最近買ったCD(Beartooth)


Beartooth「Pure Ecstasy」
Attack Attack!の元ボーカル、Caleb Shomoを中心に2012年に結成されたメタルコアバンド、Beartoothの3年ぶりとなる通算6枚目のアルバムである。今作でも彼ららしいがつんとくる攻撃的でソリッドなメタルロックとキャッチーなメロディーの融合が楽しめる1枚となっているが、今作では今までのほぼCaleb Shomoのワンマンバンドという体制から、曲作りから演奏までよりバンドとしてメンバーが関わったアルバムになっている様だ。

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最近買ったCD(Alabama Shakes / Sara Bareilles)

Alabama Shakes「I Must Be Dreaming」
アラバマ州出身の4人組バンド、Alabama Shakesの11年ぶりとなるサードアルバムがリリースされた。前作「Sound & Color」で彼らを初めて聴き、フロントウーマンのBrittany Howardのただ者では無いインパクトに強烈な印象を受けたのを今もはっきりと覚えているが、あれからもう11年も経ったことにまず驚いた。今作も彼女ららしいソウルフルなロックを聞かせてくれているが、よりサイケ色が濃くなったように感じる。

Sara Bareilles「Good Grief」
USの女性シンガーソングライター、Sara Bareillesの7年ぶり通算7枚目となるオリジナルアルバムである。ブロードウェイミュージカル「Waitress」の楽曲を担当した経歴を持ち、今作もミュージカルで歌われても違和感が無いような印象的な曲ばかりだと感じる。

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最近買ったCD(Alex Warren / Mastodon)

Alex Warren「WILDCHILD」
昨年、シングル「Ordinary」が世界的に記録的な大ヒットを記録した現在25歳のシンガーソングライター、Alex Warrenの待望のセカンドアルバムである。9歳で父を亡くし家庭が崩壊し、一時はホームレスをしていた彼が音楽に活路を見いだして今にいたった経過を持つが、今回のアルバムタイトルの「WILDCHILD」とは彼の父が幼い彼に付けたニックネームだったとのこと。彼自身の振り返り、そして彼の父への思いが込められたエモーショナルなアルバムに仕上がっていると感じる。

Mastodon「Marrow Deep」
アトランタ出身のヘヴィメタルバンド、Mastodonの5年ぶり通算9枚目となるニューアルバムである。前作から今作までにいろいろなことが起きた彼らであるが、一番はギタリストのBrent Hindsの解雇とその後の交通事故死という悲劇で、今作では新ギタリストとしてNick Johnstonを迎えて制作されている。ただサウンド的にはヘヴィーでありながら時にプログレ的な展開もある彼ららしいサウンドは引き継がれていると思う。

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最近買ったCD(Weezer)

Weezer「Weezer (The Gold Album)」

カリフォルニア州出身の人気パワーポップバンド、Weezerの5年ぶり通算16枚目となるオリジナルアルバムがリリースされた。彼らのアルバムはセフルタイトル(バンド名と同じ)が多く、今回でなんと7枚目となる。区別するため、今作はアルバムアートワークの色になぞって「The Gold Album」とされている。最近は企画もの的なアルバムが続いていた印象があるが、今作は彼らの本道ど真ん中といえるキャッチーなパワーポップアルバムに仕上がっていて、以前からの彼らのファンにはうれしい限りである。

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最近買ったCD(Sam Smith)


Sam Smith「Hazel Eyes」
UK出身のアーティスト、Sam smithの3年ぶり通算5枚目となるオリジナルアルバムである。公私にわたる最近の充実度を反映してか、実にロマンチックな内容のアルバムになっていて、彼らしいバラード系を中心に魅惑のヴォーカルをたっぷりと聞かせてくれている。

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最近買ったCD(Sienna Spiro)


Sienna Spiro「Visitor」
ロンドン出身の現在21歳のシンガーソングライターのデビューアルバムである。100万人に1人の逸材とも称されているが、何よりAdeleにも通じるその圧倒的な歌唱力と表現力が本当に素晴らしい。ちなみに本アルバム、全英チャートでは最高位2位、全米チャートでは最高位9位を記録している。

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最近買ったCD(The Strokes)


The Strokes「Reality Awaits」
NY出身の5人組バンド、The Strokesの6年ぶり通算7枚目となるオリジナルアルバムである。シンプルなロックンロールが持ち味の彼らであるが、今作も時折変化球を交えながらも彼ららしい軽快なロックンロールを聴かせてくれている。

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最近買ったCD(Gracie Abrams)


Gracie Abrams「Daughter from Hell」
現在最も注目を集めていると言っても良いシンガーソングライター、Gracie Abramsの待望のサードアルバムである。現在26歳ということで、少女から大人に変わっていく20代の感性が歌詞に表れていると感じる。映画監督のJ.J.Abramsの娘でもあるが、タイトル曲の「Daughter from Hell」は自分のことを歌った曲に違いないと気になって歌詞を見てみたところ、自分は手のかかる娘だったけれど今は父には感謝しているという内容で少しほっとした(^^;。ところで本アルバムは彼女にとって初となるNo.1アルバムとなった。Top10アルバムとしては前作「The Secret of Us」の2位に続き2枚目となる。名実ともにシンガーソングライターの超新星の誕生と言える。

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最近買ったCD(Madonna)


Madonna「CONFESSIONS II」
クイーン・オブ・ポップことMadonnaの7年ぶり15作目となるオリジナルアルバムが届けられた。今作はタイトルからも分かるとおり2005年の大ヒットアルバム「Confessions On a Dancefloor」の続編となるもので、サウンド的にもダンスホール向けダンス音楽のノンストップ盤というコンセプトが引き継がれている。なお本アルバムは2026-07-18付けの全米アルバムアルバムチャートで初登場1位を記録しており、彼女にとって10枚目となるNo.1アルバムに輝いている。

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最近買ったCD(ヤバイTシャツ屋さん)


ヤバイTシャツ屋さん「Magical Tank-top Parade 【 初回限定盤 】(CD+Blu-ray)
メジャーデビュー10周年を迎えた国内の3ピースバンド、ヤバイTシャツ屋さんの3年ぶり6枚目となるオリジナルアルバムである。当初のはちゃめちゃな学生バンドが、いつの間にかNHK Eテレの番組のオープニング曲やポカリスエット2026夏フェスムービータイアップソング、映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」挿入歌など、収録曲の半数近くがタイアップ曲となっていて、時代の変化をしみじみ感じるのであった(^^;。彼らのスタイル(コミカルメタルバンド)はあまり変わっていないので時代がやっと追いついたというべきか。歌詞カードを見ずに聞いていると歌詞がほとんど分からないのもいつも通り(^^)。なお今回購入した初回限定盤には約2時間にわたるライブ等の模様を収めた映像が収録されている。

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