ポスト新産業革命

「ポスト新産業革命 『人口減少』× 『AI』が変える経済と仕事の教科書 Kindle版」 加谷珪一 / CCCメディアハウス

人口減少、高齢化、シェアリングエコノミー、AIの進展により今後の日本の主要10産業がどう変わっていくのかが書かれている。目新しさは無いものの、産業別に解説されているので分かりやすかった。読んでみて価値観の転換が何より重要なのだと思った。簡単なことではないけれど。

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日本のIT産業が中国に盗まれている

「日本のIT産業が中国に盗まれている Kindle版」 深田萌絵 / ワック

先日、ファーウェイの副会長がカナダで逮捕されたが、それを聞いた本書の著者は「やっと、この日が来た!」と思わず体が震えたという。実際、読んで驚きの告発本である。

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『10%消費税』が日本経済を破壊する

「『10%消費税』が日本経済を破壊する Kindle版」 藤井聡 / 晶文社

今回は8%→10%だから前回に比べて影響度が少ないのではと思っていたが、本書を読んで見方が変わった。消費税は消費に対する罰金で消費を抑える効果を持ち、仮に上げるにしてもタイミングがあるが今はそのときでは無いとあり、確かにそうだと思った。

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なぜ日本だけが成長できないのか

「なぜ日本だけが成長できないのか (角川新書) Kindle版」 森永卓郎 / KADOKAWA 角川書店

先進国の中でなぜ日本だけが20年以上にわたって成長が出来ていないのかについて、過去の歴史を振り返りながらわかりやすく解説された1冊である。日本の過去の経済政策、金融政策がどのような影響を与えてきたのかが良く分かると共に、その背景にあるグローバル資本の動向、さらには日本の財務省の思惑についても切り込んでいると思う。ただ最後のエピローグの日航機墜落事故については、話としては面白く読むことが出来たが果たして真相は。

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まんがでわかる オーナー社長のM&A

「まんがでわかる オーナー社長のM&A Kindle版」 大山敬義、八木ふたろう / すばる舎

今日のAmazon Kindleストアの日替わりセールで699円で販売されている1冊である。中小企業のM&Aがテーマのマンガということで、興味を持ち読んでみた。マンガ&文章でM&Aの一通りの流れが描かれていてとても分かりやすかった。後継者難に悩む中小企業オーナーがM&Aを知る取っ掛かりになる1冊だと思う。

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断言する。情熱で人生は変えられる。

「断言する。情熱で人生は変えられる。 (中経の文庫) Kindle版」 是久昌信 / KADOKAWA / 中経出版

アインシュタイン、ウォルト・ディズニー、シルベスター・スタローン、レディ・ガガなど誰もが知っている有名人38人を取り上げ、彼らがどん底からいかにして夢を実現したのかが詩のような分かりやすい文章で紹介されている。読んでいると元気がもらえる1冊である。なお本書は現在Kindleストアで50%割引の455円となっている。

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英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる

「英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる Kindle版」 ロバート・ハリス / 東京書籍

今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている書籍である。外国に旅行した際の場面場面で間違いなく話すことになるであろう会話例が載っているが、英語でなんと聞かれるのか、そしてそれに対してなんと応えたら良いのかが簡単なフレーズで載っているのでとても分かりやすい。英会話の苦手な私でも何となくしゃべれそうな気分にさせてくれる1冊。お勧め!。

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たった一人の熱狂


「たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫) Kindle版」 見城徹 / 幻冬舎

出版社、幻冬舎の社長がその生き様を熱く語った1冊である。幻冬舎は村上龍「13歳のハローワーク」、郷ひろみ「ダディ」、劇団ひとり「陰日向に咲く」、堀江貴文「多動力」などのベストセラーを出しているが、それらの書籍の出版の課程や著者との交流も語られており、その熱い思いをひしひしと感じながら一気に読むことが出来た。これほど熱い人はそういないのではと思えるほどに熱いのである(^^)。「昨日と同じ今日、今日と同じ明日。そんなものはつまらない。『君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人達が、どうしても生きたかった大切な明日だ』」などカツを入れられる言葉が満載である。

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医者が教える食事術 最強の教科書

「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68Kindle版」 牧田善二 / ダイヤモンド社

食事と健康に関する知識が広く浅く網羅されている1冊であると感じた。エビデンスが欠けていたり、また適切量の明示が無かったりと多少気になる点はあるものの、食事について意識を高めることが出来る内容であることは間違いない。私もこれを読み返す度に食べるもの飲むものには改めて気をつけなくてはと思う。

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なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣

「なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣 (中経出版) Kindle版」 五木寛之 / KADOKAWA / 中経出版

作家、五木寛之氏が自身の健康について語った1冊である。本書を出版したのが80歳を過ぎてからであり、そういえばずいぶんと元気そうなイメージもあり、興味を持って読んでみた。老化は自然の流れ、治療では無く養生、気休め・骨休め・箸休めなど共感できることが多かった。ちなみに私も病気で医者にかかるのは数年に1度くらいか。

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