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情報処理安全確保支援士オンライン講習

登録セキスペに毎年受講が義務付けられているオンライン講習を期限ぎりぎりでやっと済ませた。6単元あり、1単元あたり1時間ほどかかる。各単元の最後にあるテストを全問正解しないと次に進めないので、ただぼーっと画面を見ているだけではすまないのがやっかいな点だ(^^;。それにしても資格継続にお金がかかる資格でもあり(3年間でトータル14万円)、今後どうするかは悩ましいところ(^^;。

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乗鞍岳 今年の紅葉は過去最高レベル

2025年紅葉シーズンの第2弾として乗鞍の紅葉の様子を見に出かけて来ました。
位ヶ原、屋根板の紅葉ですが、今年はナナカマドの紅葉が多く、いずれも間もなくピークの色合いを迎える段階でとてもきれいでした。おそらく次の週末までは見頃が続くと思われます。
ダケカンバは場所により見頃を迎えているところもありますが、位ヶ原ではまだ黄緑が多く見頃になるのは次の週末あたりではと思われます。
なお乗鞍高原側からバスで上がりましたが、道路脇の紅葉は冷泉小屋の手前辺りから色付いてきているように見えました。

乗鞍岳 2025年9月27日 位ヶ原の紅葉は過去最高レベル、今年の紅葉は必見!

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徒然草 (ちくま学芸文庫)

徒然草 (ちくま学芸文庫) Kindle版」 兼好、島内裕子 / 筑摩書房
今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。徒然草の解説本は過去にも読んだことがあるが、本書が自分には一番しっくりくる内容であった。特に現代語訳は原文をそのまま単純に現代語に置き換えるだけでは無く、元の文章が持っていたニュアンスをうまく文章にしているので、読んでいて納得度が高い。まだ最初の方しか読んでいないが、時間をかけてゆっくりと読んでいきたい1冊である。

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熊一目散


熊一目散 国産熊スプレー【バイオ科学株式会社】 酪農学園大学佐藤教授監修
今年はクマの目撃や襲われる事故も多発しているため、新たにクマスプレー「熊一目散」を購入した。以前買ったクマスプレーの有効期限が切れていたことも懸念材料だったが、本製本の有効期限は5年間あり当分は使えそうで安心した。US製のものが有名だがこれは日本製で、一般的なスプレー噴霧器と同様な機構になっているので、いざというときに操作に迷いにくいのが特徴かな。EPAの性能ガイドラインに準拠しているのも安心点。ただし実際にクマにいきなり遭遇して冷静に操作できるかは自信が全く無い(^^;。

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全米ビルボード最新チャート 2025-09-27


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位初登場はロック、Twenty One Pilots「Breach」。200,000 units。彼らにとってNo.1アルバムは2015年の「Blurryface」に続く2枚目、Top10アルバムは5枚目となる。2位は先週の1位から後退したSoundtrack「KPop Demon Hunters」。112,000 units。3位は先週と変わらずMorgan Wallen「I’m the Problem」。97,000 units。
5位初登場はポップ、Ed Sheeran「Play」。71,000 units。彼にとって8枚目となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、15位初登場のK-ポップ、CORTIS「Color Outside The Lines (EP)」、38位初登場のK-ポップ、CHAEYOUNG「Lil Fantasy, Vol.1」、42位初登場のクリスチャン系ポップ、Phil Wickham「Song Of The Saints」、145位初登場のロック、Dance Gavin Dance「Pantheon」、150位初登場のロック、Led Zeppelin「Live EP」、163位のMotley Crue「From The Beginning」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて5週連続、通算では6週目となるHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「Golden」。強いなあ。2位、Alex Warren「Ordinary」、3位、Sabrina Carpenter「Manchild」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週4位のMorgan Wallen Featuring Tate McRae「What I Want」、先週9位今週7位のRavyn Lenae「Love Me Not」、先週10位今週8位のJustin Bieber「Daisies」、先週11位今週9位のTeddy Swims「Lose Control」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週20位今週18位のsombr「Undressed」、先週25位今週23位のsombr「Back To Friends」、先週29位今週25位のBenson Boone「Mystical Magical」、先週31位今週28位のRussell Dickerson「Happen To Me」、先週34位今週29位のKehlani「Folded」、先週37位今週30位のOlivia Dean「Man I Need」、先週38位今週34位のChris Brown Featuring Bryson Tiller「It Depends」、先週46位今週38位のScotty McCreery & Hootie & The Blowfish「Bottle Rockets」、先週48位今週39位のDisco Lines & Tinashe「No Broke Boys」など。

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最近買ったCD(Led Zeppelin)


Led Zeppelin Live EP
1975年発表の「Physical Graffiti」の50周年記念としてリリースされたのがこの4曲入りライブEPである。いずれも「Physical Graffiti」収録曲で、4曲とはいえ10分ほどの曲が3曲あり聞き応えはたっぷりである。元々は2003年発表の映像作品「Led Zeppelin DVD」に収録されていた曲で、音源のみをEP用に切り出したものである。1975年と1979年の公演のものということで彼らの絶頂期にあたり、最高の演奏を聴くことが出来る。

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御嶽山 2025年紅葉シーズンのスタート

つい最近まで猛暑が続き紅葉の進み具合が心配でしたが、今年も最初の紅葉登山として御嶽山の紅葉の様子を見てきました。
黒沢口の6合目中の湯登山口から登りましたが、8合目女人堂手前までほぼ緑で、所々色付き始めの紅葉を見かける程度でした。そこから上の石室山荘側の斜面は色付き始めという感じで、まだ紅葉は淡い色合いでした。遅かった昨年よりさらに遅れている感じです。見頃は次の週末からかな。
なお帰りに三の池方面に少し進んでそちらの斜面の紅葉を見てみましたが、そちらの方が紅葉が進んでいる感じで、場所によっては見頃手前かという感じに色付いていました。

御嶽山 2025年9月22日 2025紅葉シーズン始まる!黒沢ルートは色付き始め

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日本で山登りはじめました。 外国人の私が感じる特別な魅力

日本で山登りはじめました。 外国人の私が感じる特別な魅力 Kindle版」 安涼奈 / KADOKAWA
登山系YouTuberの1人である安涼奈さんの多分初めて出した書籍である。YouTubeで登山の動画を見ているとよく安涼奈さんの動画がおすすめ動画として紹介されることも多く、ロシア人の彼女がどうして日本の山をこんなに沢山登っているのかといつも不思議に思っていた。本書は彼女が登った山の紹介がメインであるが、コラムとして彼女の生い立ちや日本に来たきっかけ、日本の生活状況などが書かれていて、興味深く読むことが出来た。

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Fall Line 2026


Fall Line 2026 (FUTABASHA SUPER MOOK)
バックカントリーのムック本、Fall Lineの最新号である。以前はバックカントリースキー/ボードに関するムック本は他にもあったが、今は本誌意外にあまり見かけなくなった。本号もきれいな写真が多くページをめくっていて楽しい。2025-2026のBCシーズンのスタートまであと2ヶ月である。

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Parallels Desktop 26 for Mac アップグレード


MacでWindows等を動作させる仮想化ツールであるParallels Desktop の最新版がリリースされたので、とりあえずアップグレードを済ませた。最新バージョンではmacOS Tahoeに最適化や安定性向上がうたわれており、私のMacBook ProでもOSをそう遠くないうちに最新に更新を考えているからである。
ちなみに私がMacでWindowsを立ち上げる一番の目的は、Macのメールだとうまく表示されないメールの内容を確認したり、またWord書類等をWindows環境の相手に送る際に表示が問題無いか確認する場合などである。

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守屋山のアケボノソウ

地元の里山、守屋山に秋の花と展望を楽しみに出かけて来ました。
杖突峠登山口からピストンでしたが、予報では晴れでしたが高層の雲が広がってほぼ曇りでがっかりだったものの、山頂に着いてしばらくしたらきれいに晴れてきました。
花はアケボノソウ、アキノキリンソウ、トリカブト、ハナイカリ、ノコンギク、ヤマラッキョウなど秋の花を中心に楽しめました。

守屋山 2025年9月16日 信州の人気の里山、アケボノソウ他沢山の秋の花

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最近買ったCD(Rob Thomas / Daughtry)


Rob Thomas「All Night Days」
Matchbox Twentyのフロントマンで稀代のメロディーメーカーでもあるRob Thomasのソロ6枚目となるニューアルバムである。今作もバラードからアップテンポの曲まで、彼の本領が発揮された極上のポップアルバムに仕上がっていると思う。

Daughtry「Shock To The System (Part Two)」
人気オーディション番組だったAmerican IdolのSeason 5で優勝したChris Daughtryをフロントマンにすえて2006年にデビューしたロックバンド、Daughtryの最新作は2024年のEP「Shock To The System (Part One)」に続く第2弾となるEP(全7曲入り)であった。前EP同様にパワフルさを増したアメリカンヘヴィロックサウンドが実に心地良いアルバムとなっている。

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全米ビルボード最新チャート 2025-09-20

アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は無し。1位は先週の2位からとうとう首位に立ったSoundtack「KPop Demon Hunters」。128,000 units。2位に9週も留まっていたがとうとう1位に輝いた。Hot100でもTop10内に本アルバムの曲が4曲もランクインしており、このフィーバーぶりはかつてのディスコ映画「Saturday Night Fever」から大ヒット曲が次々と生まれたのを思い出すなあ。2位は先週の1位から後退したSabrina Carpenter「Man’s Best Friend」。119,000 units。3位は先週と変わらずMorgan Wallen「I’m the Problem」。98,000 units。
4位は先週の17位からTop10 Re-EntryのJustin Bieber「SWAG」。80,000 units。23曲が追加されたDeluxe盤{アルバム名はSWAG II)のサプライズリリースによるもの。元の21曲と合わせて計44曲となるが、ここまでアルバム収録曲数が増えると1曲当たりの価値が薄まって締まっているように感じてならない。10位は先週の12位からTop10入りを果たしたsombr「I Barely Know Her」。29,000 units。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のK-ポップ、Aespa「Rich Man: The 6th Mini Album」、23位初登場のK-ポップ、ZEROBASEONE「Never Say Never」、31位初登場のK-ポップ、Monsta X「Monsta X」、133位初登場のポップ、Rob Thomas「All Night Days」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて4週連続、通算では5週目となるHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「Golden」。2位、Alex Warren「Ordinary」は先週と変わらず。3位は先週の4位から順位を上げたSabrina Carpenter「Manchild」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のSaja Boys: Andrew Choi, Neckwav, Danny Chung, Kevin Woo & samUIL Lee「Your Idol」、先週6位今週5位のSaja Boys: Andrew Choi, Neckwav, Danny Chung, Kevin Woo & samUIL Lee「Soda Pop」、先週9位今週8位のHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「How It's Done」、先週11位今週10位のJustin Bieber「Daisies」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週22位今週15位のHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「What It Sounds Like」、先週28位今週20位のsombr「Undressed」、先週29位今週21位のHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「Takedown」、先週32位今週24位のRumi, JINU, EJAE & Andrew Choi「Free」、先週37位今週25位のsombr「Back To Friends」、27位Re-EntryのPARTYNEXTDOOR, Drake & Cash Cobain「Somebody Loves Me」、先週45位今週31位のRussell Dickerson「Happen To Me」、先週44位今週34位のKehlani「Folded」、先週55位今週37位のOlivia Dean「Man I Need」、40位初登場のLady Gaga「The Dead Dance」など。

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カヌー犬・ガク

カヌー犬・ガク(小学館文庫) Kindle版」 野田知佑 / 小学館
カヌーイスト、野田知佑氏の元にやってきたカヌー犬、ガクに関する物語である。以前に紙の書籍では読んでいたが、パソコン画面上でも読みたいと思い購入した。(紙の書籍だと老眼鏡が必要なので面倒というのがその理由(^^;)野田氏とガクとは長良川で一度お会いしたことがあり、貴重な経験となっている。本書を読んでいると久しぶりにカヌーをしたくなってきた。

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最近買ったCD(Twenty One Pilots)


Twenty One Pilots「Breach」
ロックを中心にポップ、エレクトロ、ヒップホップなど様々なジャンルの音楽が融合している個性的なロックデュオ、twenty one pilotsの4年ぶり、通算6枚目(セルフリリースの2枚は除く)となるニューアルバムである。前作の延長線上にあるサウンドかなと感じ、少しダークな雰囲気を漂わせつつも彼ららしい躍動感あふれるロックアルバムに仕上がっている。

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霧ヶ峰 鷲ヶ峰・八島湿原

地元の霧ヶ峰 八島湿原に1ヶ月ぶりに花の様子を見に出かけて来ました。湿原ではサラシナショウマ、マツムシソウ、ヤマラッキョウ、マルバハギ、ナンテンハギ、ノコンギク、アキノキリンソウ、アケボノソウなど秋の花を中心にまだまだ沢山咲いていて楽しめました。
最初に展望を期待して鷲ヶ峰に登りましたが、早朝にかかっていたガスが取れて展望を楽しむことが出来ました。斜面では一面にトリカブトが咲いていて圧巻でした。まさにトリカブトの山でした。

霧ヶ峰 鷲ヶ峰・八島湿原 2025年9月9日 斜面一面にトリカブト、湿原で秋の花を楽しんで

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最近買ったCD(Ed Sheeran)


Ed Sheeran「PLAY」
世界的にトップの人気を誇るシンガーソングライター、Ed Sheeranの2年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。マスマティックスシリーズを完結させた後の新たな第一章となる作品ということであるが、インドやペルシャの音楽、さらにはアイルランドフォークなど世界中の音楽と融合した新たな雰囲気の曲があるかと思えば攻撃的なラップが復活していたりと、彼らしさを出しつつも新たな世界を開拓しようとした1枚だと感じる。繊細さと共に明るさや躍動感を感じさせるポップの傑作アルバムである。

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最近買ったCD(KPop Demon Hunters)


Soundtrack「KPop Demon Hunters」
Netflixのアニメ映画「KPop Demon Hunters」のサントラ盤である。私自身、K-ポップはあまり積極的に聞かないのだが(過去に唯一買ったK-ポップ・アルバムはBLACKPINKのROSEのソロアルバムのみ)、本アルバムが全米チャートで2位、シングル「Golden」がHot100で4週目となる1位を続けているなど、特大ヒットとなっているため聞く機会も多く、その勢いのあるポップサウンドがだんだんと耳になじんできてアルバムも購入したのだった。歌詞カードは付属していないが、多くの曲は英語歌詞ながら聞いていて英語として聴き取れない曲もあるので多分韓国語の曲もあると思う。

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組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門

組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門 Kindle版」 岸良裕司 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。組織を駄目にするのは誰か、会社の害虫はどこにいるかが、ユーモアたっぷりで書かれている。ちなみに害虫とは特定の誰かを差しているのではない。職場のリーダーにはお勧めの1冊。

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瑞牆(みずがき)山

奥秩父の百名山、瑞牆山に2年ぶりに出かけて来ました。日の出前から登り始めたので、登りでも山頂でもそれほど混雑していなくて良かったです。
雲一つ無い快晴に恵まれ、山頂からの富士山、金峰山、南アルプス、八ヶ岳、浅間山など大展望を楽しむことが出来ました。
また眼下に見える大ヤスリ岩にクライマーが登る様子も見ることが出来てラッキーでした。
花は多くありませんがアキノキリンソウ、ジュウモンジソウ、コゴメグサ、ノコンギク、ハナイカリなど見かけました。

瑞牆(みずがき)山 2025年9月7日 岩場がそびえる独特な風景、奥秩父の大人気の百名山

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全米ビルボード最新チャート 2025-09-13


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は1枚のみだった。1位初登場はポップ、Sabrina Carpenter「Man’s Best Friend」。366,000 units。彼女にとって2024年の「Short n’ Sweet」に続く2枚目となるNo.1アルバムとなった。2位は先週と変わらずSoundtrack「KPop Demon Hunters」。120,000 units。3位も先週と変わらずMorgan Wallen「I’m the Problem」。105,000 units。
5位は先週の8位から順位を上げたAlex Warren「You’ll Be Alright, Kid」。38,000 units。7位は先週の15位からTop10 Re-EntryのSabrina Carpenter「Short n’ Sweet」。34,000 units。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のカントリー、Zach Top「Ain't In It For My Health」、先週14位今週12位のsombr「I Barely Know Her」、31位Re-EntryのSabrina Carpenter「Emails I Can't Send」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて3週連続、通算では4週目となるHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「Golden」。2位、Alex Warren「Ordinary」は先週と変わらず。3位初登場はSabrina Carpenter「Tears」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週4位のSabrina Carpenter「Manchild」のみ。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のSabrina Carpenter「Nobody's Son」、先週18位今週13位のMorgan Wallen「I Got Better」、15位初登場のSabrina Carpenter「My Man On Willpower」、17位初登場のSabrina Carpenter「When Did You Get Hot?」、20位初登場のSabrina Carpenter「Sugar Talking」、24位初登場のSabrina Carpenter「Go Go Juice」、27位初登場のSabrina Carpenter「House Tour」、30位初登場のSabrina Carpenter「Never Getting Laid」、31位初登場のSabrina Carpenter「We Almost Broke Up Again Last Night」、33位初登場のSabrina Carpenter「Goodbye」、39位初登場のSabrina Carpenter「Don't Worry I'll Make You Worry」など。
今週はSabrina Carpenterのニューアルバムのリリースに伴いSabrina Carpenter旋風が吹き荒れ、Top40内に同アルバムから12曲がランクインしている。

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最近買ったCD(Good Charlotte)


Good Charlotte「Motel Du Cap」
ベテランポップパンクバンド、Good Charlotteの7年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。2000年代のポップパンクムーブメントにおいてトップバンドの一つとして人気を博した彼らであるが、活動が低迷する当時のバンドが多い中、こうしてニューアルバムをリリースしてくれるのは本当にうれしい限り。今作ではWiz Khalifaを始めとしてゲストアーティストをフューチャーした曲が目立つが、突っ走るだけで無いまろやかさも増したアルバムかなと感じた。

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三峰山

霧ヶ峰と美ヶ原の間にある笹に覆われた山が三峰山です。脇をビーナスラインが通っていて、三峰駐車場からはたった30分歩くだけで360度の超絶景を楽しむことが出来ます。あまり歩きたくないけれど最高の絶景を楽しみたいという人にはぜひお勧めしたい山です。もっと歩きたいという人には和田峠側から登ってくるルートもあります。
手軽なのに超絶景の山 No.1はあくまで個人ランキングですが、参考までにNo.2はリフトで登る車山かな。車山肩から歩くと45分ほどかかり、北アルプスの北部が美ヶ原で隠れてしまう点を考え、三峰山の方をNo.1としました。
午後には仕事があったため早めに戻る必要があり、早朝から出かけましたが、途中では10人ほどの人とすれ違ったのには驚きました。以前はあまり登る人もいなかった山という印象が強かったですが、いつの間にか人気の山になったのですね。
またこの日はトレラン大会「下諏訪御柱街道トレイル」が開催されるようで、通過する時間帯はかなり混雑したのではと思います。でも特に三峰山からの下りは最高の景色を眺めながら気持ち良く走れたのではと思います(^^)。私自身、歩いていても最高に気持ち良かったですから(^^)。
花は多くありませんがハクサンフウロ、シャクジソウ、ハナイカリ、トリカブト、ツリガネニンジンなどを見かけました。

三峰山 2025年9月6日 手軽なのに超絶景の山No.1

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最近買ったCD(locofrank)


locofrank「Resound」
大阪出身の3ピース・インディーズ・パンクロックバンド、locofrankの7年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。なお2024年にHAWAIIAN6、dustboxと共同で新曲を持ち寄ったコンピアルバム「THE LAST ANTHEMS」もリリースしているので、それほど久しぶりという感じはしなかった。今作も彼ららしい疾走感あふれるメロディックパンクが実に心地よいアルバムとなっている。

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世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方

世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方 Kindle版」 渡邊剛、坂本昌也 / あさ出版
先週のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。健康診断でコレステロール値を指摘されることも多いので(^^;、少しでも改善できればと思い本書を読んでみた。善玉血液を作る食事と生活習慣のことが丁寧に説明されているので、できることから一つでもやってみようと思う。難しいのはそれを継続することであるが(^^;。

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最近買ったCD(Deftones)


Deftones「Private Music」
カリフォルニア州出身のヘヴィロックバンド、Deftonesのデビュー30周年となる今年、5年ぶり通算10枚目となるニューアルバムがリリースされた。既に全米アルバムチャートで5位を記録しており、彼らのアルバムはこれで10枚中7枚がTop10入りするという安定した高い人気を誇っている。と言いつつ、実は私は彼らのアルバムを聞くのはこれが初めてとなる。甘さを排除してヘヴィに徹したそのサウンドは、聞いていると心地良いグルーブ感を感じるのだ。

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中小企業診断士 理論政策更新研修

今日、松本で開催された理論政策更新研修に参加してきた。中小企業診断士は年に1回の受講が義務付けられている有料研修であるが、今回も良い刺激を受けることが出来た。ただ毎回感じることであるが、会場の冷房効き過ぎは自分にはかなりきついものがあった(もちろん上着を持参した)。特にエアコンの風が吹き下ろす場所に運悪く座ってしまったので、途中で設定温度を2度上げてもらったとは言えつらかった(^^;。来年はもう少し厚いトレーナーを持参することにしよう。

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入笠山

再び約2週間ぶりに地元の里山、入笠山に花の様子を見に出かけて来ました。今回は暗いうちから登って山頂からご来光を楽しみました。加えて360度の絶景も最高でした。
その後はリンドウのマイカー規制前に麓まで降り、第二幕として富士見パノラマのゴンドラでサクッと上がって山野草公園と入笠湿原の花をお手軽に楽しみました。
今回入笠湿原を染めていたのはエゾリンドウで、マツムシソウ、アケボノソウ、サラシナショウマ、アキノキリンソウ、オミナエシ、マツムシソウなどが咲いていました。
山野草公園ではレンゲショウマがまだ少しだけ咲いていたほか、アサマフウロ、ミヤマウズラ(おばけちゃん)も咲いていました。

入笠山 2025年9月2日 最高のご来光と絶景、湿原を染めるエゾリンドウ

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エブリシング・クラッシュと新秩序

高金利・高インフレ時代の到来! エブリシング・クラッシュと新秩序 (集英社学芸単行本) Kindle版」 エミン・ユルマズ / 集英社
エコノミストのエミン・ユルマズ氏の最新刊である。トランプ2.0を始めとする世界の新秩序がどうなっていくのか、また金融面、経済面でもどんな影響を受けるのかを、著者独自の視点で解説していて、読んでいてとても参考になった。

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カヌーワールド vol.30

カヌーワールド vol.30: KAZIムック (KAZI MOOK)
カヌーの総合ムックであるカヌーワールド誌の最新号である。ぱらぱらとめくっていたら千曲川のカヌーツーリングの記事が目に付き、これは手元に置いておかねばと思い購入した。私が最後にカヌーをしたのはコロナ前の2018年までさかのぼるが千曲川だった。記事を読むとあれ以降、カヌーに関する環境が整備されてきているようだ。またそう遠くないうちに一度出かけて見たくなった。また今号はカヌー&カヤックのカタログ2025ということで、最新のモデルも多数紹介されている。新しいカヌーに興味のある人は参考になるのではと思う。

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全米ビルボード最新チャート 2025-09-06


アルバムチャート:
今週のTop10内初登場は4枚だった。1位初登場K-ポップ、Stray Kids「KARMA」。313,000 units。彼らにとって7枚目となるNo.1アルバムとなった。7枚とも1位デビューを飾っており、ビルボードの長い歴史の中でデビュー以来7枚連続No.1デビューを成し遂げているのは彼らだけとなる。さらにNo.1アルバム数としても歴代のグループアーティストの中でも最多となるもの。2位は先週と変わらずSoundtrack「KPop Demon Hunters」。125,000 units。3位は先週の1位から後退したMorgan Wallen「I’m the Problem」。116,000 units。
4位初登場はジャズ、Laufey「A Matter of Time」。99,000 units。彼女のサードアルバムであるが、過去チャート最高位は2023年の前作「Bewitched」の18位だったので初のTop10アルバムとなった。5位初登場はロック、Deftones「private music」。87,000 units。彼らにとって7枚目となるTop10アルバムとなった。6位Re-EntryはTyler, The Creator「Cherry Bomb」。52,000 units。10年前にリリースされたアルバムであるが、今回のチャートアクションは10周年記念盤のリリースによるもの。7位初登場はヒップホップ、BigXthaPlug「I Hope You’re Happy」。47,000 units。カントリーアーティストとの共演アルバムとなっており、いかにもアメリカらしいと感じる。彼にとってTop10アルバムは2枚目となる。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のR&B、Mariah the Scientist「Hearts Sold Separately」、14位初登場のロック、sombr「I Barely Know Her」、34位Re-EntryのBilly Joel「Greatest Hits, Vol. I & II」、38位初登場のロック、Three Days Grace「Alienation」、57位初登場のクリスチャン音楽、Josiah Queen「Mt. Zion」、67位初登場のR&B、Teyana Taylor「Escape Room」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続、通算では3週目となるHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「Golden」。2位、Alex Warren「Ordinary」、3位、Morgan Wallen Featuring Tate McRae「What I Want」は先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週14位今週7位のSabrina Carpenter「Manchild」、先週10位今週9位のHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「How It's Done」、先週11位今週10位のLady Gaga & Bruno Mars「Die With A Smile」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、先週25位今週21位のHUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI「Takedown」、先週33位今週22位のBigXthaPlug Featuring Bailey Zimmerman「All The Way」、先週27位今週24位のsombr「Undressed」、先週30位今週27位のBenson Boone「Mystical Magical」、28位初登場はDoja Cat「Jealous Type」、先週36位今週29位のMariah the Scientist「Burning Blue」、先週34位今週30位のBailey Zimmerman & Luke Combs「Backup Plan」、先週61位今週35位のBigXthaPlug Featuring Ella Langley「Hell At Night」、先週40位今週38位のRussell Dickerson「Happen To Me」など。

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最近買ったCD(Sabrina Carpenter / Alex Warren)

Sabrina Carpenter「Man's Best Friend」
女優そしてシンガーソングライターのSabrina Carpenterの1年ぶりとなる通算7枚目のニューアルバムである。2024年リリースの前作「Short n' Sweet」が世界的な大ヒット(アルバムは全米チャート1位、シングルも「Please Please Please」がHot100で1位、「Taste」が同2位、「"Espresso」が同3位を記録)となり、一躍ポップスターとしても地位を獲得した彼女であるが、今作からも先行シングル「Manchild」が既にHot100で1位を記録しており、大ヒットが約束されたアルバムとなっている。品位の無いアルバムジャケットが物議を醸しているが、アルバムのサウンド自体は彼女らしいキャッチーなポップサウンドが楽しめる1枚となっている。

Alex Warren「You'll Be Alright, Kid」
シングル「Ordinary」が記録的な大ヒットを記録(Hot100で1位を9週獲得し、現時点でまだ2位にいる)している現在24歳のシンガーソングライター、Alex Warrenのデビューアルバムである。正確には2024年10月にリリースされた「You'll Be Alright, Kid (Chapter 1)」に11曲が追加され、アルバムタイトルも「You'll Be Alright, Kid」としてリリースされたものだ。
若くして父を亡くし家庭が崩壊し、一時はホームレスをしていた彼が音楽に活路を見いだして今にいたった経過を聞くと、本当に心から彼を応援したいと思う。

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権現岳 大展望と秋の花を満喫

八ヶ岳 権現岳に天女山登山口から登ってみました。3年前にも同じルートを登っていますが、前三ツ頭までの長く続く急登がかなりきつく、八ヶ岳でこれだけの長い急登は屈指のものだと感じました。
この日は朝から快晴で山頂近くまでガスも湧かず、大展望を楽しみながら登ることが出来ました。残念ながら山頂に着く少し前からガスが上がってきてしまい、富士山が見えなくなってしまいましたが、それでも夏山でこれだけ晴れて展望があれば御の字でしょう(^^)。
花はウメバチソウ、トウヤクリンドウ、アキノキリンソウ、ミヤマモジズリ、ハナイカリ、オトギリソウ、ヨツバシオガマなど秋の花を中心に沢山咲いていて楽しめました。

八ヶ岳 権現岳 2025年8月30日 天女山ルートを完全紹介、大展望と秋の花を満喫

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最近買ったCD(Laufey / CASIOPEA)

Laufey「A Matter of Time」
中国系アイスランド人のシンガー・ソングライター、Laufey(レイヴェイ)の2年ぶりとなるサードアルバムが届けられた。ジャズとクラシックが融合された独特のポップミュージックで注目を集める彼女であるが、前作「Bewitched」は2024年のグラミー賞でBest Traditional Pop Vocal Albumを受賞するなど、その音楽性に対する評価も高い。彼女自身もピアノとチェロを演奏している。完全にジャズと言った曲があればボサノバ系、フォーク系やクラシック系の曲もあるなど、相変わらずユニークで興味深い。

CASIOPEA「TRUE BLUE」
日本を代表するフュージョンバンド、CASIOPEAのデビュー45周年となる今年リリースされた最新アルバムである。実は彼らのアルバムを聞くのは多分これが初めてとなる(^^;。フュージョン系音楽はいろいろ聞いてきたが主にあちらの音楽で、国内は実はあまり聞いてこなかったのだ(^^;。先日亡くなったChuck Mangioneの「Feels So Good」を久しぶりに聞いて、フュージョンも良いなあと改めて感じ、最近出たフュージョンアルバムを探していて本アルバムにたどり着いたのだった。なんで今まで聴かなかったのだろうと後悔するほどに気持ち良いのりのりフュージョンサウンドを聴くことが出来た。

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