全米ビルボード最新チャート 2022-08-13

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は5枚だった。1位初登場はR&B、Beyoncé「Renaissance」。332,000 units。6年ぶり通算7枚目のソロアルバムとなるが、7枚のソロアルバム全てがNo.1アルバムに輝いたことになる。今年では6月のHarry Styles「Harry’s House」の初動セールス521,000 unitsに次ぐビッグセールスとなった。今までのR&B/ポップ路線から一気にハウス/クラブミュージックに大きく舵を切った意欲作となっている。2位は先週の1位から後退したBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。104,000 units。セールスが再び100,000台に復活した。3位初登場はK-ポップ、ATEEZ「The World EP.1: Movement」。50,000 units。彼らにとって初となるTop10アルバムとなった。
6位初登場もK-ポップ、ENHYPEN「Manifesto: Day 1(EP)」。39,000 units。過去にTop20アルバムは3枚あるが、Top10入りはこれが初めてとなる。アルバムを視聴していきなり日本語が流れてきてびっくりしたが、どうやら日本人のメンバーがいるためのようだ。7位初登場はヒップホップ、$uicideboy$「Sing Me a Lullaby, My Sweet Temptation」。37,000 units。8位初登場はロック、Dance Gavin Dance「Jackpot Juicer」。33,500 units。メタル、ダンスなどを融合した独特の音楽性にハイトーンのボーカルが印象的なDance Gavin Danceであるが、10枚目のアルバムにて初となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のロック、Grateful Dead「Dave's Picks Volume 43: San Francisco, 11/2/69 · Dallas, 12/26/69」、12位初登場のロック、Maggie Rogers「Surrender」、先週95位今秋26位のElvis Presley & Various Artists「Elvis (Soundtrack)」、67位初登場のカントリー、Whiskey Myers「Tornillo」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週の6位から首位に立ったBeyonce「Break My Soul」。ソロとしては8曲目となるNo.1ソングとなった。2位は先週の1位から後退したLizzo「About Damn Time」。3位も先週の2位からワンランクダウンのHarry Styles「As It Was」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週11位今週7位のSteve Lacy「Bad Habit」、先週12位今週9位のNicky Youre & dazy「Sunroof」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、13位初登場のBeyonce「Cuff It」、先週17位今週14位のLuke Combs「The Kind Of Love We Make」、19位初登場のBeyonce「Alien Superstar」、22位初登場のBeyonce「Church Girl」、26位初登場のBeyonce「I’m That Girl」、27位初登場のBeyonce Featuring BEAM「Energy」、30位初登場のBeyonce「Cozy」、先週48位今週38位のTyler Hubbard「5 Foot 9」など。
シングルチャートでもBeyonce旋風が吹き荒れ、「Renaissance」の全曲16曲がHot100にエントリーしているが、Top40内エントリーは7曲となっている。

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全米ビルボード最新チャート 2022-08-06

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位は5週連続、通算7週目となるBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。98,000 units。とうとう10万超え連続の記録が11週で途切れてしまった。2位は先週の4位から順位を上げたMorgan Wallen「Dangerous: The Double Album」。49,000 units。3位は先週と変わらずHarry Styles「Harry’s House」。48,000 units。
4位初登場はK-ポップ、SEVENTEEN「SEVENTEEN 4th Album Repackage: Sector 17」。34,000 units。今年6月にリリースされ7位を記録した「SEVENTEEN 4th Album: Face the Sun」に新曲が追加されアルバムタイトルも変更となった新装盤である。9位初登場はロック、Jack White「Entering Heaven Alive」。27,000 units。彼にとってソロ6枚目となるTop10アルバムとなった。今年4月にリリースされ最高位4位を記録した前作「Fear of the Dawn」に続くもので、今年2作目のアルバムとなる。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のエレクトロ、ODESZA「The Last Goodbye」、22位初登場のヒップホップ、Mac Miller「I Love Life, Thank You」、141位初登場のロック、ZZ Top「Raw ('That Little Ol' Band From Texas') (Soundtrack)」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続となるLizzo「About Damn Time」。2位、Harry Styles「As It Was」、3位、Kate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」も先週と変わらず
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週6位のBeyonce「Break My Soul」、先週9位今週7位のHarry Styles「Late Night Talking」、先週12位今週9位のPost Malone Featuring Doja Cat「I Like You (A Happier Song)」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、先週14位今週11位のSteve Lacy「Bad Habit」、先週16位今週12位のNicky Youre & dazy「Sunroof」、先週27位今週24位のOneRepublic「I Ain't Worried」、先週31位今週28位のDoja Cat「Vegas」、先週37位今週30位のKane Brown「Like I Love Country Music」、先週39位今週32位のScotty McCreery「Damn Strait」、先週42位今週33位のBailey Zimmerman「Rock And A Hard Place」、先週58位今週40位のJon Pardi「Last Night Lonely」など。

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全米ビルボード最新チャート 2022-07-30

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は3枚だった。1位は4週連続、通算6週目となるBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。103,000 units。11週連続100,000超え、そして11週連続2位以上を今週も維持している。ちなみに連続100,000超えの記録としては、2015年のAdele「25」の14週連続がある。2位初登場はR&B、Lizzo「Special」。69,000 equivalent album units。2019年のデビューアルバム「Cuz I Love You」の最高位4位に続き、2作連続でのTop10アルバムとなった。3位は先週の4位から順位を上げたHarry Styles「Harry’s House」。52,000 units。
7位初登場はR&B、Steve Lacy「Gemini Rights」。34,000 units。R&Bグループ、The Internetのメンバーでもある。8位初登場はK-ポップ、ITZY「Checkmate (EP)」。33,000 units。彼女らにとって初となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、17位初登場のK-ポップ、j-hope「Jack In The Box」、23位初登場のポップ、Sabrina Carpenter「Emails I Can't Send」、34位初登場のカントリー、Zach Bryan「Summertime Blues」、183位初登場のロック、Jeff Beck & Johnny Depp「18」、184位初登場のR&B、Ne-Yo「Self Explanatory」など。
R&Bシンガーソングライター、Ne-Yoの最新作「Self Explanatory」がまさかの184位初登場だった。8枚目のオリジナルアルバムであるが、6作目まで6枚連続Top10入りしていたが、前作が33位留まりであれっと思っていたが、今作はさらに順位を落とすとは。

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に立ったLizzo「About Damn Time」。2019年の「Truth Hurts」に続く2曲目のNo.1ソングとなったが、今作は80年代を思わせるディスコビートが本当に心地良い曲。2位は先週の1位から後退したHarry Styles「As It Was」。3位は先週の4位からTop3入りを果たしたKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」。今後どこまで行くのだろうか。
以下10位内で順位を上げているのは、先週9位今週7位のBeyonce「Break My Soul」、先週11位今週9位のHarry Styles「Late Night Talking」の2曲。
11位以下で気になったものとしては、先週14位今週12位のPost Malone Featuring Doja Cat「I Like You (A Happier Song)」、先週50位今週14位のSteve Lacy「Bad Habit」、先週19位今週17位のLuke Combs「The Kind Of Love We Make」、先週27位今週24位のBad Bunny「Moscow Mule」、先週31位今週27位のOneRepublic「I Ain't Worried」、先週37位今週35位のBailey Zimmerman「Fall In Love」など。

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全米ビルボード最新チャート 2022-07-23

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位は先週に続いて3週連続、通算5週目となるBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。105,000 units。10週連続100,000超え、そして10週連続2位以上を維持している。2位初登場はR&B、Brent Faiyaz「Wasteland」。88,000 units。セカンドアルバムにして初となるTop10アルバムとなった。3位初登場はK-ポップ、Aespa「Girls: The 2nd Mini Album (EP)」。56,000 units。彼女らにとって初となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、14位初登場のアフロビート、Burna Boy「Love, Damini」、先週55位今週36位のMetallica「Master Of Puppets」、88位初登場のロック、Journey「Freedom」、198位初登場のロック、Neil Young With Crazy Horse「Toast」など。

シングルチャート:
今週の1位は3週連続、通算で10週目の1位となるHarry Styles「As It Was」。2位、Lizzo「About Damn Time」、3位、Jack Harlow「First Class」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週7位今週6位のBad Bunny & Chencho Corleone「Me Porto Bonito」、先週8位今週7位のGlass AnimalsHeat Waves」の2曲のみ。
11位以下で気になったものとしては、先週15位今週11位のHarry Styles「Late Night Talking」、先週17位今週14位のPost Malone Featuring Doja Cat「I Like You (A Happier Song)」、先週20位今週17位のNicky Youre & dazy「Sunroof」、先週28位今週22位のMorgan Wallen「You Proof」、先週33位今週25位のCole Swindell「She Had Me At Heads Carolina」、先週37位今週30位のZach Bryan「Something In The Orange」、先週44位今週31位のOneRepublic「I Ain't Worried」、先週40位今週35位のMetallica「Master Of Puppets」、先週43位今週37位のBailey Zimmerman「Fall In Love」など。
今週31位に上がってきたOneRepublic「I Ain't Worried」、世界的に大ヒットしている映画「Top Gun: Maverick」の印象的なシーンで使われる挿入歌である。ヒット曲の多い彼らであるが、Top40ヒットは2014年の「I Lived」(最高位33位)以来となるもの。この曲を聴くと映画のあのシーンがすぐ思い出される。ところで「Top Gun: Maverick」の収録曲ではエンディングテーマのLady Gaga「Hold My Hand」が大ヒットするかと思ったが、今のところ最高位49位止まり(^^;。

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全米ビルボード最新チャート 2022-07-16

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位は先週に続いて2週連続、通算4週目となるBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。111,000 units。2位は先週の6位から順位を上げたHarry Styles「Harry’s House」。54,000 units。3位は先週と変わらずDrake「Honestly, Nevermind」。52,000 units。
5位初登場はロック、Shinedown「Planet Zero」。49,000 units。彼らにとって5枚目となるTop10アルバムとなった。9位は先週の52位からTop10 Re-EntryのThe Weeknd「The Highlights」。34,000 units。
11位以下で気になったものとしては、先週65位今週12位のImagine Dragons「Mercury - Act 1」、先週42位今週21位のKate Bush「Hounds Of Love」、55位Re-EntryのMetallica「Master Of Puppets」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続となるHarry Styles「As It Was」。1位は通算9週目。2位は先週の3位からワンランクアップのLizzo「About Damn Time」。来週はいよいよ首位にたどり着くかどうか。3位は先週の2位から後退したJack Harlow「First Class」。
以下10位内で順位を上げているのは、先週6位今週4位のKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」、先週8位今週7位のBad Bunny & Chencho Corleone「Me Porto Bonito」、先週9位今週8位のGlass Animals「Heat Waves」、先週11位今週10位のLatto「Big Energy」の4曲。
11位以下で気になったものとしては、先週18位今週15位のHarry Styles「Late Night Talking」、先週24位今週20位のNicky Youre & dazy「Sunroof」、先週23位今週21位のDoja Cat「Get Into It (Yuh)」、先週31位今週27位のKane Brown「Like I Love Country Music」、先週36位今週28位のMorgan Wallen「You Proof」、先週34位今週31位のDoja Cat「Vegas」、先週38位今週33位のCole Swindell「She Had Me At Heads Carolina」、先週39位今週37位のZach Bryan「Something In The Orange」、先週42位今週38位のScotty McCreery「Damn Strait」、40位初登場のMetallica「Master Of Puppets」など。
今週40位初登場のMetallica「Master Of Puppets」、なぜ1986年のこの曲が今ヒットしているのかと興味を持ち調べてみたら、どうやらKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」同様にNetflexのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で使用されているためのようだ。

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全米ビルボード最新チャート 2022-07-09

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は4枚だった。1位は先週の2位から首位に再び返り咲きのBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。115,000 units。1位は通算3週目。それよりもチャートイン8週目にして常に2位位内、セールスも8週連続10万超えは凄まじい。2位初登場はカントリー、Luke Combs「Growin’ Up」。74,000 units。彼にとって4枚目となるTop4アルバムとなった。3位は先週の1位から後退したDrake「Honestly, Nevermind」。73,000units。
4位初登場はR&B、Chris Brown「Breezy」。72,000 album。彼にとって12枚目となるTop10アルバムとなった。5位は先週の18位からTop10 Re-EntryのLil Durk「7220」。68,000 units。このチャートアクションは13曲が追加された新装盤のリリースによるもの。7位初登場はK-ポップ、NAYEON「IM NAYEON: The 1st Mini Album」。57,000 units。TWICEのメンバーの一人とのこと。9位初登場はポップ、Conan Gray「Superache」。43,000 units。セカンドアルバムであるが、2020年のデビューアルバム「Kid Krow」の5位に続き、2作連続でのTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、11位初登場のR&B/ソウル、Giveon「Give Or Take」、23位初登場のCoheed And Cambria「Vaxis II: A Window Of The Waking Mind」、26位初登場のElvis Presley & Various Artists「Elvis (Soundtrack)」、先週103位今週33位のElvis Presley「Elv1s: 30 #1 Hits」、47位初登場のサーフミュージック、Jack Johnson「Meet The Moonlight」など。
11位初登場のGiveon「Give Or Take」、渋くて良い声だなと思う。47位初登場のJack Johnson「Meet The Moonlight」、Top10内が彼の定位置だったが、今回はオリジナルアルバムとしては過去最低位を記録してしまった。なぜ?。

 

シングルチャート:
今週の1位は先週の2位から首位に返り咲いたHarry Styles「As It Was」。1位は通算8週目。2位も先週の3位から順位を戻したJack Harlow「First Class」。3位は先週の5位から上がってきたLizzo「About Damn Time」。このディスコビートは懐かしくも心地良い。
以下10位内で順位を上げているのは、先週9位今週6位のKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」、先週15位今週7位のBeyonce「Break My Soul」、先週11位今週8位のBad Bunny & Chencho Corleone「Me Porto Bonito」、先週10位今週9位のGlass Animals「Heat Waves」の4曲。
今週7位のBeyonce「Break My Soul」、彼女にとってソロ10曲目のTop10ヒットとなったが、Destiny’s Childでも10曲のTop10ヒットがあり、グループとソロでそれぞれ10曲以上のTop10ヒットを持つアーティストとしてはPaul McCartney、Michael Jacksonに次いで史上3人目となった。
11位以下で気になったものとしては、先週18位今週13位のLuke Combs「The Kind Of Love We Make」、先週27位今週19位のEm Beihold「Numb Little Bug」、22位初登場のCharlie Puth & Jung Kook「Left And Right」、先週31位今週23位のDoja Cat「Get Into It (Yuh)」、先週33位今週24位のNicky Youre & dazy「Sunroof」、先週46位今週31位のKane Brown「Like I Love Country Music」、先週67位今週34位のDoja Cat「Vegas」、先週76位今週38位のCole Swindell「She Had Me At Heads Carolina」など。

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全米ビルボード最新チャート 2022-07-02

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位初登場はダンス、Drake「Honestly, Nevermind」。204,000 units。1週間前にサプライズでデジタルリリースされた本作は、彼にとって11枚目となるNo1アルバムとなった。No.1アルバムがこれより多いのはThe Beatlesの19枚、Jay-Zの14枚だけで、Bruce SpringsteenとBarbra Streisandが11枚で並んでいる。おそらくJay-Zを抜くには時間の問題だろう。ところでラッパーの彼のジャンルは本来ヒップホップだが、本アルバムはデジタル配信サービスでもダンスに分類されており、実際にもヒップホップ色があまりなく、普通に歌っている曲が多い。2位は先週と変わらずBad Bunny「Un Verano Sin Ti 」。121,000 units。発売以降7週連続で10万越えをキープしていることになる。3位も先週と変わらずHarry Styles「Harry’s House」。79,000 units。
8位初登場はヒップホップ、Kevin Gates「Khaza」。38,000 units。彼にとって5枚目となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、19位初登場のThe Smile「A Light For Attracting Attention」、先週108位今週31位のThe Beach Boys「Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys」、33位Re-EntryのPearl Jam「Live On Two Legs」など。
19位初登場のThe Smile「A Light For Attracting Attention」、RadioheadのThom Yorke、Jonny GreenwoodとドラマーのTom Skinnerの3人による新バンドである。Thom Yorkeらしい個性的なサウンドだと思う。今週31位に上がってきたThe Beach Boys「Sounds Of Summer: The Very Best Of The Beach Boys」、私も購入したが、デビュー60周年記念のリマスター新装盤のリリースによるものと思われる。

シングルチャート:
今週の1位は初登場となるDrake Featuring 21 Savage「Jimmy Cooks」。Drakeにとって11曲目となるNo.1ソングとなった。2位は先週の1位から後退したHarry Styles「As It Was」。3位も先週の2位から順位を下げたJack Harlow「First Class」。
以下10位内で順位を上げているのは、6位初登場のDrake「Sticky」、7位初登場のDrake「Falling Back」、先週10位今週8位のJoji「Glimpse Of Us」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、15位初登場のBeyonce「Break My Soul」、18位初登場のLuke Combs「The Kind Of Love We Make」、先週33位今週31位のDoja Cat「Get Into It (Yuh)」、先週52位今週33位のNicky Youre & dazy「Sunroof」など。このほかにDrakeの曲がTop10内を含め13曲がチャートインしている。
15位初登場のBeyonce「Break My Soul」、7月末発売予定のニューアルバムからの先行シングルである。ダンサブルな勢いのある曲である。

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全米ビルボード最新チャート 2022-06-25

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位初登場はK-ポップ、BTS「Proof」。314,000 units。活動一時休止を最近発表したばかりの彼らにとって、CD3枚組の初となるアンソロジーアルバムで、6枚連続No.1アルバムとなった。2位は先週の1位から後退したBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。129,000 units。3位は先週と変わらずHarry Styles「Harry’s House」。91,000 units。
9位は先週の35位からTop10 Re-EntryのSZA「Ctrl 」。32,000 units。このチャートアクションは7曲が追加された新装盤のリリースによるもの。10位初登場はカントリー、Carrie Underwood「Denim & Rhinestones」。31,000 units。これでデビュー以来、ベスト盤を含む10枚連続Top10アルバムを記録したことになる。このところ毎年にように彼女のニューアルバムを聞いている気がするが、ただ2020年の「My Gift」はホリデーアルバム、2021年の「My Savior」はクリスチャンアルバムと企画物が続いていたので、オリジナルアルバムとしては4年ぶりとなる。
11位以下で気になったものとしては、12位初登場のMotionless In White「Scoring The End Of The World」、24位初登場のヒップホップ、XXXTENTACION「Look At Me: The Album. (Soundtrack)」など。
4位初登場のXXXTENTACION「Look At Me: The Album. (Soundtrack)」は、2018年に銃撃されて亡くなったラッパー、XXXTENTACIONのドキュメンタリーのサントラ盤のようで、初期の曲とそれ以降のベスト盤の組み合わせというCD2枚組である。ヒップホップという枠に留まらない音楽性が光っていたアーティストで、個人的にも好きだった。

シングルチャート:
今週の1位はこれで4週連続となるHarry Styles「As It Was」。1位は通算7週目。2位、Jack Harlow「First Class」、3位、Future Featuring Drake & Tems「Wait For U」も先週と変わらず。このところ上位は変動が無くつまらない。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のLizzo「About Damn Time」、先週10位今週9位のBad Bunny「Titi Me Pregunto」、10位初登場のJoji「Glimpse Of Us」の3曲。
10位のJoji「Glimpse Of Us」は美しいピアノ弾き語りバラードであるが、ちなみにJoji、日本とオーストラリアのハーフで日本生まれ、日本国籍を持っているアーティストである。
11位以下で気になったものとしては、先週13位今週11位のMorgan Wallen「Wasted On You」、13位初登場のBTS「Yet To Come」、先週21位今週19位のEm Beihold「Numb Little Bug」、24位初登場のBailey Zimmerman「Rock And A Hard Place」、先週44位今週33位のDoja Cat「Get Into It (Yuh)」、先週45位今週39位のScotty McCreery「Damn Strait」など。

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全米ビルボード最新チャート 2022-06-18

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は2枚だった。1位は先週の2位から首位に返り咲いたBad Bunny「Un Verano Sin Ti 」。137,000 units。1位は通算2週目。発売後4週目にしてまだ10万越えというのがすごい。2位初登場はヒップホップ/ポップ、Post Malone「Twelve Carat Toothache」。121,000 units。彼にとって4枚連続となるTop5アルバムとなった。3位は先週の1位から後退したHarry Styles「Harry’s House」。113,500 units。
7位初登場はK-ポップ、SEVENTEEN「SEVENTEEN 4th Album: Face the Sun」。44,000 units。彼らにとって初となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、先週28位今週12位のKate Bush「Hounds Of Love」、22位初登場のポップ/R&B、Prince And The Revolution「Prince And The Revolution: Live」など。

シングルチャート:
今週の1位はこれで3週連続となるHarry Styles「As It Was」。1位は通算6週目。2位、Jack Harlow「First Class」、3位、Future Featuring Drake & Tems「Wait For U」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週8位今週4位のKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」、9位初登場のPost Malone Featuring Doja Cat「I Like You (A Happier Song)」、先週11位今週10位のBad Bunny「Titi Me Pregunto」の3曲。
11位以下で気になったものとしては、先週37位今週12位のPost Malone Featuring Roddy Ricch「Cooped Up」、先週27位今週23位のCamila Cabello Featuring Ed Sheeran「Bam Bam」、34位Re-EntryのPost Malone & The Weeknd「One Right Now」、先週40位今週37位のZach Bryan「Something In The Orange」など。
41位以降でPost Maloneのニューアルバムからの初登場曲が9曲あるが、最近のPost Maloneとしては少し低調気味な感じも。

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全米ビルボード最新チャート 2022-06-11

アルバムチャート:
1位: 2位: 3位:
今週のTop10内初登場は1枚だった。1位は先週に続いて2週連続となるHarry Styles「Harry’s House」。160,500 units。2位も先週と変わらずBad Bunny「Un Verano Sin Ti」。141,500 units。3位も同じくKendrick Lamar「Mr. Morale & The Big Steppers」。89,500 units。
6位は先週の12位からTop10 Re-EntryのDoja Cat「Planet Her」。41,500 units。このチャートアクションはLP盤のリリースによるものとのこと。10位初登場はロック、Def Leppard「Diamond Star Halos」。34,000 units。彼らにとって8枚目となるTop10アルバムとなった。
11位以下で気になったものとしては、13位初登場のポップ、Tate McRae「I Used To Think I Could Fly」、17位初登場のSoundtrack「Top Gun: Maverick」、28位Re-EntryのKate Bush「Hounds Of Love」など。

シングルチャート:
今週の1位は先週に続いて2週連続となるHarry Styles「As It Was」。1位は通算5週目。2位、Jack Harlow「First Class」、3位、Future Featuring Drake & Tems「Wait For U」も先週と変わらず。
以下10位内で順位を上げているのは、先週5位今週4位のLizzo「About Damn Time」、先週6位今週5位のGlass Animals「Heat Waves」、先週7位今週6位のLatto「Big Energy」、先週10位今週7位のBad Bunny & Chencho Corleone「Me Porto Bonito」、8位Re-EntryのKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」、先週12位今週10位のThe Kid LAROI & Justin Bieber「Stay」の6曲。8位Re-EntryのKate Bush「Running Up That Hill (A Deal With God)」、1985年の曲であるが、Netflixの最新ドラマ「ストレンジャー・シングス未知の世界4」でこの曲が使用されたことで、キャリア初となるTop10ヒットが生まれたことになる。
11位以下で気になったものとしては、先週23位今週13位のMorgan Wallen「Wasted On You」、先週28位今週16位のDove Cameron「Boyfriend」、先週35位今週19位のEm Beihold「Numb Little Bug」、先週48位今週23位のParmalee「Take My Name」など。

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