小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版

映画「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」
山岳写真家の菊池哲男氏が八ヶ岳の山小屋を巡りながら、そこで働く人の姿や自然の素晴らしさ、厳しさ、課題などを紹介していくドキュメンタリーである。地元の八ヶ岳がテーマになっていることから是非みたいと思っていた。1月9日より公開となっていたので、そろそろ空いているかなと思い今日の昼に見に出かけたのだが、まさかのほぼ満席で驚いた。映画をこんなにぎっしりで見るのはあまり記憶にないくらいだった(^^;。私自身の登山スタイルはライト&ファストで小屋泊まりは過去に数回ほど、八ヶ岳の小屋はキャンプはあれど小屋に泊まったことは無かったが、小屋に泊まってみるのも良いものだなと感じた。

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スプリングスティーン 孤独のハイウェイ


ロック歌手、ブルース・スプリングスティーンの映画「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」を、地元映画館では上映終了となった日になってやっと見ることが出来た。1980年の「The River 」の大ヒットの後、彼にとって最大のヒットなる1984年の「Born in the U.S.A.」の前にリリースされた地味なフォークアルバム「Nebraska」の誕生を巡る物語が主なテーマとなっており、彼が抱えていた心の闇を含め、スプリングスティーンのファンなら面白く見れる映画だと思った。主演がまあまあスプリングスティーンに似ていたし、実際に演奏して歌っているのは良かった。

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ジュラシックワールド / 復活の大地


8月8日に日本でも公開された話題の映画「ジュラシックワールド / 復活の大地」を見てきた。ジュラシックシリーズとしては第7作目となるが、前作との直接のつながりは無く、登場人物を一新し新シリーズの第1作目として制作されたとのこと。恐竜が出てくるシーンは文句なしに面白いというか緊張感たっぷりでハラハラドキドキだった。ストーリーそのものは感情移入するところはあまり無かったかな(^^;。でもエンタメ映画として十分楽しめた。

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映画 F1

忙しい仕事が一段落したので、やっと見たかった映画「F1」を見てきた。「トップガン・マーベリック」と同じ制作陣が手掛けたF1をテーマにした映画と言うことで、個人的にあまりF1には今日が無かった(^^; 自分でも是非見てみたいと思っていた。地上版トップガン・マーベリックと称する人もいるが、確かに時速300kmを超えるレースでの駆け引きは手に汗握るものがあった。主演のブラビが実際に運転しているというのも驚きだったし、さらにF1の運営企業等とも提携して実際にF1のレースで走っていたと後で知り更に驚いた。F1のレースのルールを全く知らなかったため、見ていて?となることも度々だったが、自宅に戻ってYouTubeの解説動画を見て納得した。ルールや駆け引きを知った上でもう一度見たくなる映画である。

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ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング

多忙だった5月が終わり(正確には6月2日に自分の会社の確定申告をぎりぎり出すことができた)6月に入ったので、やっと見たいと思っていた映画「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」を映画館で見ることが出来た。中でも空を飛んでいる飛行機での手に汗握るアクションはさすがだと思った。また全力で疾走するシーンも何回も出てくるが、年を考えると本当に信じられないと思う(^^;。

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映画「ウィキッド ふたりの魔女」

話題のミュージカル映画「ウィキッド ふたりの魔女」を見てきた。サントラ盤は既に聞いていて曲は皆知っていたため、ああ、このシーンで歌われているのかと思いながら楽しく見ることが出来た。3時間という長尺映画であるが、特に後半の怒濤の展開があっという間で、長さはそれほど感じなかった。最後に「to be continued」で映画は途中で終わってしまったが、事前の情報で2部構成の第1幕目と知っていたので、第2幕目も公開されたらぜひ見に行きたいと思う。ところで観客はほとんどが若い女性で、その中にぽつんといたので少し居心地が悪かったなあ(^^;。

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名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN

映画「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
今日公開された話題の映画、「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」を早速見てきた。ボブ・ディランのデビュー前から、エレキ化で賛否両論を巻き起こすまでが描かれているが、なんと言っても出演者が皆、自ら演奏して歌っていると知り驚いた。ボブ・ディランを演じているティモシー・シャラメは雰囲気にも似ているし、歌声も演奏もディランそっくりに聞こえる。またジョーン・バエズを演じているのはトップガン・マーベリックでフェニックスを演じたモニカ・バルバロで、彼女も実際に歌っていると知りさらにびっくり。まるでジョーン・バエズ本人が歌っているようにしか聞こえなかった。

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ツイスターズ


8月1日に日本で公開されたパニック映画「ツイスターズ」を見てきた。1996年に公開された「ツイスター」の続編とのことだが、登場キャラクターやストーリーに継続性は無く、前作を見ていなくても問題と思う。トップガン・マーベリックにも出演していたグレン・パウエルが竜巻カウボーイと異名を取るストームチェイサーとして登場するが、最初は少し嫌みなキャラかと思ったが、ストーリーの後半では彼の見方もがらりと変わる辺り、トップガン・マーベリックにも通じる良い役どころだと思った。ちなみに近くに4DXの映画館があるなら、この映画はぜひ4DXで見るべきと強く感じた。まさにディズニーランドのアトラクションを映画館で体験できる映画だと思う。

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『ゴジラ-1.0』 3枚組 [DVD]


『ゴジラ-1.0』 3枚組 [DVD]
注文していたゴジラマイナスワンのDVDが手元に届いた。早速見てみたが、やはりパソコン画面では映画館の大画面、大音量で見る時の迫力はなく(^^;、今後も映画館での上映が継続されるなら1ヶ月に1度は映画館で見たいと思ってしまった。

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ゴジラxコング 新たなる帝国


映画「ゴジラxコング 新たなる帝国」を見てきた。ゴジラマイナスワンが日本映画だったのに対して、こちらはまさにハリウッド版モンスターバースという感じで迫力ある映像で圧倒されるものの、ストーリーはうーんと言う感じかな(^^;。ゴジラはゴジラでもマイナスワンとは全く別の怪獣と割り切って見ないといけなかったと思う。またゴジラはあくまで準主役で、主役は圧倒的にコングで、タイトルにあるゴジラとコングの戦いがメインテーマでも無いしと少し違和感を持ってしまった。ただ全世界興収は5億ドル超えと圧倒的に人気を集めており、モンスターバース映画として純粋に楽しみたい人には支持される映画なのだろうと思う。

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