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情報処理安全確保支援士オンライン講習(2022年度)


情報処理安全確保支援士に年1回受講が義務付けられているオンライン講習(2022年度)をやっと終わらせることが出来た。今回は細切れの時間しか使えず、妙に疲れた(^^;。さて来年は再び更新年度となる。来年度に必要な講習費用は10万円(^^;。更新するか悩むところである。

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最近購入したCD(Diddy)

●Diddy「The Love Album: Off the Grid」
The Love Album: Off the Grid (Extended)
USのラッパー、プロデューサーのSean Combs、別名をPuff Daddy、P. Diddy、Diddyなどと頻繁に変えているが、今回はDiddy名義でリリースしたR&Bアルバムである。多彩なゲストを迎えて制作された80年代を彷彿とさせるR&B(個人的にはブラコンと表現した方がぴったりくるなあ)アルバムとなっていて、ゲストにはThe-Dream,、Herb Alpert、Summer Walker、The Weeknd,、French Montana、21 Savage、Justin Bieber、Kehlani、Mary J. Blige、Babyface,、John Legendなど現在のR&Bシーンの旬のアーティストからまさかのHerb Alpertまでと幅広く参加している。

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コンビニオーナーぎりぎり日記

「コンビニオーナーぎりぎり日記 Kindle版」 仁科 充乃 / 三五館シンシャ

三五館シンシャの日記シリーズの最新刊はコンビニオーナーだった。どこのコンビニチェーンか分かりやすいネーミングで、コンビニ経営の実態を面白おかしく紹介している。日記シリーズでは初めて女性が書いた本を読んだ気がする。コンビニの経営をこれから考えている人には必読の1冊だと思う。そしてペットボトルのふたはこれからは開けて捨てるようにしようと思う(^^;。

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全米ビルボード最新チャート 2023-09-30

アルバムチャート:
1位:Nostalgia 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位初登場はヒップホップ、Rod Wave「Nostalgia」。137,000 units。彼にとって3枚目となるNo.1アルバムとなった。2位は先週の1位から順位を下げたOlivia Rodrigo「Guts」。134,000 units。3位は先週と変わらずZach Bryan「Zach Bryan」。79,000 units。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のポップ、Mitski「The Land Is Inhospitable And So Are We」、19位初登場のR&B、Diddy「The Love Album: Off The Grid」、34位初登場のカントリー、Dan + Shay「Bigger Houses」、60位初登場のロック、Demi Lovato「Revamped」、61位初登場のポップ、Teddy Swims「I’ve Tried Everything But Therapy (Part I)」、76位初登場のロック、Thirty Seconds To Mars「It's The End Of The World But It's A Beautiful Day」、86位初登場のポップ、Madison Beer「Silence Between Songs」など。
12位初登場のMitski「The Land Is Inhospitable And So Are We」、三重県生まれのNYをベースに活動する日系シンガーソングライターで、前作「Laurel Hell」は5位、そして今作も12位を記録するなど大きな注目を集めている。

シングルチャート:
今週の1位は初登場となるDrake Featuring SZA「Slime You Out」。Drakeにとって12曲目、SZAにとって2曲目となるNo.1ソングとなった。2位は先週と変わらずDoja Cat「Paint The Town Red」。3位は先週の8位からTop3入りしたSZA「Snooze」。
以下10位内で順位を上げているのは無し。
11位以下で気になったものとしては、先週21位今週14位のBailey Zimmerman「Religiously」、先週27位今週17位のMorgan Wallen「Thinkin' Bout Me」、33位初登場のTate McRae「Greedy」など。

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最近買ったCD(Corinne Bailey Rae)


●Corinne Bailey Rae「Black Rainbows」

UKの癒やしの歌姫、Corinne Bailey Raeの7年ぶりとなる4枚目のニューアルバムである。ただ正直言って衝撃的とも言える問題作となっていて、前衛的と言う表現では足りないほどのプログレR&B、パンク、ワールド、エレクトロ、フリージャズなどありとあらゆる音楽の要素がごちゃ混ぜになっているようなアルバムとなっていて、いつもの癒やし音楽を期待して聴き始めた私はショックを受けたのだった(^^;。ちなみに今作はシカゴのストーニー・アイランド・アーツ・バンクに展示されている黒人文化や歴史に関する芸術作品にインスパイアされて作られてたコンセプトアルバムとのことで、彼女も相当なインパクトを受けたのだと思う。いずれにせよもはや別アーティスト(前衛アーティスト)の音楽として聞くべきものだと思う。評価はもう少し聞いてからにしようと思う(^^;。
参考までに本国内盤、輸入盤に解説が付属したものとなっていて訳詞は無かった。

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御嶽山紅葉登山

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今年は猛暑で紅葉が全体的に遅れている中、一昨日、色付き始めの紅葉を楽しみに御嶽山に黒沢口から登ってきた。八合目から上で色付き始めで一部は見頃を迎えていて今年初めての紅葉を楽しめた。展望も最高だった。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 御嶽山登山 2023年9月

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最近買ったCD(Doja Cat)


●Doja Cat「Scarlet」

注目の女性ラッパー、Doja Catの通算4枚目となるニューアルバムである。すでにDionne Warwickの懐かしのヒット曲「Walk On By」をサンプリングした先行シングル「Paint The Town Red」が彼女にとって2曲目となる全米No.1ヒットを記録しており、本アルバムも来週のアルバムチャートで上位での登場は間違いないと思う。ところで彼女のスタイルは、ヒップホップとは言え歌が中心で時々ラップというスタイルだった印象だが、今作では歌う部分が少なくラップが主体となっていると感じる。

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最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか

「最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか」 大西康之 / 小学館

「最後の海賊」とのタイトルにひかれ本書を読んでみた。楽天の事業と三木谷氏および彼を取り巻く重要人物を扱った内容で、著者の長年に渡る取材を元に構成されている。楽天に関する書籍を読むのはこれが始めだと思うが、楽天がグループとして何をしようとしているのかが良く分かった。楽天はもうだめだという批判的なコメントも世間には多いが、最後の海賊としてぜひその荒波を乗り切って欲しいと思った。

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最近買ったCD(Demi Lovato)


●Demi Lovato「REVAMPED」

Demi Lovatoの最新作は過去のヒット曲をロックバージョンとして再録した企画物だった。初期のCamp Rockの頃はロックが中心だった彼女であったが、その後は大人向けのポップ路線が続いていたものの前作で再びロック路線に戻り、今作ではさらに過去のヒット曲のロック版リメイクという企画盤となった。アレンジが時々リミックス版の様な感じであれっとなるが、彼女のファンなら文句なしに楽しめる1枚。

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守屋山登山

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少し前の記録であるが、秋の花を楽しみに近くの守屋山に出かけて来た。稜線にちょうどガスが流れていてブロッケン現象を見ることが出来た。トリカブト、ハナイカリ、ノコンギクなど秋の花を楽しむことが出来た。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 守屋山登山 2023年9月

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霧ヶ峰 八島湿原・鷲ヶ峰ハイキング

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少し前の記録であるが、秋の花を楽しみに1ヶ月ぶりとなる八島湿原に出かけて来た。湿原も夏の濃い緑から黄緑色に変わり、沢山の秋の花を楽しむことが出来た。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 霧ヶ峰 八島湿原・鷲ヶ峰ハイキング 2023年9月

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任せるコツ

「任せるコツ Kindle版」 山本 渉 / すばる舎

先週のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。組織で上の立場の人が「自分がやったほうが早い」と感じていつまでも部下に任せられない(イコール部下の成長が無い)と感じているようなら、本書を読む価値は大いにあると思う。私自身は独立して1人で仕事を行っているが(形態としては会社)、仕事によっては複数名でチームで行うこともあり、本書の内容は参考になる。

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Fall Line 2024

Fall Line 2024 (双葉社スーパームック)

バックカントリースキー系のムック、Fall Lineが発売されたので、早速手に取ってみた。バックカントリー系のムックは今まで他のムックを買うことが多く、Fall Lineは今回が初めてであるが、写真集かと思うほど写真が主体となっていて、それらの美しい写真を見ているだけでわくわくしてくる(^^)。人にフォーカスしているのも特徴かな。

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全米ビルボード最新チャート 2023-09-23


アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位初登場は予想道理の圧倒的な強さを発揮したポップ、Olivia Rodrigo「Guts」。302,000 units。彼女のセカンドアルバムであるが、2021年のデビューアルバム「Sour」に続き2作連続でのNo.1デビューとなった。2位初登場はK-ポップ、V 「Layover」。100,000 units。BTSのメンバーの1人、Vのファーストソロアルバムである。K-ポップ勢としてはめずらしくメローなR&Bが主体となっている。3位は先週の1位から後退したZach Bryan「Zach Bryan」。95,000 units。
10位初登場はTyler Childers「Rustin’ in the Rain」。38,000 units。彼にとって2枚目となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、23位初登場のジャズ/ポップ、Laufey「Bewitched」、81位初登場のロック、Fleetwood Mac「Rumours: Live」など。
23位初登場のLaufey「Bewitched」、アイスランド出身の現在24歳の女性ジャズアーティストだ。Ella FitzgeraldやBillie Holidayなどを聴いて育ったという本格的なジャズヴォーカルでありながらポップなナンバーもこなすなどユニークで、これから大いに注目したいジャズ系アーティストの1人である。

シングルチャート:
今週の1位は先週の9位から首位に返り咲いたOlivia Rodrigo「Vampire」。9週ぶりの1位返り咲きで1位は通算2週目となる。アルバムチャート、シングルチャートの両チャート同時制覇となった。2位は先週の1位から後退したDoja Cat「Paint The Town Red」。3位も先週の2位から後退したZach Bryan Featuring Kacey Musgraves「I Remember Everything」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週27位今週7位のOlivia Rodrigo「Bad Idea Right?」のみ。
11位以下で気になったものとしては、いずれもOlivia Rodrigoの初登場曲で11位「Get Him Back!」、13位「All-American Bitch」、16位「The Grudge」、19位「Making The Bed」、20位「Logical」、23位「Lacy」、24位「Ballad Of A Homeschooled Girl」、25位「Love Is Embarrassing」、30位「Pretty Isn't Pretty」、39位「Teenage Dream」。
Olivia Rodrigo「Guts」の収録曲全12曲が全てTop40にエントリーしたことになる。凄まじいOlivia Rodrigo旋風である。

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自分と家族の認知症の介護と手続き名医が教える最善の進め方Q&A大全

「自分と家族の認知症の介護と手続き名医が教える最善の進め方Q&A大全」 遠藤英俊 / 文響社

自分の父が高齢のため、認知症とは何かだけでなく介護等についても総括的に知りたいと思い、本書を読んでみた。ちなみにKindle版だと単に画像だけでブックマークや検索が出来ない書籍で、自分以外の人も読む可能性のあるものは、紙の書籍を購入するようにしている。今年発売の比較的新しい書籍のため、最新の情報もいろいろ載っていて参考になる。いざというときに慌てないためにも、ぜひ事前に読んでおきたい1冊である。お勧め。

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瑞牆山登山

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3年ぶりとなる瑞牆山に出かけて来た。3連休中日だったが、早朝からスタートしたので特に混雑無く登ることが出来た。山頂でも快晴で、広がる雲海、そして周囲の山々の展望を楽しむことが出来た。さすがに下りでは多くの登山者とすれ違い、渋滞も起きていた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 瑞牆山登山 2023年9月

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コンサルティング会社サバイバルマニュアル

「コンサルティング会社サバイバルマニュアル」 メン獄 / 文藝春秋

外資系大手コンサルティング会社で12年間を生き延びてきた著者による、その実情とサバイバルノウハウが余すこと無く紹介された1冊である。大手コンサル業界に興味のある人、これから目指そうとしている人、あるいは既にその業界で働いている人にとっても業務を俯瞰する意味でも読んで損は無い1冊だと思う。

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富士山 富士宮口登山

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夏の時期としては9年ぶりとなる富士山富士宮口に出かけて来た。閉山後だったが、思った以上に多くの登山者が登っていた。天気に恵まれ、快晴、大展望、少し秋の花、草紅葉の始まりを楽しめた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 富士山登山 2023年9月

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最近買ったCD(Post Malone / Staind)


●Post Malone「AUSTIN」

今や世界的なスーパースターとなったPost Maloneの1年ぶり通算5枚目となるニューアルバムである。タイトルのAUSTINは彼の本名とのこと。今まではポップなヒップホップという位置付けだったが、今作では完全にポップ路線に振り切ったアルバムとなっていて驚かされる。アコースティックを基調としたソフトロックと表現しても良い。とても優しいサウンドで癒やされる。

●Staind「Confessions Of The Fallen」

ヘヴィロックバンド、Staindの11年ぶり通算8枚目となるオリジナルアルバムがリリースされた。ヘヴィーでありながら実にメロディアスで、時に美すら感じさせるそのサウンドは今も健在で、本当に久しぶりに心地良いStaind節を聞いた気がする。しばらくヘヴィロテで聞きまくりそうだ。

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最近買ったCD(Shogo Hamada & The J.S. Inspirations)


●Shogo Hamada & The J.S. Inspirations「The Moonlight Cats Radio Show Vol. 3」

浜田省吾とツアーのバンドメンバーによる洋楽カバーミニアルバムの第3弾である。過去2作もそうだったが、60年代の懐かしのポップスがカバーされていて聴いていて純粋に楽しくなるアルバムである。特に今回は初期のBeatlesのアルバム収録曲が全曲を占めており(多分)、アレンジもほぼそのままなので懐かしさでたまらなくなる。

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全米ビルボード最新チャート 2023-09-16

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:UTOPIA
今週のTop10内初登場は無し。1位は先週に続いて2週連続となるカントリー/フォークロック、Zach Bryan「Zach Bryan」。115,000 units。2位は先週の3位からワンランクアップのMorgan Wallen「One Thing at a Time」。84,000 units。3位は入れ替わりで順位を下げたTravis Scott「Utopia」。72,000 units。
4位Re-EntryはJimmy Buffett「Songs You Know by Heart: Jimmy Buffett’s Greatest Hit(s)」。52,000 units。9月2日に76歳で亡くなったカントリー/フォーク系シンガーソングライター、Jimmy Buffettの1985年リリースのベスト盤が、彼の死をきっかけに一気に4位まで上がってきた。70年代から活躍する彼であるが、晩年になっても高い人気を維持しており、2020年の最後のアルバム「Life on the Flip Side」も全米アルバムチャートで2位を記録するなど、出すアルバムが軒並みTop10入りしていた。本アルバム事態は初のTop10入りとなったが、キャリア通算で13枚目のTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、53位Re-EntryのJimmy Buffett「Boats Beaches Bars & Ballads」、63位初登場のロック、Slowdive「Everything Is Alive」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の1位から首位に立ったDoja Cat「Paint The Town Red」。2020年に1位を獲得した「Say So」に続き彼女にとって2曲目のNo.1ソングとなった。2位は先週の1位から後退したZach Bryan Featuring Kacey Musgraves「I Remember Everything」。3位は先週の2位からワンランクダウンのLuke Combs「Fast Car」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のTaylor Swift「Cruel Summer」、先週9位今週6位のDua Lipa「Dance The Night」、先週10位今週8位のGunna「Fukumean」、先週12位今週9位のOlivia Rodrigo「Vampire」、先週11位今週10位のRema & Selena Gomez「Calm Down」の5曲。
11位以下で気になったものとしては、先週21位今週15位のBailey Zimmerman「Religiously」、先週26位今週18位のJelly Roll「Need A Favor」、先週34位今週19位のMorgan Wallen「Thinkin' Bout Me」、先週42位今週28位のNoah Kahan With Post Malone「Dial Drunk」、先週46位今週33位のLainey Wilson「Watermelon Moonshine」、38位Re-EntryのJimmy Buffett「Margaritaville」など。
38位にRe-EntryのJimmy Buffett「Margaritaville」、46年ぶりにTop40に戻ってきたのはうれしいな。Top40圏外ではあるが80位に初登場したTimbaland, Nelly Furtado & Justin Timberlake「Keep Going Up!」、このコンビがタッグを組むのは2007年のNo.1ヒット「Give It to Me」以来となるもので、彼らの復活はもうれしい話題だ。

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EC担当者 プロになるための教科書

「EC担当者 プロになるための教科書 Kindle版」 株式会社いつも / マイナビ出版

1ヶ月ほど前のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。今やっと読むことが出来た。EC事業をこれから始めようとしている担当者や責任者が最初に読む1冊目としては、情報を網羅しておりお勧め出来るものである。ECモールの楽天やAmazonについても丁寧に解説している。なお本書を読んだ目的は、私自身がECを開設するためでは無く、あくまでコンサルとして最低限必要な知識と思ったためである。

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最近買ったCD(Jimmy Buffett)


●Jimmy Buffett「Songs You Know by Heart: Jimmy Buffett’s Greatest Hit(s)」

9月2日に76歳で亡くなったJimmy Buffettの、1985年リリースの初期のヒット曲が収録されたベスト盤である。彼の最大のヒット曲としては1977年にHot100で8位を記録した「Margaritaville」があるが、当時は海の雰囲気を感じさせるフォーク、フォークロックが主体でお気に入りのアーティストだった。なお今年11月には最後に録音していたアルバム「Equal Strain on All Parts」がリリースされると言うことで、そちらも今から楽しみである。

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経ヶ岳登山

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まだヤナギランが咲いていることを知り、花の時期としては初めてとなる経ヶ岳に出かけて来た。見頃のヤナギランが残っていて楽しめたが、一面の咲き終わったヤナギランがあり、8月ならもっとすごいんだろうなと感じた。次回は是非花がピークの時期に来てみたいと思う。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 経ヶ岳登山 2023年9月

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蝶ヶ岳登山

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報告が遅くなったが、3年ぶりとなる蝶ヶ岳に三股から登ってきた。早朝は快晴だったが、その後ちょうどこの辺りだけ薄雲が広がってしまい、青空が広がるまで2時間も山頂でねばってしまった(^^;。周囲はガスも湧かず、360度の大展望は最高だった。秋の花も楽しめた。詳細は以下。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 蝶ヶ岳登山 2023年9月

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最近買ったCD(Fleetwood Mac)


●Fleetwood Mac「Rumours Live」

1977年2月に発売されるや全米アルバムチャートで31週1位を独走した歴史的名盤「Rumours」の、その大ヒット中に行われたライブを収録したCD2枚組ライブ盤である。1977年8月29日から31日にロサンゼルスのフォーラムで行われた「Rumours Tour」のライヴを収録したもので、まさに彼のキャリアの絶頂期にあたり、ライブでも非常に高いパフォーマンスを発揮している
ちなみにアルバム「Rumours」は今も高い人気を維持しており、最新の全米アルバムチャートでも37位にランクしている。

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最近買ったCD(Olivia Rodrigo / Carly Rae Jepsen)


●Olivia Rodrigo「GUTS」

女優、そしてシンガーソングライターであるOlivia Rodrigoの待望のセカンドアルバムである。2年前、18歳だった彼女のデビューシングル「drivers license」が全米Hot100で初登場1位、そして8週連続1位を記録したほか、グラミー賞では最優秀新人賞も獲得するなど一気にスーパースターの仲間入りを果たした彼女であるが、今作からの先行シングル「"Vampire」も既にHot100で初登場1位を記録するなど、好調さを維持している。はじけるような若さを感じさせる曲から、ピアノの弾き語り調の曲までバラエティに富んでいて、いわゆるアイドル路線ではない本格派アーティストとしてじっくり楽しめるアルバムに仕上がっていると思う。

●Carly Rae Jepsen「The Loveliest Time」

ポップフィールドのアーティスト、Carly Rae Jepsenの2022年の前作「The Loneliest Time」に続く本作はタイトルが「The Loveliest Time」で前作に連なるアルバムであることを示している。ライナーノーツの解説によれば「The Loneliest Time」に収録しきれなかった曲を集めたスペシャルアルバムとの説明があるが、全体的にアップテンポのダンサブルなポップナンバーが多く、軽快で聞いていて純粋に楽しいアルバムとなっている。

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まんが 押川先生、「抗がん剤は危ない」って本当ですか?

「まんが 押川先生、「抗がん剤は危ない」って本当ですか? (光文社新書) Kindle版」 押川 勝太郎、おちゃずけ / 光文社

腫瘍内科医であり、また「がん防災チャンネル」YouTuberとして人気の押川先生によるがんの分かりやすい解説本である。がん防災チャンネルは時々チェックさせてもらっていることから、本書も興味を持って読んでみた。国民の2人に1人はなる可能性があるということで、がん告知された人だけで無くがんでは無い人も事前に知っておくべき重要な情報がマンガを中心に解説されていて、がんについて最初に読む1冊目として強くお勧めしたい。ただKindle版はブックマーク機能が使えないが本当に残念。

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全米ビルボード最新チャート 2023-09-09


アルバムチャート:
1位: 2位:UTOPIA 3位:
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位は初登場となるカントリー/フォークロック、Zach Bryan「Zach Bryan」。200,000 units。過去チャート最高位は前作「American Heartbreak」の5位だったので、これが彼にとって初となるNo.1アルバムとなった。2位は先週の1位から後退したTravis Scott「Utopia」。91,000 units。3位も先週の2位からワンランクダウンのMorgan Wallen「One Thing at a Time」。83,000 units。
5位は先週の11位からTop10 Re-EntryのSZA「SOS」。48,000 units。
11位以下で気になったものとしては、31位初登場のアフロ音楽、Burna Boy「I Told Them…」、34位初登場のカントリー、The Turnpike Troubadours「A Cat In The Rain」、60位初登場のR&B、Victoria Monet「Jaguar II」、75位初登場のカントリー、Tim McGraw「Standing Room Only」、160位初登場のロック、Alice Cooper「Road」、189位初登場のポップ、Jonas Brothers「The Family Business」など。

シングルチャート:
今週の1位は初登場となるZach Bryan Featuring Kacey Musgraves「I Remember Everything」。Zach Bryan、Kacey Musgravesのいずれにとっても初となるNo.1ソングとなった。2位は先週と変わらずLuke Combs「Fast Car」。3位は先週の5位からTop3入りしたDoja Cat「Paint The Town Red」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週11位今週7位のSZA「Snooze」、8位初登場のMiley Cyrus「Used To Be Young」の2曲のみ。
11位以下で気になったものとしては、14位初登場のZach Bryan Featuring The War And Treaty「Hey Driver」、17位初登場のZach Bryan Featuring The Lumineers「Spotless」、18位初登場のZach Bryan「East Side Of Sorrow」、19位初登場のSelena Gomez「Single Soon」、20位初登場のZach Bryan「Tourniquet」、22位初登場のZach Bryan「Overtime」、23位初登場のZach Bryan「Summertime's Close」、24位初登場のZach Bryan「Fear And Friday’s」、先週32位今週28位のJung Kook Featuring Latto「Seven」、29位初登場のZach Bryan「Ticking」、31位初登場のZach Bryan「El Dorado」、37位初登場のZach Bryan Featuring Sierra Ferrell「Holy Roller」、38位初登場のZach Bryan「Smaller Acts」、39位初登場のZach Bryan「Fear And Friday's (Poem)」など。
予想外のZach Bryan旋風である。ニューアルバムの全16曲が50位内にランクされているが、個人的には好きなアーティストではあるものの比較的地味系のフォーク/カントリー/ロックだと思っていたので、今回の大ブレイクには本当にびっくり。

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最近買ったCD(Asking Alexandria)

●Asking Alexandria「Where Do We Go From Here?」

UK出身のメタルコアバンド、Asking Alexandriaの3年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。久しぶりにハード&ラウドな楽曲が多数を占めるなど、聞いていてがつんとくるサウンドが心地良い。スローで始まる曲も途中でスピードアップしてハードに変化し、全体として彼ららしい勢いのあるメタルアルバムに仕上がっていると思う。

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最近買ったCD(Hozier)


●Hozier「Unreal Unearth」

2013年のデビューシングル「Take Me to Church」の全米2位を記録した大ヒットで知られるアイルランド出身のシンガーソングライター、Hozier(ホージアと読む)の4年ぶりとなるサードアルバムがリリースされた。日本ではほぼ無名ながらあちらでは非常に高い人気を誇っており、このアルバムは先週の全米アルバムチャートで初登場3位を記録しているが、以前の2枚のアルバムもTop2位内であった(2014年の「Hozier」は2位、2019年の「Wasteland, Baby!」は1位)。CDジャケはちょっとあれだが、ブルース、フォーク、アイリッシュトラッドなどをベースとした重厚感のある独特なロックに、さらにポップ、ソウルの要素も追加され、以前に増してバラエティに富んだアルバムに仕上がっている。

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理論政策更新研修会


今日、松本で開催された中小企業診断士の理論政策更新研修会を受けてきた。研修の内容はとても参考になるもので刺激になった。ところでこの時期の研修はいつも冷房の効きすぎに悩まされるのだが(私は普段冷房のない生活をしているので、効き過ぎる冷房は大の苦手)、今回は冷房は控えめで助かった。

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今日の八ヶ岳 2023-09-01

今日の15時頃の八ヶ岳である。晴れて暑い日だったが、比較的空気が乾燥しているのかガスそれほど湧かずに、八ヶ岳がきれいに見えていた。
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