世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 Kindle版」津川友介 / 東洋経済新報社

食事と健康に関した本は世の中に沢山出ているが、本書はUCLA助教授である著者が科学的に根拠のあるデータのみのを使って解説した究極の食事本となっている。Amazonでベストセラーになっていることから興味を持って読んでみた。体に良いという科学的根拠のある食べ物、逆に体に悪いという科学的根拠のある食べ物が紹介されていて、食事と健康が気になる人は読んでみる価値は大きい1冊だと思う。

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メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉


「メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉 Kindle版」 メンタリスト DaiGo / セブン&アイ出版

そういえば以前に良くテレビに出ていた人というイメージの強い著者であるが、ふと本書のことを知り読んでみたところ、さすがというかメンタリストらしい心に響く言葉が多く載っていて、思わず一気に最後まで読んでしまった。「運が悪い人は幸運を待っているが、運のいい人は運を迎えに行く。」、「どうすれば自転車に乗れるかを考えるよりも、転んでもいいからとりあえず乗ってみる方が早く自転車に乗れるようになる。」などなど。ポジティブな気持ちにさせてくれる1冊である。

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江副浩正


「江副浩正 Kindle版」 馬場マコト、土屋洋 / 日経BP社

リクルートの創業者、江副浩正の生涯を描いた伝記である。彼の印象はリクルート事件と重なっているが、ただリクルートという優れた企業風土を持つ企業を創り出した起業家でもあり、彼のことをもっと知りたいと思い本書をじっくりと読んでみた。彼が事業を興してリクルートが成長していく様子は読んでいて本当に面白かった。

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入社1年目ビジネスマナーの教科書


「入社1年目ビジネスマナーの教科書 Kindle版」 金森 たかこ / プレジデント社

Amazon Kindleストアの今日の日替わりセールで599円で販売されている書籍である。新入社員向けのビジネスマナー本としては身だしなみから敬語、メール、葬儀、結婚式、お見舞い等まで一通り網羅されていて良い内容だと思う。私は入社1年目では無いものの(^^;、敬語を始めとして分かっているようで知らなかったことが多いに気がつくことが出来た。ただ全ページが画像と言うことでダウンロードにやたら時間がかかった。

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大前研一 2018年の世界


「大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~(大前研一ビジネスジャーナル特別号) (大前研一books(NextPublishing)) Kindle版」

しばらく前にAmazon Kindleストアの日替わりセールで399円で販売されていた書籍である。大前研一氏が2017年末に経営者に向けて開催した「2017年 経済総括〜2017年経済から見た今後の経済見通し〜」を元に再編集されたものとなっている。2018年の展望を語る書籍の中では最も新しい情報を元に構成されており、今の日本、そして世界の動向をさくっと知るにはうってつけの1冊となっている。それにしても過去20年間の賃金の推移のグラフにおいて、先進国の中では日本だけマイナスで欧米は2倍近くに増加しているのにはショックを受ける。

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あなたは生命保険で損をしている?

「あなたは生命保険で損をしている? Kindle版」 亀甲来良 / ゴマブックス株式会社

生命保険の乗合代理店に勤務している著者が、生命保険を販売する側から見た生命保険の裏事情について解説している書籍である。現在何となく生命保険に入っている人は一読の価値のある内容だと思う。なお第4章では中小企業のオーナー向けに法人保険の解説があるが、個人には無関係な内容だが該当する人にはかなり参考になるのではないかと思った。価格は540円だが433pt付くので実質107円である。

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酒好き医師が教える最高の飲み方


「酒好き医師が教える 最高の飲み方 太らない、翌日に残らない、病気にならない Kindle版」 葉石かおり / 日経BP社

お酒と健康に関する様々なテーマを医師や専門家に取材した書籍である。お酒付きな人は自分の飲み方と健康の関連について知る意味でも価値のある1冊だと思う。ところでこの中で紹介されている飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)で自分の飲酒程度を確認してみたところ、アルコール依存症について9点以下はローリスクのところ、自分は7点だった。でも寝る前に飲んでいたりなど気をつけなくてはいけないことも多かった(^^;。

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爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本


「爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本 (幻冬舎文庫) Kindle版」 爆笑問題、パトリック・ハーラン / 幻冬舎

一昨日、Amazon Kindleストアの日替わりセールで199円で販売されていた1冊である。読むだけで分かるのなら苦労しないと思って読み始めたが、やっぱり読むだけで英語が分かるということは無いなと思った(^^;。でも英語を題材にした読み物としては大変面白く読むことが出来た。またパックンがパトリック・ハーラン という名前だとは知らなかった(^^;。ところで取り上げられているネタがちょっと古いなあと思いながら読んでいたが、最後に2001年8月に刊行されたものを改題・再構成したものとあり納得。

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誤解だらけの人工知能


「誤解だらけの人工知能~ディープラーニングの限界と可能性~ (光文社新書) Kindle版」 田中潤、松本健太郎 / 光文社

最近、診断士の勉強会でAIがテーマに上がったので、もう少し詳しく知りたいと思い本書を読んでみた。現在の人工知能の状況、そして今後どのように進化していき、我々の生活にどういう影響を与えていくのかが開発者側の視点で書かれていて参考になった。

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2軸思考


「複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考 Kindle版」 木部智之 / KADOKAWA 中経出版

2軸思考って何?と興味を持ち購入してみた書籍である。紙の書籍の半額の756円で販売されていたことも購入した大きな要因だったが(^^;(おそらくKADOKAWA-中経出版の電子本の半額キャンペーンが行われているものと思われる)。突飛な内容は書かれておらず、技術者やコンサルタントならごく当たり前に使っている図が実は皆2軸思考だったんだと気付かされた内容であったが(^^;、でもだから分かりやすいんだと改めて納得することが出来た。Extra Chapterの「2軸フレームワークカタログ」で紹介されている様々な図のモデルは、どのフレームワークを使ったら良いのかを考えるときにとても参考になると思う。

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