い。

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車山湿原のコバイケイソウとレンゲツツジ

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3日前の朝、そろそろ見頃になったレンゲツツジを楽しみに車山に出かけて来た。ビーナスライン沿い、車山肩はちょうど満開で見事だった。コバイケイソウも沢山咲いていて競演を楽しめた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 車山ハイキング 2023年6月

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全米ビルボード最新チャート 2023-06-24


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:Stick Season (We'll All Be Here Forever)
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位は先週の2位から首位に返り咲いたMorgan Wallen「One Thing at a Time」。111,500 units。1位は通算13週目。2位初登場はポップ、Niall Horan「The Show」。80,500 units。1Dのメンバーの1人のソロアルバムであるが、彼にとって3作目にして3枚目のTop5アルバムとなった。3位は先週の100位からジャンプアップしてきたNoah Kahan「Stick Season」。71,000 units。2022年10月に最高位14位を記録していたが、今回Deluxe盤のLP盤のリリースによりセールスを伸ばしてきた。
5位は先週の7位から順位を上げたMetro Boomin「Spider-Man: Across the Spider-Verse」。54,000 units。9位も先週の11位からTop10 Re-EntryのMorgan Wallen「Dangerous: The Double Album」。45,000 units。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のフォーク/ロック、Jason Isbell And The 400 Unit「Weathervanes」、17位初登場のR&B、Janelle Monae「The Age Of Pleasure」、51位初登場のK-ポップ、P1Harmony「Harmony : All In, 6th Mini Album (EP)」、67位初登場のロック、Extreme「Six」など。

シングルチャート:
今週の1位は8週連続、通算11週目となるMorgan Wallen「Last Night」。2位は先週と変わらずMiley Cyrus「Flowers」。3位は先週の4位からTop3を果たしたLuke Combs「Fast Car」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週6位のToosii「Favorite Song」、先週9位今週8位のMetro Boomin, The Weeknd & 21 Savage「Creepin’」、先週10位今週9位のTaylor Swift Featuring Ice Spice「Karma」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週19位今週15位のSZA「Snooze」、先週23位今週16位のYng Lvcas x Peso Pluma「La Bebe」、先週33位今週26位のEd Sheeran「Eyes Closed」、先週38位今週28位のJordan Davis「Next Thing You Know」、先週35位今週32位のDua Lipa「Dance The Night」、先週42位今週36位のOld Dominion「Memory Lane」、先週45位今週38位のMegan Moroney「Tennessee Orange」、先週49位今週39位のTaylor Swift「Cruel Summer」など。

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会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

「カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> Kindle版」 天野敦之 / KADOKAWA

今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。評判が良さそうなので興味を持ち読んでみた。会計のことが分からない人に、会社の会計とはどういうものかを会話形式でわかりやすく説明しており、まだ半分も読んでいないが、確かに評判通り分かりやすいと感じた。会計は専門家の為のものではなく、社会人なら常識として知っておくべきものだと思うので、本書は会計はちょっとという人にこそぜひお勧めしたい1冊。自分にとっても基礎の再認識という意味でとても勉強になる。

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最近買ったCD(Queens of the Stone Age / Janelle Monáe)


●Queens of the Stone Age「In Times New Roman…」

ハードロックバンド、Queens of the Stone Ageの6年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。今作は彼らのセルフプロデュースで制作されたとのことだが、ハードさは若干控えめかなと感じるが、ダークでヘヴィーなグルーブはやはり聞いていて癖になるものがある。

●Janelle Monáe「The Age Of Pleasure」

女優としてまたミュージシャンとしても大活躍しているクイーン・オブ・フューチャー・ソウル、Janelle Monáeの5年ぶり通算4枚目となるニューアルバムである。ソウル、R&B、ヒップホップ、ポップなどが融合した幅広い音楽性が特徴の彼女であるが、今作も彼女らしいジャンルを超越した極上のポップ/ソウルアルバムに仕上がっていると思う。

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入笠山の日本すずらん テイ沢・高座岩周回

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快晴となった昨日、満開になった日本すずらんを楽しみに2週間ぶりとなる入笠山に出かけて来た。日本すずらん、レンゲツツジはちょうど満開で見事だった。山野草公園ではニッコウキスゲもかなり咲き始めていて初夏を感じた。その後久しぶりに高座岩、テイ沢を周回してみた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 入笠山登山(テイ沢・高座岩周回) 2023年6月

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高橋洋一式デジタル仕事術

術 Kindle版」 高橋洋一 / かや書房

高橋洋一氏の仕事術に興味があり、本書を購入してみた。出かける際は書類等は持たずにiPhone 2台で全てをこなしてしまうこと、Apple製品が大好きなこと、パソコン自作も趣味で自宅パソコンの多くは自作パソコンであること、プログラマーとしての経験もあることなど、興味深いことばかりであった。

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2022-2023バックカントリーシーズンを振り返って


自分のホームページの雑記帳にに「2022-2023バックカントリーシーズンを振り返って」を登録した。雪が多いシーズンだと7月でも滑っていることがあったが、今シーズンは雪が少なく、乗鞍でももう快適では無いだろうと言うことでBCは終わりとした。来年はなんとか雪の多いシーズンになることを願って。
Fujimori World : 雑記帳 : 2022-2023バックカントリーシーズンを振り返って

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世界最高医が教える目がよくなる32の方法

「世界最高医が教える目がよくなる32の方法 Kindle版」 深作 秀春 / ダイヤモンド社

老眼の進行を少しでも抑えられないかと思い本書を読んでみた。様々な目の能力低下に対して手術以外あるいは手術による方回復法がかなり詳しく説明されていて参考になる。ただ老眼は病気では無く加齢による機能低下なので薬等で治すことは出来ず、眼鏡以外の対処方法としてはコンタクトレンズ等によるモノ・ヴィジョン法か手術で多焦点レンズを入れるかになるとのこと。他の病気の事例の紹介も多く、目の病気を抱えている人は一度読んでみることをお勧めしたい。

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全米ビルボード最新チャート 2023-06-17


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は6枚と久々に多い週となった。1位初登場はK-ポップ、Stray Kids「5-STAR」。249,500 units。2022年の「MAXIDENT」、「ODDINARY」に続き3枚連続でのNo.1デビューとなった。2位は先週と変わらずMorgan Wallen「One Thing at a Time」。117,000 units。3位初登場はカントリー、Jelly Roll 「Whitsitt Chapel,」。90,000 units。彼にとって初となるTop10アルバムとなった。
4位初登場はK-ポップ、ENHYPEN「Dark Blood」。88,000 units。彼らにとって2枚目となるTop10アルバムとなった。7位初登場はヒップホップ、Metro Boomin「Spider-Man: Across the Spider-Verse」。66,000 units。8位初登場はロック、Foo Fighters「But Here We Are」。62,000 units。ドラマーだったTaylor Hawkinsが2022年に亡くなって以降の初となるアルバムで、彼らにとって10枚目のTop10アルバムとなった。10位初登場はヒップホップ、Moneybagg Yo「Hard to Love」。51,000 units。
11位以下で気になったものとしては、13位初登場のロック、Avenged Sevenfold「Life Is But A Dream…」、71位初登場のフォーク、Bob Dylan「Shadow Kingdom」、126位初登場のロック、Rancid「Tomorrow Never Comes」など。
71位初登場のBob Dylan「Shadow Kingdom」、彼にしては随分と低い順位だなと思って記録を確認してみると、なんと亜子のオリジナルアルバムとしてはデビューアルバムがチャートインしなかった以外では歴代最下位の順位であった。

シングルチャート:
今週の1位は7週連続、通算10週目となるMorgan Wallen「Last Night」。2位は先週の3位から再び順位を上げたMiley Cyrus「Flowers」。3位も先週の5位から上がってきたRema & Selena Gomez「Calm Down」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週8位今週4位のLuke Combs「Fast Car」、先週9位今週7位のToosii「Favorite Song」、先週10位今週9位のMetro Boomin, The Weeknd & 21 Savage「Creepin’」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、先週28位今週19位のSZA「Snooze」、先週31位今週20位のJelly Roll「Need A Favor」、先週23位今週21位のFifty Fifty「Cupid」、31位初登場のメキシコ音楽、Bizarrap & Peso Pluma「Bzrp Music Sessions, Vol. 55」、先週39位今週34位のFuerza Regida「TQM」、先週43位今週35位のDua Lipa「Dance The Night」、先週42位今週38位のJordan Davis「Next Thing You Know」など。

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最近買ったCD(Foo Fighters)


●Foo Fighters「But Here We Are」

Foo Fightersの2年ぶり通算11枚目となるニューアルバムである。ドラマーだったTaylor Hawkinsが2022年に亡くなって以降の初となるアルバムであるが、特にアルバム前半を中心に彼ららしい勢いのあるハードロックンロールナンバーが続く。なお2曲目の「Under You」は、歌詞を見る限りおそらく亡くなったTaylor Hawkinsに捧げた曲の様に思える。

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【新版】小さな会社が本当に使える節税の本

「【新版】小さな会社が本当に使える節税の本 Kindle版」 冨田健太郎、葛西安寿 / 自由国民社

自分の会社の決算の前に勉強しようと購入した書籍である。ただこの時期は公私に多忙で、結局読んだのは確定申告が終えてからだった(^^;。小さい会社がどのような節税に取り組んだら良いのかが戦略的に紹介されていて、とても参考になる。

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最近買ったCD(Jason Isbell And The 400 Unit)

●Jason Isbell And The 400 Unit「Weathervanes」

フォークロックシンガー、Jason Isbellの2年ぶりとなるニューアルバムである。アメリカーナに近いフォークロッカーとして全米では安定した高い人気を誇っており、今作でも彼らしいアメリカの大地を感じさせる味わい深いアルバムに仕上がっていると感じる。

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知らないと恥をかく世界の大問題14

「知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断 (角川新書) Kindle版」 池上 彰 / KADOKAWA

池上彰氏による人気シリーズ「知らないと恥をかく世界の大問題」の最新刊である。世界および日本の問題を分かりやすく解説しているので、毎年楽しみにしているシリーズである。アベノミクスやトランプ元大統領の評価など、少し偏った見方が気になる部分もあるが、総じて解説の分かりやすさはさすがだなと思う。

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霧ヶ峰八島湿原ハイキング

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昨日の朝、八島湿原の花の様子を見に出かけてきた。レンゲツツジ、すずらん、アヤメが咲き始めていたほか、ズミ、エゾノコリンゴ、クリンソウ、アカギキンポウゲなど多くの花を楽しめた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 霧ヶ峰 八島湿原ハイキング 2023年6月

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最近買ったCD(Niall Horan)

●Niall Horan「The Show」

1Dのメンバーの1人、Niall Horanのソロとして約3年ぶりとなるサードアルバムである。デビューアルバムがシンガーソングライター風の作風、前作がポップ/ロック調だったのに比べると、今作は全2作がミックスされたアルバムのように感じた。ポップな曲から弾き語りのバラードまで、彼らしい曲で構成されていて、キャッチーなポップアルバムとして楽しむことが出来る。

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バスドライバーのろのろ日記

「バスドライバーのろのろ日記 Kindle版」 須畑 寅夫 / 三五館シンシャ

三五館シンシャの大人気日記シリーズの最新刊はバスドライバーだった。このシリーズは様々な仕事の裏側のリアルを知ることが出来るので読んでいて大変面白く、このところ毎作読んでいるが、本作も読み始めたら一気に読み終えてしまった。

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最近買ったCD(Christina Aguilera)


●Christina Aguilera「Aguilera」

Christina Aguileraの9枚目となる最新アルバムである。全曲スペイン語によるラテンポップアルバムで、デジタル配信は2022年5月から開始されたものの、CDのリリースがなんと1年も遅れていてやっと入手することが出来た。全曲スペイン語のアルバムは2000年の「Mi Reflejo」以来となるもので、彼女のパワフルな歌唱とラテンの情熱的なリズムはよくマッチしている。

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甘利山・千頭星山登山 レンゲツツジはちょうど見頃

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レンゲツツジが見頃を迎えたと聞き、昨日の早朝、3年ぶりとなる甘利山に出かけて来た。甘利山のレンゲツツジはちょど見頃で見事だった。奧甘利山のヤマツツジも満開だった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 甘利山・千頭星山登山 2023年6月

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最近買ったCD(Buckcherry / Bob Dylan)


●Buckcherry「Vol. 10」

カリフォルニア州出身のロックンロールバンド、Buckcherryのタイトル通りの2年ぶり通算10枚目となるニューアルバムであれう。久々にホットなロックンロールを聴いた気がするほど、彼らのロックサウンドは勢いがあり心地良い。多分国内盤のボーナストラックだと思うが11曲目にはロックンロールの名曲Brian Adamsの「Summer Of ’69」のカバーが収録されていて、個人的にはこの曲は最高のロックンロールアンセムだと思う。

●Bob Dylan「Shadow Kingdom」

82歳になるBob Dylanの3年ぶりとなる新作は、なんと彼の初期(主に60年代)の曲をカバーしたセフルカバーアルバムであった。2021年7月にストリーミング限定で放映された「Shadow Kingdom」という映像作品で使われた曲から13曲を彼自身が選択したもののようだ。誰もが知る有名な曲は少なく、個人的にも馴染みのない曲が多いため、カバーと言うよりは彼のニューオリジナルアルバムの感覚で楽しく聴くことが出来た。

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全米ビルボード最新チャート 2023-06-10


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:Almost Healed
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位は先週の3位から再び首位に立ったTaylor Swift「Midnights」。282,000 units。1位は通算6週目。このチャートアクションは「Karma」のfeat. Ice Spiceバージョン等が追加されたDeluxe盤「The Til Dawn Edition」のリリースによるもの。個人的には追加曲だけEPで切り出して売って欲しいと思う。2位は12週続いた首位から後退したMorgan Wallen「One Thing at a Time」。126,000 units。3位初登場はヒップホップ、Lil Durk「Almost Healed」。125,000 units。彼にとって6枚目のTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、先週193位今週21位のSoundtrack「The Little Mermaid (2023)」、先週43位今週27位のFleetwood Mac「Rumours」、53位初登場のロック、matchbox twenty「Where The Light Goes」など。

シングルチャート:
今週の1位は6週連続、通算9週目となるMorgan Wallen「Last Night」。2位は先週の27位から一気に順位を上げたTaylor Swift Featuring Ice Spice「Karma」。これはfeat. Ice Spiceバージョンのリリースによるもの。3位は先週の2位から後退したMiley Cyrus「Flowers」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週4位のLil Durk Featuring J. Cole「All My Life」、先週10位今週8位のLuke Combs「Fast Car」の2曲のみ。
11位以下で気になったものとしては、22位初登場のLil Durk Featuring Morgan Wallen「Stand By Me」、27位初登場のTaylor Swift「Hits Different」、30位Re-EntryのTaylor Swift Featuring Lana Del Rey「Snow On The Beach」、先週40位今週31位のJelly Roll「Need A Favor」、35位初登場のLil Durk「Pelle Coat」など。
22位初登場のLil Durk Featuring Morgan Wallen「Stand By Me」、ヒップホップとカントリーが合体した曲であるが、以下にもアメリカらしいと感じる。

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最近買ったCD(Rancid / Avenged Sevenfold)


●Rancid「Tomorrow Never Comes」

デビュー30周年になるベテランパンクロックバンド、Rancidの7年ぶり通算10枚目となるアルバムが届けられた。彼ららしいシンプルでメロディアス、疾走感あるナンバーが最初から最後まで続く。全17曲ながら合計31分と聞いているとあっという間である。

●Avenged Sevenfold「Life Is But A Dream」

Avenged Sevenfoldの7年ぶり通算8枚目のオリジナルアルバムである。全く前知識なしに本アルバムを聞いたところ、一段と進化し複雑化したそのサウンドにまず驚いた。本当にAvenged SevenfoldのCDかと確認したほど(^^;。メタルロックのパートはあるものの、ほぼプログレッシブロックと言っても過言では無い複雑な構成で、1回聞いただけではとても理解出来ないアルバムである。それから解説等を読んでみたところ、本作のインスピレーションとなっているのはアルベール・カミュの代表作でもある「異邦人」とのことで、歌詞も複雑でコンセプトアルバムとして仕上がっていると感じた。彼らの過去最大の問題作であると共に、メタルプログレの歴史に残る1枚になるのかも知れないとも感じた。とにかく予想の遙か彼方を行くアルバムであることは間違いない。

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入笠山ハイキング

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すずらんが咲き始めたと聞き、昨日、3週間ぶりとなる入笠山に出かけて来た。入笠湿原の日本すずらんは咲き始め、山野草公園のドイツすずらんは一部はそろそろ見頃という感じだった。それにしてもすずらんの時期の入笠山は人が多くてびっくりする。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 入笠山登山 2023年6月

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乗鞍岳テレマークBC

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台風一過の快晴となった一昨日、今シーズンラストBCとして乗鞍に出かけて来た。雨による縦溝は若干あったが、雪はすっかり緩んでいたため問題無く、剣ヶ峰と蚕玉岳の間の斜面を滑り降りたが、全面快適ざらめで気持ち良く滑って今シーズンを締めくくることが出来た。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 乗鞍テレマーク 2023年6月

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最近買ったCD(Olivia Newton-John / Dave Matthews Band)

●Olivia Newton-John「Just The Two Of Us: The Duets Collection」

2022年8月に亡くなったOlivia Newton-Johnの最新作は、過去の彼女のデュエット曲や亡くなる前に収録されていた新曲など17曲を収録したデュエットコレクションだった。無くなる前からこのコンピレーション盤は企画されていたようで、本作は2部作のうちのVol. Oneとのこと。新曲の一つは「Jolene」で、作者のDolly Partonとデュエットしており、Oliviaの最後のレコーディング曲とのこと。

●Dave Matthews Band「Walk Around The Moon」

アメリカンロックバンド、Dave Matthews Bandの5年ぶり通算10枚目となるオリジナルアルバムである。彼らのアルバムは本作は全米アルバムチャートで5位に留まったものの、過去7作は連続で1位を記録するなど、USでは絶大な人気を誇るロックバンドである。最近の彼らはロックと言うよりはアメリカーナに近いサウンドで、最初聞くとかなり地味(^^; に感じるが、でも聴き込むほどにいぶし銀のような深みと味わい深さを感じてくるのだ。

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世界の潮流2023~24

「世界の潮流2023~24 Kindle版」 大前研一 / プレジデント社

レジェンド経営コンサルタントである大前研一氏による現在そしてこれからの世界および日本の動向の分析と、私たちはこれからどうしたら良いのかが非常にシンプルに整理されている。この世界の潮流シリーズは毎年楽しみに読んでいるが、今回は個性的意見というよりはオーソドックスで腑落ちする提言が多いと感じた。

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