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無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし

無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし Kindle版
今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当した経歴を持つプロダクトデザイナーの著者による、日常を楽しむ「センス」をテーマにした書籍である。空白を多用したページ構成となっており、へえと思いながら読んでいたらなんと30分ほどで読み終わってしまった(^^)。日常を楽しむヒントをいろいろ教えてくれる良書である。

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MacBook完全マニュアル2025


MacBook完全マニュアル2025(Sequoia対応/全機種対応版) Kindle版
先日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。Macは機種が変わってもOSが変わってもなんとなく使えてしまうのが良いところであるが、多分新しい機能等はあまり使っていないんだろうなと思い(^^;、この完全マニュアル2025を購入してみた。
ところでカーソルを右下に持って行くと四角いボタン?が表示されるが、特に邪魔にもならないし今まで気にもしていなかったが、その使用方法が本書で紹介されていた。

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大盛山・飯盛山 2ニッコウキスゲが満開!

信州の野辺山高原にある飯盛山・大盛山にニッコウキスゲを楽しみに登山に出かけて来ました。平沢峠から往復しましたが、大盛山が近くづと斜面一面が黄色に染まり、満開のニッコウキスゲを楽しむことが出来ました。ここを訪れるのは3年連続ですが、まさにニッコウキスゲの隠れた名所だと思います。なお既に満開を迎えていますので、ニッコウキスゲ目当てに訪れるなら出来るだけ早い方が良いでしょう。

大盛山・飯盛山 2025年6月28日 ニッコウキスゲが満開!

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がんになってわかったお金と人生の本質

がんになってわかったお金と人生の本質 Kindle版」」 山崎 元 / 朝日新聞出版
昨年亡くなった経済評論家の山崎元氏の、がんになってからの経験や思いが語られた1冊である。個人的に高く評価する経済評論家であり、本当に惜しい人を亡くしたなと思う。
なおがんは食道がんとのことで、本人もその原因の可能性の一つに強いお酒(ウイスキー)を呑んでいたことを挙げられている。私も若い頃は一時期、ウイスキーをストレートで飲んで喉の焼けるような感触を楽しんでいた時期があったが、今から思えば体にあまり良くなかったんだろうなと思う(^^;。

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霧ヶ峰ニッコウキスゲ情報 2025年第一弾

富士見台、車山肩、八島湿原の様子を見てきましたが、富士見台、車山肩はまだぽつりぽつりという感じで本当に咲き始めでした。昨年は同じ時期でかなり咲いていたので、今年は1週間は遅れている感じです。
八島湿原はそれに比べるとある程度咲いていて、2〜3分咲きという感じでした。場所によってはまとまって咲いていますので、この週末に霧ヶ峰でニッコウキスゲを楽しむなら八島湿原をお勧めします。

霧ヶ峰ニッコウキスゲ情報 2025年第一弾 2025年6月27日 富士見台・車山肩・八島湿原 まだ咲き始めでした

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最近買ったCD(Tube)

Tube「All Singles TUBEst -Blue-<通常盤>」
デビュー40周年を迎えるTubeの10年ぶりとなるベスト盤である。今回は過去の全てのシングル67曲をリリース時期でBlueとWhiteに分けて2タイトルでのリリースとなっており、このBlueは1985年から1999年までのシングル31曲がリリース順で収録されている。個人的にはTubeを最も良く聞いていた時期にあたり、過去のアルバムやベスト盤でも聞いているが、今回特にDisc 3の「TUBE -Blue- [1985-1999] ノンストップMix by DJ和」を聞いてみたくて購入してみた。この時期のシングルやアルバム収録曲を中心に38曲がノンストップミックスで収録されており、車で運転しながら聞くには最高に楽しい1枚となっている。

Tube「All Singles TUBEst -White-<通常盤>」
Tubeの最新のベスト盤のWhiteは、2000年から2025年にリリースされた全シングル35曲がリリース順に収録されている。またDisc 3には「TUBE -White- [2000-2025] ノンストップMix by DJ和」として、この時期のシングルやアルバム収録曲から38曲がノンストップミックスのスタイルで収録されている。個人的にはあまり聞かなくなった時期のTubeということで知らない曲も多く(^^; 新鮮な思いで聴くことが出来た。時系列で聞いていると、徐々に歌謡曲風になり、さらにサザンオールスターズ風になり、いきなりVillage People風の曲(西城秀樹のYMCA風と言えば良いかな)もあってこれからどこに行くのかと思いきや、最近はまた初期の夏の海を思わせるロックに戻ってきたという印象である。

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湯ノ丸山・烏帽子岳

梅雨の晴れ間のこの日、つつじ祭り開催中の湯の丸山、烏帽子岳にレンゲツツジやコマクサを楽しみに2年ぶりに出かけて来ました。
レンゲツツジですが、地蔵峠から山頂まで全域でちょうど見頃を迎えていて素晴らしかったです。
烏帽子岳の稜線ではいつもの場所にコマクサが咲き始めていて、今年初めてのコマクサを楽しむことが出来ました。
ただこの日はガスが湧くのが早く、展望はいまいちでしたが、それでもうっすら槍穂高、富士山を見ることが出来て良かったです。
見かけた花はウマノアシガタ、ツマトリソウ、マイズルソウ、イワカガミ、ズミ、ハクサンチドリ、グンナイフウロ、ウラジロヨウラク、コケモモ、ミヤマハンショウヅルなど。

湯ノ丸山・烏帽子岳 2025年6月20日 見頃のレンゲツツジと咲き始めのコマクサ

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Top 5 Biggest Songs Each Year From 1964 - 2024 (US Billboard Year End Chart)

1964年から2024年までのBillboard Hot 100の毎年のTop 5のMVを45分で紹介している動画を見つけた。懐かしくて思わず全部見てしまったが、洋楽が好きな人にはお勧めの動画である。
ちなみに2005年頃までは知っている曲は知っているがそれ以外はほとんど知らない状態だが、2006年から「全米ビルボード最新チャート」の自分なりの紹介をここで始めて今まで継続しているので、2006年以降はほぼ全曲覚えている。

Top 5 Biggest Songs Each Year From 1964 - 2024 (US Billboard Year End Chart)

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全米ビルボード最新チャート 2025-06-28


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位はこれで5週連続となるMorgan Wallen「I’m the Problem」。186,000 units。2位初登場はK-ポップ、ATEEZ「GOLDEN HOUR : Part.3」。105,000 units。彼らにとって7枚目となるTop10アルバムとなった。3位初登場はヒップホップ、Lil Tecca「DOPAMINE」。48,000 units。彼にとって5枚目となるTop10アルバムとなった。
7位初登場はクリスチャンミュージック、Brandon Lake「King of Hearts」。37,500 units。彼にとって初のTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、先週52位今週14位のThe Beach Boys「Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys」、64位Re-EntryのMetallica「Load」、85位初登場のロック、King Gizzard And The Lizard Wizard「Phantom Island」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に返り咲いたAlex Warren「Ordinary」。1位は通算3週目。2位は先週の1位から後退したSabrina Carpenter「Manchild」。3位は先週と変わらずMorgan Wallen Featuring Tate McRae「What I Want」。そして4位から10位も全て先週と順位は変わらず(^^;。
11位以下で気になったものとしては、先週14位今週12位のLeon Thomas「Mutt」、先週23位今週17位のRavyn Lenae「Love Me Not」、先週28位今週23位のElla Langley「Weren't For The Wind」、先週31位今週27位のBenson Boone「Sorry I'm Here For Someone Else」、先週30位今週28位のBenson Boone「Mystical Magical」、先週34位今週29位のsombr「Undressed」、先週39位今週30位のShaboozey「Good News」、先週40位今週37位のMariah The Scientist「Burning Blue」、40位初登場のj-hope & GloRilla「Killin' It Girl」など。

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世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版

世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版 (ワニブックスPLUS新書) Kindle版」 谷本 真由美 / ワニブックス
元国連職員で現在はロンドン在住の著者の人気シリーズ、「世界のニュースを日本人は何も知らない」の第1弾から第5弾までの中から著者がセレクトした12の章を加筆修正したベスト版とのことだ。本にBEST版という表現はちょっと違和感はあるが(^^;、タイトルに興味を持ち著者の本を初めて手に取ってみた。日本人があまり知らないことが紹介されていて面白おかしく読むことが出来た。

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霧ヶ峰 レンゲツツジとコバイケイソウが見頃

霧ヶ峰のレンゲツツジがそろそろ見頃になったと聞き、車山肩周辺と車山の様子を見に出かけて来ました。車山肩、車山、車山乗越、車山湿原、ビーナスの丘と歩きましたが、レンゲツツジは全域で見頃を迎えていました。特にビーナスの丘側の斜面はダイダイ色に染まってそれは見事でした。
コバイケイソウは車山湿原やビーナスの丘を中心に沢山咲いていました。
ニッコウキスゲですが一株だけ開花していました。花芽も多いので今年も期待できそうです(^^)。

霧ヶ峰 車山 2025年6月21日 レンゲツツジとコバイケイソウが見頃 ニッコウキスゲも開花

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鉢伏山のレンゲツツジは見頃

地元信州の鉢伏山に見頃を迎えたレンゲツツジを楽しみに今年も出かけて来ました。
鉢伏山荘の有料駐車場に車を駐めて、最初は鉢伏山に登り、その後前鉢伏山まで往復しました。
レンゲツツジですが、鉢伏山は登り始めは7分咲きほど、山頂近くはまだ5分咲きほどでしたが、レンゲツツジ越しの北アルプスの大絶景をたっぷりと楽しむことが出来ました。前鉢伏山は、今がちょうど満開という感じで斜面一面がダイダイ色に染まっていて見事でした。
ここはレンゲツツジの隠れた名所で、これだけの群落は長野県でも有数だと思います。

鉢伏山 2025年6月21日 信州のレンゲツツジの名所 斜面一面に咲いていた!

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最近買ったCD(Turnstile)

Turnstile「Never Enough」
ボルチモア出身の新世代ハードコア・バンド、Turnstileの4枚目となるオリジナルアルバムである。彼らは2021年の前作「Grow On」から聞いているが、より攻撃的なパンク色が濃いナンバーが増えた感じで、この変化は個人的には大歓迎である。なお本アルバムは最新の全米アルバムチャートで10位を記録し、彼らにとって初となるTop10アルバムとなった。

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全米ビルボード最新チャート 2025-06-21


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は4枚だった。1位は4週連続となるMorgan Wallen「I’m the Problem」。209,000 units。2位初登場はヒップホップ、Lil Wayne「Tha Carter VI」。108,000 units。彼にとって13枚目となるTop10アルバムとなった。3位初登場はK-ポップ、ENHYPEN「DESIRE: UNLEASH」。100,000 units。彼らにとって5作連続5枚目となるTop10アルバムとなった。
4位初登場はポップ、Addison Rae「Addison」。48,500 units。TikTokで絶大な人気を得て今回フルアルバムデビューとなった現在24歳となるポップアイドルで女優である。浮遊感のあるソフトなポップサウンドが印象的である。6位Re-EntryはMy Chemical Romance「Three Cheers for Sweet Revenge」。44,000 units。2004年のアルバムであるが、このチャートアクションは今回4曲が追加されたDeluxe盤がリリースされたことによるもので、彼らにとって4枚目となるTop10アルバムとなった。9位初登場はロック、Turnstile「NEVER ENOUGH」。38,000 units。ボルチモア出身の新世代ハードコアバンドで、彼らにとって初となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、42位初登場のポップ、MARINA「Princess Of Power」、先週180位今週52位のThe Beach Boys「Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys」、76位初登場のロック、The Doobie Brothers「Walk This Road」、78位初登場のロック、Volbeat「God Of Angels Trust」、89位初登場のメキシコ音楽、Oscar Maydon「Rico O Muerto」、114位初登場のカントリー、Rascal Flatts「Life Is A Highway: Refueled Duets」、136位Re-EntryのThe Beach Boys「Pet Sounds」など。
The Beach Boysの中心メンバーだったBrian Wilsonが6月11日に82歳で亡くなり、それに伴いThe Beach Boysのアルバムのいくつかがチャート順位を上げている。

シングルチャート:
今週の1位は初登場となるSabrina Carpenter「Manchild」。いろんな車が出てくるMVも話題を呼んでいるが、彼女らしいはじけっぷりがさすがと感じる。2位は先週の1位から順位を下げたAlex Warren「Ordinary」。3位、Morgan Wallen Featuring Tate McRae「What I Want」も同じく先週の2位からワンランクダウン。そしてその後も10位まで全てワンランクダウンが続く(^^;。
11位以下で気になったものとしては、先週23位今週20位のRiley Green「Worst Way」、先週36位今週23位のRavyn Lenae「Love Me Not」、先週35位今週30位のBenson Boone「Mystical Magical」、先週38位今週32位のsombr「Back To Friends」、先週44位今週39位のShaboozey「Good News」など。

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蓼科山

梅雨の晴れ間となったこの日の早朝、地元の蓼科山に積雪期以降では初めて登山に出かけて来ました。七合目登山口からピストンでしたが、途中に残雪は無くすっかり夏山でした。梅雨明けを思わせる真夏の青空が広がり、360度の大展望を楽しむことが出来ました。
見かけた花はオサバグサ、シロバナヘビイチゴ、マイズルソウ、ミツバオウレン、イワカガミ、ツガザクラ、ミネズオウ、ヤマザクラ、ヒメイチゲなどでした。特に山頂にはいたるところにイワカガミが咲いていて最高でした。

蓼科山 2025年6月18日 大人気の百名山 広い山頂は天空のお花畑

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MacOSをSequoiaにアップデート

私が使っているMacBook Pro(14" M3)のOSであるが、やっと今になって当初からのSonoma(14)から最新OSであるSequoia(15.5)にアップデートを行ってみた。
アップデートにかかった時間はほぼ30分くらいだった。特に問題無く更新され、Sonoma とあまり変わっていない印象であるが、よく使うメモやカレンダー、Safari等で画面表示が少し変わったり追加機能があるのは気が付いた。iPhoneミラーリングは機会があればつ買ってみるかも。

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最近買ったCD(Buckcherry)


Buckcherry「Roar Like Thunder」
カリフォルニア州出身のロックンロールバンド、Buckcherryの2年ぶり通算11枚目となるニューアルバムである。彼らのアルバムは常に活きの良いロックンロールが最高であるが、今作ではさらにノー・コンセプト」、ノー・バラードで勢いのままに2週間で録音されたとのことで、スタジオライブのようなホットな疾走感あふれる演奏を聴くことが出来る。

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入笠山 日本すずらんが見頃

再び9日ぶりに地元の里山、入笠山に花の様子を見に出かけて来ました。今回は早朝に車で御所平まで上がって山頂に登り、その後麓まで降りて富士見パノラマリゾートのゴンドラに乗って入笠湿原や入笠すずらん山野草公園を散策しました。
入笠湿原、御所平お花畑の日本すずらんはちょうど見頃を迎えていて一面に甘い香りが漂っていました。この先1週間は見頃が続きそうです。
山野草公園のドイツすずらんですが、ピーク過ぎでしたが、場所によっては痛みの少ない花を楽しむことが出来ました。
そのほか見かけた花は、マイズルソウ、ニリンソウ、サンリンソウ、釜無ホテイアツモリソウ、キバナノアツモリソウ、イチヨウラン(一葉蘭)、カモメラン、クリンソウ、ウマノアシガタ、ズミ、ササバギンラン、クマガイソウ、ニッコウキスゲ、サラサドウダン、レンゲツツジ、ベニバナイチヤクソウなど。花の種類も本当に増えて来てわくわくです(^^)。

入笠山 2025年6月13日 100万本の日本すずらんが見頃 ニッコウキスゲも咲き始め

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ネットワークはなぜつながるのか 第2版

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 Kindle版」 戸根 勤 / 日経BP
以前は会社の業務としてネットワーク構築も行っていたため、ルータの設定等、ネットワークについてかなり勉強していた。最近はそんな現場からは遠ざかっているが、ネットワークの基本について再度確認したいと思い本書を読んでみた。我々がパソコンやスマホからWebサイトを見る場合、実際にネットワークとしてはどう働いているのかがわかりやすく解説されている。ネットワークの仕事をされる方で基本を勉強したいという人にはお勧めの1冊だと思う。

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北横岳

梅雨の晴れ間のこの日、地元の北横岳に花と展望を楽しみに出かけて来ました。なおこの日は朝8時過ぎから雲が広がってくる予報でしたので、早朝から歩いて登り、下りは北八ヶ岳ロープウェイに乗って楽をしました。
麓と坪庭間ではレンゲツツジやズミが沢山咲いていました。坪庭から上ではコイワカガミ、ミツバオウレン、シロスミレなどが沢山咲いていて楽しめました。
山頂到着時は少し薄雲が増えましたが、でも360度の大展望を楽しむことが出来ました。

北横岳 2025年6月12日 沢山のコイワカガミと大展望

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最近買ったCD(Kali Uchi / Rascal Flatts)

Kali Uchi「Sincerely」
コロンビア出身でアメリカのヴァージニア州育ちの女性シンガーソングライターである。本作を含む過去2作が全米アルバムチャートの2位に入るなど非常な人気を得ていることもあり、興味を持ってアルバムを試聴してみたところ、ラテンフレーバーのR&B/ソウル系という雰囲気ながらも、むしろポップ系に近い癒やしの音楽だったのでびっくりし、ぜひじっくり聴きたいと思いアルバムを購入してみた。現在30歳とのことだが、この癒やしの雰囲気はどこから来るのだろう(^^;。

Rascal Flatts「Life Is A Highway: Refueled Duets」
2000年代、2010年代に絶大な人気を誇ったカントリーバンド、Rascal Flattsの最新作は、新曲を含む自身のヒット曲を多彩なアーティストとコラボしてリメイクしたデュエットアルバムだった。参加アーティストもJonas Brothers、Jason Aldean、Carly Pearce、Blake Shelton、Backstreet Boys、Lzzy Hale、Kelly Clarksonなどカントリーだけで無くポップ、ロックのアーティストなど多彩で、実に楽しい共演アルバムに仕上がっている。中でもロックバンドHalestormの女性ヴォーカル、Lzzy Haleとの共演曲はハードロック調に仕上がっていてびっくり。

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知らないと恥をかく世界の大問題16

知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代” (角川新書) Kindle版」 池上 彰 / KADOKAWA
ジャーナリスト、池上彰氏の人気シリーズ「知らないと恥をかく世界の大問題」の最新作である。若干偏った見方や理想論的な主張が少し気になるものの、現在世界で起きていることを網羅的にわかりやすく説明している1冊だと思う。

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最近買ったCD(松田聖子)


松田聖子「永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子。 〜45th Anniversary 究極オールタイムベスト〜 (通常盤)(2枚組)
松田聖子のデビュー45周年記念のオールタイムベスト盤である。数年毎にベスト盤が出ているので今回はパスかなあと思っていたら、今作はなんと全曲セフルカバーおよび新曲で構成されていると言うことでがぜん興味が湧き購入したのだった。初期の曲は当時のはじける若さに替わってまろやかな印象に変わっているが、その分聞きやすくなっている面もあって、こんなベスト盤もアリかなと思う。

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全米ビルボード最新チャート 2025-06-14

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位は先週に続いて3週連続となるMorgan Wallen「I’m the Problem」。246,000 units。2位初登場はK-ポップ、SEVENTEEN「SEVENTEEN 5th Album HAPPY BURSTDAY」。48,500 units。彼らにとって7枚目となるTop10アルバムとなった。3位は先週の2位から順位を下げたSZA「SOS」。46,000 units。
4位初登場はポップ、Miley Cyrus「Something Beautiful」。44,000 units。彼女にとって15枚目となるTop10アルバムとなった。今作ではジャンルを超越したクリエティブなサウンド作りがなされた意欲作となっている。
5位は先週の78位からTop10 Re-EntryのTaylor Swift「Reputation」。42,000 units。この「Reputation」を含む彼女の初期のアルバム6枚の音源をやっと買い戻したことが大きな話題となり、今回のチャートアクションとなった。なおそんな経過もあって過去のアルバムの再録シリーズTaylor’s Versionも大きな話題を呼んだが、今後「Reputation」のTaylor’s Versionが出るのか気になるところではある。
11位以下で気になったものは特に無し。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続となるAlex Warren「Ordinary」。2位、Morgan Wallen Featuring Tate McRae「What I Want」、3位、Morgan Wallen「Just In Case」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のKendrick Lamar & SZA「Luther」、先週10位今週9位のBenson Boone「Beautiful Things」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、先週18位今週14位のLeon Thomas「Mutt」、先週24位今週16位のJessie Murph「Blue Strips」、先週26位今週23位のRiley Green「Worst Way」、先週29位今週25位のsombr「Undressed」、先週34位今週30位のElla Langley「Weren't For The Wind」、33位初登場のTate McRae「Just Keep Watching」、先週40位今週34位のMegan Moroney「Am I Okay?」、先週42位今週35位のBenson Boone「Mystical Magical」など。
33位初登場のTate McRae「Just Keep Watching」、話題の映画「F1」の収録曲である。映画の方も「トップガン・マーベリック」と同じ制作陣なのでかなり面白そうで是非見てみたいと思う。

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霧ヶ峰 八島湿原と鷲ヶ峰

この春初めての霧ヶ峰 八島湿原に花の様子を見に出かけて来ました。
湿原ではちょうどズミとエゾノコリンゴが満開を迎えていて見事でした。そのほかレンゲツツジ、アカギキンポウゲ、スミレ、すずらん、クリンソウ、ニリンソウ、アマドコロ、エンレイソウなど、思った以上に多くの花を楽しむことが出来ました。

霧ヶ峰 八島湿原と鷲ヶ峰 2025年6月7日 満開のズミと咲き始めのレンゲツツジとすずらん

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諏訪湖マラソンエントリー完了


10月26日に開催される第37回諏訪湖マラソンの長野県民枠のエントリーが今日の正午、開始されたので、早速申し込みを済ませた。ここ数年、体調不良や膝の痛み等で大会を走れていないので、今年こそは是非気持ち良く走ってみたいと思う。

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最近買ったCD(Volbeat / Joe Jonas)

Volbeat「God Of Angels Trust」
デンマーク出身のロカビリーメタルバンド、Volbeatの約3年半ぶり通算9枚目となるニューアルバムである。ロカビリーメタルという唯一無二のスタイルが特徴的な彼ら、フックの効いたキャッチーなメロディとノリノリのメタルが聴いていて実に楽しいアルバムに仕上がっている。

Joe Jonas「Music For People Who Believe In Love」
アイドルグループ、Jonas Brothersの次男であるJoe Jonasのソロとしては14年ぶりとなるセカンドアルバムが届けられた。ポップで勢いのあるナンバーを中心に構成されており、極上のポップアルバムに仕上がっていると思う。なおAmazonでは本アルバムからのセカンドシングル「Heart by Heart」が収録されているように説明があるが、実際には収録は無く全13曲だったので要注意。

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改訂版 会社の運命を変える 究極の資金繰り

改訂版 会社の運命を変える 究極の資金繰り Kindle版」 菅原由一 / 幻冬舎メディアコンサルティング
著者の運営する大人気のYouTubeチャンネル「脱・税理士スガワラくん」をいつも見ていることもあり、本書も興味を持って読んでみた。企業の資金繰りに関するアドバイス本であり、今回の改訂版では最新の情勢に合わせて改訂がなされており、資金繰りに悩む多くの中小企業の経営者にとって、とても役に立つ1冊でだと感じた。

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最近買ったCD(The Doobie Brothers)


The Doobie Brothers「Walk This Road」
The Doobie Brothersの約4年ぶり通算16枚目となるオリジナルアルバムが届けられた。今回のメンバーであるが、前作のTom Johnston、Patrick Simmons、John McFeeの3人に加え、元メンバーで2023年に行われた結成50周年記念ツアーに同行していたMichael McDonaldがメンバーに復帰し、4人構成となっている。前作同様に初期の彼らのサウンドを少しまろやかにした感じの曲を主体に、Michael McDonaldらしいソウルフルなテイストも若干加わっている。個人的には初期のワイルドだった彼らも大好きだったが、Michael McDonaldが参加してより洗練された「Minute by Minute」も好きだったので、本作はその二つの時代がミックスされた感じで悪くない。

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乗鞍岳BC 今シーズン最後

今シーズン最後のバックカントリー(テレマークスキー)に再び乗鞍に出かけて来ました。今回は乗鞍高原からバスで肩の小屋口まで上がり、そこから朝日岳の雪渓を登って滑るという超お手軽なBCとなりました。ただ実はこの日は早めに戻る必要があり、第一便のバスの肩の小屋口到着9時15分、そして肩の小屋口出発11時35分という、実質2時間ほどでBCを楽しむという慌ただしいBCとなりました(^^;。
剣ヶ峰直下の沢は岩がもうだいぶ出ていて滑走困難、蚕玉岳の斜面は上部が間もなく途切れそう(1週間後は間違いなく滑走出来なくなります)、朝日岳の斜面は一番狭いところが今回10mほどで、来週くらいはぎりぎり滑れるかなと言う感じですが、いずれにしても乗鞍BCもそろそろ終了という感じです。

乗鞍岳 BCスキー 2025年6月5日 滞在わずか2時間のBC、6月上旬 最後の滑走を満喫

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入笠山のすずらん

再び1週間ぶりに地元の里山、入笠山に花の様子を見に出かけて来ました。今回は早朝に沢入登山口から山頂まで登り、その後、富士見パノラマリゾートの入笠すずらん山野草公園で花を楽しみました。
山野草公園のドイツすずらんですが、8分咲きほどになっていて見頃を迎えていました。
入笠湿原の日本すずらんですが、すずらんの斜面の下の方や入笠湿原で咲き始めていました。全体的には見頃は1週間から10日ほど先でしょうか。
そのほか見かけた花は、スミレ、チゴユリ、マイズルソウ、フデリンドウ、ニリンソウ、サンリンソウ、サクラソウ、釜無ホテイアツモリソウ、イチヨウラン(一葉蘭)、エンレイソウ、ヤマシャクヤク、クリンソウ、ウマノアシガタなど。クマガイソウ、ニッコウキスゲ、サラサドウダン、ササバギンランなども咲き始めていました。

入笠山 2025年6月4日 見頃のドイツすずらんと咲き始めの日本すずらん

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この国でそれでも生きていく人たちへ

この国でそれでも生きていく人たちへ (講談社+α新書) Kindle版」 森永卓郎、森永康平 / 講談社
先日亡くなった森永卓郎氏とその息子で経済アナリストである森永康平氏による、日本の政治経済に対するそれぞれの意見を述べた1冊となっている。直接の対談形式ではなく1章ごとに交互に自身の主張をしていく構成となっていて、それぞれの意見が大きく異なる部分も多く、読んでいて面白かった。

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全米ビルボード最新チャート 2025-06-07

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は無し。1位は先週に続いて2週連続となるMorgan Wallen「I’m the Problem」。286,000 units。2位は先週と変わらずSZA「SOS」。47,000 units。3位は先週の5位から上がってきたKendrick Lamar「GNX」。42,000 units。
5位は先週の18位から上がってきたPlayboi Carti「MUSIC」。41,000 units。このチャートアクションはDeluxe盤のリリースによるもの。
なおMorgan Wallenは4位に「One Thing at a Time」、10位に「Dangerous: The Double Album」と過去のアルバム2枚がTop10に入っており、彼にとってTop10に3枚が入ったのはこれが初めてとなる。
11位以下で気になったものとしては、24位初登場のポップ、Joe Jonas「Music For People Who Believe In Love」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の4位から自身初となる首位に立ったAlex Warren「Ordinary」。2位は先週の1位から後退したMorgan Wallen Featuring Tate McRae「What I Want」。3位も先週の2位からワンランクダウンのMorgan Wallen「Just In Case」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週9位今週6位のShaboozey「A Bar Song (Tipsy)」、先週11位今週8位のTeddy Swims「Lose Control」、先週12位今週9位のDrake「Nokia」、先週14位今週10位のBenson Boone「Beautiful Things」の4曲。
今週は6位のShaboozey「A Bar Song (Tipsy)」がチャートイン後59週目、8位のTeddy Swims「Lose Control」が同93週目、10位のBenson Boone「Beautiful Things」が同70週目と、1年を超える論ヒットとなっているのが目立つ。
11位以下で気になったものとしては、先週16位今週12位のChappell Roan「Pink Pony Club」、先週23位今週19位のBigXthaPlug Featuring Bailey Zimmerman「All The Way」、先週39位今週25位のTate McRae「Sports Car」、先週35位今週26位のRiley Green「Worst Way」、先週49位今週29位のsombr「Undressed」、先週38位今週30位のBenson Boone「Sorry I'm Here For Someone Else」、32位初登場のAlex Warren With Jelly Roll「Bloodline」、先週44位今週34位のElla Langley「Weren't For The Wind」、先週62位今週36位のsombr「Back To Friends」、先週59位今週37位のRavyn Lenae「Love Me Not」など。

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ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング

多忙だった5月が終わり(正確には6月2日に自分の会社の確定申告をぎりぎり出すことができた)6月に入ったので、やっと見たいと思っていた映画「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」を映画館で見ることが出来た。中でも空を飛んでいる飛行機での手に汗握るアクションはさすがだと思った。また全力で疾走するシーンも何回も出てくるが、年を考えると本当に信じられないと思う(^^;。

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最近買ったCD(Miley Cyrus / Garbage)

Miley Cyrus「Something Beautiful」
世界的ポップアイコンの1人であるMiley Cyrusの2年ぶり通算9枚目となるスタジオアルバムが届けられた。今作はプロデュースを自身とショーン・エヴェレットが担当し、ジャンルを超越したクリエイティブなサウンド作りがなされており、時にかなり前衛的なサウンドもあったりして久々に振り切ったアルバムになっていると思う。

Garbage「Let All That We Imagine Be The Light」
ポップロックバンド、Garbageの4年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。今作も彼ららしいキャッチーかつ分厚いサウンドが印象的なアルバムに仕上がっていると感じるが、以前と比べて少しダークな曲調のナンバーが増えたかな(^^;。

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最近買ったCD(HAGANE)

HAGANE「Top Of The Tower(通常盤)」
国内の4人組ガールズ・メタルバンド、HAGANEのフルアルバムとしては2枚目となるニューアルバムである。ジャケ写真を見るとアイドル風バンドかと思ってしまうが、実際には演奏や曲作りも全て彼女たちで行っており、本格的メタルロックを聞かせてくれる実力派でもある。彼女たちのアルバムを聞くのは2020年のデビューEP「EpisodeØ」となるもので、その間の幾つかのアルバムは実は聞きそびれていた(^^;。

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今日の庭の花たち

今日の庭の花たち。ま、花だけで無く雑草も元気に育っているが(^^;。
202506011
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