3回目のボヘミアン・ラプソディ

今日、またまた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきた。まさか同じ映画を3週間以内に映画館で3回も見たくなるとは自分でも驚きである。ちなみに普通の映画の興行成績は、公開後最初の週が一番良くて2週目3週目と落ちていくのだが、この映画はなぜか1週目より2週目、2週目より3週目の方が国内興行成績が上がっているという驚異の成績を記録しており、これは日本中で私のような人が大発生しているからだと思われ(^^)。それにしても3回目なのにLiveAidのシーンは本当に圧倒される。映画なのにまるであの会場にいて一緒に手をたたいている様な気分にさせられる。別に悲しい訳ではないのに感無量でいつの間にか涙が流れていたのに自分でも驚き。

QUEEN(クイーン)伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』、3週目週末も満席続出の大ヒット。サントラ売り上げ出荷枚数は15万枚を突破 - TOWER RECORDS ONLINE

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感動のボヘミアン・ラプソディ

今日公開されたQueenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を早速見てきた。Queenをリアルに聞いて育った世代なので、聴く曲全てが懐かしかったが、それ以上に最後のライブエイドの21分に渡るライブには震えるほどの感動を味わった。まるでライブ会場にいるかのような臨場感に加え、観客とQueenの一体感にも感動し、そして歌の歌詞の和訳に泣けた。Queen世代にとって間違いなく必見の映画である。またこの映画はテレビではなく映画館の大画面と大音量で楽しむべき映画である。

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エベレスト 3D

今日、連休に畑仕事の手伝いに戻っていた大学生の息子を甲府に車で送ったついでに、TOHOシネマズ甲府で上映されていた映画「エベレスト 3D」を見てきた。初めて見るIMAX3D方式の映像にも圧倒されたが、それ以上に内容が実話に基づいていると言うことでかなり重い映画になっていて、見終わった後も何らかの達成感というか爽快感も無く、いろいろ考えさせられるものがあった。
ところで予告編でやっていた来年3月公開の日本映画「エヴェレスト 神々の山嶺」も、同じエベレストを扱った映画と言うことでこちらも見たくなった。

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グレートトラバース

グレートトラバース|NHK
Great Traverse - 日本百名山 ひと筆書き
最近、ヤマレコの報告で「グレートトラバース」という言葉をよく見かけるようになりいったい何と思ったら、現在、日本百名山を人力による一筆書きの旅をしているアドベンチャーレーサー、田中陽希さんの壮大なプロジェクトであった。どうやら今週はすぐ近くの八ヶ岳を歩いていたらしい。
それにしても百名山を登った人は多いと思うが、それを移動を含めて全て人力で、かつ連続で登るというのは聞いたことが無い冒険である。

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風立ちぬ

久しぶりに家族で映画「風立ちぬ」を見てきた。一人の実在の飛行機エンジニアを描いた映画ということで、確かにジブリにしては珍しく子供向けの内容ではなく、それなりに面白く見ることが出来た。ただこの映画のタイトルに「風立ちぬ」はなんだかなあという気がするなあ(^^;。画面のきれいさはさすがジブリというところ。

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サマーレスキュー

日曜日夜に放映されているドラマ「サマーレスキュー」を昨晩初めて見てみた。信州の霧ヶ峰、美ヶ原、乗鞍などでロケが行われていてなじみの風景が多く、ドラマの中身よりも撮影場所はどこだろうというところにばかり注意が行ってしまった(^^;。CGで背景が合成されていたり、また各地の山岳の映像を切り貼りしていたりと少し違和感を感じる部分も無くもないが、まあドキュメンタリーでは無いのである程度の割り切りは仕方ないかなと。

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映画 岳

今日より公開された話題の映画「岳」を見に行ってきた。山岳遭難救助を扱った人気漫画「岳」が映画化されたもので、個人的にも漫画の「岳」は良く読んでいるのに加え、昨年3月この映画のロケが行われていた八方尾根に登った時に、登山道で(多分)長澤まさみさんと挨拶を交わした事もあり、ぜひ映画が公開された時には見てみたいと思っていた。漫画が元になっていると言うこともあってかフィクション要素の強い山岳冒険映画という感じがしたが、でも山好きな人にとっては十分に楽しめる映画であると感じた。特に山岳風景は北アルプスの槍穂高、八方尾根などを中心になじみの風景ばかりで、ストーリーそのものよりもこの場所はどこだろうという事ばっかりに意識が行ってしまっていた(^^;。
なお昨年3月に行われていた八方尾根ロケの隣を通って登り、バックカントリースキーをした時の報告は以下。多分この日に撮影されたシーンも映画の中で何ヶ所か使われていたと思う(^^)。
Fujimori World : 趣味の部屋 : 八方尾根テレマーク 2010年3月

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アリス・イン・ワンダーランド

報告が遅くなったが先日、娘のリクエストで話題の映画「アリス・イン・ワンダーランド」3D版を家族で見に行ってきた。私自身、3Dの映画を見るのがこれが初めてで、「アリス・イン・ワンダーランド」というよりも3D映画とはどんなものかを楽しみに見てみた。結論から言えば、やはり奥行きのある3D映像は迫力があって素晴らしいし、今後の主流になっていくのだろうなと感じた。ただまだ慣れていないせいか、普通の2Dの映画と比べると見た後に少し疲労感が残った。
ところで3D映画の方式には複数あるようである。画質や疲労感などを比較する意味でも、機会があればぜひ一度見比べてみたいものである。

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ダイ・ハード4.0

子供達の夏休みの最後に、家族で映画を見に行ってきた。子供達と妻は「西遊記」、そして私は「ダイ・ハード4.0」である(^^;。4ということであまり期待しないで見たのだが、さすがダイ・ハードというその派手なアクションは大画面で見ると迫力があって、かなり面白かった。そしてマクレーン刑事はやはり何があっても不死身であった(^^)。

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ゲド戦記

小四の娘がどうしても見たいと言うことで、家族でジブリの映画「ゲド戦記」を見に行ってきた。(なにせ一昨日、山に登ったときも、どこで覚えたのか「テルーの唄」をひとり口ずさんでいたほどである)
ストーリーが若干分かりにくく、なぜ?という部分もあって、正直小さい子供向けでは無いと思った。そのなぜ?という部分は、原作等を読むとよく分かるのかもしれないが。それにしても個人的には何年かぶりに映画館で映画を見たのだが、大スクリーン、大音響で見る映画はさすがに迫力があった。最近は映画はもっぱらDVDでテレビで見るばかりになっているのだが、たまには映画館で見るのも悪くないと思う。

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