最近買ったCD(loco frank)


●loco frank「Way」

国内インディーズメロディックパンクロックバンド、loco frankの最新アルバムは6曲入りのミニアルバムだった。アルバムとしては1年半ぶり、ミニアルバムとしては5年ぶり4枚目となるようだ。5曲目の「WE ARE ALL ALONE」はBoz Scaggsで知られる名曲のカバーだが、そのパンク版も哀愁度たっぷりで良い感じである。

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最近買ったCD(Rise Against)


●Rise Against「Wolves」

シカゴ出身の4人組メロディックパンクロックバンド、Rise Againstの3年ぶり通算8枚目となるニューアルバムである。2006年の「The Sufferer & the Witness」から彼らを聴いているのだが、疾走感こそ徐々に落ちてきているもののそのハードコア寄りの音楽性は常に一貫したものがあるなあと改めて感じる。国内では無名に近いバンドであるが、あちらでは本作を含め5作連続全米チャートTop10入りするなど安定した人気を誇るバンドである。

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最近買ったCD(Nickelback / Lorde)


●Nickelback「Feed the Machine」

カナダ出身のヘヴィーロックバンド、Nickelbackの3年ぶり通算9枚目のニューアルバムである。最近はパワーバラード系のスローナンバーが多いという印象の彼らであったが、今作では初期の彼らに戻ったかのようなパワフル&ヘヴィーなナンバーを中心に構成されていて、彼らのロックを聴きたかったファンにはたまらない1枚となっている。もちろんパワーで押し切るだけでなく、パワーバラードやアコギインストナンバーもある。

●Lorde「Melodrama」

2013年に16歳でデビューし、デビューシングル「Royals」が全世界で大ヒットするなど注目の新星となったニュージーランド出身の女性シンガーソングライター、Lordeの4年ぶりのセカンドアルバム。20歳を迎えた彼女の成長が感じられるアルバムで、音楽の幅も深みも増している。

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最近買ったCD(Halsey)


●Halsey「Hopeless Fountain Kingdom」

昨年The Chainsmokers ft. Halseyの「Closer」が12週連続1位を獲得するという特大ヒットとなったのは記憶に新しいところであるが、そのHalseyのセカンドアルバムがリリースされた。本アルバムはすでに今週の全米アルバムチャートで1位初登場を記録しており、名実ともにトップアーティストの仲間入りを果たした彼女であるが、それにしても彼女のヴォーカルには独特な雰囲気があって、「Closer」同様に聴いていると結構癖になるのである。

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最近買ったCD(Roger Waters / Katy Perry)

●Roger Waters「Is This the Life We Really Want?」

元Pink FloydのRoger Watersの25年ぶりとなるソロアルバムである。彼のソロアルバムを聴くのはおそらくこれが初めてであるが、視聴してみてまるで往年のPink Floydの様な雰囲気の曲が多かったので、じっくりと聴いてみたいと思いアルバムを入手してみた。現在の世界に疑問を投げかけた内容となっていてサウンドもダークなトーンで統一されている。サウンドエフェクトも多用されていてPink Floydっぽさも濃い。中でも4曲目7曲目はまんまPink Floyd。それにしてもとても73歳とは思えない意欲的なアルバムだと思う。

●Katy Perry「Witness」

ポップクイーン、Katy Perryの約4年ぶり4枚目となるニューアルバムが届けられた。最近2作はヒットを明らかに狙ったキャッチーでポップさが強調されたサウンドが主体となっていたが、今作ではポップさ、キャッチーさがずいぶんと薄れ、曲調もじっくりと聴かせるものが増えているように感じる。

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最近買ったCD(The Beatles)


●The Beatles「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Anniversary Edition)」

「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band」の発売50周年を記念した新たなステレオミックスが施されたリマスター盤である。オリジナルと比べると音は鮮明になっているはずであるが、ただAmazonのレビューでも指摘されているとおりヴォーカルが常にセンターに固定されるなどオリジナルから離れてしまっている部分もあるのは評価の分かれるところ。

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最近買ったCD(Shakira)


●Shakira「El Dorado」

ラテンポップのクイーン、Shakiraの3年ぶりとなるニューアルバムが届けられた。今作は3曲英語歌詞の曲がある以外は基本はスペイン語で構成されているラテンアルバムである。前作がバラエティに富んだアルバムだったのに比べると、今作はラテンポップを中心に曲によってダンス、エレクトロ、メローな味付けがされているアルバムかなと感じる。もちろん彼女の情熱的なヴォーカルが最大の魅力であることは間違いない。

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最近買ったCD(Chris Stapleton)


●Chris Stapleton「From A Room: Volume 1」

カントリー系アーティストへの多くの楽曲提供でも知られるカントリー系シンガーソングライター、Chris Stapletonの2年ぶりとなるセカンドアルバムである。ちなみに2015年のソロデビューアルバムは全米No.1を獲得すると共にグラミー賞の「最優秀カントリー・アルバム賞」など2部門を受賞している。今作ではブルース、泥臭いロック、フォークなどよりルーツ音楽への志向が強く感じられ、カントリー色はかなり薄くなっている。中でもディープなブルースナンバーの#6だけ聞くと彼がカントリー系アーティストとは気が付かないほどで、本アルバムはアメリカのルーツ音楽としてじっくり聴ける傑作アルバムと言える。

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最近買ったCD(Pentatonix / Paramore)


●Pentatonix「Ptx Vol. IV - Classics」

アカペラヴォーカルグループ、Pentatonixの最新8曲入りEPである。今作ではQueen「Bohemian Rhapsody」、John Lennon「Imagine」、ミュージカルの「Over The Rainbow」など、誰もが知っている懐かしの名曲を7曲取り上げて彼らなりにアレンジしているが、いつもながらヴォーカルのテクニックには圧倒させられる。特に50代の人が聴くと懐かしさでたまらなくなる1枚であろう。出来たなら次回はぜひフルアルバムで企画を希望したい。

●Paramore「After Laughter」

女性ヴォーカル、ヘイリー・ウィリアムス率いるロックバンド、Paramoreの4年ぶり通算5枚目となるニューアルバムである。曲調が全体的にポップになりロック色がかなり薄くなっている印象で、エレクトロポップ的なノリの良さとふわふわとした軽さを感じる。かつてのポップパンクと比較しなければ、ポップロックとしては極上のアルバムだと思う。

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最近買ったCD(Harry Styles)


●Harry Styles「Harry Styles」

現在活動休止中のボーイズスーパーグループ、One Directionのメンバーの一人、Harry Stylesのソロデビューアルバムがリリースされた。IDより少し大人路線という感じで、ポップ、フォーク、カントリー、ファンク、ロックまで曲によって曲調も大きく変わり、アルバムを聴いていて飽きることがない。ところで本アルバム、今週の全米アルバムチャートで1位初登場を記録するなど予想通りの強さを発揮しているが、それにしてもIDの元メンバーのZaynの2016年4月のソロデビューアルバム「Mind of Mine」もNo.1を記録しており、他のメンバーのソロにも期待が高まる。

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