最近買ったCD(The Weeknd)


●The Weeknd「My Dear Melancholy」

今やR&B/ポップのトップアーティストとなったエチオピア人系カナダ人のThe Weekndの最新アルバムは6曲入りのミニアルバムだった。最近の彼のポップな曲調からイメージすると、ずいぶんとダークでスローなナンバーばかりのアルバムだと感じるが、そういえば当初の彼はこんな雰囲気だったのを思い出した。じっくりと作り込まれた密度の高いR&Bアルバムだと思う。

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最近買ったCD(Breaking Benjamin)


●Breaking Benjamin「Ember」

ペンシルバニア州出身のヘヴィロックバンド、Breaking Benjaminの約3年ぶり通算6枚目となるニューアルバムが届けられた。今作でも彼ららしいがつんと来ながらも哀愁感あるヘヴィロックを聴かせてくれていて、本当に心地よい限りである。ちなみに彼らのアルバムは2006年「Phobia」が全米チャートで最高位2位、2009年「Dear Agony」が4位、2015年「Dark Before Dawn」が初となる1位を記録するなど3作連続でTop10入りしており、今や最も人気にあるヘヴィロックバンドの一つになったと言えるだろう。

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最近買ったCD(Pentatonix)


●Pentatonix「 PTX Presents: Top Pop, Vol. I」

人気のアカペラヴォーカルグループ、Pentatonixの最新アルバムは、カミラ・カベロの「ハバナ」を始めとしてエド・シーラン、ブルーノ・マーズ、チャーリー・プース、デュア・リパなど、まさに今を代表するアーティストの最新ヒット曲のカバーアルバムとなっている。さすがのハーモニーであるが、ちなみにオリジナルメンバーだったアヴィが昨年に脱退し、今作よりマット・サリーが新メンバーとして参加している。

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最近買ったCD(Kacey Musgraves)


●Kacey Musgraves「Golden Hour」

フォーク/ポップカントリーのシンガーソングライター、Kacey Musgravesの3年ぶりとなるサードアルバムが届けられた。2013年のデビュー作 「Same Trailer Different Park」を聴いて以来彼女のファンになったのだが、今作でも彼女の哀愁ただよう美メロのフォークは聴いていて実に心地よいのである。アルバム後半にずいぶんとポップなナンバーが続くが、でも全体としてはフォーク、ポップカントリー、ポップがほど良くブレンドされたアルバムに仕上がっているかなと思う。まだカントリーをしていた頃のTaylor Swiftが好きだった人ならKacey Musgravesは絶対にお勧めの1人である。

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最近買ったCD(XXXTentacion)


●XXXTentacion「?」
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新世代のラッパー、XXXTentacionのセカンドアルバムである。2017年のデビュー作「17」が全米チャート2位、本作が全米チャート1位を獲得するなど、今最も注目を集めているラッパーである。個人的にヒップホップはあまり興味が無いのだが、彼の場合は普通に歌っている曲の方が多く、しかもジャンルもR&Bからポップ、ロック、ラテンまでととんでもなく幅広いのが特徴で、こんなラッパー聴いたことが無いとがぜん興味を持ち、本アルバムを購入してみた。行動面ではいろいろと問題児のようであるが(^^;、音楽性については今後も注目していきたいと思う。

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最近買ったCD(Jack White)


●Jack White「Boarding House Reach」

Jack Whiteの4年ぶり通算3枚目となるソロアルバムが届けられた。ガレージロックのイメージが強い彼であるが、今作では2018年の音楽を詰め込んだアルバムにしたかったと言っている通り、ある意味極めて挑戦的なアルバムに仕上がっている。ロックを始めとしてヒップホップ、R&B、ファンク、エレクトロ、カントリー、ジャズなどあらゆるジャンルの最新の音がごちゃ混ぜになっている本アルバムは、これも意表をつくドヴォルザークの「ユーモレスク 」のカバーで終わっている。

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最近買ったCD(The Decemberists)


●The Decemberists「I'll Be Your Girl」

オレゴン州ポートランド出身の5人組フォークロックバンド、The Decemberistsの3年ぶり8枚目となるニューアルバムである。フォーク調の曲はあるものの、全体的にロック/ポップ色が濃いアルバムに仕上がっているのが印象的である。中でも#9「We All Die Young」はまるで懐かしきT-Rexのようなグラムロックナンバーとなっていて驚く。

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最近買ったCD(Stone Temple Pilots)


●Stone Temple Pilots「Stone Temple Pilots」

Stone Temple Pilotsの8年ぶり通算7作目のアルバムが発売された。初代ヴォーカリストのScott Weilandが2015年に亡くなり、2代目ヴォーカリストとして一時参加していたChester Benningtonが2017年に亡くなったあとを受け、3代目ヴォーカリストとして新たにJeff Guttを迎え入れての再スタートとなる。新ヴォーカルも特に違和感なく溶け込んでおり、エネルギッシュで極上のロックアルバムに仕上がっていると感じる。

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最近買ったCD(Jimi Hendrix)


●Jimi Hendrix「Both Side Of The Sky」

Jimi Hendrixの未発表スタジオ音源3部作の3作目となる本作では、1968年1月1970年2月にかけてスタジオレコーディングされた13曲が収録されている。60年代末期のロックの熱気を感じさせるエネルギッシュな演奏が繰り広げられている。

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最近買ったCD(Vance Joy)


●Vance Joy「Nation Of Two」

オーストラリア出身のシンガーソングライター、Vance Joyのセカンドアルバムである。彼のアルバムを初めて聴いてみたが、アコギの弾き語り的な曲調が多く、時にウクレレを弾くなどJack Johnsonに似た雰囲気を感じた。癒やしのサウンドでもあり、シンガーソングライター好きにはたまらない1枚となっている。ちなみに2014年のデビューアルバム「Dream Your Life Away」は全米アルバムチャートで17位、本アルバムは今週のチャートで10位に初登場するなど着実に人気を高めている。

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