日本でいちばん大切にしたい会社6

「日本でいちばん大切にしたい会社6 Kindle版」 坂本光司 / あさ出版

人気シリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」の6冊目である。実は「日本でいちばん大切にしたい会社7」が4月5日 日に出るのだが、それで6を読んでいなかったことに気が付いて購入した。今回も6社が取り上げられているが、地域と共にある金融機関の但陽信用金庫、実質的に定年無しで全員が正社員のコーケン工業株式会社など、読んでいて驚かされる。

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「会社四季報」業界地図 2020年版

「「会社四季報」業界地図 2020年版 Kindle版」 東洋経済新報社

今日のKindleストアの日替わりセールで490円で販売されている電子書籍である。172の業界を取り上げ、国内、国外の情勢を解説している。その業界の主要プレーヤーは誰でどことどこがつながっているかなど、主要業界地図をさくっと知るにはうってつけの1冊である。ただ紙の書籍をそのまま画像として取り込んでいるため、ブックマークや検索機能が使えないのは残念。本シリーズは毎回そうであるが、せめてブックマークだけでも使えたら使い勝手は全然違うのになと思う。

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医者が教える正しい病院のかかり方

「医者が教える正しい病院のかかり方 (幻冬舎新書) Kindle版」 山本健人 / 幻冬舎

昨日のKindleストアの日替わりセールで399円で販売されていた書籍である。外科医である著者が、患者側と医師側で認識が異なっていると思われる事柄を中心に、様々な疑問について丁寧に説明していて分かりやすい。

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認定支援機関のための業種別経営改善計画の作り方 製造・建設業編

「認定支援機関のための業種別経営改善計画の作り方 製造・建設業編」 長谷川勇(編) / ぎょうせい

業種別に3冊が出版されており、本書以外には「卸・小売業編」、「サービス業編」がある。この「製造・建築業編」では19業種が取り上げられているが、各業種の最新動向(ただし新型コロナウイルスの影響で今後は過去の延長線上では判断できないことが出てくると思うが)や一般的な課題、そして経営改善に向けての取り組み方が簡単に説明されているので、自分の専門で無い業種の業界動向や改善のための視点をさくっと知るにはうってつけのシリーズだと思う。

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健康をマネジメントする

「健康をマネジメントする 人生100年時代、あなたの身体は「資産」である Kindle版」 横山啓太郎 / CCCメディアハウス

行動変容外来の医師が書いた、人生100年時代に向けての心身共に元気でいられるための健康マネジメント方法に関する書籍である。上から目線で無く、寄り添うような優しい言葉で書かれているのがうれしい。私もいくつか習慣を見直さなければと改めて思った。

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2025年、人は「買い物」をしなくなる

「2025年、人は「買い物」をしなくなる Kindle版」 望月智之 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

タイトルに興味を持ち購入してみた。買い物にかける時間がどんどん短くなっていること、サブスクの普及、どこでも商品棚化の進展、そしてその先にはAIが自分に合った商品を自動的に選んで必要なときに届けてくれる時代がやって来る可能性が書かれている。全ての買い物がそうなるとは思わないが、でも少しづつ変わっていくのは確かだろう。なお紙の書籍は1628円に対してKindle版は何かのキャンペーンか699円と安くなっている。

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メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本

「メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本 (PHP新書) Kindle版」 渡瀬裕哉 / PHP研究所

次期アメリカ大統領選に向けてのアメリカ国内の詳細な情勢分析が書かれている。トランプ政権の動向やさらには日本の外交姿勢の課題まで書かれていてとても参考になる。

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疲れたら動け!

「疲れたら動け! Kindle版」 小林弘幸 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

なかなか疲れが取れない日々が続いているので、Amazonおのお勧めで表示された本書を興味を持って読んでみた。ちなみになにかのキャンペーンかで現在50%ポイントが付くので実質半額で購入出来る点もグッド。さて内容であるが、仕事で疲れたと感じたら休憩というスタイルには駄目出しされてしまった(^^;。休憩でだらだらすることでさらに疲れるとは。これからは息抜きにストレッチをしてみよう。

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ディープテック

「ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」 Kindle版」 丸幸弘、尾原和啓 / 日経BP

SDGsにも関連する社会的・環境的な地球規模の課題(ディープイシュー)を解決するテクノロジー、ディープテックについて書かれた書籍である。SDGsの関連で興味を持って読んでみた。ディープテックの多くの事例が紹介されていると共に、日本企業が活躍できる道筋も示している。

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中小企業の「システム外注」はじめに読む本

「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本 Kindle版」 坂東大輔 / すばる舎

先月のKindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた電子書籍である。中小企業がシステム開発を外注する際に注意すべき点が体系的・網羅的に説明されている良書である。システム発注の担当舎のみならず、会社経営者側としてもシステム発注でどんな点に注意しなくてはいけないのか、またどんなリスクがあるのかが分かりやすく説明されている。残念な点は固定レイアウトで検索やブックマーク等が出来ないことか。

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