歯科治療の本


「やってはいけない歯科治療(小学館新書) Kindle版」 岩澤倫彦 / 小学館

ジャーナリストが歯科治療のタブーに切り込んだ1冊である。歯の治療についてもっと知りたいと思い読んでみた。虫歯、歯周病などで歯科医院に行く前に読んでおくと、どんな治療をされるのか、他にどんな治療法があるのか、また良い歯科医とはといった前提知識を得られる良書である。「ご自分の歯を守りたいなら、患者自身が賢くなることです」とあるがまさにその通りだと思った。

「日本人はこうして歯を失っていく 専門医が教える歯周病の怖さと正しい治し方 Kindle版」 日本歯周病学会、日本臨床歯周病学会 / 朝日新聞出版

次に専門医の立場から書かれた歯周病に関する書籍を読みたいと思い、本書を読んでみた。本書は日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会による、歯周病に関する正しい知識の普及を目的とした内容となっていて、歯周病の治療方法についてもイラストや写真付きで丁寧に説明していて分かりやすい。いい歯科医師を見抜くポイントも紹介しているところは面白い。

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カテキン緑茶


●伊藤園カテキン緑茶

今年1月13日の健康診断でLDLコレステロール値の高さを指摘された(192mg/dl)。その後食生活の改善に取り組み、6月15日に行った次の検診では同値が112と大幅に下がってほっとしたのだが、そのあいだ対策として何をしたのかというと、主に伊藤園カテキン緑茶を飲んでいたのだった。350mlを1日2本、昼と夜の食事の際に飲むというもので、最初は飲んでいても結局変わらないのではという気持ちもがあったものの、1ヶ月ほどするとその苦みにも慣れ、食事時には無くてはならないものになって今も継続して飲んでいる。
ただしカテキン緑茶を飲むようになってから、食事の内容にもそれまで以上に意識がいくようになったことは確かで、それらの相乗効果もある程度あると考えられる。また私の場合は効果があったが、他の人にも同様に効果があるかは分からないのであしからず。

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