最近買ったCD(サラ・オレイン)


●サラ・オレイン「Cinema Music」

女性ヴォーカリスト/バイオリニスト、サラ・オレインの最新作が前作から8ヶ月と短いスパンで発表された。タイトル通り和洋古今の様々な映画音楽が取り上げられていて楽しいアルバムとなっている。個人的にはオペラに近い「オン・マイ・オウン」(レ・ミゼラブル)、演奏が主体の「ラ・ラ・ランド Medley」(ラ・ラ・ランド)などが聴いていて実に楽しかった。

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最近買ったCD(Chris Brown)


●Chris Brown「Heartbreak on a Full Moon」

Chris Brownの約2年ぶり通算8枚目のニューアルバムはなんとCD2枚組全45曲入りの大作であった。全体的にミディアムからスローなR&Bナンバーが多く、ダンス系の乗りの良い曲はかなり少なく、じっくり聴くことが出来るR&Bアルバムといえる。曲は多くともいずれの曲も丁寧に作られていてレベルが高く、極上のR&Bアルバムに仕上がっている。ただ全部聞くと2時間40分ということで、さすがに少し長い(^^;。

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最近買ったCD(Taylor Swift)


●Taylor Swift「Reputation」

今や名実ともにクイーン・オブ・ポップとなったTaylor Swiftの約3年ぶり通算6枚目となるニューアルバムである。先行シングルの「Look What You Made Me Do」がKanye Westとの確執を扱った強烈なPVで話題をさらったが、アルバム全体でも同様な少しダークな感じの曲が目立ち、陽気で明るい曲はかなり少ない印象である。良く言えば落ち着いた雰囲気のポップアルバムかな。

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最近買ったCD(Lindsey Stirling)


●Lindsey Stirling「Warmer In The Winter」

踊るバイオリニスト、Lindsey Stirlingの最新アルバムは初となるクリスマスアルバムであった。「くるみ割り人形」と言ったクラシックナンバーから「恋人たちのクリスマス」などクリスマスにちなんだヒット曲、「きよしこの夜」などのクリスマスソングに加えてオリジナルナンバー3曲もあり、曲調も過去に彼女のアルバムでは聞いたことの無いようなビッグバンドのジャズ風演奏(トロンボーン奏者のTrombone Shortyをフューチャーした曲)までとバラエティに富んでいて楽しめる1枚となっている。

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最近買ったCD(Red)


●Red「Gone」

ダークかつ美メロなヘヴィーロックバンド、Redの6枚目のアルバムがリリースされた。今作も彼ららしいストリングスも交えた壮大なスケールのドラマチックなサウンドが印象的である。時にミクスチャーロックっぽい部分もあり、これにラップが絡んだら初期のLinkin Parkだよなとも思うが、全体的には男性ヴォーカルのEvanescenceといった感じである。

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最近買ったCD(Maroon 5 / Sam Smith)


●Maroon 5「Red Pill Blues」

Maroon 5の3年ぶり通算6枚目となるニューアルバムである。最近ではキャッチーなポップソングで大ヒットを連発している彼らであるが、今作も耳障りの良い最先端の極上ポップアルバムに仕上がっていて大ヒット間違いなしの1枚となっている。

●Sam Smith「Thrill of It All」

2014年のデビューアルバム「In the Lonely Hour」が世界的に大ヒットし、第57回グラミー賞では主要部門4部門で3部門を受賞するという快挙となったのは記憶に新しいところであるが、そんなSam Smithの3年ぶりとなるセカンドアルバムがリリースされた。ハイトーンの哀愁あるヴォーカルが印象的な彼だったが、今作での歌声は少し低めにかつまろやかになった気がするが、でもR&B/ソウル系のポップナンバーを中心に歌声だけで聞くものを魅了してしまうのはさすがというところ。それにしてもCDジャケの彼の横顔、ずいぶんと痩せたようで心配になるほど。

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最近買ったCD(10-Feet)


●10-Feet「Fin(初回生産限定盤)(DVD付)」

京都出身のスリーピースバンド、10-Feetの5年ぶりとなる10-Feetのニュールバムである。メロディックパンク/ミクスチャーロック/レゲエ/スカと様々要素を持つ個性的なサウンドが特徴の彼らであるが、今作もそんな彼らのあらゆる音楽性がちりばめられたパワフルなロックアルバムに仕上がっていてうれしい限りである。なお付属のDVDには京都大作戦2017の模様や過去のPVなど3時間近い映像が収録されていてかなりお得。

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最近買ったCD(Weezer / Kelly Clarkson)


●Weezer「Pacific Daydream」

結成25周年を迎えたWeezerの通算11枚目のニューアルバムである。曲のタイトルにもあるが夏のビーチを思わせるような曲が多く、彼らのキャッチーなポップロックがThe Beach Boysのサウンドと合体したかのような感じもある。そのせいかどこかふわふわした感じも受けるが、いずれにしても聞いていて実に楽しいアルバムだと思う。

●Kelly Clarkson「Meaning Of Life」

人気のオーディション番組だった「アメリカン・アイドル」の初代優勝者、Kelly Clarksonのアトランティックへのレーベル移籍第一弾となる2年ぶり通算8枚目のニューアルバムである。デビュー以来ポップロック系の曲が多かった彼女であるが、今作は彼女自身が自分のルーツと言っているR&B/ソウル調の曲がぐっと増えているのが印象的で、レーベル移籍で心機一転の新境地という感じだが、個人的には彼女のポップロック路線が好きだったので少し微妙かな(^^;。パワフルな歌唱がそのソウル調に実にマッチしていると思う。

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最近買ったCD(Niall Horan)

●Niall Horan「Flicker」

One Directionのメンバーの一人、Niall Horanのソロデビューアルバムである。昨年ヒットした彼のファーストシングル「This Town」がアコギの弾き語りのようなナンバーでとても気に入り、このアルバムのリリースを楽しみにしていた。本アルバムであるが、予想通りというかシンガーソングライターのアルバムの様でIDにあったきらきら感は無く、ひと言で言えば地味目であるがでも彼の人間味を強く感じることの出来るハートウォーミングなアルバムに仕上がっていると感じた。極上のポップアルバムである。

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最近買ったCD(Fergie)

●Fergie「Double Dutchess」

現在活動停止中のThe Black Eyed Peasの紅一点のFergieの11年ぶりとなるソロ・セカンドアルバムである。一段と挑発的になったCDジャケの写真に少しびびったが(^^; 、ヒップホップ系とポップ系がほどよくミックスされた彼女らしいアルバム仕上がっていると感じた。それにしてもヒップホップ系もポップ系もロック系もトップレベルの彼女、ポップ界では稀少な存在である。

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