最近買ったCD(The Greatest Showman)

●Soundtrack「The Greatest Showman」

ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の製作チームによる新作ミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」(主役はヒュー・ジャックマン)
のサントラ盤である。「ラ・ラ・ランド」がとても気に入っていたので、このチームによる新作なら間違いないだろうと購入してみた。映画自体は19世紀のアメリカに実在した興行師の半生を描いた物語とのことで、「ラ・ラ・ランド」にあったおしゃれなジャズっぽさは全く無いものの(^^;、大衆向けのポップなミュージカルという感じでいずれの曲も親しみやすく、映画の内容を知らなくても曲だけでも十分楽しめる内容となっている。

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最近買ったCD(Pitch Perfect 3)


●Soundtrack「Pitch Perfect 3」

女子大生のアカペラチームを主人公にしたミュージカルコメディー映画「ピッチ・パーフェクト」の3作目のサウンドトラックである。映画はUSで昨年12月に公開されているので、日本では今年の夏頃の公開になるだろうか。個人的には映画の内容に興味あると言うよりは、取り上げられている曲やそのアカペラによるパフォーマンスが実に楽しく、毎回サントラ盤を購入している。今作でも「Cheap Thrills」、「Cake By The Ocean」など最近のヒット曲を多く取り上げてアカペラで実に楽しく歌っている。

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最近買ったCD(ヤバイTシャツ屋さん)

●ヤバイTシャツ屋さん「Galaxy of the Tank-top(初回限定盤)(DVD付)」

国内メロコア界の異端児バンド、ヤバイTシャツ屋さんの1年ぶりとなるセカンドアルバムが届けられた。今思い出しても学生バンドのノリだけで作ったような彼らのデビューアルバムの衝撃は大きいものだったが(^^)。本アルバムは前作と比べるとはじけ度は少し控えめながら、ノリノリな彼ららしい内容に仕上がっていて最高に楽しい。歌詞はほとんどどうでもいいことを歌っていてまるでコミックバンドの様でもあるが、でもその演奏はメロコアを中心に時にメタル、時にパンクなどが入り交じって相当に本格的でこのギャップがたまらない。男女のツインリードヴォーカルも相変わらず良い味を出している。付属のDVDには約80分のライブ映像が収録されていた。

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最近買ったCD(Asking Alexandria)

●Asking Alexandria「Asking Alexandria」

UK出身のメタルコアバンド、Asking Alexandriaの通算5枚目となるニューアルバムである。前作で脱退していたオリジナルヴォーカルのDanny Worsnopが復帰したとのことだが、彼らのアルバムを聴くのはこれが初めてであり前作との違いは分からない(^^;。がつんとくるメタルナンバーからエレクトロ風きらきらキャッチーチューン、アコギナンバーまでと幅広く、多彩なサウンドを楽しめる1枚となっている。ラップしている曲があるのにも驚き。

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最近買ったCD(Pitbull)


●Pitbull「Greatest Hits」

キューバ系アメリカ人でお祭り番長としても知られるラッパー、Pitbullのベスト盤である。彼のアルバムを聴くのは初めてであるが、過去の彼のヒットナンバーのアゲアゲぶりがかなり気に入っていたので、ベスト盤ならと購入してみた。ラッパーではあるものの、曲調自体は純粋なヒップホップと言うよりはラテン、エレクトロ、ダンスなど乗りの良い要素の方が目立ち、彼のラップもリズムに合わせて相づちを打っているかのようで小気味よい。

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最近買ったCD(Linkin Park)


●Linkin Park「One More Night Live」

今年7月20日にバンドのフロントマン、チェスター・ベニントンが亡くなってしまったLinkin Parkの最新ライブ盤である。最新作「One More Night」リリースに伴うツアーを収録したものとなっており、よってアルバム「One More Night」からの曲が8曲と多いが、「Crawling」、「Numb」、「Bleed It Out」といった過去の名曲も取り上げられている。アルバム「One More Night」からの曲の含め、ライブ全体としてはロック度の高いものとなっている。常に変化を続けてきたバンドだったなと改めて思うのだった。

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最近買ったCD(K. Michelle)


●K. Michelle「Kimberly: People I Used to Know」

現在R&Bシーンで最も注目を集めているアーティストの一人であるK. Michelleの1年ぶり通算4枚目となるニューアルバムである。時にラップを絡めながらのパワフルな歌唱はさすがで圧倒させられる。もちろんパワフルなだけで無く、時にソウルフルな、時にジャージーな歌唱を聴かせてくれる。今最も尖ったR&Bアーティストの一人であると言える。

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最近買ったCD(Van Morrison)


●Van Morrison「Versatile」

今年9月にエネルギッシュなブルースアルバム「Roll With the Punches」をリリースしたばかりのVan Morrisonであるが、まさかその3ヶ月後にジャズスタンダード集をリリースするとはという驚きのひと言である。彼にとって初となるカバー集であるとともに、主にジャズのスタンダードナンバーが取り上げられており、さらに演奏も本格的なジャズとなっていて驚きである。さらに驚くのはVan Morrison自身も随所でアルトサックスを演奏している点で、その演奏も実に味わいがあるのだ。何もかも驚きの1枚である。

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最近買ったCD(Five Finger Death Punch)


●Five Finger Death Punch「A Decade of Destruction」

USのヘヴィーメタルロックバンド、Five Finger Death Punchのデビュー10年目にしてリリースされた初となるベスト盤である。新曲2曲を含む全16曲で構成されている。2013年の「The Wrong Side of Heaven and the Righteous Side of Hell, Volume 1」から彼らを聴き始めたので半数の曲が知らない曲だったので購入してみた。がつんとくるヘヴィーメタルながらキャッチーでメロディアスで聴きやすく、お気に入りのバンドである。

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最近買ったCD(Chris Stapleton)


●Chris Stapleton「From a Room: Volume 2」

現在米カントリー界で最も注目を集めているシンガーソングライターと言っても良いChris Stapletonのサードアルバムである。前作の「From a Room: Volume 1」から半年と短いスパンであるが、曲数も9曲と少なめでミニアルバムに近い位置付けとなっている。カントリー系ではあるものの、フォーク、ブルース、ロックなど音楽の幅は広い。渋いけれど極上のアメリカンミュージックといえる。

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