最近買ったCD(Chris Brown)

●Chris Brown「Breezy (Deluxe)」

Chris Brownの通算12枚目となるオリジナルアルバムで、2022-07-09付けの全米アルバムチャートで初登場4位を記録している。国内盤のリリースを待っていたが、いつになるか分からないのでデジタルダウンロードで購入した。Deluxe盤は全33曲とCD2枚組に匹敵する盛り沢山なアルバムとなっている。全体的にメローなR&Bを中心に彼らしい極上のR&B/ポップアルバムに仕上がっていると思う。

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最近買ったCD(Regina Spektor)

●Regina Spektor「Home, Before And After」

モスクワ出身で現在はニューヨークを拠点に活動している個性的なシンガーソングライター、Regina Spektorの6年ぶり通算8枚目となるオリジナルアルバムである。クラシカルな格調高い雰囲気を感じさせつつも、全体としてはニューヨークを舞台にしたミュージカル映画を見ているかのようなアルバムに仕上がっていると感じる。

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最近買ったCD(Weezer)

●Weezer「SZNZ: SUMMER」

Weezerのシーズンズ・シリーズ第2弾となる本作は夏をテーマにした7曲入りEPとなっている。1曲目が前作(SZNZ: SPRING)と同様にヴィヴァルディの「四季」の「冬」メロディーが採用されている。全体的にポップパンク調の勢いのある曲が並んでいて、彼らのアルバムでは最もロックしている方になる。もちろんWeezerらしい泣きメロディーも健在で、聴いていて実に楽しい。

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最近買ったCD(Dance Gavin Dance)

●Dance Gavin Dance「Jackpot Juicer」

カリフォルニア州出身のDance Gavin Danceの2年ぶり通算10枚目となるニューアルバムである。ハードコア、メタル、ラップ、ダンサブル、ミクスチャーと様々な要素が入り交じった独特の音楽性に加え、メインボーカルのハイトーンヴォイスが実に個性的で、一度聞くと耳について離れなくなるものがある。

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最近買ったCD(Beyonce / Sabrina Carpenter)

●Beyonce「Renaissance」

Beyonceの6年ぶり7枚目となるニューアルバムである。国内盤リリースを待てずに輸入盤を入手したが、予想通り歌詞カードは付属していなかった。今までの彼女はポップ/R&Bフィールドの曲が多かった印象が強いが、今作は全体的にリズムを強調したハウスっぽい曲やダンサブルなヒップホップ調の曲が多いかなと感じる。ところで気になるのはタイトルに「act i」が付いているので、本作は第一幕となるのかな。そうするとそう遠くない時期に第二幕のリリースもあるのかも。

●Sabrina Carpenter「emails i can't send」

現在23歳となる女優でシンガーソングライターのSabrina Carpenterの通算5枚目となるニューアルバムである。今作が全米アルバムチャートで23位(彼女にとってチャート最高位となるもの)を記録したことから興味を持ってアルバムを視聴したところ、そのキャッチーでポップなサウンドに一気に魅了されたのだった。弾き語りナンバーからキラキラチューンまで多彩であるが、どこか懐かしさを感じさせるものもある。

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最近買ったCD(Imagine Dragons)


●Imagine Dragons「Mercury - Acts 1 & 2」

Imagine Dragonsの最新アルバムが届けられた。2021年の前作「Mercury - Acts 1」はそのタイトルからも連想されるように対となるアルバム「Acts 2」の今後のリリースが予定されていたが、まさか「Acts 1 & 2」」のセットのみでのリリースとなるとは思わなかった(^^;。まあ私が買ったときの「Acts 1」には大ヒットシングル「Enemy」が含まれていなかったが、今セットの「Acts 1」にはそれが含まれているので良しとしよう(^^;。「Acts 1」が全体的に暗い雰囲気だったのに比べると、今作はだいぶ明るくアップテンポの曲が増えいつもの彼らに戻ってきたかなと感じる。

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最近買ったCD(Jack White)


●Jack White「Entering Heaven Alive」

4月にリリースされた前作「Fear Of The Dawn」と同時期に録音された本作が3ヶ月ぶりの新作として発売された。前作は前衛的な雰囲気もあるほどにエレクトリックギターをかき鳴らしてのロックアルバムだったが、今作はなんとアコースティックの香り高いルーツミュージックアルバムであった。なお購入したのは国内仕様の輸入盤であったが、日本語解説、対訳が付属していたのはさすが。

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最近買ったCD(Kendrick Lamar)

●Kendrick Lamar「Mr. Morale & The Big Steppers」

現在の米ヒップホップ界で最高の人気を得ていると言っても良いラッパー、Kendrick Lamarの通算5枚目となるオリジナルアルバムである。彼の最近のアルバムはCompilation、Soundtrackを含め5枚連続全米No.1を記録している。彼の音楽性は本当に独特でヒップホップの中でも独自の地位を築いており、ジャズにクラシック、R&Bなどがミックスされた演奏にのせて彼の苦悩の詩を語っているようで、これはもう芸術の域に達しているのではと感じる。彼のアルバムは是非日本語訳を見ながら聞いてみたい。その意味で国内盤を強く推奨したい。

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最近買ったCD(Metallica)

●Metallica「Master of Puppets (Remastered)」

Netflexのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の挿入歌として1980年代の曲が今注目を集めており、本アルバムの収録曲「Master of Puppets」も最新のHot100で40位に入るヒットを記録している。私自身、Metallicaを聴き始めたのは2003年の「St. Anger」からで、それ以前の彼らは聞いたことが無かったので、この1986年発表の彼らのサードアルバムを今回手に取ってみた。さすがに36年前のアルバムと言うことで若干の古さを感じさせる部分もあるが、彼らの攻撃的なスラッシュメタルの神髄をたっぷりを聴くことの出来る名盤だと思う。

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最近買ったCD(Journey)

●Journey「Freedom」

Journeyの11年ぶり通算15枚目となるニューアルバムが届けられた。前作同様にヴォーカルはスティーブ・ペリー似のアーネル・ピネダが担当しており、Journeyの全盛期を彷彿とさせる勢いのあるキャッチーなロックナンバーのオンパレードで、聞いていて本当にうれしくなってしまう。まるで彼らの最高傑作である「Escape」の未収録曲が発掘されて新たに発表されたらこんなアルバムになるのではと言う感じで、Journeyのファンにはたまらない1枚となっている。

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