羽生結弦は助走をしない


「羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書) Kindle版」 高山真 / 集英社

昨日のAmazon Kindleストアの日替わりセールで299円で販売されていたものである。現在開催されている平昌オリンピックでもフィギュアスケートの競技が始まったこともあり、思わずつられて購入してしまったが、読んでみて著者のフィギュアスケートにかける情熱や深い思いに圧倒された。私もこの競技にはそれほど詳しい方で無くジャンプの回数ばかり見ていたが、フィギュアスケートはもっと深いものだと言うことに気づかされた。

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日本再興戦略


「日本再興戦略 (NewsPicks Book) Kindle版」 落合陽一 / 幻冬舎

本書がAmazonのベストセラー上位にあったので、興味を持って読んでみた。著者は30歳とまだ若いが筑波大学学長補佐、准教授、アーティスト、会社経営と幅広く活躍していることにまず驚いた。ちなみに父はジャーナリストとして有名な落合信彦氏。今後の日本の再興について、若い感性による切り口でいろいろな提案がされている。とりわけテクノロジーの進化がもたらす変化には大いに刺激を受けた。

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教養としての社会保障

「教養としての社会保障 Kindle版」 香取照幸 / 東洋経済新報社

2日前にAmazon Kindleストアの日替わりセールで798円で販売されていた書籍である。著者は厚生労働省で社会保障を担当していた元官僚ということで、もっと堅い話が主体かと予想していたが、非常にフレンドリーで分かりやすい内容であった。日本の社会保証制度の歴史や概要を知ることが出来る良書である。

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山なんて嫌いだった


「山なんて嫌いだった (ヤマケイ文庫) Kindle版」 市毛良枝 / 山と溪谷社

ヤマケイ文庫の電子本がAmazon Kindleストアで50%オフのセールになっているので、その中から興味のある本書を購入してみた。女優で芸能界一の山好きで知られる市毛良枝さんの山に関するエッセイである。山で感じたことが飾らない言葉で語られている。それにしても彼女も山に目覚めてから登山だけで無くカヌーやクロカン、ダイビングにも挑戦していることを知り、思わず自分の若い頃を思い出してしまった(^^)。

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死ぬほど読書

「死ぬほど読書 (幻冬舎新書) Kindle版」 丹羽宇一郎 / 幻冬舎

先週にAmazon Kindleストアの日替わりセールで399円で販売されていた時に購入したものである。伊藤忠商事の元社長の丹羽氏の本は過去にも何冊か読んでいたので、本書も興味を持って読んでみた。タイトルにある「死ぬほど」という内容では無かったが(^^;、でも読書の価値や効用を再確認することが出来た。それにしても「読書の真価は生き方に表れる」は耳に痛い言葉である(^^;。

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なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?

「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る『大切なこと』 Kindle版」 志賀内泰弘 / PHP研究所

少し前にAmazon Kindleストアのベストセラー上位に本書が入っていたことから興味を持って読んでいた。売れ行きが低迷していたコンビニが1人のおばさんの登場より少しずつ変わっていく物語である。ちょっと出来すぎかなという感じもするが、でも後書きで50%は実話に基づいていると言うことで少しびっくり(^^)。小売り業など接客を伴う仕事をされている方にはいろいろヒントが得られる本だと思う。Amazonプライム会員なら無料で読むことが出来るのもうれしい。

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「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

「40歳を過ぎて最高の成果を出せる『疲れない体』と『折れない心』のつくり方 Kindle版」 葛西紀明 / 東洋経済新報社

40歳を過ぎても第一線で活躍しているスキージャンプのレジェンドこと葛西選手による疲れない体と折れない心の作り方のレクチャー本である。スポーツ選手向けというよりは一般ビジネスマンに向けて書かれた内容となっているかな。自分には読んでいてとても参考になった。ちなみにここでもスクワットによるトレーニングは推奨されている。毎日出来る範囲で続けていこうと思った。

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世界を動かす巨人たち<経済人編>


「世界を動かす巨人たち<経済人編> (集英社新書) Kindle版」 池上彰 / 集英社

ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツなど世界に大きな影響力を持つ経済界の巨人11人を取り上げ、彼らしい分かりやすい語り口で解説した内容となっている。一人ひとりの文章は決して長くなく、概要をさらっと知るに留まるが、でもいずれも現在社会に大きな影響力を持っていることが明確に理解することが出来る。コーク兄弟のことは今まで知らなかったなあ。

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死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい (幻冬舎単行本) Kindle版」 小林弘幸 / 幻冬舎

今日のAmazon Kindleストアの日替わりセールで399円で販売されている1冊である。健康に関する本はいろいろ読んできたが、読んでいるときはなるほどそうかと思ってもその後継続することはなかなか難しいものが多かったが、本書で書かれていることはたった一つ、スクワットをしましょうと言うことである。ただしスクワットの仕方が載っているのはわずか数ページだけで、ほとんどのページを使ってスクワットがなぜ体に良いのかが書かれている。とてもシンプルな運動であり、これならしばらく続けてみようかなと言う気になったことは確かである(^^)。

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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である Kindle版」 中島聡 / 文響社

Windows95の設計思想を生み出した伝説のプログラマー、中島聡氏の著書である。納期遅れや終盤でのデスマーチが半ば常識化しているプログラムの世界で、一度も納期に遅れたことがない男」とのキャッチを見て、興味を持って読んでみた。スタートダッシュ型は確かに重要だとは納得しつつ、でも最初にそこまで追い込むことが出来るのはすごいと思う。私も少しづつ意識して変えていきたい。

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