美ヶ原

真夏の美ヶ原に展望と鼻を楽しみに出かけて来ました。実は霧ヶ峰あるいは三峰山が当初の目的でしたが、いずれも霧で真っ白でしたので、美ヶ原なら雲海の上かもと期待して足を伸ばしました。そして見事に雲海に浮かぶ孤島状態で最高でした。
山本小屋ふる里館前駐車場から牛伏山、王ヶ頭と歩いて、帰りはアルプス展望コースで戻りました。
このルートは距離はそこそこありますが、危険個所等は全く無く、軽いハイキングルートです。実際にも広い砂利道はほとんどが観光客でした。逆に私のような本格的登山の格好は少し浮いていました(^^;。
今回は常に足元にハクサンフウロが沢山咲いていてそれは見事でした。そのほかマツムシソウ、アキノキリンソウ、エゾカワラナデシコ、シャクジソウ、コオニユリ、コウリンカ、キオン、ヤナギラン、クガイソウ、キバナノヤマオダマキ、コバギボウシなど、沢山の夏の花が咲いていました。

美ヶ原 2026年8月7日 真夏の高原はハクサンフウロだらけ

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入笠すずらん山野草公園

この日の早朝、入笠山に登ってからマイカー規制前に麓までおり、富士見パノラマのゴンドラで登り返して山野草公園を訪れました。
今が一番花の種類が大時期で沢山の花が咲いていましたが、とりわけ森の妖精レンゲショウマが咲き始めていて楽しめました。
そのほかクサレダマ、ヤナギラン、クガイソウ、アキノキリンソウ、コオニユリ、マツムシソウ、シモツケ、シモツケソウ、イヌゴマ、ソバナ、キツリフネ、ツリガネニンジン、オミナエシなど沢山の花が咲いていました。

入笠すずらん山野草公園 2026年8月5日 ゴンドラで行く天空の花園 森の妖精レンゲショウマ

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入笠山

再び約3週間ぶりに地元の里山、入笠山に花の様子を見に出かけて来ました。今回も早朝に御所平まで車で上がり、山頂に登ってから御所平お花畑、入笠湿原を急いで散策し、マイカー規制開始の8時前には下って、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山野草公園を訪れました。

今回入笠湿原を染めていたのはクサレダマとサワギキョウで、ヤナギランやチダケサシもまだ見頃を維持していました。そのほかクガイソウ、アキノキリンソウ、コオニユリ、マツムシソウ、シモツケ、シモツケソウ、イヌゴマ、クルマバナ、アキノウナギツカミ、ソバナ、ツリフネソウ、オミナエシなど沢山の花が咲いていました。

入笠山 2026年8月5日 クサレダマ、サワギキョウが見頃

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北横岳

猛暑の中、少しでも涼しい場所に行きたいと選んだのは北横岳でした。
朝はロープウェイ営業前に歩いて登りましたが、途中、朝露たっぷりの笹をかき分けて歩く場所があってびしょびしょになりました(^^;。
山頂は本当に涼しくいつまでも雲の流れを眺めていました(^^)。
下りはさすがに北八ヶ岳ロープウェイに乗りましたが、10分間隔で運行される毎便に大勢の人が乗っていてびっくりしました。坪庭は、登山でない観光客でも訪れることが出来る標高2200m超えの場所として、避暑にはまさにうってつけの場所だと思いました。
花はハクサンフウロやヤナギラン、オトギリソウ、キンロバイ、アキノキリンソウ、キバナノヤマオダマキ、イブキジャコウソウなどが咲いていました。

北横岳 2026年8月2日 坪庭は茅野市で一番涼しい場所(観光客でもOKの場所として)

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霧ヶ峰 鷲ヶ峰・八島湿原ヤナギランなど夏の花が見頃

地元の霧ヶ峰 八島湿原に花の様子を見に出かけて来ました。湿原ではヤナギランが大群落となって咲いていて見頃を迎えていて素晴らしかったです。必見です!。またシモツケソウ、コオニユリ、アサマフウロ、ハクサンフウロ、クガイソウ、コバギボウシ、キンバイソウ、コウリンカなど真夏の鮮やかな色の花が沢山咲いていて華やかでした。秋の花、マツムシソウやエゾカワラナデシコも沢山咲き始めていました。
ただニッコウキスゲはもう終了した感じで見かけませんでした。
最初に展望を期待して鷲ヶ峰に登りましたが、遠くはかなりかすんでいました(^^;。北アルプスには朝からガスがかかってしまったのは少し残念でした。

霧ヶ峰 鷲ヶ峰・八島湿原 2026年8月1日 ヤナギランなど夏の花が見頃

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八方尾根

初夏の北アルプス登山として今年も八方尾根に出かけて来ました。
黒菱リフトが週末はご来光運行をしており、この日も4時間30分から運行していましたので、雲海の上のご来光を見ることが出来ました。
この日は少し雲が多めで稜線にもガスがかかっていましたが、風が強かったこともあって雲の動きもダイナミックで、そんな雲の織りなす風景に圧倒されました
風があったこともあり、八方池には少し波がありましたが、風が弱くなるタイミングも合って少しだけ映り込みの楽しめました。八方池までは軽いハイキングコースで登山では無い観光客も多く訪れていました。
唐松岳は多分ガスの中だろうということで、この日は丸山ケルンまで登って引き返しました。

八方尾根 2026年7月25日 ご来光リフトで行く八方池、雲が織りなすダイナミックな風景に感動

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蓼科山

快晴が期待出来たこの日の朝、絶景と花を楽しみに地元の大人気の百名山、蓼科山に出かけて来ました。七合目登山口からのピストンでしたが、将軍平までは日射しが届かずて涼しく、快適に登ることが出来ました。将軍平からは巨石をよじ登る急登が続きますが、見上げるきれいな青空に元気をもらって登ることが出来ました。
この夏一番ではと思えるほどのクリアな大展望に恵まれ、山頂からの360度の大展望を楽しむことが出来ました。この日登られた方は本当にラッキーだったと思います(^^)。
見かけた花はアキノキリンソウ、オンタデ、ヤマハハコ、バイケイソウ、オトギリソウ、シロバナヘビイチゴなど。
またごく一部ですが、少しだけ紅葉が始まっていました。

蓼科山 2026年7月23日 大人気の百名山で雲一つ無い大絶景を満喫

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入笠山

再び約3週間ぶりに地元の里山、入笠山に花の様子を見に出かけて来ました。今回も早朝に御所平まで車で上がり、山頂からの展望を楽しんだのち、マイカー規制開始の8時前に下って、富士見パノラマリゾートのゴンドラで登り返しました。
今回入笠湿原を染めていたのはノハナショウブで、ヤナギランやチダケサシもかなり咲いてきていました。
山野草公園ではユウスゲ、ヨツバヒヨドリ、シモツケ、シモツケソウなどが咲き始めていて、ピンク系の花も多く、華やかになってきました。

入笠山 2026年7月19日 涼しい天空の花園で避暑(^^) ヤナギランとシモツケが見頃

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霧ヶ峰のニッコウキスゲ情報 2026年第三弾

前回より6日後のこの日、富士見台、車山肩、車山高原の様子を見てきました。
車山肩は一気に花の数が増え、文字通り黄色い絨毯状態になっていました。ちょうどピークを迎えたところという感じで、この先1週間は見頃のニッコウキスゲが楽しめると思います。
富士見台は最初の斜面は前回同様に満開、上部も一面に満開を迎えていました。大当たりだった一昨年に比べると花の密度は少し低いかも知れませんが、一応黄色い絨毯状態と呼べると思います。なにより電気柵等に邪魔されずに近づけるのが良いです。ここはピークを迎えていますので、訪れるなら少しでも早くをお勧めします。
車山にも登り、反対側の車山高原側の様子も少し見てきましたが、残念ながら今回歩いた範囲ではニッコウキスゲはありませんでした。以前は車山高原側でも結構ニッコウキスゲが咲いていたのに、最近はどうしてしまったのでしょうか。

霧ヶ峰のニッコウキスゲ情報 2026年7月14日 2026年第三弾 車山肩・富士見台・車山

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乗鞍岳 コマクサ,ハクサンイチゲが見頃

鞍岳ではコマクサを始めとして多くの高山植物が咲き始めているということで、快晴予報のこの日、仕事をお休みして出かけて来ました。
なお現在、乗鞍高原側から畳平までは行かれない(肩の小屋口まで)ということで、岐阜県側のほおのき平から乗鞍スカイラインで畳に向かいました。
コマクサですが、富士見岳周辺は一面に咲いていてそろそろ見頃という感じで見事でした。朝日岳、蚕玉岳の稜線近くでもコマクサが咲き始めていました。
お花畑では一面にハクサンイチゲが咲いていてそれは見事でした。そのほか、ショウジョウバカマ、クロユリ、ミヤマキンバイ、チングルマ、アオノツガザクラ、アカモノ、イワツメグサ、ミツバオウレンほか沢山の花も楽しむことが出来ました。

乗鞍岳 2026年7月10日 バスで行くお手軽3000m峰 コマクサ,ハクサンイチゲが見頃

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