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名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN

映画「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
今日公開された話題の映画、「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」を早速見てきた。ボブ・ディランのデビュー前から、エレキ化で賛否両論を巻き起こすまでが描かれているが、なんと言っても出演者が皆、自ら演奏して歌っていると知り驚いた。ボブ・ディランを演じているティモシー・シャラメは雰囲気にも似ているし、歌声も演奏もディランそっくりに聞こえる。またジョーン・バエズを演じているのはトップガン・マーベリックでフェニックスを演じたモニカ・バルバロで、彼女も実際に歌っていると知りさらにびっくり。まるでジョーン・バエズ本人が歌っているようにしか聞こえなかった。

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全米ビルボード最新チャート 2025-03-01

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位初登場はR&B/ヒップホップ、PARTYNEXTDOOR & Drake「$ome $exy $ongs 4 U」。246,000 units。PARTYNEXTDOORにとっては初のNo.1アルバム、Top10アルバムとしては4枚目、Drakeにとっては14枚目となるNo.1アルバムとなった。2位は先週の7位から上がってきたSabrina Carpenter「Short n’ Sweet 」。156,000 units。このチャートアクションは5曲が追加された新装盤のリリースによるもの。3位は先週の1位から後退したKendrick Lamar「GNX」。136,000 units。
11位以下で気になったものとしては、16位初登場のロック、The Lumineers「Automatic」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に立ったKendrick Lamar & SZA「Luther」。Kendrick Lamarにとっては6曲目の、SZAにとっては3曲目のNo.1ソングとなった。2位は先週の1位から後退したKendrick Lamar「Not Like Us」。3位は先週の4位からワンランクアップのLady Gaga & Bruno Mars「Die With A Smile」。
以下10位内で順位を上げているのは、6位初登場のDrake「Gimme A Hug」、10位初登場のDrake「Nokia」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、先週47位今週25位のSabrina Carpenter「Please Please Please」、27位初登場のSabrina Carpenter「Busy Woman」など。

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Claris FileMaker Pro 2024アップグレード

普段利用しているデータベースソフトであるFileMaker Proを19から最新の2024(旧のバージョン表記では21)にアップグレードしてみた。目玉機能はAI連携機能の様だが、そこはあまり利用しないかも(^^;。ちなみにファイル形式は.fmp12 で、これはFileMaker 12以降で共通なのはありがたい。以前はファイル形式が変わる度にファイル変更が面倒だったので。

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全米ビルボード最新チャート 2025-03-01

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位初登場はR&B/ヒップホップ、PARTYNEXTDOOR & Drake「$ome $exy $ongs 4 U」。246,000 units。PARTYNEXTDOORにとっては初のNo.1アルバム、Top10アルバムとしては4枚目、Drakeにとっては14枚目となるNo.1アルバムとなった。2位は先週の7位から上がってきたSabrina Carpenter「Short n’ Sweet 」。156,000 units。このチャートアクションは5曲が追加された新装盤のリリースによるもの。3位は先週の1位から後退したKendrick Lamar「GNX」。136,000 units。
11位以下で気になったものとしては、16位初登場のロック、The Lumineers「Automatic」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に立ったKendrick Lamar & SZA「Luther」。Kendrick Lamarにとっては6曲目の、SZAにとっては3曲目のNo.1ソングとなった。2位は先週の1位から後退したKendrick Lamar「Not Like Us」。3位は先週の4位からワンランクアップのLady Gaga & Bruno Mars「Die With A Smile」。
以下10位内で順位を上げているのは、6位初登場のDrake「Gimme A Hug」、10位初登場のDrake「Nokia」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、先週47位今週25位のSabrina Carpenter「Please Please Please」、27位初登場のSabrina Carpenter「Busy Woman」など。

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湯ノ丸山 BC

湯ノ丸山は積雪期は雪山登山(スノーシュー)やバックカントリーで訪れる人が多い人気の山です。今回、今季最強寒波で良い雪が積もっているのではと期待して3年ぶりにバックカントリー(テレマークスキー)で出かけて来ました。
湯の丸高原スキー場の第1ロマンスリフト(1回500円でした)に乗って上に上がり少し楽をします(^^)。歩き出すといきなり20cmほどの新雪が積もっていてびっくり。平均すれば10〜15cmほど、吹き溜まりで20cmほど暖かなという感じです。
天気が持てば最初に北峰の北面を滑って登り返し、続いて北峰の東面を滑って登山道に復帰と思っていましたが、急に雲が増えてきましたので日射しのある内にと東斜面だけ滑りました。

湯ノ丸山 BCスキー 2025年2月23日 今季最強寒波で雪はさらさら

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最近買ったCD(The Weeknd)

●The Weeknd「Hurry Up Tomorrow」
R&Bのスーパースター、The Weekndの3年ぶり通算6枚目となるオリジナルアルバムである。2020年の「After Hours」、2022年の「Dawn FM」に続く3部作の最終章に位置付けられるようだ。本アルバムのリリースの形態として3種類あるようで、CDは9曲入りと11曲入り、22曲のフルバージョンはデジタル配信のみの様で、最初CDを予約していたが曲数のことを知りiTunesで購入したのだった。もしかして国内盤がそのうち出ればCDでフルバージョン収録されるのかも?。既に全米では彼にとって4枚目となるNo.1アルバムに輝いている。聞いていると同じタイプの曲が多い様に感じてしまった(^^;。

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できる人の最強ルール101

できる人の最強ルール101 The Rules of Everything Rulesシリーズ Kindle版」 リチャード・テンプラー / ディスカヴァー・トゥエンティワン
昨日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。著者のベストセラーである「THE RULES~」シリーズの10冊から読者投票で選ばれた各10のルールを1冊にまとめた内容となっていて、項目が多い分説明はくどくなくシンプルで読みやすい。全てのルールをいきなり実践する必要は無く、気付きがあった一つのルールでもやってみようと思えれば、それだけで本書の価値はあると思う。

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最近買ったCD(ONE OK ROCK)

ONE OK ROCK「DETOX」
国内ロックバンド、ONE OK ROCKの2年半ぶり通算11枚目となるアルバムである。全体的にメタル/ヘヴィの勢いのある曲を中心に構成されたロックアルバムに仕上がっていると感じ、とても好印象である。ほぼ英語歌詞であるが、時々日本語の歌詞も混じるのが彼ららしい。ところで本アルバムにはInternational Versionもあるが、そちらは全て英語歌詞になるのだろうか。

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三峰山 BC

長野県のほぼ中央部、霧ヶ峰と美ヶ原の間にある三峰山は冬季でもスノーシューやBCで訪れる人の多い人気の山です。
今回、厳冬期としては久しぶりに三峰山にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました。
和田峠旧道の冬季閉鎖ゲートから中山道経由でアプローチしましたが、ほぼ全行程スキーで行動することが出来ました。帰りはビーナスライン、和田峠旧道を経由して戻りましたが、道路には轍があって高速道路状態でした。

三峰山 BCスキー 2025年2月20日 大展望の縦走と大滑走 冬季の様子を完全紹介

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全米ビルボード最新チャート 2025-02-22

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は無し。1位は先週の4位から1位に返り咲いたKendrick Lamar「GNX」。236,000 units。1位は通算2週目。これは2月9日に行われたSuper Bowl halftime showへの出演とフィジカルリリース(CD盤)による効果。2位は先週の3位から順位を上げたSZA「SOS」。109,000 units。3位は先週の1位から後退したThe Weeknd「Hurry Up Tomorrow」。101,000 units。
9位は先週29位から上がってきたKendrick Lamar「DAMN.」(2017年リリース)。39,000 units。10位は先週27位から上がってきたKendrick Lamar「good kid, m.A.A.d city」(2012年リリース)。37,000 units。
Kendrick LamarのアルバムがTop10内3枚ランクインしているが、これはラッパーとしては歴代初となるもの。
11位以下で気になったものとしては、41位初登場のロック、Dream Theater「Parasomnia」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の15位から首位に返り咲いたKendrick Lamar「Not Like Us」。1位は通算3週目。2位は先週の3位からワンランクアップのKendrick Lamar & SZA「Luther」。3位も先週の10位から上がってきたKendrick Lamar Featuring Lefty Gunplay「TV Off」。Kendrick LamarがTop3を独占したことになる。
以下10位内で順位を上げているのは、先週20位今週5位のKendrick Lamar「Squabble Up」、先週18位今週9位のChappell Roan「Pink Pony Club」、先週22位今週10位のSZA With Kendrick Lamar「30 For 30」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、先週29位今週13位のLady Gaga「Abracadabra」、14位Re-EntryのKendrick Lamar & SZA「All The Stars」、先週81位今週28位のKendrick Lamar Featuring AzChike「Peekaboo」、33位Re-EntryのKendrick Lamar「Humble.」、先週42位今週34位のSZA「BMF」など。

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殿城山 BC 奇跡のディープパウダー!

殿城山(でんじょうさん)は霧ヶ峰の車山の隣にある標高1800mの山で、現在休業中のエコーバレースキー場のゲレンデに隣接している山でもあります。稜線から北東斜面を滑り降りることが出来ますが、ちょうど吹き溜まりやすい斜面ということで、降雪直後は腰ほどもあるディープパウダーの滑走を楽しんでいます。標高差300mの急斜面を滑り降りることが出来る、霧ヶ峰で多分一番深雪が楽しめるBCフィールドとして知る人ぞ知るエリアです(^^)。
前回の強力寒波でそれなりに積雪があったようですが、その後の湿った雪/雨でコンディションが悪化したと思われましたが、前日に半日ほど雪雲がかかっていたことから、パウダーを期待してバックカントリー(テレマークスキー)に出かけたのですが、まさかの期待以上の奇跡のディープパウダーを楽しむことが出来ました。

霧ヶ峰殿城山 BCスキー 2025年2月19日 奇跡のディープパウダー! 標高差300mの大滑走

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新NISA2.0

初心者でも失敗しない「世界基準のお金の増やし方」 新NISA2.0 Kindle版」 江守哲 / 日刊現代
最近、著者の投資に関するYoutubeチャンネルを見ていることもあり、本書に興味を持って読んでみた。タイトルに新NISA2.0とあるが、1.0は新NISAで投資を始めた1年に行うオルカン等へのほったらかし投資を意味し、投資2年目からは2.0としてもう少し大きなリターンを狙う投資戦略をというのが主な主張となっている。オルカンやS&P500への投資のみという選択肢もあるだろうが、ゴールド、テーマ株、インド株などにも挑戦したいと考えている人にはぜひ読んでおくことをお勧めしたい投資本である。

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最近買ったCD(Killswitch Engage)

Killswitch Engage「This Consequence」
USマサチューセッツ州出身のメタルコアバンド、Killswitch Engageの5年ぶりとなる通算9枚目となるオリジナルアルバムである。久しぶりにがつんとくる最高のメタルロックを聞いた気がする(^^)。ソリッドでありながらメロディアスさも兼ね備えており、とても聞きやすいメタルサウンドだと思う。

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霧ヶ峰鷲ヶ峰 BC

今季最強の寒波で積雪が増えた鷲ヶ峰に2年ぶりにバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました
八島湿原までは除雪されていますので、アクセスが楽なのもありがたいです。
2番目のピークの先の巨大雪庇の斜面(北東面)と最初のピークの東斜面を滑りましたが、滑走に問題無いほどの積雪量はあり、もっさり気味パウダーを楽しく滑ることが出来ました。
山頂手前の北側斜面は1m近く雪が積もっているように見え、多分滑ったら最高と思われましたが、登り返しが急斜面の腰ラッセルになることが予想され、今回は諦めました。ちなみに巨大雪庇のある斜面の反対側をビーナスラインまで滑り降りることも可能ですが、今回は上部の積雪が多くなかったので、こちらもやめました。
なおこの翌日の2月11日夜に南岸低気圧の湿った雪が降りましたので、それ以降雪の状態はかなり悪化したものと思われます。

霧ヶ峰鷲ヶ峰 BCスキー 2025年2月11日 いろんな斜面で滑走を楽しんで

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100年ひざ

100年ひざ Kindle版 」 巽 一郎 / サンマーク出版
昨年来の体調不良の一つに膝の痛みがある。昨年秋まで登山をしていても膝痛は全く無く、私の膝は強いのかもと勝手に思っていたが(^^;、昨年秋から特に下山時に膝が痛くなるようになり、膝サポーターで何とかしのいできた。冬になってバックカントリーがメインになると、膝への衝撃が歩くのに比べて減るせいか痛みを感じることはほとんど無くなった。ただ登山シーズンになるとまた再発するかもと心配になり、本書を手に取ってみた。すり減った膝の軟骨は減ったらそれっきりと思い込んでいたが、よみがえる可能性があるのならと本書で紹介されている体操をしばらく続けてみたいと思う。

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Autowit Super Cap2

Autowit Super Cap2 ジャンプスターター

クルマ系Youtuberのかたが紹介していた商品で、ちょうど使う必要があったために試しにと早速購入してみた。事前に充電が不要な点が最大の特徴であるが、今回はバッテリーが完全放電していたので別原電(自宅で使っていたモバイルバッテリーの充電用電源を使った)で充電(20分くらいかかった)してからクルマを始動してみたが、ちゃんとエンジンがかかった。万一の時ほかの車に頼らなくても良いのがグッド。

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最近買ったCD(Kendrick Lamar / Juice WRLD)

Kendrick Lamar「GNX」
現在を代表するラッパーと言っても過言ではないKendrick Lamarの最新アルバムである。デジタル配信では昨年11月にリリースされていたが、CD盤がやっと届けられた。2年ぶり通算6枚目となるアルバムであるが、既に全米アルバムチャートで1位を獲得しており、これでオリジナルアルバムとしては4枚連続No.1を記録したことになる。彼の音楽性(特にリリック)はその文学的要素や哲学的な内容で非常に高く評価されており、それゆえグラミー賞主要部門の常連としても知られている。彼のアルバムは流行りものとしてはなく、一つの芸術作品として聞くのが正解である。

Juice WRLD「The Party Never Ends」
2019年12月に21歳という若さで亡くなったラッパー、Juice WRLDの死後3枚目(通算では5枚目)となるニューアルバムである。ほぼ歌うようにラップするため、個人的にはメローなR&Bを聞いている感覚で聴くことが出来る好きなアーティストである。なお彼のアルバムリリースは本作が最後になるとのこと。彼と師弟関係だったThe Kid LAROIの「Goodbye」が収録されているが、まさに師匠に対する思いが込められた1曲となっている。

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北横岳冬山登山と縞枯山プチBC

このところBCに出かける事が多かったのですが、2日前の南岸低気圧で湿った雪が降り、霧ヶ峰等標高が低いところはコンディションが悪そうと言うことで、今回は真っ白な風景を楽しみに久しぶりに登山に出かけて来ました。
北八ヶ岳ロープウェイで坪庭駅まで上がり、そこにスキーをデポしてアイゼンで北横岳に登りましたが、上の方はさすがに雪がかなり降ったようで真っ白な風景を楽しむことが出来ました。山頂では一面のミニモンスター(樹氷)も見ることとが出来ました。
最後に単にゲレンデを滑るだけではつまらないかなあと(^^;、縞枯山の笹原の部分だけスノーシュー周遊コース経由で登ってゲレンデまで滑りましたが、柔らかい新雪は5〜10cmほどと多くはありませんでしたが、プチパウダーの感触を味わいながら滑ることが出来ました。

北横岳 2025年2月14日 見事な樹氷と縞枯山プチBC

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いつまで英語から逃げてるの?

いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version 君の未来を変える英語のはなし Kindle版」 堀江貴文 / Gakken
本のタイトルにびびっと来て(^^;、衝動買いした電子書籍である。BCで白馬や富士山に出かけると外国人に話しかけられることも多いのだが、いつもしゃべれない振りをして(あ、実際にも会話は苦手(^^;)スルーしてしまっているのだが、片言を恥ずかしがらずに話してみる勇気をもらえる1冊である。

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最近買ったCD(Kane Brown / Mac Miller)

Kane Brown「The High Road」
現在31歳とそろそろベテランと呼べる年齢になってきたUSカントリーのスター、Kane Brownの3年ぶり通算4枚目となるニューアルバムである。カントリーをベースとしながらもジャンルを超えた挑戦が毎回目立っているが、今作ではなんとダンスのMarshmelloと組んだカントリーEDMとも呼べるナンバーや、Khalidと組んだR&Bテイストの曲もあったりして実に楽しい。

Mac Miller「BALLOONERISM」
2018年9月に28歳という若さで亡くなった白人ラッパー、Mac Millerの死後2枚目通算7枚目となるフルアルバムである。このアルバムは2014年に製作されていたフルアルバムだったが、いつの間にかお蔵入りとなっていて、今回初めて公式リリースとなったもののようだ。サイケで時にジャージーな雰囲気のある色彩色豊かなサウンドに満ちたアルバムだと感じた。

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今日の八ヶ岳 2025-02-13

今日の午後4時頃の八ヶ岳である。昨夜の雨が標高の高いところでは雪だった様で、標高2000m辺りから上がかなり白くなっている。なお今日の午前中も雪雲が流れてきて雪が舞っていたので、その雪で更に白くなったのかもしれない。ただ標高2000mから下は湿った雪あるいは雨と思われ、残念ながら霧ヶ峰等ではパウダーは終わってしまったかな。でもまだ2月中旬なので、まだまだ次の降雪に期待したいと思う。
202502131
202502132

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最近買ったCD(Pharrell Williams)

Pharrell Williams「Piece By Piece - Music From The Motion Picture」
アーティストとしてだけでなくプロデューサーなど幅広く活動しているPharrell Williamsの人生をレゴアニメーションで表現した自伝映画「Piece By Piece」のサントラ盤である。5曲の新曲を含む全21曲が収録されており、もちろん大ヒット曲の「Get Lucky」、「Happy」なども収録されている。映画は多分見ないが(^^;、曲だけ聴いていても十分に楽しめる内容となっている。

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全米ビルボード最新チャート 2025-02-15

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位初登場はR&B、The Weeknd「Hurry Up Tomorrow」。490,500 units。彼にとって4枚目となるNo.1アルバムとなった。なお本アルバムのリリースに関しては9曲入り、11曲入り、22曲入りの3つのパターンがあり、22曲入りはデジタル配信のみのようだ。2位は先週の1位から後退したBad Bunny「Debí Tirar Más Fotos」。94,000 units。3位も先週の2位からワンランクダウンのSZA「SOS」。82,000 units。
5位は先週の10位から順位を上げたBillie Eilish「Hit Me Hard and Soft」。53,000 units。6位も先週の14位からTop10 Re-EntryのChappell Roan「The Rise and Fall of a Midwest Princess」。49,000 units。
Billie Eilish、Chappell Roan共にグラミー受賞効果かな。
11位以下で気になったものとしては、19位Re-EntryのBeyonce「Cowboy Carter」、35位初登場のロック、Grateful Dead「Dave's Picks, Volume 53: Riverfront Coliseum, Cincinnati, OH - 10/2/76」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に返り咲いたLady Gaga & Bruno Mars「Die With A Smile」。1位は通算5週目。2位初登場はMorgan Wallen「I’m The Problem」。3位は先週4位からワンランクアップのKendrick Lamar & SZA「Luther」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週4位のBillie Eilish「Birds Of A Feather」、先週18位今週7位のThe Weeknd & Playboi Carti「Timeless」、先週15位今週9位のBenson Boone「Beautiful Things」、先週11位今週10位のKendrick Lamar Featuring Lefty Gunplay「TV Off」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のThe Weeknd「Cry For Me」、先週45位今週18位のChappell Roan「Pink Pony Club」、先週30位今週23位のChappell Roan「Good Luck, Babe!」、29位初登場のLady Gaga「Abracadabra」、先週46位今週32位のBillie Eilish「Wildflower」など。
29位初登場のLady Gaga「Abracadabra」、初期の「Poker Face」を思わせる尖ったダンスナンバーとなっている。間もなくリリースされるニューアルバムの方も今から楽しみだ。

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縞枯山 BC

今季最強の寒波で積雪が増えた地元の八ヶ岳 縞枯山に今シーズン3回目となるバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました。なお縞枯山は北横岳の隣にある山です。
縞枯山は八ヶ岳の数少ないBCフィールドの一つで、ピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデ脇の広い笹原をサイドカントリー的に滑る人は以前よりいましたが、縞枯山北西面にも滑走可能なオープンバーンがあり、標高2400mグレードのさらさらのパウダーを楽しむことが出来ます。
笹原も一部笹が顔を出している部分もありますが、多くの場所は真っ白となり上り下りとも問題ありませんでした。樹林帯、北西面オープンバーンには30cmほどの新雪が積もっていて快適滑走出来ました。
なおそのオープンバーンへの登山道は無く、ルーファイが必要ですのでご注意下さい。しばらくは私のトレースが残っていると思います。

縞枯山 BCスキー 2025年2月9日 今季最強寒波で新雪30cm 滑走の様子をほぼノーカットでご紹介

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最近買ったCD(Dream Theater)

Dream Theater「Parasomnia」
プログレッシブメタルのDream Theaterの4年ぶり通算16枚目となるアルバムである。今作よりドラマーとしてMike Portnoyの復帰第一弾とのこと。分厚い音の壁に緻密で緊張感あふれる演奏と、まさにDream Theaterらしい傑作アルバムに仕上がっていると思う。

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霧ヶ峰 BC

今季最強の寒波で積雪が増えた霧ヶ峰にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました
車山肩の西側のビーナスの丘の先に沢渡スキー場跡斜面がありますが、急斜面は無く、メローな斜面がどこまでも続くBCの練習には最適の斜面です。
20〜30cmほどのさらさらパウダーが一面に積もっていて、最高のパウダー滑走を楽しむことが出来ました。

霧ヶ峰 BCスキー 2025年2月8日 沢渡スキー場跡は最高のパウダー

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入笠山 BC

このところの今季最強の寒波で積雪の増えた地元の入笠山にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました。富士見パノラマリゾートのゴンドラで上まで上がり、そこから山頂まで登ってみましたが、積雪は入笠湿原で50cmほど、御所平のお花畑の斜面で50〜100cmという感じでした。
暴風の影響で入笠湿原や御所平お花畑の雪はもっさり気味でしたが、山頂直下の急斜面や樹林帯にはふかふかの雪が積もっていました。

入笠山 BCスキー 2025年2月6日 山頂から麓までスキー滑走

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最近買ったCD(Jeff Beck)


Jeff Beck「The Best Of Jeff Beck Epic Years 1971-2003」
2023年11月に亡くなったギタリスト、Jeff Beckの、Epic Records在籍時にリリースした13枚のアルバムからセレクトされた日本独自企画のベスト盤である。CD2枚組全31曲が収録されているが、1枚のアルバムから平均3曲づつ選曲されており、彼のベストな演奏をたっぷりと堪能することが出来る内容となっている。

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警察官のこのこ日記

警察官のこのこ日記 Kindle版」 安沼 保夫 / 三五館シンシャ
三五館シンシャの人気の日記シリーズの最新刊である。毎回楽しみに読んでいるが、今回の日記の職業はなんと警察官!。なんとなく大変なことが多いんだろうなとは思っていたが、読んでみて確かにその通りだった(^^;。

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全米ビルボード最新チャート 2025-02-08

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位は3週連続となるBad Bunny「Debí Tirar Más Fotos」。117,000 units。2位も先週と変わらずSZA「SOS」。87,000 units。3位は先週の4位からワンランクアップのKendrick Lamar「GNX」。60,000 units。
4位初登場はポップ、Teddy Swims「I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)」。50,000 units。シンガーソングライターのセカンドアルバムであるが、彼にとって初となるTop10アルバムとなった。味わい深いヴォーカルが印象的である。5位は先週の8位から上がってきたMorgan Wallen「One Thing at a Time」。41,000 units。7位初登場はカントリー、Kane Brown「The High Road」。40,000 units。彼にとって5枚目となるTop10アルバムとなった。9位初登場はヒップホップ、Central Cee「Can’t Rush Greatness」。37,000 units。彼にとって初となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、24位初登場のダンス/エレクトロ、FKA twigs「Eusexua」、66位初登場のカントリー、Ty Myers「The Select」など。

シングルチャート:
今週の1位は初登場となるTravis Scott「4X4」。彼にとって5枚目となるNo.1ソングとなった。2位は先週の1位から後退したLady Gaga & Bruno Mars「Die With A Smile」。3位は先週と変わらずROSE & Bruno Mars「APT.」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のKendrick Lamar & SZA「Luther」、先週7位今週6位のTeddy Swims「Lose Control」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、先週24位今週14位のLola Young「Messy」、17位初登場のSexyy Red & Bruno Mars「Fat Juicy & Wet」、21位初登場のTate McRae「Sports Car」、40位初登場のChris Brown「Residuals」など。

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第67回グラミー賞発表

67回目となる米国最大(イコール世界最大と言っても良い)の音楽賞、グラミー賞が発表された。主要4部門は以下の通り。

●Record Of The Year
Kendrick Lamar「Not Like Us」

●Album Of The Year
Beyoncé「COWBOY CARTER」

●Song Of The Year
Kendrick Lamar「Not Like Us」

●Best New Artist
Chappell Roan

Beyoncéの自身初となるフルカントリーアルバム「COWBOY CARTER」が、11部門でのノミネートと最多でどの部門を受賞するか注目をされていたが、Album Of The Yearを含む3部門(Best Country Albumなど)での受賞を果たした。
Record Of The YearとSong Of The YearはKendrick Lamarが受賞したが、対象期間内ではアルバムリリースは無くDrakeをディスったシングル「Not Like Us」でこの主要2部門を受賞してしまった(^^;。なおKendrick Lamarは合計で5部門と最多部門受賞となった。
Best New Artistは注目の女性アーティスト、Chappell Roanが受賞した。個人的にはデビュー当初のCyndi Lauperを彷彿とさせる部分もあって注目のアーティストである。
そのほか気になった受賞としては、Best Pop Vocal Albumでabrina Carpenter「Short n' Sweet」、Best Dance/Electronic AlbumでCharli xcx「BRAT」、Best Rock AlbumでThe Rolling Stones「Hackney Diamonds」、Best R&B AlbumでChris Brown「11:11 (Deluxe)」、Best Jazz Vocal AlbumでSamara Joy「A Joyful Holiday」、Best Traditional Pop Vocal AlbumでNorah Jones「Visions」、Best Americana AlbumでSierra Ferrell「Trail Of Flowers」など。
Best Americana Albumを受賞したSierra Ferrell、初めて聞くアーティストであるが、なんと今回の受賞ではKendrick Lamarの5部門に次ぐ4部門での受賞となったのには驚き。

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この冬初めての積雪、少しですが(^^;

前夜の南岸低気圧の影響で、長野県茅野市の自宅周辺にもこの冬初めて雪が積もった。それでも2〜3cmほどかな(^^;。この冬は雪が舞うことはあっても白く積もることは無かったので、やっと冬らしい景色になった。今週は今季最強の寒波で茅野市でも雪マークがぽつぽつとあるので、積雪がもう少し増えるかも知れない。
20250202

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最近買ったCD(Teddy Swims)

Teddy Swims「I've Tried Everything But Therapy (Part 2)」
ロングヒットを記録しているバラードの名曲「Lose Control」が気に入っていたことから、彼のニューアルバムを早速聞いてみた。ジョージア州出身のシンガーソングライターで、フルアルバムとしてはこれが2枚目となる。以前はロックバンドのヴォーカルだったというごつい見かけによらず(^^;、ヴォーカルが実に味わい深く、聞いているとその歌声に魅了されてしまう。時にかなりソウルフルにも感じる。

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