新しいメディアの教科書


「新しいメディアの教科書 (Kindle Single) Kindle版」 佐々木俊尚

ITジャーナリスト、佐々木俊尚氏の最新刊である。ネットメディアの新潮流について彼ならではの視点とデータに基づき解説している。スマホとSNSの進化に伴ってメディア戦略に今どのような変化が起きているのかをさくっと知ることが出来る良書である。

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ヴァラエティ


「ヴァラエティ Kindle版」 奥田英朗 / 講談社

今日のAmazon Kindleストアの日替わりセールで539円で販売されている1冊である。直木賞作家による短編集で、純文学を読むのは久しぶりであるが、難しい言葉や表現は無いのでさくっと読むことが出来た。それにしてもあとがきがこれほど面白い本は久しぶりな気がする(^^)。

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なんでお店が儲からないのかを僕が解決する


「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する Kindle版」 堀江貴文 / ぴあ

ホリエモンが飲食業界にもの申すという趣旨の本で1年ほど前に出版されたものである。以前に寿司職人の修行の話題で大炎上したことがあるが、ホリエモンの考え方は慣習や伝統と言ったものにとらわれないものが多く、とりわけ飲食業界の若い経営者にはいろんな刺激になると思う。

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「挑戦的スローライフ」の作り方


「『挑戦的スローライフ』の作り方 カリフォルニア郊外でプロサーファー鍼灸」 南 秀史郎 / 医道の日本社

私が時々見ている伊良湖のロングボーダーのブログ(伊良湖一番)で本書が紹介されていたことから興味を持って購入してみた。
スローライフというとのんびりリラックスというイメージがあるが、著者はもうすぐ還暦を迎えるのに今もビッグウェーブ、マーベリックスに挑戦を続けていて、そのある意味ストイックな生活をもって挑戦的スローライフと表現している。私も著者と同じ年齢で冬山のバックカントリースキーを挑戦というかそれを最大の楽しみにしているが、著者と比べると私は明らかにぐうたらであり(^^;、本書には学ぶものが多かった。

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モテる会社の人事のしくみ

「モテる会社の人事のしくみ: 給料で社員は口説けない!」 高山正 / 税務経理協会

長野県中小企業診断協会会員でもある著者の高山さんとは研究会等でお会いすることもあり、そんな彼が書いた本ということで早速買ってみた。人事の専門家でもあり、とても参考になる。良くを言えば電子本(Kindle本)も出してくれたら個人的にはうれしい。

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「いい会社」ってどんな会社ですか?


「『いい会社』ってどんな会社ですか? Kindle版」 塚越 寛 / 日経BP社

「年輪経営」で知られる伊那食品工業の塚越さんの最新刊である。本書は塚越さんとベンチャー企業であるサイボウズの青野慶久社長、ユーグレナの出雲充社長との対談集という形になっていて、「いい会社」とはどんな会社かについて語り合っている。読んでいて改めて塚越さんは本当にぶれない軸を持っている人だなと感じた。文章自体読みやすく、また間に要点が整理されているのもいい。

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朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる


「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる Business Life Kindle版」 馬渕知子 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

数日前にAmazon Kindleストアの日替わりセールで499円で販売されていた1冊である。コーヒーもビールも大好き人間の私としては「コーヒーとビールを飲んでいるあなたは、医学的に正しい!」と言われて思わず購入してしまった。ただしその飲み方には要注意と言うことで、今まで水替わりにコーヒーを飲んでいたのだが、もう少し水を飲むことを増やそうと思った。ビールもほどほどが大事である(^^;。

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走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー


「走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記! Kindle版」 みやす のんき / 実業之日本社

全く運動をしていなかった50歳85kgのマンガ家が一念発起して1年半後にフルマラソンをサブスリーで走った記録が本書である。私自身、いつかはフルマラソンと思っているので、興味を持って本書を読んでみた。ただ最初のレースでの惨敗は身近なものを感じたが、それ以降の驚異的な伸びは読んでいて信じられないほどで、自分とは別次元なものを感じた(^^;。

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10年後の働き方


「10年後の働き方 「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ できるビジネスシリーズ Kindle版」 未来予報株式会社

著者である未来予報株式会社の二人が、毎年SXSW(USで開催されているメディア系を中心とした総合大規模イベント)に参加して見てきたことを中心に10年後の未来予想をしているのが本書である。現在ベンチャーなどで研究されている新技術等を元にした10年後の社会や経済の様子と、そこで新たに生まれるであろう職業について予想していることが特徴で、それがタイトルである「こんな仕事、聞いたことない!」にもなっている。農業と食、交通とエネルギー、情報流通と金融、コンテンツとコミュニケーション、医療と介護といった16の分野を8つに組み合わせ、それぞれの10年後のある程度確実な予測と、そこから生まれるであろう全50種の新しいビジネスを予想している。10年後の予想図を読むだけでもわくわくした気持ちにさせてくれる良書である。

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知らないと恥をかく世界の大問題8


「知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先 (角川新書) Kindle版」 池上彰 / KADOKAWA

池上彰氏による「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズの最新刊である。最新の世界情勢をさくっと知るのにちょうど良い1冊のため、毎年出る度に買って読んでいる。日本についても一つの章を使って書かれている。読んでいて、過去のシリーズと比べて話の切り換えが唐突な感じを受ける部分が多かった気がするが、いずれにしても読んで損は無い1冊だと思う。

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