映画「マイケル」

マイケル・ジャクソンの伝記映画「マイケル」のIMAX先行上映がこの週末あり、ぜひ大画面と大音響で見てみたいと思い、出かけて来た。主演のジャファー・ジャクソンもそっくりで無いものの雰囲気は似ており、特に声はそっくりで良かった。サントラ盤収録曲はオリジナル曲だけが収録されていたが、映画ではジャファー・ジャクソン(あるいは子供の頃も)が実際に歌っていると思われる個所もあった。「ボヘミアン・ラプソディ」の様にもう少しコンサート映像を多く見たかったなと最後に思ったのは贅沢か(^^;。

|

トップガン 40th Anniversary 9日間限定上映


映画「トップガン」の40th Anniversaryとして、5月13日から9日間限定上映が始まったので、「トップガン・マーベリック」を見に行ってきた。出来るだけ大きなスクリーンで見たいと思い、ちょっと遠出して長野県では初となるIMAXシアターであるイオンシネマ須坂まで出かけて来た。個人的にIMAXは初体験であったが、やはり映像がきれいだし音にも迫力があり、映画を堪能することが出来た。もう少し近ければモアベター(^^;。
ところで「トップガン」シリーズの第3作の制作が2026年4月に正式に発表されていたことを初めて知った。公開が今から待ち遠しい。

|

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」


今日公開された話題のSF映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を見てきた。予告編を見て面白そうだなと思って見に行ったのだが、予告編、だいぶ惜しみなくネタバレしているので、この映画を見る予定の人は予告編を見ずに映画館に行ったほうがより楽しめると思う。序盤は主人公が謎の場所で目が覚めて、ここはどこ、自分は誰状態から周囲の状況から推測して行くのと並行して、事前の物語が断片的に出てきて、映画を見ている人もやっと全体像がつかめていくことになる展開は面白かった。心温まるSF映画であった。

|

ウィキッド 永遠の約束

昨年公開されたミュージカル映画、「ウィキッド ふたりの魔女」の続編となる「ウィキッド 永遠の約束」が封切りとなったので、早速見てきた。ストーリー展開は前編と比べるとちょっと複雑で、特に「オズの魔法使い」とからんでくる辺りは「オズの魔法使い」のことを知らないと理解出来ない気がした。(私も「オズの魔法使い」をほとんど知らないので)でも歌と映像美は十分楽しめた。

|

小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版

映画「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」
山岳写真家の菊池哲男氏が八ヶ岳の山小屋を巡りながら、そこで働く人の姿や自然の素晴らしさ、厳しさ、課題などを紹介していくドキュメンタリーである。地元の八ヶ岳がテーマになっていることから是非みたいと思っていた。1月9日より公開となっていたので、そろそろ空いているかなと思い今日の昼に見に出かけたのだが、まさかのほぼ満席で驚いた。映画をこんなにぎっしりで見るのはあまり記憶にないくらいだった(^^;。私自身の登山スタイルはライト&ファストで小屋泊まりは過去に数回ほど、八ヶ岳の小屋はキャンプはあれど小屋に泊まったことは無かったが、小屋に泊まってみるのも良いものだなと感じた。

|

スプリングスティーン 孤独のハイウェイ


ロック歌手、ブルース・スプリングスティーンの映画「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」を、地元映画館では上映終了となった日になってやっと見ることが出来た。1980年の「The River 」の大ヒットの後、彼にとって最大のヒットなる1984年の「Born in the U.S.A.」の前にリリースされた地味なフォークアルバム「Nebraska」の誕生を巡る物語が主なテーマとなっており、彼が抱えていた心の闇を含め、スプリングスティーンのファンなら面白く見れる映画だと思った。主演がまあまあスプリングスティーンに似ていたし、実際に演奏して歌っているのは良かった。

|

ジュラシックワールド / 復活の大地


8月8日に日本でも公開された話題の映画「ジュラシックワールド / 復活の大地」を見てきた。ジュラシックシリーズとしては第7作目となるが、前作との直接のつながりは無く、登場人物を一新し新シリーズの第1作目として制作されたとのこと。恐竜が出てくるシーンは文句なしに面白いというか緊張感たっぷりでハラハラドキドキだった。ストーリーそのものは感情移入するところはあまり無かったかな(^^;。でもエンタメ映画として十分楽しめた。

|

映画 F1

忙しい仕事が一段落したので、やっと見たかった映画「F1」を見てきた。「トップガン・マーベリック」と同じ制作陣が手掛けたF1をテーマにした映画と言うことで、個人的にあまりF1には今日が無かった(^^; 自分でも是非見てみたいと思っていた。地上版トップガン・マーベリックと称する人もいるが、確かに時速300kmを超えるレースでの駆け引きは手に汗握るものがあった。主演のブラビが実際に運転しているというのも驚きだったし、さらにF1の運営企業等とも提携して実際にF1のレースで走っていたと後で知り更に驚いた。F1のレースのルールを全く知らなかったため、見ていて?となることも度々だったが、自宅に戻ってYouTubeの解説動画を見て納得した。ルールや駆け引きを知った上でもう一度見たくなる映画である。

|

ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング

多忙だった5月が終わり(正確には6月2日に自分の会社の確定申告をぎりぎり出すことができた)6月に入ったので、やっと見たいと思っていた映画「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」を映画館で見ることが出来た。中でも空を飛んでいる飛行機での手に汗握るアクションはさすがだと思った。また全力で疾走するシーンも何回も出てくるが、年を考えると本当に信じられないと思う(^^;。

|

映画「ウィキッド ふたりの魔女」

話題のミュージカル映画「ウィキッド ふたりの魔女」を見てきた。サントラ盤は既に聞いていて曲は皆知っていたため、ああ、このシーンで歌われているのかと思いながら楽しく見ることが出来た。3時間という長尺映画であるが、特に後半の怒濤の展開があっという間で、長さはそれほど感じなかった。最後に「to be continued」で映画は途中で終わってしまったが、事前の情報で2部構成の第1幕目と知っていたので、第2幕目も公開されたらぜひ見に行きたいと思う。ところで観客はほとんどが若い女性で、その中にぽつんといたので少し居心地が悪かったなあ(^^;。

|

より以前の記事一覧