最近買ったCD(Why Don’t We)

●Why Don’t We「The Good Times And The Bad Ones」

USの5人組ボーイズバンド、Why Don’t Weの全米アルバムチャート9位を記録した2018年のデビューアルバム「8 Letters」に続くセカンドアルバムが届けられた。今作は全曲自身で曲作りを手掛け、かつ初のセフルプロデュースアルバムとなる。路線として大きな変化は無いと思うが、少しロック色が濃い曲が増えた気も。

|

最近買ったCD(Barry Gibb)

●Barry Gibb「Greenfields: The Gibb Brothers Songbook Vol. 1」

Barry Gibbの久しぶりの新作は、Keith Urban、Alison Krauss、Little Big Town、Dolly Parton、Miranda Lambert、Sheryl Crow、Olivia Newton-Johnなど、カントリー/アメリカーナ系豪華アーティストとのデュエットによるBee Gees時代の名曲のセフルカバーアルバムであった。もっとカントリー系の音楽になるのかなと思っていたが、実際に聴いてみると初期のBee Geesの雰囲気に近いかなと感じた。Vol.1とあるので、これは今後シリーズになるのかな。それにしてもDolly Parton、声が50年前から全然変わっていないのは本当に凄い。

|

最近買ったCD(BABYMETAL)

●BABYMETAL「10 BABYMETAL YEARS(初回限定盤C)」

Babymetalの結成10周年を記念したベスト盤である。全曲、テッド・ジェンセンによるリマスタリングがなされているが、音もクリアで新鮮な思いで聴くことが出来た。また初回限定盤Cには、ファンによる代表曲トーナメントでセレクトされた10曲のスペシャル映像「10 LEGEND MOVIES」が収録されたBlu-rayが付属している。新旧のライブ映像をつなぎ合わせて作られていて、3人の時もあれば2人の時もあり、これはこれでユニークな映像作品で面白い。

|

最近買ったCD(キヨサク)

●キヨサク「想うた」

MONGOL800のフロントマン、キヨサクの最新ミニアルバムである。JTのCMソング「想うた」シリーズ全6曲をアルバム化したもののようで、それにカラオケ版やUKULELE SESSIONなど全13曲が収録されている。「親を想う」、「仲間を想う」、「夫婦を想う」などじわっとくる曲ばかり。1曲だけキヨサクで無くthea(テア)という女性が歌っているが、声がとても良くて印象的である。

|

最近買ったCD(Paul McCartney)

●Paul McCartney「McCartney III」

Paul McCartneyの2年ぶりとなるニューアルバムが届けられた。今作は大きな節目にリリースされていたセフルタイトルのアルバムの第3弾となる。全ての演奏を彼自身のみが行い、かつセルフプロデュースともなっている。彼自身で全て作り上げたに等しいアルバムで意欲作だとは思うが、うーん、評価はもう少し聴き込んでからにしよう(^^;。

|

最近買ったCD(Miley Cyrus)

●Miley Cyrus「Plastic Hearts」

Miley Cyrusの3年ぶり7枚目となるニューアルバムである。最近はアルバム毎に作風を大きく変化させている彼女であるが、今作はロック路線に大きく舵を切った作品となった。アイドルを卒業して甘さを排除した本アルバムでは、Billy Idol、Joan Jett、ボーナストラックではStevie Nicksと共演するなどロック界のレジェンドも参加しており、彼女の新たなスタートとも言える素晴らしいアルバムと言えると思う。

|

最近買ったCD(Machine Gun Kelly)

最近買ったCD(Machine Gun Kelly)
●Machine Gun Kelly「Tickets To My Downfall」

白人ラッパーとして知られるMachine Gun Kellyの5枚目のアルバムはまさかのポップパンクアルバムだった。ちなみに彼の過去の4枚のアルバムは全て全米アルバムチャートでTop10入りしているが、今作は初となるNo.1を獲得した記念すべきアルバムとなった。今年一番のポップパンクアルバムかな。プロデューサーにBlink 182のTravis Barkerを迎えて製作されており、音作りがBlink 182を思わせる部分も多い。ただしラップは無いので、次作は是非パンクとラップを融合して欲しいな。

|

最近買ったCD(Bud Bunny)

●Bud Bunny「EL ÚLTIMO TOUR DEL MUNDO」

プエルトリコ出身のレゲトン、ラッパーであるBud Bunnyの最新作である。最新の全米チャートで初登場1位を記録しているが、全てスペイン語によるアルバムとしては歴代初となる全米No.1アルバムとのこと(実はラテンの女王、Shakiraも全米No.1はまだ無い)。間違いなく現在のラテンシーンを代表するアルバムであり、個人的にも興味がありアルバムとしてじっくりと聴いてみた。歌詞は聞いていても全く分からないものの(^^;、曲調もレゲトン、ラテンポップ、ロック、アコースティックバラードとバラエティに富んでいて聴き応えがある。

|

最近買ったCD(Mariah Carey)

●Mariah Carey「Mariah Carey's Magical Christmas Special (Apple TV+ Original Soundtrack)」
Mariah Carey's Magical Christmas Special (Apple TV+ Original Soundtrack)
Apple TV+で12月4日に公開されたMariah Carey主演のクリスマススペシャル番組のサウンドトラックである。番組の内容はよく知らないが、Mariah Careyの久しぶりの新作であること、そしてなんと言ってもネクストMariahでもあるAriana Grandeとの奇跡の共演となった「Oh Santa!」が楽しくて最高だったので、思わずアルバムを購入したのだった。Snoop Dogg、Jermaine Dupriと二人のラッパーをフューチャーした「Here Comes Santa Claus (Right Down Santa Claus Lane) / House Top Celebration」も新テイストのクリスマスソングに仕上がっているし、個人的には今年リリースされたクリスマスアルバムの中では一番のアルバムかなと感じる。

|

最近買ったCD(Shawn Mendes)

●Shawn Mendes「Wonder」

カナダ出身のシンガーソングライター、Shawn Mendesの4枚目となるオリジナルアルバムである。長身でモデルでもあり、アイドル的な人気も高いShawn Mendesであるが、過去3枚のアルバムが全て全米アルバムチャートで1位を獲得するなどアーティストとしての実力もピカイチで、今作でもポップ、R&Bを中心に極上のポップソングを聴かせてくれている。1曲1曲でアレンジが大きく変わり、メリハリのある構成となっている。

|

より以前の記事一覧