最近買ったCD(Greta Van Fleet)

●Greta Van Fleet「Anthem Of The Peaceful Army」

ミシガン州出身の三兄弟を中心とした平均年齢20歳という若いバンドのデビューアルバムである。まるであのLed Zeppelinが今よみがえったかのようなハードロックが注目を集めている彼らであるが、リードヴォーカルがまるでRobert Plantにそっくりなのは本当に衝撃的である(^^)。なお国内盤には彼らのデビューEP「Black Smoke Rising」収録の4曲が追加されているがそちらの方が一層Zepっぽく、Zepの未発表曲と言われてもそう信じてしまうそうなほど。ウソだと思ったら聴いてみて(^^)。

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最近買ったCD(Ace Frehley / Disturbed)


●Ace Frehley「Spaceman」

元Kissのギタリスト、Ace Frehleyのオリジナルアルバムとしては4年ぶりとなるソロアルバムである。彼らしいシンプルなロックンロールアルバムに仕上がっていると思うが、今作の目玉はなんと言ってもKissの盟友、Gene Simmonsが2曲で曲を共に書き、演奏にも参加している点だ。今後もしかしてもあるかも?。

●Disturbed「EVOLUTION」

シカゴ出身のヘヴィーメタルロックバンド、Disturbedの3年ぶり通算7枚目となるニューアルバムである。
今作ではアコースティックナンバーなどスローな曲が比較的多く、彼らしいがつんとくるメタルナンバーは半分ほどしか無く、聴いていてパワーや疾走感に少し物足りなさも感じる。ちなみに彼らの過去のアルバムは5作連続で全米No.1を獲得しているが、果たして6作連続となるか。

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最近買ったCD(Steve Perry)


●Steve Perry「Traces」

Jouneyの元ヴォーカリスト、Steve Perryの14年ぶりとなるソロアルバムが届けられた。現在69歳になるということで、かつてのハイトーンヴォーカルにあった張りや伸びやかさは少し衰えを感じてしまう部分もあるが、年輪を感じさせる包み込まれるようなそのヴォーカルは一段と味わい深いものになっている。アップテンポなロックナンバーは少なく、ミドルからスローのバラードが多い構成となっている。

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最近買ったCD(倉木麻衣 / 175R)


●倉木麻衣「君 想ふ ~春夏秋冬~(初回限定盤・夏)(DVD付)」

倉木麻衣の最新作は彼女にとって初となるコンセプトアルバムということで、和そして四季を感じさせる曲が中心となっている。彼女の大人の女性としての魅力が発揮された曲が多く、じっくりと聴ける良いアルバムだと思う。ただ収録曲が8曲というのは少し少ないなあ(^^;。なおCDは春夏秋冬の4つのバージョンが用意されているが、収録曲はいずれも同じと言うことでほっとした(^^;。

●175R「175R BEST ANNIVERSARY 1998-2018」

青春パンクを代表するバンド、175Rの結成20周年記念のオールタイムベスト盤である。彼らの代表曲を中心に全20曲、新曲「Anniversary」も収録されている。それにしても「ハッピーライフ」からもう15年も経つんだ。当時は青春パンクが全盛だったなあ。そして今でも青春パンクが大好きな私である。

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最近買ったCD(Ken Yokoyama)


●Ken Yokoyama「Songs Of The Living Dead」

パンクロッカー、Ken Yokoyamaの最新盤はセルフコンピレーションアルバムとして、2004年から2018年の間に自身のアルバム以外への参加曲や未発表曲15曲に加え新曲も5曲収録されている。完全にオリジナルアルバムではないので、Ken Bandとして6.5枚目のアルバムということらしい。曲の年代が14年間に渡る上、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ曲のKen Bandバージョン、ヴォーカルを別に迎えての曲、Duran DuranやJudas Priestのカバー曲などと非常にバラエティに富んでいて文句なしに楽しめる1枚となっている。

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最近買ったCD(twenty one pilots / John Lennon)


●twenty one pilots「Trench」

ロックを中心にポップ、エレクトロ、ヒップホップなど様々なジャンルの音楽が融合している個性的なデュオ、twenty one pilotsの3年ぶり、通算5枚目となるニューアルバムである。サウンドが一段と緻密にかつソリッドになっていてポップが薄れ、より深みを感じるアルバムに仕上がっている。これが今の時代の最新のロックの一つの姿かなと思う。傑作である。

●John Lennon「イマジン:アルティメイト・コレクション(2CDデラックス)」

John Lennonの代表作と言える「Imagine」の最新ステレオリミックス盤である。未発表曲&レア音源を20曲収録したCDとセットの2枚構成となっている。久しぶりに聴きたくなって入手してみた。

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最近買ったCD(Rod Stewart)


●Rod Stewart「Blood Red Roses」

現在73歳になるベテランロックヴォーカリスト、Rod Stewartの3年ぶり通算30枚目となるスタジオアルバムである。ポップ、ロック、ファンク、ディスコ、ブルース、フォーク、ケルト、R&Bなど彼の音楽の集大成とも言える内容となっていて素晴らしいアルバムに仕上がっている。バラードにおけるハスキーヴォイスの魅力も衰えておらず、聴いているとめろめろになってしまう。文句なしに楽しめる1枚。

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最近買ったCD(Willie Nelson)

●Willie Nelson「My Way」

現在85歳になるカントリーの大御所、Willie Nelsonの最新盤は、「Fly Me to the Moon」、「My Way」などFrank Sinatraのレパートリーをカバーしたスタンダードカバー集となっている。時にスインギーに、時にジャージーな雰囲気でしっとりと歌い上げているが、それにしても彼の声は独特の声質のせいもあるかも知れないが、若い頃と全く変わらないようにも感じる。なお9曲目ではNorah Jonesとも共演もしている。またラストの「My Way」は85歳の彼が歌うと深みがある。秋の夜長にのんびりと聴きたい1枚。

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最近買ったCD(Slash / Josh Groban)


●Slash「Living The Dream」

Guns N' Roses,のギタリスト、Slashの4年ぶりとなるソロアルバムである。なお他のメンバーはヴォーカルにAlter BridgeのMyles Kennedyを始めとして最近の彼のアルバムではおなじみのメンバーである。Slashらしいギターを前面に押し出したぎんぎんのギターロックアルバムに仕上がっている。

●Josh Groban「Bridges」

ヴォーカリスト、Josh Grobanの3年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。彼のオリジナル曲を中心に構成されているが、カバー曲としてSimon & Garfunkelの「Bridge Over Troubled Water」、Billy Joelの「She’s Always a Woman」などが取り上げられている。ゲストもSarah McLachlan、Andrea Bocelli、SugarlandのJennifer Nettlesなど超豪華である。

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最近買ったCD(Lauren Daigle)

●Lauren Daigle「Look Up Child」

ルイジアナ出身の現在27歳となるクリスチャン系シンガーソングライターである。最新全米アルバムチャートで3位に初登場したことから興味を持ち、試聴してみたところ、アデルにかなり似たパワフルかつソウルフルなヴォーカルが気に入ってアルバムを購入してみた。クリスチャン系ということもあり荘厳な雰囲気もあり、聴いていると心が洗われるようだ。アデルが好きな人はぜひ聴いてみて!。

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