ダイ・ハード4.0

子供達の夏休みの最後に、家族で映画を見に行ってきた。子供達と妻は「西遊記」、そして私は「ダイ・ハード4.0」である(^^;。4ということであまり期待しないで見たのだが、さすがダイ・ハードというその派手なアクションは大画面で見ると迫力があって、かなり面白かった。そしてマクレーン刑事はやはり何があっても不死身であった(^^)。

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ゲド戦記

小四の娘がどうしても見たいと言うことで、家族でジブリの映画「ゲド戦記」を見に行ってきた。(なにせ一昨日、山に登ったときも、どこで覚えたのか「テルーの唄」をひとり口ずさんでいたほどである)
ストーリーが若干分かりにくく、なぜ?という部分もあって、正直小さい子供向けでは無いと思った。そのなぜ?という部分は、原作等を読むとよく分かるのかもしれないが。それにしても個人的には何年かぶりに映画館で映画を見たのだが、大スクリーン、大音響で見る映画はさすがに迫力があった。最近は映画はもっぱらDVDでテレビで見るばかりになっているのだが、たまには映画館で見るのも悪くないと思う。

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天国で逢おう・追悼編

今日の午後4時から放映された「天国で逢おう・追悼編」を見た。前回2月11日「天国で逢おう 〜末期がんウィンドサーファーの家族、その愛」で放映された内容に、今回はその後の葬儀や散骨の様子などが追加された内容となっていた。
前回見た時はまだ彼は生きていて頑張ってほしいと言う感じで見れたのだが、今回その彼が亡くなったと言うことを知った上で見ていると、多分に感傷的になってしまい、最後は自分でも知らないうちに涙がこぼれていた。でもそれは悲しいというよりも、彼にありがとうという気持ちの涙だったと思う。
飯島夏樹公認ブログ

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The truth is out there.

隔週刊 Xファイル DVDコレクション デアゴスティーニ
THE X-FILESが好きな私は、22日に発売された上記創刊号を早速買ってきてしまった。デアゴスティーニの週刊あるいは隔週刊の様々な「マニア」向けのシリーズのCMを見る度に、こんなの誰が買うんだろうなと思うことが多かったのだが(失礼(^^;)、今回のシリーズはずばり私にヒットしたようである。かつて一度は見たはずなのだが、もうストーリーをすっかり忘れてしまっている(^^;。それにしても毎号790円ならうれしいのだが。

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天国で逢おう

昨夜9時から2時間番組として放映された「天国で逢おう〜末期がんウインドサーファーの家族、その愛」というドキュメンタリー番組を見た。主人公の飯島夏樹は私もよく知っているプレーヤで(直接知っているという意味ではなく、私が一番ウインドサーフィンに熱中している時に日本を代表するウインドサーファーとして活躍していたのが彼だった)、同世代のものとして人ごととは思えずじっくりと見てしまった。大事なのは「どれだけ」生きたかではなく「どう」生きたかだという彼の言葉には胸を打たれるものがあった。私も同じ状況になった場合、彼のような笑顔でいられるのだろうか...。
なお以下は番組の最後でも紹介された彼のサイトである。
http://www.shinchosha.co.jp/tenkimi/top.html

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ペイ・フォワード

「ペイ・フォワード」という映画を久しぶりに見てみた。学校の社会の宿題として、人からもらった善意を他の3人にお返しすることを繰り返すことで世界を変えようと提案したトレバー少年。その運動が失敗したかなと思い始めた頃から、その思いが徐々に周りの人の心を動かし始めたのだった。
元々善意とは見返りを期待してはいけないものなのだが、人間にはなんと下心のある(見返りを期待する)行為の多いことかと反省することしきりであった(^^;。

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がんばらない2

昨夜放映された西田敏行主演のドラマ「がんばらない2」は、地元の諏訪中央病院を扱った物語であった。ちなみに主人公の鎌田先生は、地元では知らない人はいないほど有名な先生である。そして私は15年ほど前、その鎌田先生とテニスを一緒にしたことをはっきりと覚えている。多分鎌田先生はもう覚えてはいらっしゃらないと思うが(^^;。

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2004/03/29

テレビ番組「マネーの虎」は当初の深夜番組の頃から好きでいつも見ていたのだが、今夜の放送がなんと最終回だった。残念だ。バラエティとかフィクションのドラマが多い中、リアルな夢を感じることの出来る良い番組だった。

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