クマにあったらどうするか
「クマにあったらどうするか ──アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫) Kindle版」 姉崎等、片山龍峯 / 筑摩書房
実際にクマと至近距離で何度も対峙し、過去に60頭ものクマを撃ってきたアイヌ民族最後の熊撃ちへのインタビュー本である。「クマ撃ちはクマの心を知らなければクマは獲れない」とおっしゃっている通り、経験に裏打ちされた彼の話には本当に説得力がある。クマにあったときにどうすれば良いかについて本当に勉強になった。
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「クマにあったらどうするか ──アイヌ民族最後の狩人 姉崎等 (ちくま文庫) Kindle版」 姉崎等、片山龍峯 / 筑摩書房
実際にクマと至近距離で何度も対峙し、過去に60頭ものクマを撃ってきたアイヌ民族最後の熊撃ちへのインタビュー本である。「クマ撃ちはクマの心を知らなければクマは獲れない」とおっしゃっている通り、経験に裏打ちされた彼の話には本当に説得力がある。クマにあったときにどうすれば良いかについて本当に勉強になった。
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「腎機能を自力で強くする 弱った腎臓のメンテナンス法 Kindle版」 高取 優二 / アスコム
昨年のKindleストアの日替わりセールで499円で購入してあった電子書籍である。少し風邪気味だったのでのんびり休養の1日を過ごしていて、ふと本書を思い出して読んでみた。自分の場合は今のところ特に大きな問題は無いと思うのだが、年齢と共に徐々に弱ってきているのは確実だと思うので、食事面や運動面も含めて気をつけて行きたいと思う。
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「ネットワーク図の描き方入門 Kindle版」 萩原 学、木村 博之 / 日経BP
中小企業のシステム構築やシステム管理を行う際、Lanやルータ等ネットワークの構成を把握する必要があり、見よう見まねでネットワーク図を作成していた。本書を見かけ、そういえばネットワーク図の作成方法をきちんと学んだことが無かったなと思い(^^;、本書を読んでみた。わかりやすく管理しやすいネットワーク図の作成方法のまさに教科書といえる1冊だと思う。
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「これからの日本の論点2026 日経大予測 (日本経済新聞出版) Kindle版」 日経BP
毎年年末になると発売される今後の予測本の一つ、日経版をやっとやっと読み終えることが出来た。3つの重大論点(世界の同時戦争、AIエージェント、米騒動)と国内外の22の論点について解説している。多くは参考になったが、ただ発売が昨年10月ということで、おそらく書かれた時期は昨年夏頃だったと思われ、特に日本の政治経済のその後の変化が反映されていないので、その点は少し残念だった。また今回も全ページ画像扱いであるが、凝ったレイアウトの論点以外のページはぜひまた以前のテキストベースの電子書籍にして欲しいと切に願いたい。
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「資産運用の論点2026 (日本経済新聞出版) Kindle版」 塚本憲弘 / 日経BP
投資のとしての資産運用に関する教科書である。株式投資だけでなくどんな資産クラスがあって、それぞれどんなリスクがあるのか。また状況や年齢に応じてどのようなポートフォリオを組むのが良いのかがわかりやすく説明されている良書である。お勧め銘柄と言ったことはいっさい載っていないが、投資をこれから行おうと考えている人にとって、投資の本質を理解する上でとても参考になると思う。
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「垂直の記憶 (ヤマケイ文庫) Kindle版」 山野井 泰史 / 山と溪谷社
今日のKindleストアの日替わりセールで299円で販売されている電子書籍である。世界的クライマーである著者が、自らのクライミング半生を振り返る内容となっているが、中でもギャチュン・カンに単独登頂後の決死の脱出劇(最終的に手足の指を10本失う凍傷ともなった)は、まるで映画を見ているかのような臨場感があって読んでいてドキドキした。
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「世界は行動経済学でできている Kindle版」 橋本 之克 / アスコム
今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。行動経済学の理論をビジネスや普段の人間関係にどう生かすかが解説されている1冊となっている。事例が身近なものが多いので、読んでいてなるほどなと思うことが多い。
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「ドクターズスクワット 医者が考案した「30秒で運動不足を解消する方法」 Kindle版」 吉原 潔 / アスコム
今日のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されている電子書籍である。何冊目かの(^^; スクワット本であるが、毎回3日坊主で終わっているので、今度のスクワットはどうかなと興味で読んでみた。多分過去に読んだ中では一番シンプルなスクワットの仕方と感じた。1日30秒のみ、回数は出来る範囲でということで、負担もまあ少なく、これならと今日から初めて見たいと思う。
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「大前研一 日本の論点2026-27 Kindle版」 大前 研一 / プレジデント社
年末恒例となった大前研一氏による日本の論点シリーズの最新刊である。日本の論点で14テーマ、海外編で9テーマを挙げて提言している。なお基となっているのはプレジデント誌で連載している「日本のカラクリ」1年分の原稿を再編成して巻頭言を新たに追加した構成となっている。各テーマの文章は掲載された当時のものがほぼそのまま載っており、若干古くなりつつある情報もあるが、国際経験豊富な大前氏の大胆な提言は読んでいてとても興味深い。
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「彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開 Kindle版」 水瀬ケンイチ / Gakken
少し前のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。タイトルにある「彼」とは先日亡くなった経済評論家の山崎元氏のことで、山﨑氏との共著もある著者が今まで行ってきた投資の振り返り本である。最近個別株にも興味があるものの、本書を読むと個別株はハイリターンが期待できる反面ハイリスクであり、それを見分ける目を持たない限りはやはりインデックス投資が最も効率的であることが良く分かる。
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