三ツ峠山
初冠雪が遅れていた富士山ですが、やっと真っ白になったと言うことで白い富士山を眺めに三ツ峠山に出かけて来ました。
この日は強い風と冷え込みで山頂は極寒で長居できませんでしたが(^^;、期待通りの富士山の大展望を楽しむことが出来ました。
週末ということで多くの登山者が訪れていて、登山口近くの林道脇はスペースというスペースに車が駐まっていました(^^;。
登山口から下ではまだ紅葉が見頃で、車で下りながらこの秋最後の紅葉も楽しむことが出来ました。
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初冠雪が遅れていた富士山ですが、やっと真っ白になったと言うことで白い富士山を眺めに三ツ峠山に出かけて来ました。
この日は強い風と冷え込みで山頂は極寒で長居できませんでしたが(^^;、期待通りの富士山の大展望を楽しむことが出来ました。
週末ということで多くの登山者が訪れていて、登山口近くの林道脇はスペースというスペースに車が駐まっていました(^^;。
登山口から下ではまだ紅葉が見頃で、車で下りながらこの秋最後の紅葉も楽しむことが出来ました。
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アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は4枚だった。1位初登場はK-ポップ、ATEEZ「GOLDEN HOUR: Part.2 (EP)」。184,000 units。彼らにとって2枚目となるNo.1アルバムとなった。2位初登場はロック、Linkin Park「From Zero」。97,000 units。ヴォーカルとドラムに新メンバーを迎えての再始動第一弾となるが、彼らにとって12枚目となるTop10アルバムとなった。3位は先週の1位から後退したTyler, The Creator「CHROMAKOPIA」。81,000 units。
4位初登場はK-ポップ、Jin「Happy (EP)」。77,000 units。BTSのメンバーであるが、これは彼にとって初のソロアルバムとなる。またこれでBTSのメンバー全員がソロでTop10入りを記録したことになった。6位初登場はラテンポップ、Rauw Alejandro「Cosa Nuestra」。67,000 units。彼にとって初となるTop10アルバムとなった。7位Re-EntryはENHYPEN「ROMANCE: UNTOLD」。54,000 units。このチャートアクションは2曲が追加された新装盤のリリースによるもの。
11位以下で気になったものとしては、先週35位今週24位のMichael Buble「Christmas」、25位初登場のカントリー、Brooks & Dunn「Reboot II」、26位初登場のポップ、Shawn Mendes「Shawn」、先週47位今週36位のMariah Carey「Merry Christmas」、先週77位今週39位のBing Crosby「Ultimate Christmas」、64位初登場のクラシック・クロスオーバー、Jon Batiste「Beethoven Blues, Batiste Piano Series, Vol. 1」、95位初登場のポップ、Gwen Stefani「Bouquet」、160位初登場のJennifer Hudson「The Gift Of Love」など。
26位初登場のShawn Mendes「Shawn」、過去4作がいずれもNo.1アルバムだったのでもっと上位でチャートインするかと思ったが思い切りこけてしまった(^^;。64位初登場のJon Batiste「Beethoven Blues, Batiste Piano Series, Vol. 1」、多彩な音楽が魅力の彼であるが、今作はまさかにベートーベンの有名な曲を彼なりに再解釈し、ブルージーにピアノで弾いた1枚となっている。まさに彼にしか出来ないようなクリエティブワークだと感じる。
シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて4週連続となるShaboozey「A Bar Song (Tipsy)」。1位はこれで通算19週目となり、いよいよ歴代最長であった2019年のLil Nas X featuring Billy Ray Cyrus「Old Town Road」の19週とならんだことになる。果たして次週、単独1位になるかどうか。2位、Lady Gaga & Bruno Mars「Die With A Smile」、3位、Billie Eilish「Birds Of A Feather」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のTeddy Swims「Lose Control」のみ。
11位以下で気になったものとしては、16位Re-EntryのMariah Carey「All I Want For Christmas Is You」、先週68位今週22位のThe Marias「No One Noticed」、23位Re-EntryのBrenda Lee「Rockin' Around The Christmas Tree」、先週38位今週24位のWham!「Last Christmas」、34位初登場のRauw Alejandro & Bad Bunny「Que Pasaria…」など。
いよいよ今年の冬もMariah Carey「All I Want For Christmas Is You」が16位に上がってきた。まもなく1位まで上がりそう(^^)。それにしてもここ数年、なぜこれほどまでにクリスマスソングがチャートを独占するようになったのだろう。
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昨日、いきなり仕事で使っているMacBook Pro(4年半前に購入したもの)が立ち上がらなくなってしまい、いろいろやってみたものの駄目そう(^^;。ということで急きょ新しいMacBook Proを購入したのだった。発売されたばかりのM4搭載モデルも魅力だったが、ただSSDの容量は出来たら2TBが良く、またすぐにも欲しかったので、整備済みモデルから一つ前のMacBook Pro 14" M3を選んだのだった。
搭載OSは14.6で、とりあえずそのまましばらく使って見ようかなと。
心配していたParallelsでのWindows 11 on Armの互換性であるが、Microsoft Office等をインストールして特に問題無く使えているので、自分の使用範囲では問題無さそう。

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麓では雲海の下でしたが、ライブカメラを確認したら上の方は快晴でしたので、雲海と展望を楽しみに地元の車山に出かけて来ました。車山肩から車山山頂に登り、タイムラプス撮影しながら絶景を楽しみましたが、南側には広く雲海が広がり、雲海越しの絶景を満喫することが出来ました。
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「サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊 Kindle版」 椎名誠 / 小学館
1年遅れであるが(^^;、椎名誠の雑魚釣り隊シリーズが最終巻を迎えたことを知り、早速読んでみた。それにしても80歳近くまでキャンプして大量の料理や大酒を飲むというのは、改めてものすごいバイタリティだなと感じたのだった。
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強い冷え込みとなったこの日の早朝、霧氷が楽しめるのではと期待して地元の霧ヶ峰鷲ヶ峰に出かけて来ました。霧氷は東側あるいは北側の斜面の稜線を中心に着いていて、真っ白な霧氷を楽しみながら登山をすることが出来ました。八島湿原までのビーナスライン沿いの木々もかなり白くなっていました。
この日は私が最初で下り始めるまで誰とも会いませんでしたが、下りでは数組の登山者とすれ違いました。
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今年も地元の守屋山に諏訪大社上社本宮から神宮寺ルートで登ってみました。今回は麓から中腹手前まで、標高では900mから1100m位で紅葉は見頃を迎えていて、特に途中の武居城跡森林公園の周辺にはもみじが沢山あり、ちょうど見頃の紅葉を楽しむことが出来ました。
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今日の正午過ぎの八ヶ岳である。昨日の雨が上の方は雪だった様で、標高2200mから上が少し白くなっている。積雪は数センチくらいかな。紅葉はすっかり麓まで降りてきており、市街地がちょうど見頃を迎えている。

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●Bon Jovi「- All Time Best 1984-2024 -」
Bon Joviのキャリアを包括する最新ベスト盤である。デビュー40周年を記念した特別企画盤で、日本のファンの投票結果を上位から収録されており、この通常版はCD1枚16曲が、デラックス盤にはCD3枚50曲が収録されている。おそらく国内限定版なのかな。CD3枚は多いかなと思い通常版を選んだが、価格差を考えるとデラックス盤の方が間違いなくお勧め(^^;。
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アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位は先週に続いて3週連続となるTyler, The Creator「CHROMAKOPIA」。104,000 units。2位初登場はK-ポップ、TOMORROW X TOGETHER「The Star Chapter: SANCTUARY」。98,000 units。彼らにとって6枚目となるTop10アルバムとなった。3位は先週の2位からワンランクダウンのSabrina Carpenter「Short n’ Sweet」。68,000 units。
4位も先週の5位から上がってきたGracie Abrams「The Secret of Us」。52,000 units。10位は先週の14位からTop10 Re-EntryのNoah Kahan「Stick Season」。33,000 units。
11位以下で気になったものとしては、先週72位今週35位のMichael Buble「Christmas」、先週93位今週47位のMariah Carey「Merry Christmas」、94位初登場のK-ポップ、ILLIT「I’ll Like You (EP)」など。
シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて3週連続となるShaboozey「A Bar Song (Tipsy)」。1位はこれで通算18週目となる。いよいよ歴代最長であった2019年のLil Nas X featuring Billy Ray Cyrus「Old Town Road」の19週にあと1週と言うところまで来た。
以下10位内で順位を上げているのは、先週13位今週6位のGracie Abrams「That’s So True」の1曲のみ。「That’s So True」、彼女にとって初となるTop10ヒットとなった。
11位以下で気になったものとしては、先週19位今週14位のThe Weeknd & Playboi Carti「Timeless」、先週24位今週20位のMyles Smith「Stargazing」、先週26位今週22位のGigi Perez「Sailor Song」、先週32位今週25位のBillie Eilish「Wildflower」、29位初登場のZach Bryan「High Road」、先週45位今週34位のKoe Wetzel & Jessie Murph「High Road」、38位Re-EntryのWham!「Last Christmas」、先週47位今週40位のTucker Wetmore「Wind Up Missin' You」など。
そろそろホリデーシーズンということで、アルバムチャートだけで無くHot100でも懐かしのクリスマスソングがチャートインしてきている。間もなく過半がクリスマスソングで占められてしまうのだろう(^^;。
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「これからの日本の論点2025 日経大予測 (日本経済新聞出版) Kindle版」 日本経済新聞社
2025年に向けての日本および世界の展望を、日本経済新聞社のベテラン専門記者、コメンテーターが22の論点で解説している1冊である。毎年購入しているが、今回非常に残念だったのは文章がテキスト形式で無く画像形式になってしまっていること。昨年までと同様テキストが主体の内容であり、なぜ急にこの形式になってしまったか。来年はぜひテキスト形式に戻して欲しいと願う。
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●Linkin Park「From Zero」
2017年にバンドのフロントマンでリードヴォーカルだったチェスター・ベニントンが亡くなったことで、今後の動向が心配されていたLinkin Parkであるが、新たに女性ヴォーカルとしてDead Saraというバンドで活動していたエミリー・アームストロングを迎え、またドラムにはブラッド・デルソンを迎えて、新生Linkin Parkとして再始動となったのが本作である。初期の彼らを彷彿とさせる激しめのロックにラップと、かつてのミクスチャーロック路線への復帰がうれしい。でもヴォーカルが変わったことで別なバンドのようにも聞こえ、これが新しい彼らなのだろう。
●Gwen Stefani「Bouquet」
ロックバンド、ノーダウトの紅一点として、またソロとしても活躍を続けているGwen Stefaniの7年ぶり通算5枚目となるソロアルバムである。カントリーのスーパースター、ブレイク・シェルトンとの結婚も影響してか、従来の華やか路線から一転、落ち着いたというか円熟味を感じさせるポップ/ポップロックアルバムに仕上がっている。ブレイク・シェルトンとの共演曲もあるほか、時々カントリーフレイバーが漂うのも今の彼女らしくて微笑ましいと感じる。
●Shawn Mendes「Shawn」
若手の中で最重要アーティストの1人として注目を集めているシンガーソングライター、Shawn Mendesの4年ぶり通算5枚目のアルバムがリリースされた。全体的に美しさを感じさせるポップアルバムに仕上がっているが、2021年のCamila Cabelloとの破局以来初めてのアルバムとなり、現在にいたる彼の心の葛藤が歌詞に込められていると感じる。なお彼女の過去の4枚のアルバムは全米アルバムチャートで全て1位を記録しており、5作連続No.1となるか注目される。
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「「会社四季報」業界地図 2025年版 Kindle版」 東洋経済新報社
最近は毎年買っている気がする会社四季報の業界地図である。学生が就活でその業界のことをサクッと知るにはとても役に立つと思うし、自分にとっても普段お付き合いのない業界の概要を知ることが出来るので、読んでいて意外と面白い。また今ならポイントが半額分付くので実質半額で購入出来、大変お得である。
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●Charli XCX「Brat and it's completely different but also still brat」
Charli XCXの今年6月にリリースされた「Brat」(15曲)に、リミックス等の19曲が追加されたCD2枚組のDeluxe盤である。追加曲がオリジナルより曲が多いと驚きDeluxe盤も聞いてみることとした。CD Aが主に多くのアーティストと共演したリミックス盤となっており、ゲストもAriana Grande、The 1975、Lorde、Bon Iver、Billie Eilishなど超豪華である。アレンジも大きく変わった曲もあり、オリジナルを持っている人でも新たに楽しめるアルバムに仕上がっている。CD Bはオリジナルの15曲に3曲が追加された構成となっている。
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アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位は先週に続いて2週連続となるTyler, the Creator「CHROMAKOPIA」。160,000 units。2位は先週の3位からワンランクアップのSabrina Carpenter「Short n’ Sweet 」。68,000 units。3位初登場はヒップホップ、Lil Uzi Vert「Eternal Atake 2」。彼にとって5枚目となるTop10アルバムとなった。
4位初登場はロック、The Cure「Songs of a Lost World」。57,000 units。彼らにとって3枚目となるTop10アルバムとなった。5位は先週の7位から順位を上げたGracie Abrams「The Secret of Us」。50,000 nits。6位も先週の12位からTop10 Re-EntryのChappell Roan「The Rise and Fall of a Midwest Princess」。46,000 units。
11位以下で気になったものとしては、58位初登場のカントリー、Sam Barber「Restless Mind」、72位Re-EntryのMichael Buble「Christmas」、84位初登場のホリデーアルバム、Jimmy Fallon「Holiday Seasoning」、93位Re-EntryのMariah Carey「Merry Christmas」、100位初登場のロック、、Skillet「Revolution」、
シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続となるShaboozey「A Bar Song (Tipsy)」。1位はこれで通算17週目となる。2位、Lady Gaga and Bruno Mars「Die With a Smile」、3位、Billie Eilish「Birds Of A Feather」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週6位今週5位のTeddy Swims「Lose Control」、先週9位今週7位のSabrina Carpenter「Taste」、先週11位今週8位のBenson Boone「Beautiful Things」、先週14位今週10位のTyler, The Creator Featuring GloRilla, Sexyy Red & Lil Wayne「Sticky」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週25位今週13位のGracie Abrams「That's So True」、先週26位今週20位のChappell Roan「Hot To Go!」、先週36位今週24位のMyles Smith「Stargazing」、先週34位今週26位のGigi Perez「Sailor Song」、先週51位今週35位のTeddy Swims「The Door」など。
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私の地元の長野県茅野市の紅葉の名所、長円寺の紅葉もやっときれいに色付いたと言うことで、観賞に出かけて来ました。全体がちょうど見頃となっていて、素晴らしい紅葉を堪能することが出来ました。ここの楓は一行寺楓といってピーク時には深紅のワインレッドのなんとも言えない深い赤色になるのが特徴です。今回はその一歩手前という感じでしたが、一面の真っ赤な紅葉をたっぷりと楽しむことが出来ました。
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長野県諏訪市の霧ヶ峰手前にいずみ湖公園、蓼の海公園がありますが、地元では紅葉が楽しめる場所としても知られており、そろそろ見頃を迎えた紅葉を楽しみに出かけて来ました。
いずみ湖は駐車場から歩いて数分の距離にあり、この日もカメラマンや地元の人が訪れていました。紅葉は全体的にはそろそろ見頃という感じで、水面に映り込んだ美しい紅葉を堪能することが出来ました。
そのすぐ隣に蓼の海公園がありますが、その駐車場から大見山への散策路が整備されています。そしてちょうど見頃を迎えた黄葉を楽しむことが出来ました。南峰の展望台からは雪化粧した富士山、南アルプス、中央アルプス、槍穂高を眺めることが出来て最高でした。
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「アップルはジョブズの「いたずら」から始まった (日経プレミアシリーズ) Kindle版」 井口耕二 / 日経BP
「スティーブ・ジョブズ Ⅰ・Ⅱ」などスティーブ・ジョブズに関わる翻訳書の多くを担当してきた翻訳者である著者による、ジョブズ解説本である。日経PC21に3年間に渡って連載された「スティーブ・ジョブズの残像」を大幅に加筆修正したものとのこと。ジョブズ氏のキャリアや製品、考え方などを著者なりの視点で解説しており、気楽な読み物としてさくっと読める1冊である。
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「マンガでわかる!うつの人が見ている世界 Kindle版」 工藤ぶち、大野裕、NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ) / 文響社
数日前のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。何とかなるさの適当人間の自分にはうつは遠い世界のようでありながら(^^;、過去には何度もどん底まで落ち込んだこともあり、うつって何だろうという興味で本書を読んでみた。マンガで説明されているのでとても分かりやすく、うつについて寄り添う側が最初に読む1冊目としてお勧めだと思う。
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●Andrea Bocelli「Duets (30th Anniversary) 」
テノール歌手、Andrea Bocelliの最新盤は、キャリア30周年を記念するディエット集である。CD2枚組全32曲中、新録は10曲となっている。Sarah Brightman、Ed Sheeran、Celine Dion、Edith Piaf、Ariana Grande、Stevie Wonder、Mary J. Bligeなど、ジャンルを超えた新旧の最高のアーティストとの共演が楽しめるが、ただ彼にはポップよりはクラシカルな歌唱を期待してしまう自分にとってはSarah Brightmanとの1曲がオペラヴォイスの共演で最高のナンバーである。Ariana Grandeとの曲もクラシック系で、彼女も声量は無いながらクラシカルに歌い上げていて素晴らしい。
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自宅からそう遠くない長野県箕輪町のもみじ湖の紅葉がそろそろ見頃を迎えていると言うことで、この日の朝に出かけて来ました。末広広場から散策路、もみじのトンネルを中心に歩きましたが、上半分は見頃の株が多く、きれいな赤も多く楽しめました。下半分は緑と色付き始めが半々かなという感じで、もうしばらく紅葉が楽しめそうです。
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自宅から見える守屋山の斜面も上の方はかなり色付いてきていましたので、そろそろ紅葉登山に出かけて来ました。守屋山は、標高差が最も少ない杖突峠から登る人が多いのですが、秋は巨石や滝など見所の多い立石コースを登ることが多いです。
紅葉は、低木の黄葉は登山口からほぼ見頃、ただ全体が見頃になるのは中腹辺りで、稜線では後半気味でした。登山口近くのもみじは一部はまだ緑、一部は見頃とばらついていました。
守屋山 2024年11月4日 信州の人気の里山、立石コースの錦秋と大展望
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●松田聖子「Seiko My Love Yoshiko Miura Works」
松田聖子のデビュー曲「裸足の季節」を始めとして初期作品の作詞を手掛けたのが三浦徳子さんであるが、彼女が松田聖子に提供した作品集が彼女の命日(2023年11月6日に74歳で亡くなった)にデジタルリマスタリングで発売された。具体的には松田聖子の1st「SQUALL」、2nd「North Wind」、3rd「Silhouette 〜シルエット〜」は全曲が彼女の作詞で構成されており、この3枚の全曲が収録されている。松田聖子のはじける若さが一番輝いていた頃の曲ばかりである。
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今日の10時過ぎの八ヶ岳である。昨日に上の方は降雪があったという情報を見たが、確かに上の方は少し白くなっていた。八ヶ岳の初冠雪かな。なお紅葉はこのところの冷え込みで一気に麓まで降りてきた。

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アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位初登場はヒップホップ、Tyler, the Creator「CHROMAKOPIA」。299,500 units。彼にとって3枚目となるNo.1アルバムとなった。2位初登場はポップ、Halsey「The Great Impersonator」。93,000 units。彼女にとって5枚目のアルバムにして5枚目となるNo.2アルバムとなった。5枚ともいずれも2位以上というのはすごいと思う。3位は先週の2位から後退したSabrina Carpenter「Short n’ Sweet 」。74,000 units。
4位初登場はカントリー、Kelsea Ballerini「Patterns」。54,000 units。2017年の「Unapologetically 」の最高位7位以来となる2枚目のTop10アルバムとなった。6位は先週の44位からTop10 Re-EntryのEminem「The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)」。49,000 units。このチャートアクションはLP盤等のリリースによるもの。
11位以下で気になったものとしては、24位初登場のポップ/クラシック、Andrea Bocelli「Duets: 30th Anniversary」、36位初登場のロック、Grateful Dead「Dave's Picks, Volume 52: The Downs At Santa Fe, Santa Fe, NM - 9/11/83」、39位Re-EntryのGreen Day「American Idiot」、50位初登場のK-ポップ、aespa「Whiplash: The 5th Mini Album (EP)」、60位初登場のK-ポップ、iTZY「Gold」、104位初登場のTears For Fears「Songs For A Nervous Planet」、118位初登場のロック、311「Full Bloom」、134位初登場のフォーク/ロック、Crosby, Stills, Nash & Young「Live At Fillmore East, 1969」など。
シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から再び首位に返り咲いたShaboozey「A Bar Song (Tipsy)」。1位はこれで通算16週目となる。歴代でこれを超えるのはたった1曲(2019年 Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus「Old Town Road」の19週)のみ。どこまで迫れるか。2位は先週の4位から上がって最高順位を更新したLady Gaga and Bruno Mars「Die With a Smile」。3位は先週と変わらずBillie Eilish「Birds Of A Feather」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のSabrina Carpenter「Espresso」、先週6位今週5位のPost Malone Featuring Morgan Wallen「I Had Some Help」、先週7位今週6位のTeddy Swims「Lose Control」、7位初登場のTyler, The Creator Featuring Daniel Caesar「St. Chroma」、先週43位今週10位のTyler, The Creator「Noid」の5曲。
11位以下で気になったものとしては、20位Re-EntryのMichael Jackson「Thriller」、先週44位今週25位のGracie Abrams「That's So True」、27位初登場のLady Gaga「Disease」、28位Re-EntryのRay Parker Jr.「Ghostbusters」、30位Re-EntryのBobby "Boris" Pickett And The Crypt-Kickers「Monster Mash」、38位Re-EntryのThe Citizens of Halloween「This Is Halloween」など。
Re-Entry組の20位Michael Jackson「Thriller」、28位Ray Parker Jr.「Ghostbusters」、30位Bobby "Boris" Pickett And The Crypt-Kickers「Monster Mash」、38位The Citizens of Halloween「This Is Halloween」はいずれもハロウィン絡みかな。なおMichael Jackson「Thriller」をプロデュースしたQuincy Jones氏が11月3日に91歳で亡くなっているので、来週のチャートは彼絡みの曲がチャートを急上昇しそうだ。彼の「愛のコリーダ」は好きな曲だった。
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「超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!Kindle 版」 山崎元、大橋弘祐 / 文響社
先週のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」を買うのはこれが3度目となる(^^;。改訂の度に買っている気がするが、なんと言っても投資について極めて分かりやすく重要な点だけに絞って説明しているのが最大の特徴である。投資信託についても選択肢をひとつに絞っているが、幾つか選択肢を提示するよりも初心者には分かりやすいと思う。ぜひ若い人にほど読んで欲しい1冊である。なお著者の山崎元氏は今年がんで亡くなってしまったが非常に残念でならない。
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今日の正午過ぎの八ヶ岳である。朝の内は少し雲もあったが、その後素晴らしい秋晴れの快晴となり、八ヶ岳もきれいに見えていた。紅葉は中腹から麓(標高1200mあたりまで?)に降りてきているが、今年は今も暑い影響もあり例年より1週間以上紅葉が遅れている感じである。

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●小泉今日子「KKCP 90's~TOUR 2023 Live at Spotify O-EAST~」
小泉今日子の最新ライブ盤がリリースされた。考えて見ると彼女のアルバムはオリジナル、ベスト盤は聞いているが、ライブ盤を聞くのがこれは初めてとなる。本ライブはCD2枚組全17曲、2023年に開催されたライブハウスツアー「KYOKO KOIZUMI CLUB PARTY '90s」のその最終日と追加公演の模様を完全収録したものとなっている。90年代に彼女が当時多くのクラブカルチャー系ミュージシャンたちとコラボした楽曲を中心に選曲されているが、中でも近田春夫と組んだハウスミュージックの大傑作「Fade Out」は私もどハマりした曲だった。
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今年も秋恒例の日向山に紅葉登山に出かけて来ました。紅葉が見頃の週末はめちゃ混みが予想されますので、その前の平日に出かけて来ました。この日は矢立石登山口の駐車場はめちゃ混みと言うほどではありませんでした。紅葉ですが、矢立石はほぼ緑、矢立石と山頂の中間辺りから色付き始め、山頂ではほぼ見頃という感じで、フレッシュな紅葉を楽しむことが出来ました。また山頂からは八ヶ岳、甲斐駒、鳳凰山、奥秩父、富士山など大展望も楽しむことが出来ました。
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●Skillet「Revolution」
テネシー州出身の男女2名づつの4人組クリスチャン系メタルロックバンド、Skilletの2年半ぶりとなる通算12枚目のオリジナルアルバムである。今作では以前に比べるといろいろなタイプの曲が増えたかなという印象を受けたが、がつんと来る彼ららしいメタルナンバーも多く楽しめる。なお1曲が平均3分ほどと短めで10曲入りなので、聞いているとあっという間に終わってしまう印象である(^^;。
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「トランプ勝利なら再編する新世界の正体 日本はこうなる Kindle版」 渡邉哲也 / 徳間書店
経済評論家、渡邉哲也氏によるほぼトラ後のアメリカ、そして世界の動向分析本である。現在の大統領選で実績の無いハリス氏が候補になった経緯が良く納得出来た。またトランプ勝利後にアメリカはどうなるのか、そしてそれに対して日本はどうすべきかが書かれており、とても参考になった。
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地元茅野市の紅葉の名所、横谷峡(横谷渓谷)の紅葉の様子を見に、大谷のドジャースのワールドシリーズ制覇を見届けてから出かけて来ました。横谷観音をスタートし、王滝、おしどり隠しの滝、御射鹿池と歩く予定でしたが、おしどり隠しの滝の橋が流されて通行止めとなっていたため、王滝で引き返し、御射鹿池へは車で移動しました。
平日ながら紅葉見頃とあって多くのハイカー、観光客が訪れていました。
紅葉は横谷観音駐車場周辺はちょうど見頃、横谷観音だけはそろそろ終盤、王滝に下り始めるとまた一気に見頃となりました。御射鹿池もそろそろ見頃という感じです。
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●Lady Gaga「Harlequin」
Lady Gagaの最新作は、彼女が映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」でハーレイ・クイン役で出演したことからインスパイアされた曲で構成されたアルバムとなっている。スタンダードナンバーも半分ほど取り上げているが、ただスタンダードなジャズナンバーは半分ほどで、「聖者の行進」をロックビードで歌っていたりなどロック調やポップナンバーも半分ほどある。
●Halsey「The Great Impersonator」
ポップ系女性シンガーソングライター、Halseyの3年ぶり通算5枚目のニューアルバムである。米コロンビア・レコードへのレーベル移籍第一弾ともなる。過去4枚のアルバムは全米アルバムチャートで全て2位以上を記録するなど大人気のアーティストであるが、今作は1960年代から2000年代に自分がアーティストだったらというコンセプトで作られているとのことで、タイトルも「偉大なるものまね役者」と付けられている。曲毎に各年代のテイストがうまく取り入れられていると感じ、とても興味深いアルバムに仕上がっていると思う。
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