アルコール依存の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

「アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか Kindle版」 仮屋暢聡 / CCCメディアハウス

今日のKindleストアの日替わりセールで399円で販売されている書籍である。私もアルコール(主にビール)は大好きなので、人ごとでなく興味を持って読んでみた。平日は仕事の関係で夜9時くらいまでは緊急の呼び出しがかかることもあり、晩酌などはとてもできず、飲めるのは寝る前だけだが、本書を読んでアルコール依存の怖さが良く分かった。毎日日本酒1合以上、ビールなら500ml以上飲んでいる人には必読の1冊。

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「数字」が読めると本当に儲かるんですか?


「『数字』が読めると本当に儲かるんですか? Kindle版」 古屋悟司 / 日本実業出版社

4日前にKindleストアで599円で販売されていた書籍である。「これまで、どの会計の本を読んでも理解できなかった人」に向けて書かれた内容とあり、確かに会計の知識0で本書を読んでも限界利益のことが良く分かるストーリーになっていると感じた。本格的な会計の解説本出ないので、その目的で読むには向いていないが、商売で利益を上げるためには何をしたら良いのかがとても分かりやすく書かれている。

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日経テクノロジー展望2018

「日経テクノロジー展望2018 Kindle版」 日経BP

日経BP社の各種専門誌・サイトの編集長が、それぞれの分野の今後のトレンド、最新テクノロジーを俯瞰的に紹介した1冊である。それぞれについて2〜3ページほどでさくっと紹介されているだけで詳細な説明は無いものの、まあ興味を持ったことについては専門書で別途調べてみると言うことで。でも自分の専門分野以外についてのトレンドを広く浅く知ることができるのは便利である。

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裏山の奇人 野にたゆたう博物学


「フィールドの生物学14 裏山の奇人 野にたゆたう博物学 Kindle版」 小松貴 / 東海大学出版部

日経ビジネス誌で著者の最新刊「昆虫学者はやめられない: 裏山の奇人、徘徊の記」が紹介されていたことから著者に興味を持ち、勢いで購入したのが本書である。著者はアリヅカコウロギの研究をしている昆虫学者であるが、本書では著者が小さい頃なぜ昆虫に興味を持ったのか、そして今まで出会った様々な昆虫の面白い話が書かれている。怖いというイメージしか無かったスズメバチを小学生だった著者が手なずけるシーンなど、読んでいて本当に面白い。小さい頃にファーブル昆虫記に夢中になった人には、本書は間違いなくお勧めの1冊である。

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マンガでわかる やさしい統計学


「マンガでわかる やさしい統計学 (池田書店) Kindle版」 小林克彦 / PHP研究所

データ分析、統計に関する入門書である。統計に関する書籍は他にも何冊か持っているが、ある程度読んでいくと言葉や数式で頭がオーバーフローしてしまうため(^^;、もう少し取っつきやすい物をということでマンガ形式の本書を読んでみた。やさしいと言ってもやはり数式抜きで統計を語ることはできないためそれなりの数式は出てくるものの、とりあえずマンガの部分をさくっと読むだけでも統計とはどういうものかという概念は良く分かる内容となっている。データ分析の第一歩としてお勧めの1冊である。

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知らないと恥をかく世界の大問題9


「知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治 (角川新書) Kindle版」 池上彰 / KADOKAWA 角川書店

池上彰氏による分かりやすい最新世界情勢解説シリーズ、「知らないと恥をかく世界の大問題」の最新作が出たので早速読んでみた。2018年5月中旬時点の最新情報を元に書かれているので、まさに今の情報を知ることができる。もちろん世界の話題を1冊にまとめているので広く浅くにはなってしまうが、短時間で最新世界情勢をさくっと知るにはうってつけの1冊である。

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社長の「まわり」の仕事術


「社長の『まわり』の仕事術 しごとのわ Kindle版」 上阪徹 / インプレス

6月3日のKindle日替わりセールで699円で販売されていた書籍である。本書がユニークなのは、すごい経営トップを支える周りの人の仕事ぶりや意識のあり方について焦点を当てている点で、そんな社長を支える仕事をしている多くの人たちにとってビジネス上のヒントが多く含まれる内容だと感じた。

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「ベンチャー起業」実戦教本


「『ベンチャー起業』実戦教本 Kindle版」 大前研一、アタッカーズ・ビジネススクール / プレジデント社

今日のKindleストアの日替わりセールで799円で販売されている書籍である。本書は1996年に開講したアタッカーズ・ビジネススクールの講師陣が中心になって書かれたものとなっており、よって少しアカデミックよりでそれなりの規模の事業向けとなっている。ただベンチャー起業に関して事業の発想法から事業計画立案、組織や人材マネジメント、資金調達面まで一通り広く浅くカバーされているので、起業を検討されている方は基礎知識として読んで損は無い内容だろうとは思う。

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好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい


「好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい Kindle版」 桑野麻衣 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

今日のAmazon Kindle日替わりセールで599円で販売されている書籍である。コミュニケーション講師の著者による話し方、言葉遣いについてのポイント集であるが、相手ともっとうまくコミュニケーションを取りたいと思っている人、もっと上手にヒアリングをしたいと思っている人には、ヒントになることが随所にあると思う。私にとっても(^^)。

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新・生産性立国論

「デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論―人口減少で「経済の常識」が根本から変わった Kindle版」 デービッド・アトキンソン / 東洋経済新報社

著者はUK出身の元ゴールドマン・サックスのアナリストで、現在日本在住の企業経営者である。以前より外国人の目から見た日本への様々な提言をしており、彼の本は何冊か読んでいるが、本書では日本の経済、とりわけ生産性の低さをテーマに取り上げている。日本の労働者の質はトップクラスなのになぜ生産性が低いのか、高くするためには何をしなくてはいけないのかが書かれている。現在の日本における課題を認識する意味でも読んで損は無い1冊である。

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